2014年02月18日

新たな一歩へ 参加者募集します。

ここしばらくの間、まちづくりの原点を探り、真に私達みんなが暮らしの中から誇りや生き甲斐を見いだせる活動とは、何か?・・・NPOの原点とは?一過性でなく、根強く地に足の着く姿は?など・・・そんなことをいろいろな方々と出会い、学び、参考にさせていただいております。

例えば、地域のこども会においては、どうも参加者が減り、個人的な習い事を優先してしまう環境になっているのは現実で、社会全体が昭和のコミュニティーとは大きく変貌しているようです。これも地域により大きく差があるようです。

さて、私達は、どこへ向かっているのか?単にイベントを催すだけの関係では解決できなくなっています。どうか、ご一緒に考えるお気持ちのある方は、メールをお待ちしております。とても自由な発想を受け入れる会ですので年齢、職種など一切制限はありません。でもちょっとだけ真面目に話したいです。

代表理事:ジェイ石田

また、週末にでも軽く勉強会などしたいと存じます。
次回勉強会予定:平成26年3月22日(土)16:00〜
場所:文化メリットを創る会 会議室
   (横浜市南区井土ケ谷下町18 神中ビル302号室)

参加希望メール先:jishida@j-ishida.co.jp





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2007年08月25日

シャッターペイント 作品応募 入選者発表!


横浜のアーティストの皆様におきましては、たくさんの応募をまことにありがとうございました。
20点の力作をお受けいたしましてさまざまな視点から厳正に審査をさせていただき
下記の通り6名8作品が入選いたしましたのでご通知させていただきます。

審査会年月日    平成19年8月17日(遊膳グレビー2階)14:00〜
 
応募点数      20点
入選作品数     入選作品8点(シャッター8枚分)

審査経過
各審査委員(4名)持点5票にて1次審査、結果6作品選定。2次決戦投票で2作品選定。
そして、8月24日(金)にシャッター店舗の持ち主に入選作品の承諾を得る。
   
以下6名(8作品)が、入選者です。

坂本愛理 (1点) 作品名:「ありがとう」Vol.2
森田ヒロ (2点) 作品名:まちのネコ 野毛の鳥
小野亜斗子(1点) 作品名:花火?・蜘蛛の巣
林 晃久 (1点) 作品名:恋シャッター!
中村 圭 (2点) 作品名:HAPPY TOGETHER NO.1&NO.2
竹本真紀 (1点) 作品名:日ノ出町と七福神


尚、今後、シャッター店舗の持ち主と再度協議し、作品を完成して行くことになります。
また、入選者においては、9月2日(日)午後2時よりオリエンテーションを開催いた
したいと思いますのでご参加をお願いいたします。


オリエンテーション開催場所:
京浜急行線日ノ出町駅 駅前日ノ出ビル3階 アートランド ギャラリー
(改札を出て街道の向こう側不二屋の2軒隣り3階に看板が見えます)
045-242-8761(アートランド)

審査委員  伊藤哲夫氏(日ノ出町駅前商店会会長)
        ジェイ石田氏(B-UP代表、NPO法人CCA代表、建築家)
        中村きょう子氏(アート評論家、ギャラリー主宰)
        木下 勇氏(千葉大学教授、まちづくり専門家)
司会進行  中島 晋(NPO法人CCA 理事)



ccahp at 10:39|Permalinkclip!最新情報! 

2007年06月06日

シャッターペインティング 作品募集要綱

ヨコハマ市民普請事業 シャッターペインティング 作品募集要綱  

目的: 日ノ出町地区を安心で楽しい町にイメージアップしたい

展示期間:  平成19年10月〜 シャッター所有者の都合で描いた作品がなくなる可能性があります。

製作期間: 平成19年9月中を予定

製作場所: 京浜急行日ノ出町駅前周辺 民間建物シャッター8ヶ所(予定)

参加資格: 横浜市在住在勤、20歳以上でシャッターペイント出来る人

製作予算: (1点)10万円(白下地塗装を除き制作費一式)を8点(8ヶ所)を採用予定

製作テーマ: 日ノ出町のユーモアあるアートシャッターペインティング(川柳なども可)
         (日ノ出町地区の歴史文化などを鑑みた作品を期待したい!、尚、日ノ出町
          の歴史などは、日ノ出町ホームページ:横浜日ノ出町WEB瓦版を参考に
          してください。)
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下記が訂正締め切り情報です。事前の新聞・雑誌等を訂正させていただきます。
申込み締め切り:平成19年7月31日まで(消印有効)
応募作品締め切り:平成19年8月15日まで(消印有効)* 作品は返却しませんのであらかじめご了承ください。

条件:
シャッター面積の約40%は下地を白とする。白部分は事業名及びロゴを表示する。指定の材料を使用、自前で養生用意及び準備、著作権は参加者に帰属、ペイントしたシャッターは建物オーナーに帰属。道路交通使用許可は主催者側で取ります。製作中は製作側で通行人の安全を管理する人を必ずつけること。保険及びコーン・タイガーバーは主催者側で用意する。製作中は主催者側が用意するステッカーを見えやすい所に貼ること。街に迷惑がかかる場合、即時辞めて頂きます。その他詳細は別途。

審査を通った方には、全員で一度簡単なオリエンテーションを実施致します。

審査員: 商店会長、B−UPの会代表、アート評論家、まちづくり専門家を予定

監修: シャッターペインティングノウハウ等についてB―UPの会会員が監修を行う。詳細は別途


応募方法:

1)申込み用紙(申請書):A4用紙一枚に下記の提案者情報を記載してください。
2)応募作品:A4用紙上段に作品名及びコンセプト(200字以内)、下段に絵柄(縦20cmx横20cm)を貼り付けてください。(シャッターサイズを高さ2mx幅2mと想定してください。尚、実際のシャッターは、多少サイズが異なりますが、実施時は、随時対応していただくことになります。)

以上2枚(下段にひな型が記載されてあります)を封書でご送付ください。

1)申込み用紙(提案者情報の記入内容)

フリガナ
申込者氏名 : (個人情報は、他には使用致しません)

性別 :男・女  生年月日:○○年○月○日 年齢:○○才

住所 :〒○○○−○○○○
      横浜市

連絡先電話番号 :○○○-○○○-○○○○

e-mail :

略暦(400字以内程度) :

現在の活動(200字以内程度)    :



(注意事項)
寸法はシャッターにより多少可変することがありますので予め考慮して作品をご提出ください。
展示場所はB−UPの会が決定します。個人の希望には沿えません。
6ヶ月の展示期間がありますが、不可抗力の事故による作品の紛失・破損については責任を負えませんので、あらかじめご了承ください。
上記の申込書に記入した案で目録を作成しますので申込提出後の変更は原則として受け付けませんのでご了承ください。
ァ ̄募点数は1人3作品以内とする 


応募書類送付先:

文化メリットを創る会(CCA)
ヨコハマ市民普請事業 シャッターペインティング 作品募集係
B−UPの会推進事務局 担当:中島

〒232-0053
横浜市南区井土ヶ谷下町18番地 神中ビル2F(株式会社ジェイ石田アソシエイツ内)

問い合わせ先:担当 中島, 趙(CHO)
e−mail 先:info@happy21.jp
Fax 先:045-720-1177


注意)お電話での問い合わせは、受付ておりません。Eメール又はファックスでお願いいたします。

スケジュール:
平成19年
6月21日 公募開始
7月31日 申込み締め切り
8月15日 作品締め切り
8月30日 審査結果発表(当ブログサイトにて発表)
9月初旬までに応募者に書面で採用・不採用の結果通知を致します。


2007年06月05日

申込み用紙&応募作品用紙

下記のPDFファイルをご利用ください。

1)申込み用紙

2)応募作品用紙


尚、ピクト画像でご覧になられたい方は、下記の用紙をクリックすると拡大されます。
また、プリントされる画像は、A4サイズではないのでご注意ください。

申込み用紙



応募作品用紙



2007年05月29日

まだ工事中です。

すでにいくつかの歴史がありますが、これからUPしますので
こうご期待!!

ccahp at 18:54|Permalinkclip!最新情報! 

CCAとは、どんな会?

新しい<まちづくり>をサポートする
 NPO法人 文化メリットを創る会


   NPO法人、「文化メリットを創る会」は、よりよいまちの発展を望む人たちが発意、私たちの専門知識、知恵を結集し、文化的側面から「まち」を造るために協力、補助し、育て、新しい元気のある<まちづくり>をすることが目的です。

    まちの人たちが、今以上にまちを誇り、それを実感できる環境に……と、1998年3月にスタートしました。
 その後、新しい<まちづくり>提案、さまざまな活動を行い、スポーツ、演劇、アート、福祉などに専門性のある会員が参加し、任意団体として2000年3月に《横浜文化メリットを創る会》を創設、現在の名称に至りました。

     私たちの考えている「まちづくり」とは、そのまちの人たちが、いきいきと生活し、音楽、アート、文学、演劇活動や遊びを専門家を交えて、より知的で楽しい活動環境を創り出すことを第一に考えております。

     すべての活動は、その地に住まう方々の発意、主体性から始まります。 私たちはあくまでフォローをする立場です。  
  職域を越えた人々が集まり、また自由に発案、協力し合うことで活動を続けていきます。昨年8月に横浜市に登録するまちづくりNPO団体となり、団体としてより幅広く活動できる<特定非営利活動法人>として発足いたしました。 

 今後、皆様のさまざまな御希望、御期待にお応えできるように、活動をしていく所存です。


ccahp at 18:50|Permalinkclip!CCAとは? 

問い合わせ先:

CCAは、日々の生活を生き生きしたいみんなを応援したい。

文化メリットを創る会(CCA)/事務局 担当:寺島
〒232-0053
神奈川県横浜市南区井土ヶ谷下町18番地 神中ビル2F(ジェイ石田アソシエイツ内)
電話:045-711-9132 (日、月休み)

Eメール:jishida@j-ishida.co.jp
問い合わせは、極力メールでお願いいたします。

2007年05月27日

会の活動内容と組織

◇私たちの活動:・・無理せず、坦々と・・(1)特定非営利活動に係る事業
No.1 住宅地の魅力づくりコーディネート活動
■市民の理解を得てアーティストや専門家と協力しまちの景観づくりをサポート!
(a)魅力ある散歩道づくり事業
No.2 まちの賑わい拠点づくり活動
■市民が主体的にアーティスト、や専門家が集まり、住まうべく環境づくりを誘導するサポート!
(a) アートック地区創設事業
■歴史的建造物などの再生を軸にまち育てサポートをする !

No.3 まちのコミュニケーションづくり活動
■アーティストやさまざまな専門家による呼びかけにより子供や市民同士の交流の場づくりサポート!
(a)音楽、絵画、演劇、スポーツなどミニスクールを開催
■いろいろなNPOと連携し地域のワークショップをサポート!
(b)地域の語りべマップ作成ワークショップの支援など

(2)その他の事業
,泙舛鼎り事業のコンサルタント
(ア)地域再開発事業のコンサルタント
(イ)まちづくり活性化事業のコンサルタント
地域情報紙の制作
(ア)地域情報紙の企画書販売
ホームページ制作
(ア)地域商店のホームページ制作コンサル
ぅぅ戰鵐閥醜垰業

私たちが基軸にて進めています
代表理事   ジェイ石田(建築家、まちづくり活動家)
副代表理事  野口哲夫(再開発コーディネーター) 
理事      春口廣(関東学院大教授、ラグビー部監督)
同       中島 晋(行政政策専門家)
同       丹羽勝子(社会福祉法人理事長 マーマしのはら保育園園長)
同       末永浩之(プロジェクトコンセプトメイカー)
監事      國松 磐(建築家) 

事務局推進長  趙 敏成
事務局員    寺島法子




ccahp at 18:26|Permalinkclip!CCAとは? 

2007年05月25日

CCAの会則

会の定款(抜粋)

(目的)
本会は、まちづくり推進のためにさまざまな面か
らサポートし、人々の豊かな社会の創造と魅力あ
る地域づくりに貢献することを目的とする。
(特定非営利活動の種類)
本会は目的を達成するため、次の活動を行う。
(1)まちづくりの推進を図る活動
(2)学術、文化、芸術、スポーツの振興を図る活動
(事業)
本会は、目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)特定非利活動に係る事業
,泙舛鼎り推進事業
学術、文化、芸術、スポーツ推進事業
K棆颪量榲を達成するために必要な事業


(2)その他の事業

(会員)
本会の会員は、次の4種とする。
(A)正会員  活動を推進する人
(B)賛助会員 活動を支援、賛助する人など
(C)協力会員 金品や労力等を適時提供する人など
(D)特別会員 特別な事項等について貢献する人など
(年会費ー別途入会金あり)
正会員は、入会金1000円、年会費1万円、賛助会員は、入会金5000円、年会費5万円、協力会員は、年会費2000円のみ


ccahp at 18:30|Permalinkclip!CCAとは?