CASINOTE

全国5万5千人のファンのためのオフィシャルカジノートです

2010年02月

MX vs ATV REFLEX

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アメリカで買った『MX vs ATV REFLEX』は家のXBOXじゃ起動せんかった。。。ムカついたんで、即ネットでゲットしてやっと届いた。
デモ版はダウンロードしてできるんで、前からちょこっとやってたけど前回よりはるかに難しく、リフレックスする操作がハンパない。轍で足取られるわ、アクセル空けすぎてジャンプしたらまくられるわ、本物さながらの操作感。
ジャージの背中にはTWITCHが俺に名付けた『CAZYMOTO』。

慣れてくるとスーパークロスなんてかなりオモロいね〜。ジャンプがビタビタ合えば最高に気持ちいいし。また前作みたいにコースアウトしてやる気無くす感じもなくて、演出もヤバいリアル。
やっぱ最高にカッコいいのがフリースタイルで、演出がとにかくリアルでコースレイアウトがめっちゃオモロい。ステップダウンとかクォーターとか、フリースタイルだけのゲームとして売ってても成立するんちゃうってくらい濃いゲームです。ワザはめっちゃ難しいんですけど。

ダイスやヨシックはかなりやり込んでるらしくって、俺なんてまだまだヒヨッ子やけど、ネットでみんなで勝負したいね〜。
ネット上で見かけた方はお手柔らかに。

花粉用ゴーグル・・・じゃありませんけど

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花粉の季節。毎年言うてますけど、ホンマ最悪や。
これだけ医療が発達してるのに、花粉ごときでヤラれてる自分に腹が立つ。

花粉が多いと、いつも使ってるOAKLEYのFrogskinじゃ隙間が多くてやっかいやなぁ〜って思ってたらNOOKのお店PCSから待望の一品が!!!!
あの国母カズもいつかの空港で使用してたOAKLEY NEWグラス、その名も『DISPATCH』。NOOKのブログにも紹介されてる、別カラーのオレンジもかなりそそらされたけど、男は黙ってマットブラック。フォルムもビタメイクでええ感じ。
しかもナイスなステッカーまで同封されてた。空けるとき興奮しすぎて同封されてた領収書がビリビリに破けてもた。。。

何を買っていいかわからない人がいればPCSをオススメするよ。
ここに置いてるアイテムはNOOKセレクトの、ヨコノリズムをビンビン感じれるものばかり。間違ったものは無いからね〜。あ。BUPPERのShortageもアメリカ西海岸かぶれ180%のいい店で、ブログもアホみたいなことばっかりやってるから覗いてみてね〜。

花粉はクソやけど暖かくなってきたという証拠。
雪山シーズンが終わるのは寂しいけど、スケートで汗だくになりたい。

インタースタイル&ハーフパイプ決勝

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年に2回開催されるインタースタイルに行ってきた。現地でNOOKとエイゴ君、そしてショーヘイにヨシックと合流。俺もプラプラしてました。
今回の会場は人が結構多かったな〜。ブースも多かったけど、アメリカのASRみたくFMXも出ていけばいいのにね〜。まぁ、そこはMX-VIRUSが何か仕掛けていければいいんですが。。。
それにしても、馴染みの顔から、懐かしい顔もあり、みんなの顔を見てると業界も活きがいい感じやった。

夜はみんなで居酒屋(ヨシックはどこかへ消えた・・・)で、終わった後もホテルの部屋でアツい話で盛り上がった。MVミーティングのはずやったけど、ずーっと話し込んでたな。ドープな話で盛り上げてくれたVOLCOM JAPANのイッシーさん、ごちそうさまでした。
こうやってみんなでゆっくり話できるのはホンマに刺激をもらえる。

そのままホテルで寝て、朝からはオリンピックのハーフパイプを観戦した。
カズは8位。残念やったけど、スタイル出まくってやばかった。
今回彼はいろいろ大変やったけど、良くも悪くも多くの日本人がハーフパイプ、そしてスノーボーディングってものを目の当たりにしたと思うし、そういう意味では大きく貢献してくれたと思う。
正直メダルを取れそうやっただけに残念な部分もあるけど、精一杯攻めた結果の8位やし、あとは暖かく労ってあげよう。そして、今回このスノーボードを見てカッコええと思ったキッズ達、オリンピックを目標にするスノーボーダー達が増えればこれは日本の財産になるからね。

そして優勝したショーンのランは度肝抜かれたね〜。
ハーフパイプが長野から正式種目になって、ここまで盛り上がったのは初めてやと思うし、業界の方々はこれからも狭い視野じゃなく大きな目線で、スノーボードのカッコよさと楽しさを伝えていってくれれば日本のスノーボードの将来も楽しみなものになるんやないでしょうか。

カズが出国の際に着用してたサングラスのレポートを発見。欲しいなぁ〜。
TRANSWORLD SNOWBOARDING編集長、野上くんのブログ

新潟小出のFMXパーティー

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週末は新潟のFMX。日本のイベントもこれを皮切りにジャンジャンやってってほしい。
土曜日の朝に、京都からフォトグラファーのジェイソンがやってきて、BUTCHと3人でまずは舞子に。
新潟行くならスノーボードしよーやってことで遊んできた。
雪はかなり重かったけど、全然遊べたし、場所によってはノートラックも滑れた。BUTCHはリフト乗って3本目リタイア。ほんまなにやってんねん!

夜中にライダー達と合流して、今回のFMXプロデューサー、佐藤さんとこでお世話になった。
天気だけが心配やったけど、最高の晴れでお客さんもいっぱい。ここ最近日本のイベントではないくらいに撮影してた気がする。

俺がこのイベントに行くのは最初にやった5年前以来で、その時よりも雪の量も多いし、ランディングもでかい!あと、ジェイをはじめ、宮本やヨシック&タムとか撮影舞台も多かった。みんないい撮影ができたんちゃうかな〜。
ライダーもテンション高かったね〜。ダイスは怪我から復帰していきなりギンギンにいくし、イマチンはいかついクラッシュするし、その他にも見所はたくさんあったから、来たお客さんもみんな笑顔やった。そして佐藤さん始め、多くのスタッフの人達がホンマに真剣に一生懸命取り組んでくれるからこんなええイベントが開催できるってワケです。

楽しい時間はホンマあっという間。
28日も魚沼の須原スキー場でFMXがあるんで、今回見れなかった人は是非。もちろんスノーボードパックで楽しんでね。

オリンピックってそんなに崇高なものなのか?

ブログネタ
五輪スノボ国母選手の「腰パン&グラサン」どう思う? に参加中!
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日本に帰ってきたらオリンピックの国母カズがエラいバッシングを受けててビックリした。
服装がどうこうと言う問題らしい。競技のことならともかく、服装に対してとは。。。こんなにも批判が相次ぐとは驚きの一言。どうでもええ話やけど、この騒動ちょっと方向性がよくわからん。。。

今になっては批判もあれば擁護もあるけど、そもそも品格だのマナーだのってそんな敷居気にしてたらスノーボードで代表なんて無理無理。オリンピックで国の代表だからって・・・。そういう問題なんすかね?だったらスノーボーダーやしってことでええんちゃうの?
もちろんスノーボーダーがみんなこういう格好をするわけでは無いけど、そもそもスタイルを育てていく競技なんだから、個性が出てくるのは当然。カズのようなトップスノーボーダーになるほど、そういう個性は表面的にも表れてくると思う。

今回の問題を煽り続けるメディアも本当に呆れる。おそらく8〜9割はスノーボードのことも良く知らない人達で、亀田や朝青龍のように取り上げれば面白いだろう的な考えなのだろう。俺は亀田も朝青龍も批判はしないが、カズは全く別のタイプで一緒にしてはいけない。
数ヶ月前に撮影した時、インタビューでは「メダルとかは関係なく、自分のベストの滑りをするだけ」と言ってた。プレッシャーのかかる難易度先行型評価のオリンピックでもあくまでも自分流を貫き、それがわかってもらえる人だけにわかってもらえればいいという風に受けた。

記者会見での発言は本人的には何が悪いの?って感じだったのだろうから、自然とああいう答え方。きっと謝意は無いだろうね。そしてテレビ局の稚拙な編集によってますますカズのヒールなキャラクターがメディアによって作られていく。
彼は別にヒールでもない普通の青年。プロ選手としては喋りは苦手な方やけど、自分の信念はしっかり持っている。だからスノーボードを知ってる人からは支持がある。トリノの時のピエロのようなスノーボーダーとは違うのだ。

今回の騒動で一番ワケがわからんかったのはやくみつるのウンコのようなコメント。毎回このオッサンはキレてばっかり。そのうち親父狩りに遭うぞw
そして腰パンやドレッドの歴史や背景まで調べるメディア。『ドレッドは黒人社会を冒涜するヘアスタイル』やってw好き嫌いは個人のアレとして、別に正装でも個性出すことの何が悪い?

日本のような多くの原理主義者の中では、個性も育たない。
日の丸は確かに重いだろうし、背負うということは多くの国民が注目するということだけど、それがそんなに重要なのかというのは個人の考え方。そして俺個人的な意見は服装なんかよりカズのスノーボードを観てあげてほしいという想いだ。

昔、オリンピックにハーフパイプが正式種目になった時、テリエが参戦するというビッグニュースが流れたが、当のテリエは同じ国の選手と同じウェアを着てってなノリにうんざりして、ボイコットしてサーフィンしてたというのを思い出した。

今では騒動も少し落ち着き、メダルを獲ればチャラ的な感じになってるけど、メダルなんか気にせず、カズらしい堂々とした表現で思いっきり暴れてほしい。

アメリカシューティング最終日

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RIDER : TAKA HIGASHINO
PHOTO : HITOSHI KAJINO


帰国1日前なんでゆっくり買いもんでもすっかなーて思ってたら、東野がリッチキャニオンに行くって言うから、予定変更して撮影させてもらうことにした。
正直、今回のツアーでノリは満足に撮影できてなかったから、アイツにも気ぃ使わせたかな〜とか思いつつも、あのリッチキャニオンでしかも雨上がりの晴天で路面も最高のコンディションやし、気合い入れて乗り込んだ。

去年の1月に来た時よりもジャンプが増えてる気が。。。相変わらずスケールのデカイ、アメリカらしいオープンエリア。というよりはむしろFMXパーク。撮影は移動さえ気合を入れれば、撮れる角度が無限にあるので難易度は低いけど、このジャンプをこなすライダーのスキルは相当のものが要求される。

週末のクラッシュで体のアチコチが痛くなり出してるノリも気合でいろんなジャンプ飛んでくれたし、孝太も初リッチキャニオンながら、いかついリップを豪快にキメてくれた。孝太は最後に腰を痛めたみたいやけど、大丈夫やろか。。。
撮影と言えど、クオリティの高いジャンプを魅せてくれるあたりはさすがプロ。同じジャンプでも角度によっては全然違うもんに見えるし、カメラもいろいろ変えて遊んでみた。チェックしてても捨てカットはほとんど無し。

最終日に思わず、ありがたい撮影ができた。これで今回のツアーは終了やけど、到着日から付きっきりで飛んでくれたノリ&コータにはホンマ感謝です。ありがとう。そして泊めてくれたTWITCHさん夫妻にも感謝感謝。もうすぐベイビーが産まれる大事な時期にホンマお邪魔しました。

日本に帰っら間違いなく時差ボケでやられるなー。
編集作業がガッポリ残ってるんで、徹夜するにはちょうどいいリハビリ。

アメリカシューティング vol4とか5とか

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東野が毎週飛んでるショウ、『nuclear cowboyz tour』に孝太と付いていかせてもらった。
場所はインディアナポリス。サンディエゴから飛行機で約5時間ほど飛んだ場所。INDY500発祥の地らしい。そして気温はナント−9℃!!!!!空港に着いたら雪降ってるし積もってるし!
現地に入ったのが夜の10時頃で、あまりの寒さにホテルで騒いでこの日はおやすみ。

今回の会場はスーパーボウルで盛り上がってる(てか今テレビで真っ最中)のコルツの本拠地、ルーカスオイルスタジアムで開催される。
昼過ぎの練習で、東野が風邪と闘いながらも攻めてるけど体はまだ重そう。そんなこと思いながら撮ってたら、なんとクリフフリップをミスってクラッシュ!!本人はすぐに立ち上がってたけど、頭はフラフラやったみたい。
さらに2回めの練習で、今度はシートグラブフリップでクラッシュ!今度も奇跡的に怪我がなく良かったけど、バイクはやられてしもて、本番で走ることができひんくなってしまった。クソ。ほとんど撮れへんかった。
東野は若干体を痛めたけど、元気にはやってます。

今日の早朝には飛行機の中。昼過ぎにTWITCHハウスに到着して、休む間もなく110フォトセッション。
TWITCHさんちの広大なバックヤードでフリーランはハンパなく気持ちいい。孝太も東野も開けまくりで夕方のいいセッションができた。

この最高の夕焼けの中で、緩い時間を満喫できるのはカリフォルニアの特権やな。
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RIDER : KOTA KUGIMURA
PHOTO : HITOSHI KAJINO



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RIDER : TAKA HIGASHINO
PHOTO : HITOSHI KAJINO

アメリカシューティング vol3

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RIDER : ANDRE VILLA
PHOTO : HITOSHI KAJINO


今日は早朝からMETAL MULISHAの広告撮影を撮らせてもらうはずやった。場所はスケーターもビックリのシークレットスポットで、このミッションも水面下で行われてた。
撮影に危険は付き物。警察のやっかいになることだけ避けたいのは世界共通やしな。
そして、準備も万端。撮影クルーもスタンバイオッケー!

その瞬間なぜかパトカーに挟まれてセッション失敗!!笑ったね。

なんと上空から通報があったらしいw
気合の入ってた東野も肩透かしを喰らって、風邪が悪化してしもた。。。そのまま昼はお休み。

夕方からFitzlandで撮れることになったんで、孝太と行ったらアンドレ・ビラと遭遇!!
時間はそんななかったけど、なかなかいいセッションができた。
ビラ、技がデカクてヤバくなってる!!もちろん孝太もピシャったとこ見せてくれるし、ジミーはイカツイし、他にもいろんなライダーが飛んでて賑やかやった。

明日から東野のツアーに同行して、アメリカの本物のショーを体感してきます。
場所はインディアナポリス。どこかわからんけど、氷点下らしい。
服無いって。

アメリカシューティング vol2

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RIDER : KOTA KUGIMURA
PHOTO : HITOSHI KAJINO


今日はレアなローカルイベント。
東野とTWITCHさんのショーやったみたいやねんけど、TWITCHさんの奥さんが臨月で今にも産まれそうな感じなんで欠席。変わりに東野の横にいた釘村孝太の出演。
なんと日本人二人でイベントに出てきた。

場所は日本で言うネッツトヨタみたいなトヨタ系列の販売店。ここはトラックを扱っててライダーもサポートされてる人が多いらしい。
14時頃までTWITCHハウスでボーっとして、会場に着いたのがイベント始まる5分前とかで、着いていきなり10分飛んでおしまい。この短い時間で3カメはかなりハードやったけど気合でこなした。

良くビデオに出てくるローカルなイベント。まさしくアメリカFMXのルーツやね。

帰りはサンディエゴのレイ君家に寄った。裏から見落とすところにある、いかついな〜と思ってたプール。
やっぱりこれ、いろんなトップスケーターが攻めに来て、雑誌や広告で使われてる有名スポットやったって!!
だってレイアウトがそのまま『EA SKATE2』のセクションやもん!ハンパない〜〜〜。

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夜はまだ時差ボケの影響ありで、すぐバタンキュー。変な時間に目が覚める。

明日は撮影できるかな〜。

アメリカシューティング vol1

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RIDER : KOTA KUGIMURA
PHOTO : HITOSHI KAJINO


アメリカ到着ーーーーー!!!!!!!
天気が調子悪いらしいけど、そんなん関係ないね!

東野&孝太に合流して早速撮影!ひっさびさのFMX撮影やったんでテンションあがりっぱ。
3回目にして初めてフィッツランドで撮影できたけど、このコースはホンマやばい。1日あっても足りひんくらいの大きさで、しかもジミーんちの敷地内やし、乗ってるライダーはヤバいヤツばっかり。アメリカに来たならここは絶対に撮影しないとって思ってたから嬉しかったな〜。

時差ボケによって夜はくたばってたけど、濃い1日でした。
Profile
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梶野 仁司(カジノヒトシ)
Hitoshi Kajino

職業:映画監督、プロデューサー、ライター、編集者
フュールメディア株式会社代表取締役社長

京都府相楽郡加茂町(現・木津川市)出身。
24歳のとき上京し、映像の世界へ。その後、助監督を経てフリーランスになり、5150FILMsを立ち上げ『FULL METAL BOOGIEシリーズ』などをリリース。

2005年、雑誌『トランスワールドモトクロスジャパン』副編集長に就任後、翌年から兼映像部チーフディレクターとして『MTV SPORTS YAVIBE』や数々のコンテンツを担当した。
プロデューサーとしても多くの作品に従事し、2009年にトータルメディアレーベル『FUEL MEDIA』を設立。2012年2月、『フュールメディア株式会社』の法人化に伴い代表取締役に就任しながら映像制作を中心に活動を続ける。 2014年2月に上映された佐藤英吾ドキュメンタリー映画「RIDE FOR LIFE ~The Eigo Sato Story~」で映画監督デビュー。 スポーツやアスリートをテーマにしたドキュメンタリー作品を手掛け、映像作家、アクションスポーツジャーナリストとして活躍する。フリースタイルモトクロスを中心に国内外のアクションスポーツメディアを手掛け、ジャンルを問わず多くのアスリートとも交流を持つ。




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