2008年02月

2008年02月13日

試乗の日〜F800ST5

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11日の月曜日は朝から気持ちいい晴れ模様、寒さも忘れて、バイクを乗り出しました。

・・・・とはいえ、やはり300km以上の連続走行は、裸でコンビニへ行くより寒いし、いつもの秋保方面から蔵王麓までの道のりは雪解け水でビッショビショ、折角磨き倒した汚れなき乙女の車体が瞬間で踏みにじられる様でしたので、早々に引き上げてまいりました。

こんな時は・・・・そう、試乗しかないな(笑)。

ってなことで、帰り道の仙台東部有料、モトコ製ビキニカウルの効果測定とばかり、ぬわわkm以上どこまで耐えられるかテストした結果、ぬおわkmが限界であることが判りました。

それ以上はメットが浮きまくり、結果首が締め付けられて気絶しそうでした。まあ、フィット感ゼロのヤフオクメットが災いしているのかもしれないけど。

では、現行のBMWで、フルカウルに近いモデルでの挑戦ならどうだ!ってな試乗を行うことに。

そんな試乗会は、ちっとも開催されていませんので(笑)、ディーラーの試乗車を利用させて頂く訳です。でも、「有料道路に乗る」といったら、さすがに「えぇっ・・・!?」ってな感じで、実に快く送り出して下さいました。さんきゅ〜まいすた。

さてさて、F800STでの高速試乗インプレです。

結果から申し上げればですね、ぬゆわOKでした。それも実にあっさり。

有料道路といえども、ところどころ凍結した雪が残っているのが見えて、バイクの性能云々より先にdonomiyaのビビリミッターがかかってしまい、それ以上は無理でしたね〜。

でも楽しい。よく言われるステップの位置が上過ぎて足が窮屈な点を除けば、こんな気持ち良いライトウェイトスポーツは中々無いのではないでしょうか。フロントは上位マシンの様なテレレバー(ん?パラレバーだっけ?)の設定が無い普通のテレスコピックなので、スピードの出し過ぎはいかんよ君ぃ!ってなブレーキ感覚と思いきや、何の何の、同じようにカーブを突っ込んでいけました。これはやはり、乾燥180kg台の重量が為せる業なのでしょうか。このバイク、相当ワインディングが楽しいはず。

天気のいい路面乾燥状態の春、もう一度借りて蔵王方面に行きたいな!

まいすた、それまでこの試乗車、売らないでね!

 

 

あ、乗り換えればいいのか(爆)。



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 14:32|PermalinkComments(2) R1100R-75th Anniversary 

2008年02月03日

試乗の日〜MT-015

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市内のバイク屋さんの社長がMT-01に乗っており、以前遊びに行った際、
「いつでも乗らせてあげるよ」と言ってくれたものですから、遠慮なく再訪してきました。

MT-01。
「鼓動」だそうですが、その表現は間違いですね。
donomiyaに言わせれば、「襟首掴まれて揺さぶられている」感じ(笑)。
ま〜、すっごい振動で、二日酔い気味なら間違いなくタンク上に吐いてしまいますね。
さてさて、インプレですが、何と言うか、どう表現したらよいか、どうお伝えすべきか・・・・

 

良い!
この一言に尽きます。
ツイン好きの方なら、この排気量が体感させてくれる鼓動感(ということにしておこう)に、たぶん一発で笑いが出ます。
さらに走り出した後の殺人的な加速感・トルク感・ワープ感。
同じようなトルク感を味わえるのは、おそらく市販車では無く、唯一無二の存在ではないかと思います。
自分が乗っていたロードスターシルバラードに比べても、まったく違う味付けで、単に「アメリカンのエンジンを積んだネイキッドバイク」では無い、YAMAHAの意地というかメーカーアイデンティティというか、そんなものが凝縮され、成功した具現体です。

欲しいな〜これ。
中古って無いのかな〜。新車高いよな〜。

 

・・・・てな感じで、悶々と帰る道すがら、我がR1100R君、パワーは違えども、十分振り回せる軽快感で、これでもかとdonomiyaにPRしてきます。

 

「・・・俺の本当の面白さを知るのはこれからだよ・・・」



まさにおっしゃる通り。
ご心配なく。
一緒に、北国へ行きましょうぜっ!

 



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 12:27|PermalinkComments(0)
Profile
Cord Name “Donomiya”




極東単車乗換促進連盟仙台支部の諜報部員。基本的に同一バイクを「12ヶ月以上、6,000km以上」乗ってはいけないという使命を真に受け、実践中。日々「NEXT DAY,NEXT BIKE」を心に刻み、情報収集に余念がない。乗り換えたバイクは25台。任務を終了するのはいつの日か?
終わりなき旅の徒然日記・・・・である。