CASINOTE

全国5万5千人のファンのためのオフィシャルカジノートです

2009年11月

気分循環

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知らん間に年末ラッシュに突入してた。
おかげさまなんやけど、ぎっちり詰まったスケジュールを見てると憂鬱になるわ〜。。。
でも、予定している大体の撮影はオモロそうなもんばっかりなんで、楽しみなんやけど、編集シーズンは絶対に死んでまう。

仕事ばっかりでも疲れるだけやし、こないだ撮影前に時間が空いたので96と神宮のバッティングセンターとゴルフの打ちっぱなしでタマを打ちまくってた。やっぱオモクソ打つのは気持ちええ。ゴルフもアイアン借りてエロい打球を連発。このゴルフの『寄せ』はハマる。

最近俺の周りでもゴルフやってるヤツが増えてきたけど、そろそろゴルフも挑戦してみよっかなー。
でも俺が石川遼みたいになれるわけもないし(技もスタイルも)、どっちかいうとジャンボ系やろ。見た目は完全オッサンゴルフやんけ。
クラブとかも高いしなー。まぁ、しばらく無理やなー。木削ってドライバーにしてプロゴルファー猿でもええかなー。

その他、忘年会が始まったり、映画観に行ったり、買いもんしたり、所々で息抜きはうまいことやってる。まぁ、時間がなくても時間を作れるのは俺の特技やな。

しかし買い物ん時、明治通りでまたもや駐禁。
ほんまあの緑の服着たオッサンらなんやねん!俺の車は路上パーキングに止めてて、ちょっとオーバーしただけやのに、狙われてたと言わんばかりに速攻でアウトやったし!

こういうしょーもない一撃がせっかくのリフレッシュを台無しにしてくれよる。
そしてこういう憂鬱な時は仕事に没頭するのが一番。

KAZU KOKUBO

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久々にスノーボーダー、国母カズに会った。
この男、バンクーバー五輪のハーフパイプ日本代表候補という説明は言うまでもナシ。

今月5日にスイスで行われたワールドカップでは優勝し、コンディションもええ感じで、日本代表として期待がかかる。
でも、本人は至ってマイペースというか、やっぱ自分のジャンプやスタイルを出すことだけに集中したいって語ってくれた。

オリンピックって。。。やっぱり国民の注目度も高いから、リザルト残してほしい気持ちもある反面、カズの持つスノーボードのカッコ良さを若い世代にどんどんアピールしてほしい。

BURTON DVDの『The B』でのカズのシーケンスを観れば、この男が来年のバンクーバーでも何かワクワクさせてくれるような気がする。



世界の人

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疲れた体で渋谷駅を歩いてたら、岡本太郎の壁画を発見。やっぱりパワーが滲み出てる。
渋谷という騒がしい街でも存在感を出してるから、やっぱりこの人の描く画は凄い。
「芸術は爆発だ!」という台詞の通り、この人の脳みそはマジで爆発してる。ピカソとは雰囲気が似てるけど画の持つ雰囲気は全く逆。でも正反対な存在ながらどちらもとんでもないエネルギーを感じる。

世界の岡本さんもすごいけど、世界の佐藤さんもニュース。
テレビ東京系でやってる『世界を変える100人の日本人!』という番組で佐藤エイゴがフィーチャーされます。
もちろんこないだ撮りに行った鮫川やバルセロナの映像や過去の懐かしいカットも登場するはずなのでカジノートファンは見逃すな!

来週27日、普段は20時からやけど、スペシャルらしいので19時からテレビ東京でオンエアー。
この流れで『情熱大陸』も頼んます!

BURTON SKATE ROOM

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所用で渋谷BURTONオフィスに。
ミーティングの後に、念願のBURTONスケートルームに忍び込ませてもらった。実は会社の1Fには高低差のあるボウルと具合のよろしいランプが置かれていて、おそらく世界最高地価の場所にあるスケートルーム。
ここのボウルの存在はトランスワールド時代からは知ってたけど、そんな入るなんて恐れ多い、というかまだまだそんなレベルでもないし。
さらにここは一般開放してるわけじゃないので滑りたくても滑れなかった。いつかは滑れたらな〜なんていうのがランプを始めたキッカケで、そんな想いを担当のS氏に伝えたら快く通してくれた。

実際覗いてみたらかなりクイックな感じでコーピングもコンクリっぽい感じで、見た目より相当ハードコア。
足もだいぶ復活したし、入りたかったけど、今回は横のランプだけトライさせてもらった。

ランプもなかなか手強いアイテムで、面はスケートライトのようなツルッツルな面で片方にコーピング、もう片方がコンクリで最初は引っかかったり戸惑ってたけど、すぐにええ感じで何発か流させてもらった。

小さな夢実現。
いつかはここのボウルを流したい。

さむさむさむ

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最近の東京は寒すぎる!雪でも降るんちゃうかー。
もう言うてる間にスノーボードのシーズンやな。今年は板を新調したいと思ってたけど、未だ計画を実行できず。スノーボードのギアももう少し値段を下げてくれないと、値段の割には回転が早いからユーザーとしては困る。

バルセロナの青い空、完璧の気候が懐かしい。
しかも街中がスケートをするために作られたかのように、あちこちにスポットも発見。もうゲームの世界。
写真はFMXの会場になったオリンピック公園のある場所で、もしやと思って覗き込んだら、やっぱ完璧なスポット。

こんな場所見つけてもスケートできるわけないけど、ローカルはガッチリ攻めとったで。
俺のキッズのような眼差しに気付いたらしく、俺のインチキスペイン語でコミュニケーションもばっちり。スケーターに言葉はいらん。

めっちゃええヤツや。

大会終了。撮影終了。

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佐藤エイゴやはり強し!
今回のこのそうそうたるメンバーの中で3位を獲得!
1位は地元スペインの雄、ダニー・トレス。久々のムチョダニコールがヤバかった。やっぱローカルは強い!
2位はネイト。ここだけみたらX-Fightersのマドリッドやで。
そして3位がエイゴ君。1stランのノーフリップコンテストは時差ボケもあってかいつものキレじゃなかったけど、要所要所で大技。普段見せないターンダウン(鬼)も爆裂した。
2ndランでは35mでのシートグラブフリップ!!これがまたデカイ!そしてシメはデカイツナミ。インパクトは大きかった。
見た目よりハードなコースやったと思うけど、丁寧に、大胆に攻めた結果やと思う。

この人、いつものモードと違う割にはしれーっと入賞するから恐ろしい。
ここだけの話、X-Fightersよりも3割ほどゆるいw


>R0013580 (1)
パドックに飾られてるライダーの顔写真入りポスター。
エイゴ君の顔には芸術的落書きが。これ、書き出しっぺは本人ですからw(俺も加筆)
しかーし。
よーくその奥の写真を観てみると・・・

・・・・・


・・・・


・・・


・・


・。



トッド・ポーターさん!落書きされてるやん!!しかも地味に!

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まぁ、俺自身は初のローカルコンテストで勉強になる部分もあったし、久々にしっかりカメラを回した大会。お客さんの盛り上がりはやっぱりスペイン人ってこともあって、かなり盛り上がってたよ。美人なお姉さんも多かったし!



アフターパーティーは身内でしっぽり食事会。ローカルな酒を振る舞われ、ほろ酔い気分で外に出たら目の前に広がるガウディの建物。
オツやで。

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バルセロナ

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急遽バルセロナに行くことになったのはいいねんけど、飛行機がいきなり3時間遅れで経由地のアムステルダムで一泊。昨日ようやくバルセロナに入った。

新婚旅行で来た以来なんでかなり久々やったけど相変わらずいい街やな〜。天気もいい感じで、港町っぽい雰囲気や、ゴシックな建物、アート、そしてスケートしやすそうな路面。
でも空港着いて即会場入り。今回はエイゴ君が参戦する『SOLO X FREESTYLE』って大会の取材。
ライダーはエイゴ、ネイト、マドゥ、マット、ダニ、ポーター、その他スペインライダー2名。メンバーはX-Fighters並みのイカツさやけど本番前日夕方から練習というゆるい感じ。でも、ほとんどのライダーが35mにビタで合わせてくるのはさすがです。
エイゴ君もほとんど寝不足のまま会場入りした割りにはきっちり乗れてた。

この会場、バルセロナオリンピックの時、バスケのアメリカドリームチームが活躍したことで話題になった体育館。X-Fightersのマドリッドは凄い盛り上がったけど、今回はどうやろか。でもインドアでのFMXやし間違いなく迫力あるでー。

もっとゆっくり観光でもしたいとこやけど、今日の夜本番で明日帰国。
せめてアフターパーティーで爆発してこよ。

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酒井"ヤング・ロブ・チョメハチ"強吏

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すでに日本のFMX業界の中ではこの男の話題で持ちっきり。
なんとAFMXA(アメリカンFMX協会)主催のアマコンテストで優勝という偉業を達成。これはかなりすごいことやと思う。
アメリカでの登録名は『Rob Sakai』!やるやんけー。

アメリカという国はアクションスポーツの普及度は日本と比べ物にならんくらい凄いことは言うまでもないけど、海外行って思うのはスケートにしろBMXにしろアマのレベルが高すぎ。プロとアマの境界線なんてよほど目の肥えた人しかわからんくらい、アメリカのトップアマはレベルが高い。

そして今回FMXでもアマコンテストが開かれることになり、日本ではプロ活動してる(ここも基準はよくわからんけど)ロブとケニー(ともにTEAM BULLY)が勇気を持って参戦。現地では東野のサポートもあったりしたやろうけど、初海外コンテストはめっちゃ緊張すると思う。
あの佐藤エイゴも最初のUSの大会ではオーバージャンプでフラット落ち、ダイスもスリップでズルムケした記憶がある。

大会の映像は見れないけどテデスコのサイトには写真がバッチリアップされてるんでチェックしてみて。個人的には表彰式をどうさばいたのかが気になる!
ここまで自分を出すのはアイツの天然な性格か、根性か、本人に聞いてみないとわかんないけど、とにかくアッパレ。
東野のブログにも書いてるけど、デッドセラー無しで、しかも決勝はタイマン式プレーオフ。
俺はここに出場してるライダーや場所よりも、この豪華過ぎるジャッジに緊張する気がする。

【ジャッジ】
マイク・メッツガー
ロニー・レナー
ネイト・アダムス
ロニー・ファイスト
ビルコ

どこの大会行ってもこんな豪華なジャッジは無いw
それだけに、大御所達に認められたという意味でロブはもはやプロとしての意識を持って行動していかなければいけない。

数年前はフルメタルブギーでパンツ被ってた男が、アメリカで大きな1歩を踏み出した。
ケニーは残念ながら怪我したみたいやけど、同じチームメイトの活躍は大きな刺激を受けるやろな。
BULLYの他のメンバーも勢いあるし、ますます楽しみやで。

しかし、その根底は日本のFMXのレベルの高さ。
やっぱ日本は量より質ってことで。

IMG_9977鮫川でのロブのターンダウン。結構いかつい。

BUPPER CLASHED FLIP

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秋田の最高なツアーを終えて、いわきに滞在してました。
月曜に帰るはずが、ブッパがレギュラーフリップ合宿で気合い入ってたんで、こりゃ撮影しとこうということで、かれこれ木曜出発して6日間の出張。海外並みやで。

しかし、フォームでの練習とは言え、エイゴ君の360やダイスのストリッパーフリップなんか本番さながら。本格的な冬が来る前に一発メイクっとけば来年はかなりアツくなりそう!
そんな気持ちはブッパも同じなわけで、なんとか来シーズンまでにはダートでフリップをモノにしておきたいはず。
レギュラーからのフォームではかなりいい感じで、3〜4発ブチ込んだ後、早速ダートに向かった。

久々の撮影しながらの緊張感を俺も感じてたし、周りのメンバーも固唾を飲んで見守ってた。
そしてーーーーー!!!


詳しい映像は次作にガッツリ入れさせていただきます。
とにかく壮絶なジャンプ!マジで焦った。
やっぱ酔っぱらって川で泳ぐ男はひと味違うで。

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バーパッドには成功のためのキーワードが。相変わらず字が汚いけど、想いは伝わってくる。

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フォームピットで成功してもリアフェンダーがボッキリ。スポンジといえども衝撃はエゲツない。

IMG_0528地面に叩き付けられた場合のバイク。ハンドルの曲がりっぷりが凄まじさを物語る。



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体が心配やけど、穏やかな表情や笑顔も出たので一安心。
本人は必ずリベンジしてくれるやろう。ここは気持ちを入れ替えて、まずはデブった体を絞ることを優先してみてはどうか。

PJ挙式

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結婚式はいつ行ってもめでたいな〜。
PJの結婚式は笑いあり涙ありのPJらしい式やったよ。式場のデカさ、ウエディングケーキのデカさは芸能人並みや。市長まで来てたし!さすが武田豆腐店御曹司!

俺もプレッシャーに潰されかけながらもPJプレゼンは大成功。まさか式場でPJ語をしゃべるとは思ってなかったけど。

朝一からの式で、そっからアフターパーティまでもちろん飲みっぱなし。
今回は悲惨な目に遭うことはなかったけど、ブッパがラウンジから見下ろせる川で泳いでたのは焦ったw

とにかくこうやってみんなで祝福できて良かったな〜。
PJ、麻妃、幸せな家庭を!
Profile
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梶野 仁司(カジノヒトシ)
Hitoshi Kajino

職業:映画監督、プロデューサー、ライター、編集者
フュールメディア株式会社代表取締役社長

京都府相楽郡加茂町(現・木津川市)出身。
24歳のとき上京し、映像の世界へ。その後、助監督を経てフリーランスになり、5150FILMsを立ち上げ『FULL METAL BOOGIEシリーズ』などをリリース。

2005年、雑誌『トランスワールドモトクロスジャパン』副編集長に就任後、翌年から兼映像部チーフディレクターとして『MTV SPORTS YAVIBE』や数々のコンテンツを担当した。
プロデューサーとしても多くの作品に従事し、2009年にトータルメディアレーベル『FUEL MEDIA』を設立。2012年2月、『フュールメディア株式会社』の法人化に伴い代表取締役に就任しながら映像制作を中心に活動を続ける。 2014年2月に上映された佐藤英吾ドキュメンタリー映画「RIDE FOR LIFE ~The Eigo Sato Story~」で映画監督デビュー。 スポーツやアスリートをテーマにしたドキュメンタリー作品を手掛け、映像作家、アクションスポーツジャーナリストとして活躍する。フリースタイルモトクロスを中心に国内外のアクションスポーツメディアを手掛け、ジャンルを問わず多くのアスリートとも交流を持つ。




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