2010年06月

2010年06月23日

玄達瀬

6/16から解禁された玄達瀬で製品テストを行いました。CB1-DSC00240
<高速でも安定したJERKさんの新艇。岩崎船長には製品開発に必要な様々な条件を作っていただきました>


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cbone at 23:08|Permalink││開発テストレポート 

2010年06月20日

東伊豆

東伊豆のキハダマグロが連日好釣果です!!
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<多治見氏の20キロオーバー>

黒潮が神津島沖まで差し込んでおり、その分流がシイラ、キハダ、カツオなどの回遊魚を沿岸まで寄せています。型は小さいものから40キロクラスまで、エサ釣りではクロマグロの70キロオーバー、また大型のカジキも島周りに入っており、近年に無い状況です。DSC_0078
<HWイワシ・スケルトンレーザーで>

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<HWカタクチ・スケルトンレーザーで、12.7キロ>

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<梅沢様もHWホロレーザーで良型!おめでとうございます>

メインベイトはイワシですので、群れを捕らえやすくナブラに対し比較的ルアーを入れやすい状況です。ルアーサイズは12CM程のジグミノーから20CMのプラグまで反応するので、活性はとても高いと考えられます。本メジは結果からも小型のルアーへの反応が良いようです。DSC_0168
<開発中のシンキングペンシル。逆風下でも撃てる飛距離重視で設計>

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<VF79も開発は順調に進んでおります>

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<オズマHWを使用して釣られた小松田様の23キロキハダマグロ!>

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<VF807SR&オズマHW>

ここ近年相模湾内には大型のキハダマグロが入っており、潮の動向次第では近日中にも湾内で釣れ始めるかもしれません。また、これら回遊魚は潮の流れで釣果は一変しますので、今がチャンスです!ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


cbone at 12:33|Permalink││釣果情報 

2010年06月18日

七里ヶ曽根

通年この時期は七里ヶ曽根の本格的なクロマグロシーズン。今年はトビウオやサンマなどが定まらずベイトが小イカのため、ルアーでの攻略が非常に難しい悩まされる年です・・・
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<VF807にヨコワがヒット>

アクションマッチ、サイズマッチが重要なため、小イカのようなベイトの場合は対応するルアーが少なく、またターゲットが表層まで浮きにくいので目標を見つけることも困難です。051
<ロデオ190で土屋様の1本!>

ナブラが出ない場合は、潮目などのベイトが固まりマグロが回遊する確立が高い場所で捕食のタイミングを狙います。魚のスイッチが入る捕食のタイミングにルアーが魚の視界に入ると、サイズの大きなプラグでもバイトを拾うことが可能です。093
<プロトのダイブペンシル。水面直下を速く、長く引くことが可能>

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<西嶋様の良型!>

時折スプラッシュを上げる大型のクロマグロ。魚は数多くいることは確実ですので、風や潮が変わりベイトも変わることで釣果は必ず上がるでしょう。全国的に海が遅れていますので、七里ヶ曽根もこれからが期待ですね!


cbone at 20:14|Permalink││釣果情報 

2010年06月15日

開発中

シイラ、カツオのキャスティングゲーム用ロッドを開発中です。cbone-DSC00228

高活性、シーズン初期の新群れ、また群れから離れたビッグサイズを狙うためのフローティング、シンキング、プラグ用のアクション。スレたターゲットを巧みに誘うジャークベイト用アクションの2機種。

乗合船での限られる条件下で難易度の高い相模湾のターゲットをメインに、キャスト精度と操作性を重視した、積極的に仕掛けていく攻撃的なロッドを追求します。

cbone at 23:13|Permalink││インフォメーション 

2010年06月07日

ファイティングベルト

近海ゲーム用のコンパクトで実用的なファイティングベルトを開発中です。
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<開発中の3D設計図。樹脂製、15×15cm程のサイズになる予定です>

大型マグロやGTゲームなどで使用する大きなものまでは必要が無い、プライヤーなどをベルトに提げる感覚で身に着けたい、そんなアングラーへお勧めです。カップ、プレートの位置や角度、ホールド性などの検証を現在行っております。

cbone at 08:10|Permalink││製品情報