2012年01月31日
2012年01月27日
ガイド設定
ブランクが仕上がると様々なガイドの中から、そのロッドのコンセプトを最大限に引き出すと思われるガイドを選び仮設定をしていきます。

<プロトモデルVF824SRをKW30Lでテストするための位置合わせ>
ガイドリングの高さと位置はおおよそ開発初期段階で決定しています。ブランクにガイドを合わせるのでは無く、ガイドにブランクを合わせてアクションを煮詰めていく方がガイドが適正位置に収まり、後々無理な位置へガイドが設定されるのを防げるためです。

弊社での適正位置とは、ライントラブルが少なく飛距離の出せる位置です。これは今までのデータからそのロッドで使用するスプールの大きさとラインの太さでそれぞれ一定の法則を持たせており、スプールからバットガイドまでの距離及びティップセクションの間隔は、その法則に基づき設計を行っています。
軽量化、キャスタビリティ、耐久性などを考慮し上手くバランスがまとまるとシャキッと筋の通ったロッドに仕上がり、そのロッドの個性が一層引き立ちます。

<プロトモデルVF824SRをKW30Lでテストするための位置合わせ>
ガイドリングの高さと位置はおおよそ開発初期段階で決定しています。ブランクにガイドを合わせるのでは無く、ガイドにブランクを合わせてアクションを煮詰めていく方がガイドが適正位置に収まり、後々無理な位置へガイドが設定されるのを防げるためです。

弊社での適正位置とは、ライントラブルが少なく飛距離の出せる位置です。これは今までのデータからそのロッドで使用するスプールの大きさとラインの太さでそれぞれ一定の法則を持たせており、スプールからバットガイドまでの距離及びティップセクションの間隔は、その法則に基づき設計を行っています。
軽量化、キャスタビリティ、耐久性などを考慮し上手くバランスがまとまるとシャキッと筋の通ったロッドに仕上がり、そのロッドの個性が一層引き立ちます。

