2019年06月05日

素敵な店員さん。

夏には暑い。

冬には寒い。

との書き出しがおおくなります。

語彙力がないから仕方ない。

夏暑くて冬寒いだなんて一般的な感情を持ってるやないかい。




ハッピー。




さて、今日書こうと思っているお話。


このブログを見てくださっている方の中には接客業をなされているかたもボチボチいらっしゃるのではないでしょうか。



先日あったお話です。



近くのスーパーに新人さんが入ったのはかれこれ一ヶ月前くらいだったでしょうか。


どうやらインド系の青年のようで、ただはじめはたどたどしくもかなり上手に日本語話す人だなぁくらいに思っていました。


レジはいくつかあるし、いないときもあるでしょう。この間久しぶりにその青年のレジに並んだとき。


最近良くあるレジ袋化。


エコバッグを忘れ、んぁぁぁ2円…となったものの、かごに半分くらい入ってる食品を手に持って歩いたらただの変人もいうか、豪快な万引き犯に見えそうだったのでしぶしぶ袋を購入しようとかごへ。

すると店員さん


店「袋はひとつで大丈夫ですか?」

り「アッアッ、ダイジョ…ダイジョバナイカナッ…」

店「これ、ちょっと大きいやつ入れときますね」


彼がいれてくれたのは無料の薄い袋の少し大きいやつ。


り「アッアリガトゴザジャッ…アッ…」

店「あとこれ、お客様にプレゼントです。」



そこで手渡してきたのは私の携帯電話。


癖でかごにいれてしまうのですがそれを手渡してウインクまでぶちかましてくれました。




り「オッオッスミマセ…クセデェー」




観察力があり袋を配慮してくれたり、とてもおしゃれな言葉が引き出せる人なんだなぁと感心してしまいました。



携帯ひとつを渡すだけでも、こんなウィットに富んだ異国語を直ぐに引き出せることをとてもかっこよくおもったというお話。


(ちなみにわたしプライベートまじしゃべるの苦手です。よろしくどうぞ。)




私はお兄さんの帰り際

り「靴下片方でいい?両方いる?」

兄「えっ、片方どうするの?」

り「食べる。」

とか

り「靴下の片方さっき先に帰ったよ。用事あるんだって。」

兄「靴下の用事ってなに?」

り「友達から呼び出し来てのみいくんだって」



とか。

どうでもいいしかも1つふんだくろうくらいのくだらないことしか言えないのでかっこいい返しを考えてみました。



り「…ほら、靴下が君に会いたがってたよ…?」

兄「そうなん。」



り「忘れ物だよ…靴下と…私との思い出を…さ。」

兄「靴下だけもらうわ。」



ウザい。
どうしたことか。


靴下に会いたがられても困るし。

でもおもいでおいて帰らんといてぇ~靴下にくっつけて持ってって~




なんでしょうね。

顔ですかね。

あぁ。暑いですね。


隣のJKが
「18になったらピアス開けるんだ」

っていってる。

私18になったらどーしよ。

あっ。数年前に過ぎてた。

あー青春。


お疲れさまです。



1559727995439


cc1275_lp at 18:50