CASINOTE

全国5万5千人のファンのためのオフィシャルカジノートです

2011年10月

RED ONE SKATEBOARD SESSION

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Skater : TANI
Photo : Hitoshi Kajino



BLACK VEGAS X Projectの撮影で郊外の割と有名なストリートスポットへ撮影に行ってきた。
詳しくはBLACK VEGASのサイトが動き出したら説明できるけど、とにかく前にも話したようにいい映像を作ろうという企画なんで、いい映像を撮ってきた。
完璧な天気の中、今回のゲストライダーはT19のTANIとANDREWが朝一から夜までずーっとカマしまくってくれた。アンドリューは結構前にMTVでピックしたことがあって、感じはあの頃のまんまやけど、やっぱりうまいな〜と感心。TANIも俺が勝手に敬愛する練馬の光が丘クルーのメンバーで気になってたところ、T19の親分でもある大滝さんがいろいろ手配してくれてこのセッションが実現した。

10時集合やのに俺が起きたのは4時。集合前からスケボーして汗かいて、朝から晩まで撮影して、ここ最近のロケでは一番動いた結果、夜中の3時頃帰り道をほとんど覚えてない感じで家に入ってそのまま寝てしもた。
今回はFMXの現場でも顔を合わせるカシオがカメラマンで入ってくれた。彼はフォトグラファーとして活躍してるけど映像の知識もなかなか豊富で、撮ったこと無いであろうスケボーの映像でもいろいろフットワーク良くやってくれた。おかげでRED ONEというむっちゃいかついカメラを使って、俺自身いろんな実験的なものも含めて撮影できた。こんなカメラでスケボー(しかもストリート)を撮影できるなんて思ってへんだから感無量。これはおそらく日本のスケートボード史上初めてのことやと思うし、そのうちスノーボードでもFMXでもやりたいと思う。アメリカみたいにこういう機材で作品を残すのが普通になったらヤバいし、これはこれでひとつの表現やし、国内でもこういう映像作るやつがおるねんでーって世界にも見せつけたらんと!

それぞれ個人的な名前を出すとアレかもなんで伏せときますが、快く協力してくれたみなさんありがとうございました!とにかくこの場では感謝の言葉しかない。

仕上がりがいつになるかわからんけど、間違いなくイイものができます。

米田ダニエルソン

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Rider : Daisuke Yoneta
Photo : Hitoshi Kajino




ここ最近バタバタしてる理由のひとつがBLACK VEGAS X Projectというものをずーっと前からいろいろ温めてきてて、タイミングもええ感じで合ってきたので思い切って動き出している。
20代は考える前にまず行動。今はじっくり考えて同時進行で行動。でもこんなガツガツ行動してるのは東京に出てきたばっかりの頃を思い出すような特攻ぷりで懐かしい感じがする。完全ピンポイントでやりたいことやってる感じなんで別にしんどいとは思わない。むしろある程度のパワーや知識、武器を駆使して、あえて作っていく壁を作ってはぶち壊していく感じがオモロい。まだ想像だけの世界やけどねー。
でも、この企画はこれまでにお世話になった人たちにもここぞとばかりにいろんなお願いをしている。快く協力してくれてる皆さんには本当に感謝です。今度ピザおごるわ。でも実際問題いろんな人の協力が無いと絶対にできない企画です。協力してくれる人は随時募集中。アスリート、クリエイターなど業界関係者はもちろん、映像にかかわれそうな人たちなら何でも。追い撮りむっちゃうまいとか、ヘリ持ってるとか、気合いだけはあるアシスタントとかも大歓迎wAD(アートディレクターのほうね)も発掘中。ポテトとスプライトもセットにしてええから協力してほしい。

撮影もガンガンやっていかなあかんけど、思いつきとかそーいうのじゃなく、ひとつひとつ目的やテーマがあって、ちゃんと計画的にやっていくことが大切やと思ってる。プロとしてというのもあるかもしれんけど、これは俺たちの『作品』を作るという意味では全てに意味がないとダメ。これぞBLACK VEGASというものを作ろうとしている。

昨日も仕事そっちのけで湘南に向かった。今度撮影する予定のBMXライダー、ダニエルこと米田大輔に会うためで、数年前にRed BullのBMXデモの撮影で会ったときに、いつか撮影したいなーと思ってたところ。彼の活躍はブログでもちょこちょこ見てたんで、是非ともBVで取り上げたいアスリートやった。ロケハン&顔合わせ的な感じで行ったけど、一応スチルセットだけは準備万端(というかフルセット装備)。鵠沼海岸沿いでロケーションが完璧な鵠沼海岸スケートパークなんで、ええの何枚かいただきました。ベストフォトはまたどこかでアップします。

こっちもテスト撮影のつもりが気合い入ってくし、ダニエルも気合い入りすぎや!ひねったり回したり、飛んでるかと思えばフロントフリップとかフレア540とかビッグトリックもメイクしてくれた。本番やないというのに本番並みのピシャリ。このダニエルについては話したいこともあるけど、11月に予定してる撮影が終わった時にまた振り返ろうではないか。今のプランがうまくいけば完璧やー。

しかしひっさびさの湘南も感動やった。こんな感じで本番日もぜひとも晴れてほしーね。

2011ピシャリアワード ベストライダー賞

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國母和弘。言うこと無し、完璧や。
天下のBURTON様のニュービデオ『Standing Sideways』のオープニングあけ1発目の登場、しかもいっちゃん最初のカットが完璧なピシャリ。世界がどうとか関係ないまったく自分オリジナルのSnowboardingや。俺のしょーもないコメントで説明するよりDVD買って目で確かめてほしい。俺はiTunes Storeでゲットした〜。iPhoneやiPadでビデオを持ち歩き、Apple TVで大画面でも堪能。ハイテクで調子いい!

Art of〜にしろスノーボードの映像はやっぱり進化してると感じたな。スケボーもそうか。FMXはーーーーーうーーーん?頑張るどー!

あなたはブレーキつける派?それともそのまま派?

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10月はヒマやった割に、その時間をうまく使えてる。
前々から企画してたいろんな事が一気に動き出して、幸いなことにアイデアに溢れかえっている。ええ感じや。

気温的にも最高。スケボーがもう最高。せやのに、またもや日本のウンコメディアが報じるチャリ騒動の全貌には気分が悪くなる。
俺もFixedユーザー、つまり今最もターゲットとされてるピストバイクを所有している一人として、心を痛めるとかじゃなく、正直そーっとしときなはれと思う。公園でキャッチボールができないフシギと一緒の事態でしょ。ブレーキ片方もあかんて、そんなこと言い出したらキリないし、自転車自体が免許制にでもなるんけ?それとも全員ヘルメット通学みたいな。俺の中学はもちヘルメット通学やったな〜。ダサイからかぶらんと学校行くと、決まってハゲの浜先生に見つかってチャリ通1週間禁止とか言う厳しいルールがあったな〜。

話がそれたけど、ルールを作るのも結構、いろいろ見直すことは結構かも知れんけど、間違った情報とか、ロードバイクが河川敷で30kmで走って騒いでるとかもうヤメてくれ。規制するならするでええけどヤイヤイ言いな。昼飯食ってるときのワイドショー見てるだけで飯がまずくなる。

正直俺の自転車もノーブレーキのままなんで、そんなゴリゴリ乗るわけにはいかんけど、あの感覚は最高やしー別にこの後もわざわざブレーキをつけることは無いと思う。でもそれとは別に最近、24インチBMXがアツくなってきたり。この話はまたゆっくりと。

基本乗りモノはオモロいねー。ゆっくり乗る時間が欲しーなー。

iPhone4Sに変えた。

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iPhone4sにやっと変更でけた。4になったときに変えたかったけど、なんかタイミングを外してずーっと3GSやった。ひとつの携帯を約2年も使うなんて俺の携帯人生で一回も無かったけど、やっぱりiPhoneはいろいろと便利で、基本毎日お世話になる。そう思うと昔持ってた普通の携帯って、なんとも素っ気なく、面白みの無い機種やったんやろうとつい最近の話やのに思ってしまう。

ただ、期待されたデザインは4と同じでガッカリしたのは俺も同じで、機種を変えてから面倒くさいことが多いのも事実。詳しい人はなんてこと無いやろけど、俺レベルのユーザーにはちょっとしんどい。
iOS5とかiClowdとか、なんか便利は便利なんやけど、それぞれのハードで設定したり、OSのアップグレードしなくちゃいけなかったり。俺んちはアップル製品結構あるんやけど、いちいちやるのも面倒やし、うまく設定できてるのかもよくわからん。まぁ、適当にやってるうちに自分のやり方にフィットするというこれまでのアップル製品の使い方と同じなんやろな〜。自分のプライベートや仕事とどう結びつけるか、アップル製品は自分仕様にしていく面白さがあるから、試行錯誤しながらちょこちょこいじっていきたいと思います。

ただ、1年10ヶ月頑張った前の機種が写真を撮ってきた場所を示す機能がお気に入りやってんけど、この世界地図がまた振り出しか。。。1年10ヶ月のわりにはいろんなところに行かせてもらったのがわかる。新しいiPhoneで1からか〜と思ってたら、iClowdで同期してMac上では残ってた。この世界地図がピンで埋まるぐらい、もっといろんな場所行きたいな〜。

しかし、OSが変わったせいでMac bookなんか使い方まで変わって、まったく慣れまへん。。。

FLY PICNIC JAM夜勤部。

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東京を出たのが14時半。この日、FLYER PARK@新潟で行われてたのは永久保興業プロデュースのイベント『FLY PICNIC JAM』。昼間はFMX、夜は50パーティーで音楽もガンガン、もちろん昼から行きたかったけど、どうしても片付けないといけない仕事があったので、俺は夜勤担当部隊というわけで、カメラとガス欠で動くかわからん50を積み込んでさっさと関越道を飛ばした。
会場に近づくにつれ道端に案内板が掲げられてて、最後のFMXのショーが16時半からとあった。なんとかやってる間に到着できるかな〜と、できればトレイン一発でも写真が撮れたら超ラッキーと車の中で赤信号の旅にカメラの設定をして、到着後すぐに撮影するスタンバイはしておいた。

会場到着後、バイクのエキゾーストノイズが響く中、「まだ間に合う!」と車を乗り捨ててカメラ持ってダッシュ!
しかし、無情にもそのランがラストのトレインらしく、みんなランディングで手を挙げてフィニッシュな感じやんけ!
こっちに帰ってくるお客さんのニコニコした顔を見てると、ここでどんなことが行われてたか大体の想像はつくけど、俺が前に来たときよりもまたグレードアップしてるし、正直撮りたかったw ライダーやスタッフの見慣れた顔も発見したけど、みんな俺を見るなり頭の上には「!?」がついてた。もう夕方の部は諦めたんでさっそくビール1本目を10秒で飲み干した。

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天気も最高で撮りたかったけどなぁ。まぁ夜勤やしな。楽しむのはこれから〜と夕方になってあっという間に闇が会場を包んだけど、所々火が焚かれ雰囲気はええ感じ。
自然発生的に50ランプの周りではジャンプセッションが始まり、50のコースでは子供たちを中心にワイワイと盛り上がってきた。
俺もストロボやらビールやらをセットしてフォトセッションスタート。個人的にArt of 50sと銘打ってビール飲みながら音楽に身を任せて撮影した。体は疲れてるけど脳みそは疲れ知らず。写真撮っては合間に50乗って、いろんな人とも話したり、まさしくBIG TIMEトリの場所だけあってホンマにええ時間でした。中には BIG TIME見てこの会場が気になってわざわざ京都(しかも北部)から来たという人もいたwここはやっぱり特別な場所やな〜とつくづく思う。

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ひっさびさの50ライドも体はボコボコやけどほんまにオモロかった。コースはバンクの連続でぼーっとしてるとバンクで跳ね返されそうになる。実際俺はエラい転けてたみたいで至る所が痛い。ケツの皮も向けて辛い。体力的にもひどくて最初はちょっと本気モードで走ると体の数カ所がツリそうな感じになって最悪やった。腕もパンパンで2周が限界と何とも情けなくなったけど、やっぱ50はオモロい。なんとなくビデオの構想も浮かんだ(BIG TIME裏本編と噂のLittle Birdsね)。
ええ大人がゲラゲラ言いながら走り回る50はホンマにオモロい。

夜も深まったころ、1軍達のフォトセッション。ええ感じのやつはFacebookにアップしてます。
この日の『Art of 50s』、俺の独壇場で順位発表!

1位はダイスのこれ!!
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2位は三重からオニリン。BMXの広告ぽい。
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3位はBupper。ひねり。
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雑誌で使ってくれるところがあればいいけどね〜。
まぁ他にもいろんな人がピシャってた。で、今気付いたけど俺ここ飛んでへんやん!!

会場をずーっとええ感じに演出してくれたのがDJ陣のみなさん。ほんまに朝までずーっとウルトラピースな感じでノンストップサウンドが最高やった。俺は仕事あるから朝の7時半には会場出たけど、仕事無かったら朝から飲んでたかもしれんな。車で寝たけど起きた瞬間、金縛りか言うくらい体はバキバキ。もうちょい鍛えんと!!
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早朝の会場も情緒があって良かった。
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チーム野宿。
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野宿の神。たき火の火の粉でスエットが燃えてるのに爆睡。
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朝7時くらいからコースにはもう人だかりwどんだけ好きやねん!
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新潟の佐藤さんはじめ、永久保興業、ライダー、スタッフ、レリジョンクルーの皆さん、最高でした!またこういうのお願いします!そして今回足を運べなかった人は次回ゼヒ参加してみて。絶対オモロいから!

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話題の超大作スノーボードムービー『THE Art of Flight』観てきた

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トラビス・ライス率いるBRAIN FARMが制作する『The Art of Flight』がいよいよプレミアを迎えた。発売は10月8日やっけ?このプレミア、半分諦めてたけどなんとか行けた。別にトラビス・ライスに会いたいとかそんな気持ちより、とにかくこの映像を大スクリーンで確かめたいと思ってた。多分試写会にいた中で、一番映像に集中して、一番気合い入れて観てた。

まずはそそりにそそりまくるこのティザーを見よ!

Brain Farm - The Art of Flight Trailer from Brain Farm on Vimeo.



トラビス・ライスは4年前に『That's It That's All』をリリースして、これもこれで当時は大きな話題になったけど、一部業界では「まぁ、あれだけお金使ったら作れるわ」とか、「あれはもうビデオじゃない」みたいな声も聞いてたけど、まーどーして素直にこの凄さを受け止めれへんのかな〜と思ったのを思い出した。ましてやそういうアホな発言が一部の国内映像制作者(しかもスノーボード業界)から流れてきてたりしてたもんやから情けない。これじゃ日本のスノボードムービーはいつまでたっても現状レベルからは脱却できひん。エラそうなこと言うつもりは無いけど、機材とかお金とかじゃなくて、単純に映像とスノーボーディングがヤバい、それだけのことやし、俺は映画というのは絶対的な夢であり目標でもあるから、トラビス・ライスやディレクターのカート・モーガンは単純にすげーなーっていうか、いつかこんな作品を作りたいって思う。

これは持論やけど、やっぱ映像には夢が無いとあかん。よく「ライブにはかないませんが」と聞きますけど、これもウンコ言い訳150%。映像は表現である以上、ライブとかそんなもんじゃなく、もっと作品として作るべき。時にはライブを上回る奇跡も起こるし、そりゃ大会やデモを観るならライブがええに決まってるけど、この映画(ビデオ?)もスノーボードのひとつであることは変わりない。観てドキドキやワクワクするもの。人の心を動かすことがエンターテイメントの鉄則と自負してるので、作品のアウトプットがなんであろうとそこがブレることは無いし、今後もブレてはいけない。

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この『Art of Flight』は、10/8より発売(ブルーレイとDVDの2枚組!)なので、この映像を普通に観れることに感謝したい。それぐらい素晴らしい映像やった。個人的にはガスが出る山でガスマスクしてハイクしてるシーンがあるねんけど、そこがむちゃくちゃ刺さった!構成やデザインもよく考えられててFul HDでの見せ方を心得てる。随所にみられるビデオっぽい演出も、デジタルなテクを駆使しながらミックスするとこがニクい。HS(スーパースロー映像のこと)かけまくってるけど、これも計算づくし。後の映像がどう見えるか、またHSをかけるタイミング、解除するタイミングも完璧。こないだネットで見かけたチープな編集でほんの一瞬だけHSにする○○コなやつとは全然違う。やっぱHSは編集じゃなく、意図したカメラで撮るからかっこええねんな〜と思った。この欲求を満たしてくれるカメラはRED EPICだけやな〜。ぜひともあのカメラで撮ってみたい。
ニコラス・ミューラーやギギ・ラフらの豪華メンツとのセッションもヤバい。これが世界の最高峰なのか?それともこれより1日早いリリースのBURTONのNEW DVD『Standing Sideways』もヤバいのは丸見え。でも映像的には行ってるとこまで行ってるBRAIN FARMの方がピシャッてるってことなんかな?スノーボードをしない人が見ても感じるものがあるんじゃないでしょうか。

Red Bullの人以外誰もわからんと思うけど、そもそもRed Bull Media Houseがバックにいることが、この映像のほんまにヤバいって言う証拠。俺にもヘリ1台でいいからサポートして!

2011GO BIG最終戦の結果。

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土曜は娘の運動会で1日中撮影、終わった後はGO BIG FINALが行われた名阪スポーツランドに向かった。
映画出演が忙しいと噂のBUTCHと、最近印税生活でウハウハと噂のワダポリスを拾って夜中に出発。名阪着いたのは早朝でそのときの感想は「寒い!」だけやった。ホンマに寒くてビビった。何人か会場で泊まったものもいるらしいが、ゴン太はそのまま外で寝てたらしい。アイツはいつか死ぬか、ものすごい強くなるかやなw

最終戦はエイゴくんが出ないので、誰が優勝するかは終わるまでまったくわからんかった。
イマチンとヨシックがクラッシュしたのは残念やった。ヨシックのクラッシュはジャッジ席から見てたら新ワザかと思ったけど全然違うかった!シーズン終わって怪我してるライダーが多いのは攻めた結果。でも、もちろん誰も怪我したくてしてるわけちゃうし、来年のGO BIGファイナルはライダー全員が参加して無事に終わってほしいね。

ハイライトはファイナルの4強バトル。孝太とダイスはフリップバリエーションも多いから有利なのはわかってるけど、ワンミスが命取り。セミファイナルまでのミスはデッドセラー以外はひびかんやろけど、ファイナルはジャンプの数も多いし、集中力も重要やし、ジャッジする側も息つく暇も無しや。
なんとか3位以内を目指す加賀兄弟。晃は来年こそフリップメイクって!真くんは最後のジャンプで鬼ターンダウンした後、逆側のランプに突っ込んで危うく悲惨なクラッシュやったけど、体だけ吹っ飛ばされて空中で720は回ってた。もちろんこれは着地ミスとみなされ4位。晃が初の3位という結果は大健闘と言えるやろな。おめでとー!晃。

ダイスと孝太のランは正直どっちもすごい。ルーティン、難易度、スタイルは比べることができないくらい。でもやっぱり孝太のノリを感じた分、ジャッジ3人ともわずかに孝太の方がポイントが上回り、0.8ポイント差で孝太が勝ちという結果になった。ダイスもすごかったけど、ちょーっときれいにまとめすぎたかも。ダイスのランは見やすくてサラッと終わったのに対し、孝太は逆に何するんやろう〜的なドキドキがあった。

短い期間で皆が協力して念願の名阪で開催できて良かったと思う。もちろんそこにはBANZAI基金という善意があってのことです。改めて協力してくださった皆さん、また気持ちだけでももらってる人たちに感謝です。僕からすればライダーにも感謝です。ケガせんといてください。

てなわけでGO BIG 2011シーズン終了〜。

ALL JAPAN FMX CHAMPIONSHIP "GO BIG"
2011 OVERALL RANKING(10位まで)

1 Kota Kugimura
2 Daisuke Suzuki
3 Akira Kaga
4 Shinichi kaga
5 Eigo Sato
6 Genki Watanabe
7 Kotarow Yoshida
8 Kota Suzuki
9 Rob Sakai
10 Taka Koizumi



そして来週末はコレ!
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GO BIG FINALと立て続けに俺の写真採用!Shoheyおおきに。
そういえばGO BIG Finalのポスターカットは孝太のランを象徴するかのようなポスターになった。


ワダポリスブログよりGO BIGアフターの映像が流出!



Profile
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梶野 仁司(カジノヒトシ)
Hitoshi Kajino

職業:映画監督、プロデューサー、ライター、編集者
フュールメディア株式会社代表取締役社長

京都府相楽郡加茂町(現・木津川市)出身。
24歳のとき上京し、映像の世界へ。その後、助監督を経てフリーランスになり、5150FILMsを立ち上げ『FULL METAL BOOGIEシリーズ』などをリリース。

2005年、雑誌『トランスワールドモトクロスジャパン』副編集長に就任後、翌年から兼映像部チーフディレクターとして『MTV SPORTS YAVIBE』や数々のコンテンツを担当した。
プロデューサーとしても多くの作品に従事し、2009年にトータルメディアレーベル『FUEL MEDIA』を設立。2012年2月、『フュールメディア株式会社』の法人化に伴い代表取締役に就任しながら映像制作を中心に活動を続ける。 2014年2月に上映された佐藤英吾ドキュメンタリー映画「RIDE FOR LIFE ~The Eigo Sato Story~」で映画監督デビュー。 スポーツやアスリートをテーマにしたドキュメンタリー作品を手掛け、映像作家、アクションスポーツジャーナリストとして活躍する。フリースタイルモトクロスを中心に国内外のアクションスポーツメディアを手掛け、ジャンルを問わず多くのアスリートとも交流を持つ。




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