2005年05月

2005年05月29日

相棒の道路王

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今日はいつものディーラーで相棒と待ち合わせ。
「今日は決める!」という意気込みだったので、最後まで付き合いましたが、FLHTCUIでなくFLHRでの商談に!
なんでもFLHTCに試乗した際、奥さんが「親父がオヤジ臭いバイクはいけん!」と言われたそうで、妙に納得(笑)。
延々5時間近いトークバトルの末、何とか決まったのかな?
2人で「2006年のウルトラ」の筈でしたが、どうやら2人とも道路王で落ち着いた感じです。
 
 
 
 
今年は・・・・ね(爆)。


cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 21:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ローキン 

2005年05月28日

しかし、何ですな

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今日は久々に近くの「鷲羽山スカイライン」を通るコースを走りました。
ゆ〜っくり6〜70km/hで流して(それ以上はステップ擦ってしまうのね)、スカイライン出口で自販機のスタミナドリンク(意味不明)を飲んでると、R1がやってきたので、一度前々から訊きたかった質問を。
怒「あの〜、ここなんかはどのくらいのスピードで走っちゃうわけ?」
R1の彼「大体160km/h位ですかね・・・・」
怒「!ひゃくろくじゅっきろお〜?・・・・うむむ、でもさ、あそこのほぼヘアピンに近いコーナーはやっぱ思いっきり減速するんでしょ・・・・?」
R1の彼「ええ、100km/hくらいには・・・・」
 
バイク。
一口には同じカテゴリーでまとめられますが、どうしてどうして、様々な世界があるもんです(笑)。
もう行けない世界だけど。


cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0) シルバラード 

2005年05月22日

ローキンはかく語りき

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本日、チョイ乗りしていきつけのディーラーへ。
出戻り(?)のブラックローキンカスタムが偉そうに佇んでまして、なにやら怒の宮に問いかけます。
ローキン 「おまえ、俺を乗りこなせる自信ある〜?」
怒の宮  「いえ、無理です。そもそも貴方の価格が納得いきませんから。」
ローキン 「馬鹿だね〜。これまでも無理難題あびせまくって幼女強姦的商談をしてきたじゃないか。ネット上では『付属品だけオマケしてもらいました』なんつ〜話が横行しとるじゃないの。頑張って、俺を相棒にしたら?」
怒の宮  「・・・・良くご存知で。でも今度はさすがに1601ccを越えるハイトルクは貴方に無理でしょ?」
ローキン 「ボアアップ、ハイカム、キャブ交換。まだまだ色んな手がありまっせ〜。」
怒の宮  「あ、な〜るほろ。じゃあ出来る限りの想定でお値引への挑戦、挑んで見ますか。」
ローキン 「そうその調子。とりあえず、私からもお口添えして見ます〜?」
怒の宮  「是非っ!」
 
 


cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 01:49|PermalinkComments(5)TrackBack(0) ローキン 

2005年05月15日

試乗の日2

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今日は、行きつけのディーラーでFLHTCを長時間試乗させてくれる(下心みえみえ)というので、お言葉に甘え軽く60km位流してまいりました。
インプレですが、これは実に正統派のライポジを強いられます。ハーレーって、シリーズ毎、車種毎にライポジと乗り味が違って驚かされますが、この性格が几帳面な昭和初期世代的ライポジは、はっきり言って意外でした。で、乗り出しちゃうと、今のシルバラードよりずっとひらひらと動け、想像以上のバンク角もあり、スポーティな走りが可能です。ただ、今のシルバラードの13kを越えるトルク感になれちゃうと、パワーの足りなさを感じてしまうんですから、人間の欲望って飽くなきものですな〜。
結論から言うと、FLHTCは多分買わない(笑)。その後、V−RODの新型「ストリートロッド」とFATBOYを続けて試乗しました。ストリートロッドはもうハーレーじゃありません。まず下のトルクがウチの本部長くらい薄く、6000回転辺りまで引っ張ってつないでいくと鋭い加速感が得られる、国産リッターバイクまんまです。ただし、重量はハーレーと同様ですから、国産リッターバイクには敵わない。大変中途半端な存在ですな。FATBOYはバランサー付きのツインカム88Bエンジンを味わいたくて(つまりFLHTCとの違いを味わいたくて)乗ってみました。いい!速い!ライポジもダラーっとしてていい!ごてごてとバックやら何やら付いてないのが原因です。
さあ!本日の一番は、ロードグライド(乗ってねーだろ;笑)。これは左斜め後ろ45度からの眺めがダントツにかっこいい!国内輸入台数も少なく、05モデルはほぼ入手不可能らしい。よかった〜、思わぬ散財が防げた?(爆)


cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 19:26|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2005年05月09日

岡山旧車会

 

k2ネットで知り合いになれた姫路のキクさん。同じロードスター乗りです。この日は、岡山に「旧車会」を見に来るとのことで、ご一緒させて頂きました。左から怒の宮、クスダさん、キクさん、キクさんJr(No.8!)、キクままです。ブルーラインは一本松駐車場で待ち合わせ、そのまま日本のエーゲ海(笑)牛窓へご案内しました。

 k1               

牛窓のローソン駐車場にて。ヤマハ軍団がのさばります。

 

 

k3チョロチョロっと走って、メインイベントの旧車会会場へ。川は流れる橋の下〜

 

 

k4マッハ靴いますね〜。

 

 

 

k5この日「ベストさびさび賞」を受賞したツンダップ。初めて見ました。

 

 

 

k6これはいまだに怒の宮のFavorite単気筒GB500です。この色がいいですね〜。

 

 

k7CB72のオンパレード。どれもピカピカでした。

 

 

 

k8名車W1。シングルシート仕様ですね。

 

 

 

k9最も古いバイク。ここまで来ると購買意欲はうせますね、さすがに(笑)。ノーリツ号だそうです。神戸ナンバーが付いてましたが、ここまで乗ってきたのでしょうか?気になります。

 

 

k10BSAでんがな。SR改ではありませんよ。

 

 

 

k11TX650with側車。

 

 

 

k12BMWですがこの当時のはスゴイイイ音してました。

 

 

k13ぎゃ〜メグロだ!このシートにビビリました。

 

 

 

k14水冷3気筒はスズキのGT750かな?

 

 

 

k1584年式(初年度)EVOですが、ここの中じゃあまだまだ旧車とは呼べません(笑)。

岡山でこんな会が毎年行われているようです。また来年もいこおっと。



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 20:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0) シルバラード 

2005年05月08日

足摺ツー

      setooohasi          

5月3日快晴。友人夫妻とタンデムで足摺を目指しました。本州と四国を結ぶ瀬戸大橋上です。

とりあえず香川でうどんを食べて一直線に足摺方面へ。                                                                                                                      

simanto途中、相棒のヘリテイジが原因不明のエンジンストップを繰り返して、やっとこさ四万十川に着いたのが午後5時!  

この日は納得出来る走りが出来ず、全員欲求不満でした(って、タンデムの妻達は関係ないね)。最も良かったのが暗がりの中走った足摺テルメまでのワインディングかな〜。相棒のローダウンヘリテイジは左右に火花を散らしてマフラーエンドは減りまくり。・・・・・ん?ヘリテイジって、契約したのかな?                    

asizuriさて、2日目は足摺灯台が目の前とあって、まずは記念撮影。海の青さが違います。

 

 

 fuufu

で、夫婦の記念写真。

そういえば、前日は結婚記念日でした(わお〜)。

  mama

折角ですから、真っ青な海をバックにシルバラードに跨るカミサンを。

免許取るのかな〜?

 

kujira足摺水中公園の前に奇岩がいっぱい。鯨のひるねと題された岩の上で、相棒がお決まりのなりきりポーズ。

なんかあまりいい写真がありませんでしたね〜。とりあえず、半分は高速使いまくって2日間の全走行距離は790km。近いようで思いっきり遠い足摺で御座いました。

これから行かれる方々へ!足摺から佐田岬へ向かう国道378号線は超オススメ。我々は、たった50〜60kmに5時間かかりました。まったく先の見えないブラインドコーナーのオンパレード。当分峠はけっこうです(笑)。



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 18:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) シルバラード 
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Cord Name “Donomiya”




極東単車乗換促進連盟仙台支部の諜報部員。基本的に同一バイクを「12ヶ月以上、6,000km以上」乗ってはいけないという使命を真に受け、実践中。日々「NEXT DAY,NEXT BIKE」を心に刻み、情報収集に余念がない。乗り換えたバイクは25台。任務を終了するのはいつの日か?
終わりなき旅の徒然日記・・・・である。