2006年10月

2006年10月19日

2006・10・18〜京都行

今年の3月25日、岡山からは最期だね、という事でバイクで伺ったH家。
もともとは東京時代に、子供の同じ幼稚園のパパママ同士として知り合った。
こちらが岡山へ異動になる1年前に大阪本社へ異動され、近くになった事もあり、度々行き来してきた。
大阪ではスゴク素敵な家を新築され、まさにウラヤマシー家族であったが、2年半前にご主人のみ札幌に単身赴任を言い渡され。
こちらも今年から仙台。またまた近くなったので、機会があれば是非ススキノで一杯、と思っていたが。

昨夜、ご主人が亡くなった。
享年47歳。
9月初旬まで何事も無くバリバリ仕事されていたようだが、突然ものが2重に見え出し、眼科や脳神経外科を訪ねたが、結果は「異常なし」。
それでもどんどん症状は進み、京都府大病院に検査入院した3日後から意識不明に。
札幌の病院では、脳幹を圧迫する悪性リンパ腫が見抜けなかった。

昨日そこまで悪いと思わぬdonomiya夫婦がお見舞いに伺った時、人工呼吸器が取り付けられ、心臓だけは何とか通常の数字に近いものの、血圧は57/40という数字を示していた。
後ろ髪を引かれる帰途の新幹線車中、「7時10分亡くなりました」と言うメールを奥さんから頂く。

ああ、人生は何と儚きものか。

 

友よ、安らかに。



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 11:03|PermalinkComments(4)

2006年10月01日

試乗の日〜ツインカム96

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雨の土曜日とばかり、ついつい11時頃まで寝ていたら、なんのなんの雲は多いものの日差しが出ておりまして、カミサンとなると屋のラーメンを食べに行ってから1200Rに乗り出しました。2時間チョイで日も暮れだす時間でしたので、ま〜一度は乗っておかねばならん「ツインカム96」の試乗に。
用意されていたヘリテイジは懐かしいポジション。ん〜ライディング時の足の位置がスポとは大きく違うビッグツインです。
で、インプレですが、加速は良いですね〜、5〜6速で若干鼓動感アリ(ラバーマウントでない為)、ギアが驚くほどすこんすこん入ります。ローキンカスタムの頃、1550ccボアアップwithHSRでしたが、それより速いな〜。セッティングの妙と言う奴ですかね。

で、それだけ。
はっきり言って、ハーレーは完璧日本車に歩み寄ったというか、日本人好みの味付けの為にこれまで約20年スパンだったエンジン変更を10年足らずで行ったというか、これが排ガス規制大国になろうとしている日本市場に対する答えなのか、ま〜ま〜ま〜、本国以外の輸出仕様は皆こんな感じなんでしょうかね?
完全に「07モデル」で、この浮気もののdonomiyaも、もうビッグツインには行かないな。
もう〜次はBuellしかない、うん。(笑)
donomiya、決して古いハーレーが偉いっ!というタイプではありませんが、エボのヘリテイジでラバーマウント以外のハーレーに初めて乗り、「おおっ!コレが鼓動感てやつ!?」と感動したあのケツ下感覚、アレがなくなると、もうダメ。

なんか、ひとつの時代が確実に自分の中で動いた、というか・・・・

大人になったのね、うんうん(爆)。



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 00:13|PermalinkComments(3) XL1200R 
Profile
Cord Name “Donomiya”




極東単車乗換促進連盟仙台支部の諜報部員。基本的に同一バイクを「12ヶ月以上、6,000km以上」乗ってはいけないという使命を真に受け、実践中。日々「NEXT DAY,NEXT BIKE」を心に刻み、情報収集に余念がない。乗り換えたバイクは25台。任務を終了するのはいつの日か?
終わりなき旅の徒然日記・・・・である。