2010sanuki
GO BIG 2010 SANUKI Rd / Photo by Kenta Ueshiba

「今年で10周年!全日本FMX選手権 "GO BIG "とは?」

最初にGO BIGを開催したのが2009年。実は第1回大会はモトパーク森で夜間ナイターの中、行われた。2002年に開催したMOSH-RIDE以降、定期的な「コンテスト」というものが無かった日本のFMXシーンに、当時世界戦でも活躍していた佐藤英吾が発起人となりスタートしたのがはじまり。そこには日本のFMXシーンの発展や、認知度の拡大、その他にも若手ライダーの発掘など動機は様々あったが、なにより当時の現役のライダー達が自分の力を試す場所としての思いが強かった。

FMXは人と競うこともあるが、その根底には自分に打ち勝つ強さが必要になる。そうした「自分の限界に挑む」というシンプルなコンセプトが10年経った今でもブレない軸となり、ライダーを奮え立たせている。

コンテストというのは様々な楽しみ方があるFMXのほんの一部かもしれないが、GO BIGは完全に日本オリジナルの大会であり、魅力と誇りを持ったコンテンツだと言い切れる。
10年前から比べると、若手のライダーも増え、FMXを知るファンもかなり増えた。決して現状で満足している訳ではないが、このGO BIGが存続してきたからこそ今の日本のFMXシーンがあり続ける。

11月4日の記念すべきメモリアルデーは、ぜひ多くのファンで会場を埋めていただきたい。


11/4(土) GO BIG 2017 / at オフロードビレッジ
前売り券はローチケにて絶賛発売中!

GO BIG公式サイト