gb2017

SPORTS BULLによるライブ配信が決定!

GO BIGは実際に会場に来て、その熱や迫力を肌で感じてもらうことが目的なのだが、遠方の方や、用事があってどうしても会場に来れないファンのために、今年はライブ配信を行うことにした。一昔前ではハード面、ソフト面でも不可能とされてきたライブ配信も、ここ近年はいろんな会社が参入し、その代表格であるSPORTS BULL(スポブル)がGO BIGの放送に名乗りを上げてくれた。今、日本ハムの中田翔がCMでやってる「ブルってる」やつだ。野球やサッカーの情報に混じってGO BIG特設サイトまで準備してくれてるので気合を感じる。(スポブルGO BIG特別サイトはコチラ

しかし、単に配信システムだけ用意しても、その放送のノウハウや撮影技術、構成などを取り仕切るプロがいないと予算も莫大にかかってしまうだけになるが、ここは撮影のプロが集まる我がフュールメディアが完全にバックアップし、コンテンツを制作する。弊社は過去にも別の配信会社でスケートボードの大会を中継した実績や、数々のコンテンツ制作も手がけてきているし、日本でおそらく一番FMXに詳しいクルーが揃っている。電波状況が不安定なオフビにおいて、週末の雨の中をスタッフは何度も会場に出向き、ウルトラCとも言えるアイデアとワザで、この配信を実現させることに成功した。

チケットを売ってナンボの興行において、ここまで配信に力を入れるには訳がある。海外の大きな大会、X-GAMESなどではこうした配信はごく当たり前のように行っているのだが、単に情報を伝える意味合いだけでは決してない。FMXを全く知らない視聴者に、このイベントの素晴らしさやFMXのおもしろさ、興奮を伝えることで、「来年は生で見てみよう」と、そういう人が一人でも増えると、配信が持つ役割はかなり大きいと思う。現場サイドは常に会場にどうやって人を集めるか頭を悩ませているが、私はこのライブ配信というのが一番効果的だと思っている。
会場に来てくれる人も現場にいながら端末でチェックすることでライダーの名前や情報、さらには会場では見れない選手のインタビューなんかもチェックできるので、ぜひ参考にしていただきたい。

10周年の今だからこそできるライブ配信は、この先も大きな可能性を秘めたメディアだ。運営側としてはマーケティング的な戦略も練りやすくなるし、例えば来年以降にでもウィップコンテストの投票を携帯からもできるようになるとか、可能性は広がるばかりではないだろうか。現場に来れない人は一人でも多くスポブルをチェックしていただきたいし、会場に来るみなさんも端末片手にチェックしてもらえれば、さらにGO BIGを楽しむことができるだろう。

SPORTS BULL アプリダウンロード方法はこちら

11/4(土) GO BIG 2017 / at オフロードビレッジ
前売り券はローチケにて絶賛発売中!