K1100RS

2007年11月25日

晩秋・・・K1100RS,Last run

本日3連休の最終日、Kのラストランでした。

全走行距離1600km、思いっきり記録更新か!

 

 

次は・・・・

みなさんお楽しみに(爆)。



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 21:54|PermalinkComments(2)

2007年11月24日

秋を探しに3

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秋を探して、秋保温泉から蔵王麓、川崎周辺をチョイと探索。

いきなり寒くなって、気温はもう真冬です。

 



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 13:19|PermalinkComments(0)

2007年10月28日

K-Meeting in 七ヶ宿5

86eafcfa.JPGK100RS乗りの方のBBSで、山形〜宮城蔵王付近での1泊ツーがあることを知り、同僚のR1100Sと一緒に、2日目の休憩場所・道の駅七ヶ宿で合流して参りました。
前日は台風直撃といった感じでしたが、日曜日はこれぞ本当の台風一過、気持ちよく晴れまくった空についついアクセルもヒトヒネリオーバー。

・・・といいたいところでしたが、実は湿った枯葉がタイヤを横移動してくれるわ、一部川状態のワインディングでせっかく磨いた車体はゴミだらけ、お空と同じに心もチョイブルー。

それでも昼食の「はらこめし」探索での走りはいい感じでしたね。続きを読む

cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 17:49|PermalinkComments(5)

2007年10月24日

Dr.K・・・インプレ5

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インプレをば。

 高速域でスピード感レス
スポーツスター、ビッグツイン、YAMAHAスターシリーズやW650、SRなど「鼓動感を楽しめる」バイクが好きでした。
この辺りのバイクは一言で言うと「80〜120km/hくらいで流すのが気持ちイイ」と思います。
120以上は正直どんだけ耐えられるかの勝負ですし、逆に極低速域ではギクシャク感があるのがシングルやツインの大排気量車の宿命です。
で、今回のK1100RS君、「120〜2○0km/hで安心して走れる」バイクです。
前回のR1100RS君もそうでしたが、とにかくその圧倒的ウィンドプロテクションで、スピード感が失せるのです。先日、仙台南部有料道路に乗った時、グワーッと加速して合流し、走行車線を走る車を3台ほど抜かしてふとメーターを見たら「ぬよわkm/h」に達していました。これには驚きましたね〜、体感的にはぬあわ程度だったもので。しかも、このビビリーdonomiyaにも全く恐怖心を抱かせない走りをしてくれるのです。タコは5500回転くらいを指していましたので、レッド突入の8500ではいかほど〜って感じ。
おまわりさんと命には気をつけないと。

 信号グランプリ
これには、全く無縁(笑)。
高速域での走行を最重視しているため、5000回転以上回さないと全くのトルク感レスで、そもそもスピードが乗ってきません。「もっさりしてますよ」というディーラーの店長の言い分に納得。軽自動車にも大きく引き離され、対抗しようという気が失せる。これはいいことですね〜。少なくとも、一般道路では事故る気がまったくしません(笑)。

 Kは曲がらない?
という、前情報に大変躊躇させられましたが、なんのなんの、すごくdonomiyaの感覚に合ってるんだな〜。いつもの峠で、プラス20km/h走行可能です。しかも怖くない(こればっか:笑)。前のR君と同じフロント17リヤ18インチというタイヤ径からそういわれているのか、はたまた国産4発と90度置き方の違うエンジンによる低重心化がそう言わせるのか、国産ネイキッドなどに比べて長すぎない?ってホイールベース(1565mm)が影響するのか、今となっては知る由もない位、曲がる曲がる。はっきりいって、スポーツスターで峠を攻めてガリガリ擦りまくっている走りをしていた方には、全く関係ないと思います。思いのままのラインを綺麗にトレースしていく、という走りを約束してくれます。

 重い
これはその通り。
重いわ〜。装備重量では280kg越えてます。ただし、走り出せばその重さが安定感に変わり、高速走行時の安心感に繋がっていると思われます。


自分に合ったバイク選び。
これはカミサン選びより難しいですね(しみじみ)。
特に自分にあった性能を選ぶのがむずかしい。カタログスペックでは10%も判らないってのが本当のところだと思います。そのスタイル、乗っている自分を想像して悦に入り、契約してしまったバイクが過去何台あったことやら。「すべて経験」として自分自身を納得させているdonomiya、まだまだ、懲りないバイク探しの旅は続く???



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 22:30|PermalinkComments(0)

2007年10月14日

ダブル納車5

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同僚のR1100Sとダブル納車のK1100RS君はパールホワイトです。
10時にディーラーで待ち合わせ、ちょいと山形の北へ蕎麦食いツー。
結局、新蕎麦はもう少し先という事で、残念ながら食べられませんでしたが、
全走行200km、内心びくびくだったKに対し、乗り続けられそうな安心感ゲット!

インプレはもうチョイ乗ってからにしましょう!



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 22:20|PermalinkComments(0)

2007年10月11日

きれいなバイクは好きですか

K1100-whiteあまりに早い乗り換えで、自分でも「本当にいいの??」と感じています。
しかし、理由があるんだなそこには!
R1100RSは大変いいバイクです。R259シリーズの先鋒として、BMWがこれからのボクサーツインの在り方を最初に示したバイク。パラレバー・テレレバーWith ABSという安全性を最重要ポイントとした足回り。見てくれ以上に走行風の整流効果があるフルカウル。体が置いていかれるような加速感は無いけれど、200〜300kmの日帰りツーメインのdonomiyaには、引っ張れば引っ張っただけのパワーの出方でそれは必要充分。
じゃあ、何で変えたの??という声が聞こえそうですが・・・・
ただ一点、
「プラスチッキーな質感をさらに貶める全オーナーの車体メンテ」
につきます。
BMW全般がハーレーに比べて「輝きの足りない仕様」であることは当然納得して購入したつもりですが、10年落ちにしてはちとふざけた手入れ状態なんだな〜。
至る所に、「素人さんによる傷隠し」が発見されます。最初は「ま〜しょうがね〜な〜」って感じで自分自身無理矢理納得していましたが、黒に塗り重ねすりゃあ良いってモンじゃないでしょ、そこは。チョークレバーに始まり、タンク上面、カウルの飛び石による傷部分、天気のいい日には、はっきりと「お?塗ったね?」と判るタッチで目立たせてくれます。アンダーカウルにいたっては純正色シルバーとは違うシルバーにて点々と塗り上げてくれちゃってます。これらの「重ね塗り」が、ボクシングにおいてのボディブローのように、段々とdonomiyaの「部屋はゴミだらけでもバイクはピッカピカ」というオヤジ根性にズッシズッシと効いてしまったのですな〜。

で、今度のK1100RS君。
当然飛び石等による傷はあります。ミラーも擦っちゃってくれてます。
でも、美しい。
BMWがRシリーズを捨ててこれ一本で行こうとしたKシリーズ、市場の要請で(特に日本だとか)、結局Rシリーズは残ることになり、もはやR無くしてBMWにあらずってなイメージとなっていますが、そこはBMWの会社としてKシリーズに生き残りをかけた仕様が随所に見られます。カウルなんかはFRP製、い〜い色出してまんな!っていうパールホワイト。一体成型(と言っても分割で外れますが)のフルカウルはいかにもゲルマンの飛行機メーカー、うっとりするよなスタイリングと空力特性とのコラボレーション、空は飛びません(笑)。
でも何より、前オーナーと話す機会があり、「走るより磨いてた時間のほうが長かったな(笑)」という信じられない方だったという点が大きいのではないかと。
カウルを都度外して、シリンダーヘッドからフレームから、果てはボルト一本一本、丁寧に「月3回のWAXがけ」をしていたそうです(!)。こういう変態的姿勢が好きなのね、donomiyaとしては。自分も最近、Z乗りの同僚から(彼もR1100Sを週末納車されます)「変態」といわれ始めていますが、そこは譲れないポイントなんだな〜。
Donomiya、岡山時代から、この傾向がありました。X-4やTDMなんかを乗り換えした理由のひとつでもあります、実は。
最近念願の「ウルトラ」に乗り換えた岡山の相棒、仕事は多忙を極めていますが、彼も「磨き」に関しては「変態」ですから、どんな常態か簡単に想像がつきます。
そう考えると、バイクって盆栽の代わりか??


「いや〜理解してくれるいい人に出会ったようですね。うれしいな、前オーナーとしては。ずう〜っと可愛がってあげてくださいねっ!」と言い残し、彼は店を出て行きました・・・・・・・




・・・う〜ん、約束出来ない!(爆)



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 19:00|PermalinkComments(0)

2007年10月05日

今はもう秋5

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今はもう飽き(笑)ではありませんが、久々にスーパー早いタイミングでお乗換え実施してしまいます。

スタイルに参った、質感に参った、ほとんど見かけない点に参った・・・ってな感じでしょうか。

年なのかな〜、年々ひねくれた方向に向かう自分が愛らしくさえ感じるこの頃(爆)。

すでに4発のフィーリングで本当に大丈夫?と、自問自答の連休前、さあてR1100RS君との残り少ない日々を堪能しましょうか!



cbgbvrxxvx4tdmfxdxtxl1200r at 23:44|PermalinkComments(3)
Profile
Cord Name “Donomiya”




極東単車乗換促進連盟仙台支部の諜報部員。基本的に同一バイクを「12ヶ月以上、6,000km以上」乗ってはいけないという使命を真に受け、実践中。日々「NEXT DAY,NEXT BIKE」を心に刻み、情報収集に余念がない。乗り換えたバイクは25台。任務を終了するのはいつの日か?
終わりなき旅の徒然日記・・・・である。