2008年10月15日

ブログを引越しします!

突然ですがブログを引っ越すことにしました。
今まで読んでいただいた皆様ありがとうございました。
これからは「生活にインサイトを!」ということで、広告だけでなく生活しているうえでインサイトを与えてくれるものを備忘録的にUPしていきたいと思います。

皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

2008年10月14日

生活にインサイトを!

何かを感じること・・・
良いと思うこと、不快に感じること、感動すること・・・
こういった全ての感情が人を動かす原点であって、広告の根底に潜んでいるものではないかと思う。エモーションが大きければ大きいほど人に伝える態度や大きさ強さが変わってくるものではないか。だから何も感じずに広告を、口コミを論じることは非常に危険なことではないかと思う。

そういった意味でいくと(一般的にいわれている意味での)アートや建築物なんかの方が巧妙に仕掛けられたメッセージ性を感じるのは僕だけであろうか?
だから広告はつまらなくなっていると言えるのかも知れない。

そういう思いからブログの方向性を変え、新しく立ち上げなおします。
生活の中にある「アッ!」と思うこと、思ったことを備忘録的にUPしたいと思う。

生活の中にインサイトを!
生活の中から何かを発見することを意識し続けてみたい!

タイトルは・・・「discover in my life(仮)」にでもしようかなぁ。。。

サーバーも借りたし、今日中に作るぞ!!!


ちょうど「則天去私」さんのところでこんな一文がアップされていたのでピックアップ。

他人のココロを動かすことを仕事にしているなら、まずは自分が感動の不感症になってはいけないと思う
広告のほんのちょっとした部分に日々おもしろさを感じられることって広告マンにとっては結構重要な資質なんじゃないかって思ったりする。


ほんとそうですよね。

2008年07月30日

広告代理行は広告だけでなくシステム、統計・分析、マーケティングもディレクションしていかないと・・・

広告会社はCTOを置くべし
 グーグルのAnalyticsを使ってトラッキングデータを分析してくれとか、アド配信ツールを使って、企業Webサイトをユーザー別のダイナミック表現を展開してくれとか、クライアントに依頼されることは今後いくらも出てくる。そのニーズに対応できる広告マンがどれだけいるかである。
 別に広告会社が技術を囲い込むことはないが、駆使できるスキル育成は必須である。
(中略)
 おそらく、人材はいないだろうから、テクノロジーに精通した外部に人を求めがちであるが、広告ビジネスを十分理解していることがまず先で、その上でテクノロジーの評価ができることが重要だ。

 従来広告業界はITなどの技術に疎い人の集団で、システム構築もSEベンダーに結構いいように鴨にされてきた。

 またせっかく大金を投じてつくったプランニングシステムとかをろくに使わないできた。どこかでシステムやメソッドに使われているような気がして、人の産業である広告マンのプライドが許さないような感覚があるのだろう。

 しかしもうそんな悠長なことを言っていられる時代ではない。
(「業界人間ベム」さんより抜粋)


まさに僕が広告代理店時代に数年にわたって模索してきたこと。
端的にまとめてくれたのがうれしかったのでピックアップ。

ここに付け加えるなら統計・分析+マーケティングがシステムとクロスすることで代理店機能との融合、アドテクノロジーのマネタイズ化が模索できるのではないかと考える。

ゆえに広告代理行は単にシステムだけでなく統計・分析的メソッド、マーケティングそれぞれ長けた人材同士の交流や各部門を横断的に考えられるような異質な人材が今の広告代理店内部に必要なのではないかと私は思う。

2008年05月29日

NTT東日本&タニタ 自動で体重データをネットに蓄積するサービスを提供

本日、NTT東日本&タニタ 自動で体重データをネットに蓄積するサービスを提供という記者発表がありました。

■impress
NTT東とタニタ、PCレスで測定データをアップできるWebサービスで提携
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/22021.html

■ITmedia
ダイエットも「光」で 体重など自動でネットに蓄積、タニタとNTT東が新サービス
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/29/news094.html

■日経IT+PLUS
身体情報をネットワーク経由で自動管理・タニタとNTT東
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITba001029052008&landing=Next

■asahi.com
NTT東とタニタ、通信機能付き健康計測機器と光回線で協業
http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK200804220004.html

■Webマーケティングガイド
http://www.e-research.biz/statistics/staweb20/003387.html


↓今回の機器連携イメージ↓

「からだカルテ」レシーバーモデル









今までこういった機器というのは赤外線通信やUSB接続する機器のような手作業をともなう機器を経由しないとデータがネット上に転送できなかった。
しかし今回発表した機器は、体組成計に乗るだけで自動的にレシーバーと言われる家庭内基地局に無線通信で転送されデータがそのままデータベースへ転送されます。
しかも、このレシーバーは電源とLAN線をつなぐだけで利用できる仕組みになっています。


特徴はこんなところでしょうか。
 (1)誰でも簡単に設置できる。
 (2)風呂場ではかると勝手にデータが上がっている。
 (3)簡単に「はかるだけダイエット」がつづけられる。


一方でたまったデータはパソコンもしくは公式携帯サイト(3キャリア対応)からデータを確認することができるのでどこでも簡単に健康管理ができます。

『光ダイエット』プロモーションサイト
http://www.karadakarute.jp/hikari-diet/

第2回スピンオフ会は熱帯夜のような会だった

5/27(火)第2回広告系ブロガースピンオフ会をやってきました♪
お集まりいただいた方々ありがとうございました!!!

今回もプロモーションの話、広告のあり方の話・・・
などなど熱いトークのオンパレードでした!
むっちゃ楽しかったです。

当日は幹事をしながらも遅刻してしまったのですが、
実は今日の記者発表のためにてんてこ舞いでした・・・orz
にもかかわらず、受付を快く受けてくれた「日々広告」のmatilda_netさんありがとうございました!
また、一緒に幹事をつとめていただいた「則天去私」さんありがとうございました!
それから、転職おめでとうございます!!!

■PR■ ↓記事はこれこれ↓
タニタとNTT東日本、次世代ヘルスケアサービス分野で業務提携
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=190274&lindID=5

ダイエットも「光」で 体重など自動でネットに蓄積、タニタとNTT東が新サービス
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/29/news094.html

■詳しくはこちらで・・・
NTT東日本&タニタ 自動で体重データをネットに蓄積するサービスを提供
http://blog.livedoor.jp/cb29/archives/51222436.html



参加していただいた方の一覧を則天去私さんのところから拝借して
転載させていただきます♪

・[beat] Bite’n Eat All the Thing.
http://beatanything.jugem.jp/

・im a girl of net dependence syndrome
http://lovemaster7.jugem.jp/

・interactiveに行こう!!
http://simojo.com/interactive/

・Life2.0
http://dreamyou.blog26.fc2.com/

・SEM-Analytics
http://www.sem-analytics.com/

・WEB-AD SEARCH
http://worldwidewebad.blog117.fc2.com/

・Webディレクターの生活。
http://ameblo.jp/ei13/

・キャズムを超えろ!
http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/

・コウコクノミライ
http://ameblo.jp/miraiad/

・じだらく-マーケティングが語りたいけど語れない人のブログ
http://stillwantto.be/blog/

・社会人平凡ライフ先行試作型
http://luv2me.blog7.fc2.com/

・脱*標準広告人
http://dokkkoisho.blog51.fc2.com/

・日刊・世界の広告クリエイティブ
http://mochikaz.blogspot.com/

・日々、広告。
http://d.hatena.ne.jp/matilda_net/

・ブランド太郎ブログ
http://ameblo.jp/brandscript/


皆様、これからもよろしくお願いいたします。

2008年05月07日

プロモーションから見たマスとインターネットとリアルの連動って・・・

手きびしいwww
ふと思い浮かんだので、とりあえずつらつらと。。。

広告会社が今後もコミュニケーション・ビジネスで食っていくつもりであれば、人材育成カリキュラムにおいて、インタラクティブメディアの集中砲火を浴びさせる時間を組み込むべきだと思う。マス媒体のオベンキョウをさせることも重要かもしれないが、それと同等の時間をインターネットをはじめとするインタラクティブメディアに割くべきだ。それこそ「とりあえず」、ブログ(SNS日記ではなく)を毎日付けさせ、新しいネットサービスを片っ端から使わせるくらいのことはした方がいいのではないだろうか。というより、それくらい自主的にやっておかないと、トータルなコミュニケーション・プランニングなんて出来ないと思うのだが…


インターネット偏重、マス偏重・・・
頭でっかちになってしまっては企業のコミュニケーションの幅も狭まってしまうから良くないのかと最近思います。
ただ、なぜインターネットなのかマスなのかその辺の判断基準がまだまだ不透明でないかと。
(この辺てどこまで進んでるんでしたっけ???)

いっそ、ツールとしてすべての広告および販促手法を横並びにしてしまって、その上で企業と個とのコミュニケーション方法として最適なものを選択するべきなんだろうな。

そういった意味では自主的にいろんな手段を同等の時間をかけてツールを理解すべきという意見には同意。

2008年04月27日

ディズニーファンの駅広告

永田町でオモロイ広告を発見。。。
講談社「ディズニーファン」の広告でした。

今日はちょっと面白くうがった見方で解釈してみたいと思います。

ディズニーファン駅広告1


まずはこんな感じ。
エスカレーターに沿って展開されています。


ディズニーファン駅広告2

「夢と魔法の国の入り口はお近くの書店にあります。」

・・・書店に行けって事ですね・・・


ディズニーファン駅広告4


ディズニーファンのキャンペーン情報




ディズニーファン駅広告3

「どのページを開いても幸せなニュースしか載ってません。」

・・・これを読めば
   現実逃避できますよ(笑)・・・

ディズニーファン駅広告5

「立ち読みしても読みきれません。ご自宅でゆっくりお楽しみください。」

・・・ちゃんと買わなきゃだめよ・・・







ディズニーなら無条件で買いに行く人もいるでしょう。
でも、書店に並べるだけでは誰も気がつかない。。。amazonもありますしね。特に忙しいサラリーマン、OLにとっては本屋に行く機会がないんでしょうね。
そんなマーケティングデータがすぐにでも出てきそうな広告です。
そういう時代になってきたことがヒシヒシと伝わってきますね。


自宅で活字を・・・
夢の国で現実逃避・・・

なんか暗くなりそうです(笑)

2008年04月17日

和蓮さんのところで健康家電のカンファレンス

先日、matilda_netさんに紹介され、キャズムを超えろの和蓮和尚さんと飲んできました。そのとき人が集まったらやりましょうと言っていたネタ。ちょっと宣伝です。

[カンファレンス/OFF会]健康家電×ネットサービスまとめ。キャズム会議第2回は『健康家電×ネット』にしようかな...

3月27日に第1回を開催させていただいた「ネットと家電のキャズムを超えろ!会議」だが、予想以上の好評をいただき、次回はいつやるのだ、テーマは何だという問い合わせが非常に多く、嬉しい悲鳴を上げている。ゲストの皆様、ご参加いただいた皆様に感謝、である。

ちょっと本業が忙しく手が回っていなかったのだが、次回テーマは健康家電にフォーカスし、『健康家電×ネットで "使って楽しい" 健康器具はできるのか!?』てな感じにできないかなぁ、と思っている。まだゲストの方との交渉すらはじめられていないので、誰も出てくれないってことでまったく別テーマになる、なんて可能性もあるが。


興味がある方はご連絡ください♪

先日の補足。。。

先日書いた話(最近ネット広告営業のレベルが低くないかい?)が少し感情的でまとまりなく書いてしまったので誤解を招くのではないかと思い少々補足を。。。

思うんですけど、日本の内口銭的な利益配分制度がいけないんじゃないかと思います。
要はその人やその会社の実力や提案に応じたクライアントからの投資ではなくて売上に応じたものなので売ってしまえばよいという風潮になってしまうのでは。。。などと思っています。
そのおかげでリスティング広告業界はプレイヤーたちが崩壊しつつあるんではないかな。
その部署を立ち上げておいていまさらそんなことを言うものではないのかもしれませんが・・・

広告ってそもそも売りゃいいもんじゃないと思うんですね。
そもそもの趣旨がそうではないものだと思います。
その一方で広告主側ももっと成長して勉強しなければならないんじゃないかな。

 本日の体重:69.0kg
 本日の体脂肪率:21.4%

2008年04月11日

最近ネット広告営業のレベルが低くないかい?

タカヒロさんのいうネット専業広告会社から4月に転職し、「プチ電通・プチ博報堂化するネット系広告会社営業マン」を読んでクライアントの立場として思ったこと。

いまだにYahoo!のアワード連続受賞とかを声高に自慢しているエージェンシーもありますが、クライアントとしてはそんなことはどうでもいい。むしろそんなことを言っているエージェンシーは本当にクライアントのことを考えているのかと疑ってしまう。

広告営業をする人たちにはもっとユーザーの動きや業界の動きなどなどマーケティング情報を気にしてほしいなぁと思います。ただ、広告枠や媒体の説明をしにきてもらうだけでは悲しいかな時間の無駄です。。。
値引き云々の議論も昨年ありましたが、それはエージェントとしての価値、営業マンとしての価値の裏づけでしょう。そうせざるをえないのであれば、彼らの存在価値が下がっている証拠ではないでしょうか。
もっとパートナーとしてのエージェント、営業マンであってほしいなぁと感じます。

バナー広告も検索エンジン広告も僕らにとってはあくまでも広告活動の『一部』でしかないのでそれを専門にしている人にはそのことを自覚してほしい。
当然、専門家も必要だと思いますが。。。


何にせよ広告枠、広告媒体を売りにくる営業マンの多いこと。。。
せめて少しでもユーザーの気持ち、クライアントの気持ちを考えて提案してきてくれることを望みます。


まあ、とはいえそれを許容し続けてきたクライアント側の問題も大きいんだろうな。そうやって急成長して上場までこぎつけた企業もあるんだし。
でもそういう風に急成長した企業のほとんどは現在どうなってるんだろうと考えるとあんまりいい話を聞かないのは僕だけでしょうか?


 本日の体重:70.0kg
 本日の体脂肪率:22.4%


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