2009年04月

2009年04月28日

深夜のシュミレーションゲーム

毎年春が来ると、違ったバイクに乗りたくなる。

これって、俺だけ?

たぶん、病気が治ってないのであろう。
とはいえ、さすがに宝くじに当たった訳でもないし、銀行口座に有り余る残高が在る訳ないし、ここはひとつシュミレーションゲームということで。

 

2004年から、ハーレーに乗ったり降りたり乗ったり降りたり乗ったり降りたり、ネバーエンディングな散財バイクライフを送ってきた訳だが、ひとつ言えることは、
「ハーレーって中古でも高くね?」
という点である。
200万前後の車体が、2年後3年後4年後5年後6年後・・・・・・決して180万以下になりゃしない。
当然、訳アリ物やヤフオク物、危険な匂いのする物ならばその限りではないが、それらに手を出すには、清水の舞台からダイナマイトを抱えて飛び降りた先が北朝鮮のようなものなので、小心者のDonomiyaとしては我慢してディーラー物を漁るしか術が無い。

ただし、ここ最近、車種によってそうでもなくなってきたなぁ〜というのが本音である。

例えば、狙い目は初期のツインカム88。
2000年のFXDXとか1999〜2002年のFLHTCとか。
この2機種は、人気車種の狭間でひっそりと価格を下げているようである。

そう、2002年FXDXT、1996年EVOキャブウルトラには乗った経験アリなので、そのデメリット部分を補ってくれる車種・年式としての魅力があるはず。

もし、FXDXなら。

今の1200Lと同様の「トップケース付き」にする。
キャブはHSR45なんていうものにしてみたり。
ブラックエンジンだからエアクリもS&Sの黒塗りか?
マフラーは安いのが沢山あるし。

もし、FLHTCなら。

やはりキャブ&エアクリ&マフラーは変えるけれど、それだけで済むな。

 

それぞれを購入した場合の散財シュミレーションゲーム。
これが酒気帯びメタボ親父の、夜のロンリープレイ。

 

 

 

・・・・・で、シュミレーションじゃなくなるんだな・・・・・いつも(笑)。

 



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 23:14|PermalinkComments(1) XL1200L 

2009年04月14日

熱い深夜午後0時

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まずい。

このままではまずい。

 

 

今更ながら、夜婦奥マジックにかかっている。

別にどうしても欲しいわけじゃないけど、まあこの値段ならちょっと入札してみる??

これが、深夜0時の酒気帯び親父には大変ヤバイ状況になっている。
気が大きくなってしまうのだ。

例えば昨夜。
ハーレーのスタジャン?いいじゃん。
けど、鷲の刺繍?
うわっダセー・・・・・と思っているのに、ちょっと入札。
終了5分前、おいおい落ちちゃうよー、どうしよう。
でも、まあこの値段なら・・・・って自分自身を無理矢理納得させていると、計ったように1分前、「ひょい!」と更新される。

この瞬間、何故か酒気帯び親父、負けず嫌いなメタボ親父に変身してしまう。

 

これは病気です。

 

結局、無理矢理納得しようとした際の倍以上の金額で落として、ヤッター!
・・・・・と思う間もなく自己嫌悪。

 

この性格だ、この性格。
バイク遍歴(変歴ともいう)もすべてこういう性格が災いしているのか。

 

 

とは言いつつ、「何と着合わせればカッコいいか」これをテーマに商品到着前の夜、あれこれ思い巡らせ、またまた酒気帯び親父。

 

 

暫く続くな・・・・(笑

 

 

 

 



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 00:07|PermalinkComments(0) XL1200L 

2009年04月12日

SAKURA

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ここ東北にも桜の季節到来。

 

今日は七ヶ宿の蕎麦屋「がんこ」で、田舎盛りそばを頂くショートツー。
ようやく食べることの出来たその唯一のメニューは、いわゆる「まいうー」。

 

途中、山火事で回り道させられたり、行きつけディーラー主催のツーリングに遭遇したり、まあ色々あったけれども、多くは語らずおこう。

 

 

そう、SAKURAの季節はほんの一瞬だから。

 

 

 

 

 

 

・・・・・(爆)。

 



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 20:54|PermalinkComments(0) XL1200L 

2009年04月05日

土日の過ごし方〜2

日曜日。

またまた、テニスの試合の送迎パパから一日が始まる。

今日は昨日の混み具合を考慮し、裏道GOで8時前に自宅到着。
今日は最高気温が15度を超えるという、まさに春の予報に嬉しくなり、昨日より一枚薄着にしようかどうしようか、悩んで悩んで、結局着膨れ親父。

テニスは本日決勝トーナメントということで、午後2時には見に行こうという親父の心を持ち、北を目指す。

昨日、たった200kmで起きるのが辛かった。
寄る年波、今日は100kmに止めよう。

三陸道を終点まで走行、三陸海岸沿いを岩手方面へ向かい、途中から内陸へ。

素晴らしく大らかなワインディングロードに大満足。

しかしまあ〜風の強いこと、何度かバンクした体とバイクが持ち上げられて、危うくコースアウトすること3〜4回。

一関インター手前のラーメン屋は満席であったものの、ごくごく普通の味だった。

試合会場に着くと、「一回戦敗退だぁ〜」とかみさん軍団(かみさんが沢山いる訳ではない、子供たちのお母様たち)。

 

それでは、ということで、前から気になっていたFXSTの試乗をすることにした(笑)。

インプレとしては、結論、購入意欲はわかず、暫く1200Lで行こう!

 

さて、タンクパッドでも張りに行くか。本日全走行距離、300km(爆)。



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 18:51|PermalinkComments(0) XL1200L 

土日の過ごし方

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4月最初の土日だったが、「三寒四温」ならぬ「五寒二温」で、北西からの風がやたら冷たい。
しかし、天気は土曜の夜遅くから雨が降る意外は、宮城近県ほぼ晴れの予報だったので、「関東スポーツスターミーティング」への一泊二日の参加はあきらめて、近場へ春を探しに行くことにした。

(と、ここまで書いて、883RのGotaroさんよりカーボンタンクパネルが届く)

土曜日。
朝6時30分起床。
末娘のテニスの試合ということで、泉のテニスコートまで送迎パパ。
8時に自宅に戻り、風は無いものの気温が10度まで上がらないという予報から、例によって着膨れ親父バイカーへと変身。
本日のメインテーマは「山形のどこかで十割りそばをいただく」である。
高速も安くなったのかな〜と、とりあえず仙台南からETCレーンに進入。
あまりの風の冷たさに、着膨れ親父も効き目なし。
とっとと村田インターで下り、いつものマイルートを南下する。
遠刈田温泉から蔵王エコーライン入口をかすめてひたすら七ヶ宿を目指す。
まもなく七ヶ宿の道の駅、という時、前に2台のバイク。
一台はBMWっぽいが、よく判らない車種。もう一台はW650?400?
道の駅まであたかも3台でのツーリング宜しく、駐車場に入ると、おや?懐かしい顔では!
1年半前ほど、BMWのK1100RSに乗っていたとき、この七ヶ宿の道の駅で、プチミーを実施、その時K1200RSでいらしていた山形の方であった。
W400は娘さんだという。
いやはや、何とも羨ましい。
蔵王の有名なピザ屋さんに行く途中だそうで、新たにヤフオクで仕入れられたという、K1100LTに接し、暫しバイク談義。

ここで親娘と別れ、そばを求めて七ヶ宿街道を高畠方面へ。

今回、お目当ての蕎麦屋が「冬季休業」(ってまだ冬季?)であったため、近くの十割り蕎麦やに入ったが、ここが大当たり。

怪しげな昭和の香りをプンプン漂わせ、1960〜70年代の雑誌が壁の棚一面を覆っている。入口は写真をご覧あれ。

大満足の蕎麦の後は、お決まりのコースを辿り、午後6時自宅到着、全走行200km。

末娘を迎えに行ったかみさんから、携帯に電話が。
「夕飯作るの面倒だから、近くのお蕎麦屋さんに行かない?」

 

・・・・・よっしゃ、いい勘してるね!



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 18:29|PermalinkComments(1) XL1200L 
Profile
Cord Name “Donomiya”




極東単車乗換促進連盟仙台支部の諜報部員。基本的に同一バイクを「12ヶ月以上、6,000km以上」乗ってはいけないという使命を真に受け、実践中。日々「NEXT DAY,NEXT BIKE」を心に刻み、情報収集に余念がない。乗り換えたバイクは25台。任務を終了するのはいつの日か?
終わりなき旅の徒然日記・・・・である。