CASINOTE

全国5万5千人のファンのためのオフィシャルカジノートです

2013年08月

8月暇かい!

44ってそんなわけはないんですけどね。
遊びたいと仕事せなあかんのとという意識に挟まれて結局中途半端(笑)。
例年はイベント撮影やらなんやら忙しい夏やけど、今年はXFの反動からかイベント映像制作が少ない!!!!!!!かといってオフィスでシコシコやってるから結局は時間の使い方なんてそんな変わらんけど、家族と遊べる時間が増えたのはよかった。今年は珍しく海もプールも行ってきたぜ。

映画の方がなかなか。
ドキュメンタリーと言ってもフィクションとは違えど、作業はそれ同様にかなり大変なものだ。制作期間3年とかにしてくれたら楽なんだろうけど、スケジュールがかちっと決まってるからね。
やりたいこととかは頭にあるけど、スケジュール同様に予算も決まってるし、全部はできないかもしれない。でも俺はワガママなのでやりたいことは全部達成したい。
チームとしては全然まとまってない!はっきり言って梶野個人映画+αなスタートだけど、協力してくれるスタッフを信用して(笑)、収録が全部終わるころには「スタッフの皆さんのおかげで完成しました」と涙してることやろな(笑)。

時間の中でまとめるのは難しいけど、佐藤英吾のクソッタレな生き様をこの一本に集約したい。
結局机の上にいてもなにも浮かんでこないので、今日もゴルフの打ちっぱなししながらアイデアを練ろうかな。意外にそんなもんで道を切り開くようなアイデアが出てくるもんです。


写真は映画とはいっさい関係ございません。
昔の写真を整理してたら出てきた武田慎平ことPJと親父さんです。あ、逆ですね。PJこと武田慎平です。
PJの由来はポコチンジャンプです。

トヨロック

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トヨタロックフェスティバル(http://toyotarockfestival.com)でフリースタイルモトクロスのデモが決定!これはヤバい。TRYOUT阿部ちゃんが気合入れて実現したイベントやで〜。ひっさびさの名古屋方面のFMX。10/13はトヨタスタジアムでさーわーげー。

こないだは秋田の男鹿ロックでも飛んだしね。やっぱ音楽ライブとFMXは原点やな。VANSのWARPED TOURとか激アツやったし。ああいうバンドの上を飛んでいくのとか見てみたい。トヨタは特設ステージでやるっぽいけど、スタジアムの外周を使うカタチになるらしいので、バイクが目の前を飛んでく、いつかの赤レンガのときのような楽しみ方ができる。
前日はおそらく福岡で撮影やけど、朝まで飲んでそのまま名古屋入りの予定やで〜。

そのメインビジュアルにポスターとして自分の写真を使ってもらいました。
夏フェスらしさが出てて俺も好きな写真です。
ありがとーございます。

FMX AIR JACK

フリースタイルMXネタばっかりなんでそろそろ、、、

最近思う。
かっこいい映像は多いけど、おもろい映像は少ない。
イメージ映像ばかりでストーリーが見えない。
作る側でいえばかっこいい映像なんて素材が良けりゃ作れるし、機材の貢献というものは果てしなく大きい。

ボタン一つで世界中の人に見せれるという時代。昔は自分でパッケージを出すにはライツから流通まで考えないといけなかったけど、良くも悪くも面倒な作業をしなくとも映像は簡単に作れて出せる時代になった。これも時代の流れなんでそれはしゃあない。たぶんリニア編集ばっかりやってた昔の人たちもノンリニアに変わった時代にはそれに似た感覚を持ってたことやろね。

ただ、俺のこだわりとして俺が作るものは『映像』であって『動画』ではない。
『動画』と伝えた方が今の時代の人にはわかりやすいだろうけど、動画ってのはそのまんま、どうも絵が動いてるだけというもので、そこに魂(スピリッツ)が感じられない。映像というのはフィクションでもノンフィクションでもいろんな意図を持って創る。こだわり的な部分が強いと言えるだろう。
どっちがどっちなんて定義も無いし、どうでもいいけど、俺は『映像』を創る人でありたい。

とにかく動画でも映像でも、結局はアイデアと人の心を動かせるかどうかやと思う。
どれだけ機材やプラットフォームが進化しても、そこにスタイルが無いといいモノ作りはできない。
ホンマに気合いを入れて編集してるときってのは、鳥肌が何回も立つ。うまく言えないけど感触がある。そういう時間はたまらなく楽しいね〜。
Profile
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梶野 仁司(カジノヒトシ)
Hitoshi Kajino

職業:映画監督、プロデューサー、ライター、編集者
フュールメディア株式会社代表取締役社長

京都府相楽郡加茂町(現・木津川市)出身。
24歳のとき上京し、映像の世界へ。その後、助監督を経てフリーランスになり、5150FILMsを立ち上げ『FULL METAL BOOGIEシリーズ』などをリリース。

2005年、雑誌『トランスワールドモトクロスジャパン』副編集長に就任後、翌年から兼映像部チーフディレクターとして『MTV SPORTS YAVIBE』や数々のコンテンツを担当した。
プロデューサーとしても多くの作品に従事し、2009年にトータルメディアレーベル『FUEL MEDIA』を設立。2012年2月、『フュールメディア株式会社』の法人化に伴い代表取締役に就任しながら映像制作を中心に活動を続ける。 2014年2月に上映された佐藤英吾ドキュメンタリー映画「RIDE FOR LIFE ~The Eigo Sato Story~」で映画監督デビュー。 スポーツやアスリートをテーマにしたドキュメンタリー作品を手掛け、映像作家、アクションスポーツジャーナリストとして活躍する。フリースタイルモトクロスを中心に国内外のアクションスポーツメディアを手掛け、ジャンルを問わず多くのアスリートとも交流を持つ。




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相談はinfo@fuelmedia.jpに問い合わせてください。



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