2009年11月17日

Lady Gaga Bad Romance

何回見ても飽きません。



楽曲とSFとホラーの美しいコラボ。
最初カプセルから出てくる白い女性たちは、
『サイレントヒル』に出てくるナースのよう。

衣装が魅力的。
ハイヒールの造形が印象的。
調べてみたら、アレキサンダー・マックイーン

SF映画の衣装を手がけてほしい。
『フィフス・エレメント』のゴルチェのように。



久しぶりにわくわくするものを発見しました。

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2009年11月15日

ご注文は?いつものやつをお願い

遅々として進まない本に業を煮やし、喫茶店へ。

ちなみにそれはこちらの本。

自由からの逃走
自由からの逃走 新版 (単行本)
エーリッヒ・フロム (著), 日高 六郎 (著)


一度は読んでおくべき古典として、
よく取り上げられていますが、読み終わらない。

日本語が頭に入ってこないよ、とほほ。



で、喫茶店。
こちらはチケットも買っている喫茶店なのですが、
ひさしぶりに行きました。

注文をとりにくるのが遅いなぁと思っていたら、
ブレンドを運んできて、
「こちらでよろしいですか」
と聞くんですね。

「いいですけれど、まだ頼んでいないので
他の方のではないですか?」
と言ったら、

「いつもこちらなので、お持ちしました」
だと。

なんじゃそりゃ!
と思いましたが、大人なので「ありがとう」とにっこり。


あのお客さん、よく来るよね、いつも本読んでるよね、
いつも一人だよね、友達いないのかね(被害妄想)
なんて言われてるのか!

ま、いいけど。


しかし、ちょっと動揺したので、難しい本は読めず、
『週刊現代』やら軽めの本を読んでしまい、
初志貫徹できず。

んーーー、不完全燃焼。


お願い、私のことはほっといてね。
常連扱いは苦手なの。

cb1475 at 22:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日々のこと 

2009年11月14日

マフラー購入

私の洋服を見てもらっている
仲のいい店長さんと久しぶりにゆっくりおしゃべり。


Image348

ついでにショップでマフラー購入。

アクリル製で軽くて、
おどろきの安さ。

ちょうどこんなのがほしいと思っていたのに
めぐりあいました。






さて、お店の事を聞くと、
この不況で売上が落ち込んでいたのを
徐々に盛り返してきたという。

どんなことをしたのかを聞くと、
至極当たり前のこと。

こちらのショップは、単価が高いので接客が重要。

で、○○だったらこのお店という認知されるように
努力したのが、次第に実を結んできた。
という話を聞いて、最近いい話を聞かないだけに
すごくうれしかったですよ。

お祝い、お祝いと12月にのみに行く約束を取り付けました。

cb1475 at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!働く女性 | 日々のこと

2009年11月09日

にょにょっ記

今回も妙なおかしみにあふれています。
『にょっ記』の第2弾。

にょにょっ記
にょにょっ記 (単行本)
穂村 弘 (著)







10月26日の日記は、高校野球の選手の眉毛について書かれてありました。
《観察の結果、眉毛を整えると、どんな顔でもそれぞれ何割増か
かっこよくなることを知る。》

そうそう、今時の中学生も散髪に行くと眉毛も整えてもらっている。
普段も自分で整えている様子。
そんな話をバスケットの練習試合を見ながら話していたら
お母さんが眉毛を整えてやっているという話も聞く。
こうやって、かっこよくすることに何のハードルもなく馴染む子もいれば、
そうでない子もいる。
そして穂村さんは44歳で逡巡しているのである。
この差は開くばかりか?


一番声を出して、笑ったところ。
《ポインター犬をみる。
 ポインター犬は全身がぶちだ。
 この犬に噛まれた人を知っている。
 念のため金玉もぶちかどうか確かめようとしたのだという。》


一番気になって、色々考えたところ。
昭和50年刊行の『ヤング愛情学』
「ヤング」の愛と性の悩みに著書が答えるという本。

《本書の全体を通じて、いちばん凄いと思ったのは、
或る女性の相談者に向かって放たれた次のひと言だ。》

《「あなたは処女失格です」》

はたしてその相談とは???
気になります。

cb1475 at 21:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!エッセイ 

2009年11月04日

身内の犯行

重たい内容だけれど、あたたかい。

身内の犯行
身内の犯行 (新潮新書)
橘 由歩 (著)







カバーの内側には
《いまや殺人事件のうち、二件に一件が「身内」で起きている!》
というセンセーショナルな一文。

確かに以前に比べて、子ども殺し、親殺しの報道に
動揺しなくなったかもしれません。

本書に書かれてある細かな情報は、ワイドショーのように声高ではなく
安心して読み進めることができました。
《第一章のわが子を殺める》は、何度も休みながら読みました。
記憶に新しい「秋田連続児童殺害事件」でもその他の事件でも
子どもの親に対する思いに触れると目頭が熱くなります。

《母親の手で殺された子どもたちは、きっと今も母が好きなのだ。
母の愛は無償というが、その逆だ。子の愛こそ、無償なのだ》

だからこそ、子どもを自分の自己満足の道具に使ってはいけないという
何度も語られる著者のメッセージが重く響きます。


身内の犯行がおきる共通点は、DV家庭だということ。
つまり、《子どもが安心と秩序を与えられなかった家庭だ》。
DVの持つ深い闇に目がくらむような気がします。


家族とは何と厄介なものだろうとしながらも、
そこから希望をつなごうという著者の姿勢に惹かれて
現場で出会ったたくさんの女性が助けてくれたのだろうと思います。

まずは、偶然見つけた「著者に聞く」のインタビューを読んでみてください。
冒頭の「あたたかい」もこちらを読んで、使わせてもらいました。

cb1475 at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ノンフィクション | 新書

2009年11月03日

プロカウンセラーの聞く技術

久しぶりに再読。
人とのコミュニケーションをよくしたいと
一度でも思ったことがあるなら絶対におすすめです。

プロカウンセラーの聞く技術
プロカウンセラーの聞く技術 (単行本)
東山 紘久 (著)







この本を読むきっかけになったのが、
「カウンセラーって人の話を聞くばかりで、変にならないのかな?」
と問われたため。

そのときに私はこう答えたのでした。
「受け止めてはいるけれど、自分の心の中に受け入れるんじゃないから
大丈夫なんじゃないの」
その後もスッキリしない感じで、会社の本棚にあったこの本を手に取ったのです。

そうしたら、答えが書いてありました。
《聞いた話を忘れることなのです》
《いつまでもおぼえている話は、自分自身のコンプレックスに
ひっかかっている話です》
あぁ、その通りです。
《相談者のたまった感情はその人のもの。カウンセラーには直接に関係ありません》


相手の感情は相手のものというのも、頭で分かっていても
ついつい感情的になってしまうこともあって・・・。

《「相手の話は相手のこと」が、温かい気持ちでできるためには、
相手の心に対する理解が必要です。自分の立場を主張するのではなく、
相手の気持ちになって、しかも相手と自分を混同しないこと》

んーーー、むずかしい。


今度小さな子どもと会ったときにやってみようと思ったこと。

1.名前を聞くときには必ず自分の方から名乗る。
(そうすると、子どもは自分の名前を自発的に教えてくれることが多いのだそう)

2.「いくつ?」などの必要のない質問をしない
(大人に年齢を聞くような失礼なことはしないのと同じ)

3.ニコニコ笑ってみている
(たいていの子は自分の語りたいことを自由に話しはじめるのだそう)

つまり、話し手は聞き手との対等感が感じられたときから話し始め、
話はどんどん広がり、深まります。

子どもに対して、こういったことは経験がないので機会があったら
ぜひやってみたい。

九州の親戚で私と同じ年の男性がいますが、以前小学校だった息子が
初対面でいきなりディープな話を彼にしていて、すごく驚いたことがありました。
きっと対等に聞く姿勢を持っていたんでしょうね。

読みすすめると、今までの経験と照らし合わせて
たくさんの気づきが得られる本です。

cb1475 at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!心理学・コミュニケーション | ビジネス書

2009年11月01日

船上ウエディング

10月31日、従姉妹の娘の結婚式に参加しました。

船上ウエディング


気持ちのいいお天気で、
船上での挙式もすばらしいものでした。










私は若かりしころ、
結婚したMちゃんが産まれた産院の近くに住んでいました。
従姉妹のSちゃんの陣痛が始まったころから
なぜか私も産院に駆けつけ、産声を聞いたとき
うれしくてボロボロ泣いたのでした。

産まれた瞬間に立ち会うというのは、めったにないことで
Mちゃんは私にとって特別な存在でした。

私の結婚式では、ベールガールをやってもらったMちゃん。
赤いドレスが可愛かったね。


この日のMちゃんのドレスとベールは、お母さんSちゃんの手作り!
すごいよね、もうそれ聞いただけで涙腺がゆるんでしまって。

船

こちらのブーケもSちゃんのお友だちの手作り。













本当に久しぶりに結婚式に参加しましたが
やっぱりこういう儀式は大事だと思います。
本人たちにとっても、周りにとっても。

思いというのはこうやって
確実に次世代に繋がっていくんだなぁ
と実感した一日でした。

すてきな結婚式をありがとう。

cb1475 at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日々のこと 

2009年10月28日

割れチョコミックス

割れチョコミックス 1.2kg 通販で買ってみました。

チョコ

結構なボリューム。

おお〜〜!

とぱくぱく食べてたら、
あらら、すぐに飽きちゃったよ。


どうする?
1.2kgのチョコレート。 

cb1475 at 23:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!日々のこと 

2009年10月19日

明日から東京に出張です

久しぶりの更新です。

木と青空






金曜日と土曜日は、上司の管理職セミナーに参加。
本当はオブザーブでしたが、急遽参加することに。
日頃、上司が話していることを体系的に学べ、
頭の中が整理されました。

日曜日は、心理学の講座1回目。
4月まで月1回勉強します。
少人数で、メンバーも学ぶ意欲の高い方々。
刺激を受けました。
ところで家族や近所の人に「何勉強するの?」と聞かれ、
心理学の勉強というと、「そうか」と深追いされません。
不思議。

で、今日月曜日。
休みがないと少々疲れます。
仕事帰り、整骨院に行って、院長先生に施術してもらいました。

さて、明日から4日間東京で研修です。
じいじと息子を置いての泊まりの出張になるので、途中一回帰ります。
息子にあれこれ伝えましたが、案外落ち着いていて
頼りになるなぁと見直しました。


こんな中、あるNPO法人に参加し、ボランティアをすることに。
もともとやりたかったことなので、ようやく実現したという感じ。
新たに始めることと、新たな出会いにとてもワクワクしています。

詳しいことが決まりましたら、またご報告しますね。

cb1475 at 21:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!仕事のこと | 働く女性

2009年10月03日

カッパ捕獲許可証

ステキなものを発見しましたよ。

その名も「カッパ捕獲許可証」。
ステキ過ぎます。

カッパ






昨年は売り切れ、今年はこっそりネットで販売しているそうです。

許可期間がありますよ。
平成21年4月1日〜平成22年3月31日までなので急ぐべし!
あ、そんな急がなくてもいいか。

私もこっそり購入してみました。
許可証より送料の方が高いよ。
ま、いいか。

手元に届いたらまたご紹介します。

cb1475 at 10:07|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!日々のこと | 河童