2009年09月05日

リターン ザ ロード

と、文法的に「?」なタイトルにしてしまったが、要するに前回回った「東北道→水沢インター→国道397号→104号→45号→三陸道」というおもろいコースを逆に回ろうという土曜日のロンリー企画。

今日は、行く先々、曇り空を払いのけるように晴天になって行き、「真っ青な空、碧い海、青いバイク」が煌めくキラメク、雨男donomiya思いっ切り返上。

それでは、本日出会ったおもろい人々の話。

まず、一人目。

397号沿いの道の駅で声をかけたVーMAX海苔の男性。

岩手の方で、約半分は聴き取り不能な岩手弁を駆使されており、以下通訳込みの会話。

 

彼「あんたのバイク、外車?」
どの「・・・はい。」
彼「俺のバイクも逆輸入車っていうの?外車なんだよ〜」
どの「なるほど(笑)・・・良いバイクですよね。」
彼「俺の相棒がハーレーに乗ってるんだけど、あれは故障が多いバイクだよ〜」
・・・その後、どんなにその相棒君のハーレーがダメなのか、20分位説明を聞く。
彼「・・・っていう訳さ。ハーレーなんか乗るもんじゃねえよ本当。ところで、あんたのバイク、あれ何?」
どの「(えぇ!?)・・・・あ、ハーレーですけど・・・」
彼「あら?そう?俺の相棒のは、あんなにゴテゴテエンジン周りについてね〜けどな〜・・・・」
どの「(え〜!!:汗)ハーレーにもいろんな種類がありまして・・・・」
彼「へ〜、そうなの。」

50過ぎのバイク海苔からはそこそこ人気があるはずのFL系だが、この人にはまったく眼中に無かったようで。

その後、急激に下腹部を襲った昨晩の深酒の祟りを払い除けているうち、彼はその場から去っていったのであるが、気分良く397号を再び走り出すと、数分で彼に追いつく。こちらに気付くと減速し「どのインターから乗るの?」と訊くので、「水沢インターです」と答えると、「じゃあこっちへ行かないと。」彼は誘導を始めた。
・・・・ハッキリ言って、自由気ままに走りたいんですけど・・・
仙台ナンバーなので、ここは地元とばかり親切心が働いたのであろう。
まあ、彼も「八戸」というフレーズが何度か出ていたので、そこから高速に乗るのだろうと思い、黙って付いて行ったが、インター入口で、先に行け!行け!という手振りをするので、丁寧にお辞儀をし抜かしてETC入口に向かうと、彼はUターン、一般道を戻っていった。


「あ!わざわざここを教えるために来てくれただけなんだ!」
・・・・東北人は、本当に面倒見がいいな〜って話(笑)。

 

で、次、二人目。

水沢インターから高速に乗り、最初のSAで一服していると、いかにもお水系(しかも過去形)の70前後&50前後のWおばちゃんが近寄ってきた。

50前後「このばいく、私でも足着くかな?」
70前後「そんなの、跨ってみるしかね〜だろ」
50前後「そうだな、またがってみるか」
・・・・といって、二人でこちらをじっと見ている。
どの「・・・・(なんなの一体)・・・あ、ど〜ぞ」
50前後「あ、そ。(よっこいしょっと)・・・・あれ〜足着かね〜よ〜!ぎゃははは。しかし、股が熱いな、こりゃあ。よく乗っていられるな〜、ぎゃははは!」

すぐに降りると思いきや、いつまでも跨ったままで、煙草に火をつけだした。
さらに、時折大きなあくびまでしながら、まだ跨ったまま。
約5分くらいであったが、一本の煙草を吸い終えるまで跨り、「はい。ど〜も」と言って、彼女は去っていった。

 

その自由さ加減、素敵だわ〜(爆)。



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2009年09月02日

坂内食堂

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仕事で奥会津まで行くことになり、折角だからと喜多方でラーメンを食べることにした。

一度行っておかないといけない坂内食堂である。
バイクも結構来ていた。
熊谷ナンバーなど関東圏のナンバーが多く、遠くは松本ナンバーまで。

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2009年09月01日

とんぼの季節

今日は亡くなった父の誕生日。
朝から家族全員で、仏壇にお線香を上げる。
末娘は、「受験に受かりますように、家族が健康で幸せになれますように」と祈ったそうである。
・・・・神社と間違っているようだ。

台風一過で朝のうちはいい天気だったが、夕方から雨模様となり、カバーをかけ忘れていたバイクが気になって、駐車スペースに向かってエレベーター前に行くと、一匹のとんぼが。

あまり元気でないようだったので、つい捕まえると、思いの他元気に暴れる。
離してやると、蛍光灯の周りにじたばたと飛び回るので、人差し指を差し出すと「ふっ」と停まった。
逃げる気配も無いので、そのままエレベーターに乗り、11階から1階へ。
そこで指を動かすと元気に飛び去った。

数十分でバイク小屋から戻ると、またまた蛍光灯周りでじたばたしている。
おいおい、待っていたのか?とばかり、人差し指を差し出すと、また停まってじっとしている。

なんだか可愛くなってしまって、家まで連れて来る。

マンションの部屋にそのまま入ると、想像を絶する家族の悲鳴。

しょうがないな〜、と11階のベランダから離すと、一瞬で消えていった。

 

「きっとおじいちゃんよ、あのとんぼ。」とかみさん。

 

 

・・・・・・ああ、それで・・・・・・って、オヤジはとんぼかいっ!(笑



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2009年08月31日

徒然FLHTCインプレ

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2000年式エレクトラグライドクラシック、納車後約5,000km走行したところで、インプレを。

まず、これまで乗ってきたハーレーの中で、「一番基本的なバイク」であると言ってしまいたい(笑)。

あの巨漢のどこが??と思われる諸兄は賢い方、でも、まずは聴いてくだされ。

その理由として2つ。

     バンク角

ハーレーといえばアメリカンバイク、ローダウンによりスタイリッシュにすることが当たり前の風潮であるが、このFLHTCは、以前乗っていたFLHRSや最近のFLHXなどと違い、結構なリヤサス高を標準としているため、思った以上にバンク角がある。当然SS系や国産ネイキッドに比べたら無い方なのだろうが、少なくともW650SRよりはいいと思う(個人的に、ね)。

     ポジション

FX系のソフテイルなどとはまるで正反対、「普通に座れて、手を伸ばしたところにハンドルがある」という感じである。よって、以外にコンパクトなポジションを保つことが出来、その座布団以上のシートの恩恵と相まって、腰痛とは無縁になりつつある。

 

この2点が、バイクの基本を感じさせてくれ、その結果といっては大袈裟だが、峠道が思いの他楽しいのである。

装備重量は限りなく350〜370kgに近いと思われるが、1ヶ月で完全に慣れて、最近では近所にタバコを買いに行くのも億劫ではない(これはうそ:爆)。

さらに、高速走行はツインカム88以降決して辛いものではなく、どちらかといえば得意分野となっているので、これまでのハーレーに比べ、日帰りツーリングの距離も100〜200kmは伸びたような気がする。(まあ、ETC割引の高速1000円も大きな要因だが)

1996年式EVOウルトラは、ドコドコ感こそツインカムが勝てる相手ではなかったが、ぬふわkm以上の高速巡航は大変辛いものがあり、かみさん乗っけて遠出するにはやはりツインカムに分がある・・・・・

 

350〜370kmの巨象を100〜120km/hで走らせる時。

言い尽くされてはいるが、「鼓動感」を感じるひととき、この気持ち良さといったら!

 

そこそこの光物を加えたことにより、いわゆる所有感って奴が生まれ、10年ものの単車として決して自分の中で色褪せていない。

それどころか、日に日に、もっともっと弄りたくなってしまう衝動に駆られる。

 

 

1万km走行。

自分には未体験のゾーンが、このバイクとともに現れるかもしれない・・・・・・・(爆)。



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 15:30|PermalinkComments(0)FLHTC 

2009年08月29日

試乗の日・・・・

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朝からすっきりしない天気の土曜日、かみさんは娘が引退したにも拘らず、新人戦の応援と称して娘共々お手伝いにおでかけ、ひとり息子は相変わらず午後まで爆睡なので、ロンリー48としては試乗ツアーをして時間を潰すという、大変有意義かつ前向きな予定を組んでみた。

以前世話になっていたBMWディーラーで、9月6日発売の「F800R」を試乗車として土曜日に出すと言う情報を得、早速筆おろし役を買って出る(笑)。

長町インターからいきなり仙台南部道路に乗り、東北道村田インターまでぬふわkm巡航、高速を降り峠道を目指して走るも与えられた時間は1時間、蔵王コスモスラインというゆったりすっきり車なしのコースをぬわわkm平均でかっ飛ばす。ざっと1時間で78km試乗して来た。

インプレとしては、以前乗ったF800STに比べ、まるで別物。
800ccパラレルツインとして、より早い巡航速度を目指していたSTだが、このRは「下道KING」を目指した出力特性。
その証拠に3速→6速のギヤ比(というのでせうか)がクロスし過ぎていて、3速以上ならどこからでも同じような加速が可能、よく言えば「いかようにも回して走れるファンキーバイク」、苦言を呈せば「6速の必要あるの?的じゃじゃ馬バイク」なのである。

まあ、スタイルはここんところのBMWではピカイチだと思う。
アプリリアやモトグッチ、輸出仕様のホンダやカワサキなんかと似ている気もするけど、これが欧州的トレンドなのだろう。

こうなったらハーレーの峠仕様も乗ってみないと!ということで、XR1200の試乗に。

2010年モデルで、XR1200Xなる「つや消しブラック」仕様が発売されたが、これがちょっと気になるキニナル気になる・・・(爆)。

んで、乗ってみた。

インプレは・・・・・・「大変がっかり」のひとこと。

まー、04以降のスポの中で、ダントツの中途半端さであった。

.掘璽函 _申茲忘造辰燭薀戰好肇櫂献轡腑鵑覆里まるで見当付かず、しかも10kmも走ったらケツが痛いの何の。製作者出て来い!って感じ。
▲丱奪ステップ  もう、生半可にバックステップにすると、ただでさえニーグリップが出来ない形状なので完璧にひざ周りがすかすか、心許ないわ〜
質感がまるでなってない  エンジンは「BUELLとスポのいいトコ取り!」とディーラーが言っていただけあって、ドッカン加速はそれなりに面白かったが、ハンドル周りやギア周り、このあたりの仕様はあんまりです・・・・。

てなことで、一気に購買意欲が冷め、しばしディーラーで暇潰し、その後近場の峠道を目指して走る我がFLHTC、ますます会長開帳怪鳥快調。

 

今年は実に「冷夏」な仙台地方、もうほとんど秋の気配。
明日はスッキリと晴れてくれたまえっ!長距離走りたいじゃないの!

 



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 22:15|PermalinkComments(0)FLHTC 

2009年08月24日

限りないものそれが欲望

タイトルは、セカンドが欲しいとあれこれ物色中のdonomiyaにピッタリのお言葉(By.井上陽水)。

金もないのにとりあえず手に入れちゃえば何とかなる的発送がいつもの失敗の始まり始まり〜。

本日、福島県はいわき市に仕事で車を走らせていた際、前を行くトラックのナンバープレート脇に書かれていた小唄?都都逸?川柳?POEM?に的を打たれてビックリ。

 

曰く、「欲深の 人の心と 降る雪は 積りに積もって 道が無い」

 

まさしく(笑)。



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2009年08月23日

秋の気配・・・

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昨晩、マンション恒例の夏祭りが終わり、足掛け2日の準備おばさんに徹したカミサンは、ぐうたら亭主に小言を言う事は無いが、どうやら「バイクでどっか行く〜?」とは到底言えない「ミセス疲労」。

こんな日は、「じゃ、行ってきまーすっ!」と、行き先告げずに出掛けるのが宜しい。

午前中雲の多い宮城県だったので、高速千円に肖り只管北上、岩手を目指す。

東北はどうやら「晩夏」のようである。

道々現れる気温計は28〜30度をデジタル表示しているが、木陰に入ると驚くほどのひんやりとした風を感じ、ススキも僅かながら秋の色を帯びている。

 

水沢インターで下り、397号線に出て、大船渡から唐桑方面へ。
この397号線、「donomiyaのお勧めするバイク道100選」に間違いなく入る!
カーブは緩やかで道幅があり、程好い高低さを感じながら抜群の風景に包まれて、本当に「身も心もリフレッシュ!」ってな感じ。(→表現が昭和)

目・鼻・口(口?:笑)から、飛び込んでくる秋の気配、真にストレスからの開放であった。

 

本日全走行距離400kmジャスト。



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 22:02|PermalinkComments(0)FLHTC 

2009年08月17日

10年も経つと1

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それはまるで夫婦関係のよう。

表面は綺麗でも、見えにくい部分が少しづつ壊れ出して行く。

 

・・・・・・あっ!家の話ではないっす、念の為(笑)。

 

本日、FLHTCのトップケースの留め金部分に亀裂が入り、ビックリしたの何の。

幸い、ディーラー常務のご厚意で、「クレーム対応」となり一件落着。
本当にありがとうございました!



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 23:34|PermalinkComments(0)FLHTC 

2009年08月16日

盆休み最終は5

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久しく家族で行動を共にしていなかった反省も込め、遠刈田温泉近くの四輪バギーコースを目指した。

思いの他、全員が大満足。

バイクと違って、体重移動が用を足さない4輪バギー、ちょっと癖になりそうだ。

 

また家族で行こうっと!



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納車から2ヶ月

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6月初旬の納車から早2ヶ月、通常そろそろ「お乗換え」の虫がわいて来る頃だが、今回は特に変な欲求は無し。

4000km超走って、まだまだ満足。

これは手放したくない一台となりそう。

 

あるとすれば、軽〜い250ccあたりの増車かな(笑)。

 

画像は、7月26日、夕立の恐怖から雨宿りした仙台南部道路の高架下。



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 12:06|PermalinkComments(0)FLHTC 

2009年06月29日

がんこ。

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と、きくと、つい「めんどくせえな〜」と思ってしまう店名。

そんな蕎麦屋が七ヶ宿から高畠に抜ける街道から、ちょっと山道を登ったところにある。

写真では見え難いかもしれないが、メニューは「田舎もりそば」ひとつのみ。

朴訥な店主が作る十割蕎麦は、絶品!

頑固とは、それ一つに賭けている、と言う意味だろう。

 

絶品蕎麦を求める日帰りの旅、まだまだ続きまっせ〜



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2009年06月28日

梅雨の晴れ間・・・第2弾!

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土曜日も含め、この週は車での走行距離1500km。
さすがにバイクでの長距離は自傷行為に近いものであったが、折角の梅雨の晴れ間、さてさて何処へ行こうかと思い悩み、とりあえずカミサンが是非行きたい!と言っていた「厳美渓」の下見に(笑)。

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2009年06月24日

今度こそ

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再度、ステッカー屋さんに注文し、本日届いたので、早速貼り付けてみた。

 

ん〜、まずまず成功。

 

なんか、数週間ぶりに宿便が排出された爽快感(笑



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2009年06月23日

「ハーレー」・・・・奥深し

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本日、仕事の途中で、菅生PAに寄ったところ、写真のようなトライクが停まっていた。

これは、もともと何だった?と疑問が芽生える様相。

オーナー夫婦がそばに居たため、若干のお話をして疑問を解消。

エンジンはなんとワーゲン製のよう。
その他、フレームに始まり、ハンドル、ライト、シート、ホイール、目にする全てが「見たこと無い」。
この状態で、市販品なんだそうである(知ってる方、教えて〜)。

 

で、両リヤフェンダーには、何故か「ハーレーダビッドソン」の鷲のステッカー。

興味津々の親父連中から、「やっぱりハーレーはすごいな〜」とか言われ、ご満悦のオーナー。
確かに、二人とも新目のハーレー純正革ジャンでキメテイル。
奥さんにはちょっとオシャレなMOMOのヘルメット。
オヤジはノーヘル君。

 

いわゆる、日本人のハーレー感って、何なんだろう?とあらためて考える。

でかいバイク?みんなが「おおっ!」というバイク?トゥーエクスペンシブなバイク?

それがトライクでも??

オーナーが「別の」ハーレーに乗っているのかどうかはとうとう訊けなかった。
(あまりお友達になれそうに無いタイプだったので:笑)

 

本当、日本人にとってのハーレー、奥が深〜〜〜〜〜い(爆)

 



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2009年06月20日

山形・・・温海温泉行

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仕事の途中に、山形の温海温泉を通る事があって、一度バイクで行きたいと思っていた。

いつも途中で昼飯をとってしまうので、気にはなっていたけれど行けなかった、海岸沿いのお蕎麦屋に。

店名を気にする事はなかったが、そこはなんと「ウルトラ庵」(笑)。

エレグラ・クラシックですけど、いいでしょうか?(爆)

 

お蕎麦は、二八と田舎の合い盛り840円(安!)

満足のお味の後は、海岸沿いを戻って、月山から山形縦断。

しかし何ですな、仙台の最高気温17℃、山形は31℃。
夏至を明日に控え、一体、この南東北はどうなってんの??

本日、冬用の革ジャンを着て、まったく違和感の無い宮城側。
お隣はTシャツ一枚で走れてしまう山形は日本海側。

 

 

本当、日本て面白いね。

本日のエレグラ君走行距離340km。

 

 



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2009年06月15日

最後の中総体

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この土日と本日月曜日、末娘のLAST中総体ということで、私設応援団長donomiyaを全うして来た。

結果は団体準優勝、個人では5位。
どちらも県大会に駒を進める。

思えば、自分の時代に、此処まで熱くなれる大会ってあったのか?
単純に冷めたマセガキだったために記憶に無いだけなんだろうか?

50を目前にして、何を見ても涙ぐむ様な壮年期に突入しているって事?(笑

ともあれ、決着が付くと、折角の有休を無駄に出来ないバイク好き親父、午後はいつものコースへエレグラ君とランデブー。

それでも、個人戦決勝へ進めなかった悔し涙の末娘に、今宵どういう叱咤激励の言葉を用意すべきか、ふか〜くふか〜く考えながら200km走行をする、THE OYAJI DONOMIYA なのであった・・・・・  

(以下、次号:   爆 )



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2009年06月07日

初ショートツー

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ようやく雨が上がり、ちょいツーへ。

仙台南インターから福島飯坂インターまで一気に走り、米沢経由でいつもの七ヶ宿街道へ。

 

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2009年06月06日

土日に備えて

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早々に襟巻交換実施。

ヤフオクで最安値の新品フィッシュテールを落としたが・・・・

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2009年06月04日

納車の日

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ようやく。


やってきました、エレグラ君!

ディーラーの前でお決まりの納車記念写真。

久々のビッグツインにちょっとドキドキだったが、乗り出せば懐かしいこの感覚。

HSR42も懐かしい感覚。

思わず高速に乗り入れ、ちょいと気ままなサンセットクルージング。

最高の一日!

 

 

・・・・・といいたいところだが、例のカッティングシートは大惨敗(泣

 

アールの厳しいラインに不用心に貼るもんじゃない。

 

予定していた納車の日=大安・・・・・、前日は仏滅だったのね(爆)。

 



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2009年06月03日

ナンシーではなく

仕事中、高速道を移動することが多く、SAでバイク海苔を見つけると、つい声をかけてしまう。

さすがに「これ、何CC?」とは訊かない。
昨日は、大変年季の入った2000年前後のローライダーを見つけたので、「これは2000年のローライダーですか?」と声かけた。

「2001年のローライダーです。やっぱりハーレーですか?」と話が早い(笑)。

横浜ナンバーのローライダーは、午後5時に仙台手前の菅生PAで一服後、そのまま北上、翌朝、札幌での会議に間に合うよう、移動中だった。
何ともハードスケジュール。単身赴任中で、毎年かみさんの反対を押し切って、この時期バイクを持っていくそうな。

たった5分で垣間見る、人それぞれのバイクライフ。
何か微笑ましいひとコマだった。

 

「エレグラ、楽しみですね!どこかでお会いしたらよろしく!」
と、彼は去っていった。

 

・・・・う〜ん、予定より一日早く納車といこう。
週末の天気はいかに?



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 11:17|PermalinkComments(0)FLHTC 
Profile
Cord Name “Donomiya”




極東単車乗換促進連盟仙台支部の諜報部員。基本的に同一バイクを「12ヶ月以上、6,000km以上」乗ってはいけないという使命を真に受け、実践中。日々「NEXT DAY,NEXT BIKE」を心に刻み、情報収集に余念がない。乗り換えたバイクは25台。任務を終了するのはいつの日か?
終わりなき旅の徒然日記・・・・である。