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GO BIGの楽しみ方

さてここまで様々なGO BIGの楽しみ方をお伝えしてきたが、まだまだ書き足りないこともある。本物の雰囲気を味わえるのは会場に来た人だけの特権と言えるのだが、GO BIGは決してバチバチのコンテストだけでなく、会場含めた全てがGO BIGであり、年1回の日本のFMXファン感謝祭という意味も持っていると個人的には思っている。どこかアットホームで、これだけのライダーが一堂に会する場所は今ではGO BIGだけだし、ライダーだけでなく、関わる人やファンも含めて顔を合わせる場なのではないだろうか?

もちろんFMX観戦初心者も大歓迎。このGO BIGをみてFMXにハマったという人も多いし、割と初めてFMXを生で見るという人も少なく無い。GO BIGはコアな一部のファンだけのものではないので、遠慮せずに楽しむことが何よりのポイントだろう。そこは強力MC陣の声に耳を傾け、目の前で起こるライダーのトリック、2ストロークのオイルの匂い、4ストロークの重低音、バイクが空中に放り出された時の一瞬の静寂、エナジーを感じて欲しい。
日本ではスポーツから芸能など、年中いろんなイベントをやってる、ある種、イベント飽和状態の中で、GO BIGほど自然体で楽しめるスポーツイベントはないと思う。

普通、コンテストといえばピリピリと張り詰めた空気が漂うもので、GO BIGももちろんそうしたライダーのリアルな表情を垣間見れる反面、ふと会場で会うプロライダーにも気さくに声をかけてみるといいでしょう。大会が終わったリラックスモードのライダーなら写真撮影やサインにも応じてくれるかもしれない。

休憩時間は会場をブラブラしながらいろんな発見を楽しんで欲しい。バンザイマガジンブースでも、もちろん最新号の無料配布もしてるし、新作の販売や、ちょっとした企画も用意してる。バンザイブース内では英吾くんと東野のFMXバイクを展示し、そのなかでも注目してほしいのは東野がこれまで獲得したX-GAMESメダルを展示する。これは本邦初公開だと思う。
BANZAIブース以外にもいろんなブースが出店してるし、飲食ブースも去年の反省を生かし今年は増やしたので、安心して食事もお酒も楽しんで欲しい。

もう今日には予選が始まり、戦いは始まるといえる。10回目を迎える記念大会はきっと予想もし無いドラマが待っているに違い無い。

個人的な話になるが、強風の昨年大会を終えた段階で運営することに正直心は折れかけていた。でもファンのみなさんの楽しそうな顔や、「来年もやってよ!」という声に背中を押され、また10年間仲間で作り上げてきたGOBIGを「続ける」というより「繋いでいく」考え方にシフトしてから、やはりここでやめるわけにはいかないと改めて決意し、仲間たちと準備してきた。そういう意味では万全の準備をしてみなさんを迎える準備はできている。

今からでも遅くはない。一人でも多くの友だちや家族を連れてぜひ会場に遊びに来て、ライブでこの感動、興奮を感じて欲しい。またどうしても無理な人はスポブルでチェックを。みなさんに会えるのを楽しみにしています!




11/4(土) GO BIG 2017 / at オフロードビレッジ
前売り券はローチケにて絶賛発売中!

GO BIG公式サイト