2009年08月

2009年08月31日

徒然FLHTCインプレ

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2000年式エレクトラグライドクラシック、納車後約5,000km走行したところで、インプレを。

まず、これまで乗ってきたハーレーの中で、「一番基本的なバイク」であると言ってしまいたい(笑)。

あの巨漢のどこが??と思われる諸兄は賢い方、でも、まずは聴いてくだされ。

その理由として2つ。

     バンク角

ハーレーといえばアメリカンバイク、ローダウンによりスタイリッシュにすることが当たり前の風潮であるが、このFLHTCは、以前乗っていたFLHRSや最近のFLHXなどと違い、結構なリヤサス高を標準としているため、思った以上にバンク角がある。当然SS系や国産ネイキッドに比べたら無い方なのだろうが、少なくともW650SRよりはいいと思う(個人的に、ね)。

     ポジション

FX系のソフテイルなどとはまるで正反対、「普通に座れて、手を伸ばしたところにハンドルがある」という感じである。よって、以外にコンパクトなポジションを保つことが出来、その座布団以上のシートの恩恵と相まって、腰痛とは無縁になりつつある。

 

この2点が、バイクの基本を感じさせてくれ、その結果といっては大袈裟だが、峠道が思いの他楽しいのである。

装備重量は限りなく350〜370kgに近いと思われるが、1ヶ月で完全に慣れて、最近では近所にタバコを買いに行くのも億劫ではない(これはうそ:爆)。

さらに、高速走行はツインカム88以降決して辛いものではなく、どちらかといえば得意分野となっているので、これまでのハーレーに比べ、日帰りツーリングの距離も100〜200kmは伸びたような気がする。(まあ、ETC割引の高速1000円も大きな要因だが)

1996年式EVOウルトラは、ドコドコ感こそツインカムが勝てる相手ではなかったが、ぬふわkm以上の高速巡航は大変辛いものがあり、かみさん乗っけて遠出するにはやはりツインカムに分がある・・・・・

 

350〜370kmの巨象を100〜120km/hで走らせる時。

言い尽くされてはいるが、「鼓動感」を感じるひととき、この気持ち良さといったら!

 

そこそこの光物を加えたことにより、いわゆる所有感って奴が生まれ、10年ものの単車として決して自分の中で色褪せていない。

それどころか、日に日に、もっともっと弄りたくなってしまう衝動に駆られる。

 

 

1万km走行。

自分には未体験のゾーンが、このバイクとともに現れるかもしれない・・・・・・・(爆)。



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 15:30|PermalinkComments(0) FLHTC 

2009年08月29日

試乗の日・・・・

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朝からすっきりしない天気の土曜日、かみさんは娘が引退したにも拘らず、新人戦の応援と称して娘共々お手伝いにおでかけ、ひとり息子は相変わらず午後まで爆睡なので、ロンリー48としては試乗ツアーをして時間を潰すという、大変有意義かつ前向きな予定を組んでみた。

以前世話になっていたBMWディーラーで、9月6日発売の「F800R」を試乗車として土曜日に出すと言う情報を得、早速筆おろし役を買って出る(笑)。

長町インターからいきなり仙台南部道路に乗り、東北道村田インターまでぬふわkm巡航、高速を降り峠道を目指して走るも与えられた時間は1時間、蔵王コスモスラインというゆったりすっきり車なしのコースをぬわわkm平均でかっ飛ばす。ざっと1時間で78km試乗して来た。

インプレとしては、以前乗ったF800STに比べ、まるで別物。
800ccパラレルツインとして、より早い巡航速度を目指していたSTだが、このRは「下道KING」を目指した出力特性。
その証拠に3速→6速のギヤ比(というのでせうか)がクロスし過ぎていて、3速以上ならどこからでも同じような加速が可能、よく言えば「いかようにも回して走れるファンキーバイク」、苦言を呈せば「6速の必要あるの?的じゃじゃ馬バイク」なのである。

まあ、スタイルはここんところのBMWではピカイチだと思う。
アプリリアやモトグッチ、輸出仕様のホンダやカワサキなんかと似ている気もするけど、これが欧州的トレンドなのだろう。

こうなったらハーレーの峠仕様も乗ってみないと!ということで、XR1200の試乗に。

2010年モデルで、XR1200Xなる「つや消しブラック」仕様が発売されたが、これがちょっと気になるキニナル気になる・・・(爆)。

んで、乗ってみた。

インプレは・・・・・・「大変がっかり」のひとこと。

まー、04以降のスポの中で、ダントツの中途半端さであった。

.掘璽函 _申茲忘造辰燭薀戰好肇櫂献轡腑鵑覆里まるで見当付かず、しかも10kmも走ったらケツが痛いの何の。製作者出て来い!って感じ。
▲丱奪ステップ  もう、生半可にバックステップにすると、ただでさえニーグリップが出来ない形状なので完璧にひざ周りがすかすか、心許ないわ〜
質感がまるでなってない  エンジンは「BUELLとスポのいいトコ取り!」とディーラーが言っていただけあって、ドッカン加速はそれなりに面白かったが、ハンドル周りやギア周り、このあたりの仕様はあんまりです・・・・。

てなことで、一気に購買意欲が冷め、しばしディーラーで暇潰し、その後近場の峠道を目指して走る我がFLHTC、ますます会長開帳怪鳥快調。

 

今年は実に「冷夏」な仙台地方、もうほとんど秋の気配。
明日はスッキリと晴れてくれたまえっ!長距離走りたいじゃないの!

 



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 22:15|PermalinkComments(0) FLHTC 

2009年08月24日

限りないものそれが欲望

タイトルは、セカンドが欲しいとあれこれ物色中のdonomiyaにピッタリのお言葉(By.井上陽水)。

金もないのにとりあえず手に入れちゃえば何とかなる的発送がいつもの失敗の始まり始まり〜。

本日、福島県はいわき市に仕事で車を走らせていた際、前を行くトラックのナンバープレート脇に書かれていた小唄?都都逸?川柳?POEM?に的を打たれてビックリ。

 

曰く、「欲深の 人の心と 降る雪は 積りに積もって 道が無い」

 

まさしく(笑)。



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 23:14|PermalinkComments(0)

2009年08月23日

秋の気配・・・

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昨晩、マンション恒例の夏祭りが終わり、足掛け2日の準備おばさんに徹したカミサンは、ぐうたら亭主に小言を言う事は無いが、どうやら「バイクでどっか行く〜?」とは到底言えない「ミセス疲労」。

こんな日は、「じゃ、行ってきまーすっ!」と、行き先告げずに出掛けるのが宜しい。

午前中雲の多い宮城県だったので、高速千円に肖り只管北上、岩手を目指す。

東北はどうやら「晩夏」のようである。

道々現れる気温計は28〜30度をデジタル表示しているが、木陰に入ると驚くほどのひんやりとした風を感じ、ススキも僅かながら秋の色を帯びている。

 

水沢インターで下り、397号線に出て、大船渡から唐桑方面へ。
この397号線、「donomiyaのお勧めするバイク道100選」に間違いなく入る!
カーブは緩やかで道幅があり、程好い高低さを感じながら抜群の風景に包まれて、本当に「身も心もリフレッシュ!」ってな感じ。(→表現が昭和)

目・鼻・口(口?:笑)から、飛び込んでくる秋の気配、真にストレスからの開放であった。

 

本日全走行距離400kmジャスト。



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 22:02|PermalinkComments(0) FLHTC 

2009年08月17日

10年も経つと1

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それはまるで夫婦関係のよう。

表面は綺麗でも、見えにくい部分が少しづつ壊れ出して行く。

 

・・・・・・あっ!家の話ではないっす、念の為(笑)。

 

本日、FLHTCのトップケースの留め金部分に亀裂が入り、ビックリしたの何の。

幸い、ディーラー常務のご厚意で、「クレーム対応」となり一件落着。
本当にありがとうございました!



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 23:34|PermalinkComments(0) FLHTC 

2009年08月16日

盆休み最終は5

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久しく家族で行動を共にしていなかった反省も込め、遠刈田温泉近くの四輪バギーコースを目指した。

思いの他、全員が大満足。

バイクと違って、体重移動が用を足さない4輪バギー、ちょっと癖になりそうだ。

 

また家族で行こうっと!



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 23:28|PermalinkComments(0)

納車から2ヶ月

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6月初旬の納車から早2ヶ月、通常そろそろ「お乗換え」の虫がわいて来る頃だが、今回は特に変な欲求は無し。

4000km超走って、まだまだ満足。

これは手放したくない一台となりそう。

 

あるとすれば、軽〜い250ccあたりの増車かな(笑)。

 

画像は、7月26日、夕立の恐怖から雨宿りした仙台南部道路の高架下。



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 12:06|PermalinkComments(0) FLHTC 
Profile
Cord Name “Donomiya”




極東単車乗換促進連盟仙台支部の諜報部員。基本的に同一バイクを「12ヶ月以上、6,000km以上」乗ってはいけないという使命を真に受け、実践中。日々「NEXT DAY,NEXT BIKE」を心に刻み、情報収集に余念がない。乗り換えたバイクは25台。任務を終了するのはいつの日か?
終わりなき旅の徒然日記・・・・である。