2007年05月03日

コムケアで大切にしたいこと(事務局長の話)

フォーラムで話させてもらったことを再録します。
長いですが、読んでもらえるとうれしいです。

コムケア活動は、多くの方からは、NPOに対する資金助成プログラムだと思われていますが、それだけではないのがコムケア活動です。一言で言うと、みんなが気持ちよく暮らせる社会に向けて、各地でさまざまな取り組みをしている人たちを、ささやかに応援しながらつないでいこうというのがコムケアなのです。

その入り口が資金助成プログラムでした。これは住友生命および住友生命社会福祉事業団の支援によって始まりましたが、その後、東レ株式会社にも支援していただきました。

その助成プログラムに応募したNPOやボランティアグループを中心にして、お互いに支えあうネットワークを育ててきました。
資金助成プログラムは一昨年までに5回募集させてもらい、延べで900団体前後の応募がありました。そのうち、実際に資金を提供させてもらったのが約140団体です。
資金助成させてもらうかどうかには関係なく、並行して相談に乗ったり、フォーラムやサロンなどを開催したりして、参加した人たちのつながりを育ててきました。
たとえばメーリングリストでは現在、500人以上の人が参加してくれていますし、各地での集まりも少しずつ始まっています。

こうしたことを通して、みんながお互いに支えあえるような仕組みが育っていけばいいなと思っています。
日本には、結いとかもやいとか講という、人のつながりの仕組みの文化がありましたが、そういうものを改めて構築していけないかというのが、コムケアのビジョンです。
こうして育ってきたコムケアネットワークは、参加する人誰もが自由に使えるような、開かれたプラットフォーム、つまり活動の舞台になればと願っています。
そういう意味で、コムケアセンターはNPOを支援する組織ではありません。NPO同士が、お互いに支援しあう関係を育てていくためのお手伝いをするのがミッションだと考えています。

別の言い方をすれば、ともすれば自分たちの世界に閉じこもりがちのNPOを外に向けて開くような働きかけをし、お互いにつなげながら、そこから新しい動きを作り出し、そうしたことを通して、大きな結い、ネットワークをそだてていこうというわけです。

こうした活動をしてきたわけですが、その中から様々な気づきがありました。
社会の実相やNPOの問題点などに関しても、いろいろと気づいたことはあるのですが、今回はこれからのNPO活動にとって何が重要かということをお話したいと思います。

コムケア活動では始めるに当たり、3つのキーワードを設定しましたが、一言でいえば、この3つの視点の大切さを改めて実感したというのが結論です。

まず大きな福祉です。
福祉というと、私たちは介護の問題とか子育てとか、どうしても個別の問題に目がいきますが、コムケアでは個別の問題だけではなく、さまざまな問題をつなげていくことを重視してきました。個別の問題はもちろん大切ですが、その問題だけを見ていると大きな状況が見えなくなってしまう危険性があります。
それに私たちの生活は、さまざまな問題が絡み合って成り立っていますから、本当は個別問題への取り組みだけでは解決できることの限界があるはずです。
そうしたことから、さまざまな問題、一見関係なさそうな問題に取り組んでいる人も含めて、情報交換し知恵を出し合うことが大切になってきているように思います。
そういう意味で、みんなが気持ちよく暮らせる社会に向けての活動は必ずどこかでつながっているという視点を持っていくことが大切になってきています。
この大きな福祉の発想は、最初はなかなか共感を得られませんでしたが、これまでの活動のなかで、ますます必要な視点になってきていると思います。

次はつながりです。
コムケアを始めた頃は、つながりということはあまり言われていませんでした。しかし最近はつながりの大切さは誰もが口に出すようになりました。
しかし、ただつながればいいわけではありません。
つながり方が大切だというのが二つ目のポイントです。

まず「表情のあるつながり方」であることが大切です。事務的にただつながっても、何も始まりません。「組織」と「組織」のつながりではなく、個人のつながりが重要です。個人同士のつながりから、それぞれの組織を活かしていくような発想や動きが出てくることが大切です。
また「外に向かったつながり」が大切です。ともすると自分たちだけでつながって、外部との関係がおろそかになるNPOも少なくないように思いますが、大切なのは社会とのつながりです。
そうした「双方向のつながり」を通して、一緒になって新しい物語を創りだしていくような「共創的なつながり」が育っていきます。
そして、「多様なつながり」が、絡み合うようにまたつながっていく、つまり「つながりのつながり」が育っていったら、素晴らしいと思います。

つながりこそがケアの本質、というのが、実は私の最近の確信なのですが、さまざまな表情を共有できているさまざまな人のつながりが、積み重なって、大きなつながりになっていくことで、大きな福祉、みんなが気持ちよく暮らせる社会が実現できていくように思います。

3つめのポイントは、実際にコムケア活動を進めてきて感じたことなのですが、「明るさ」と「新しさ」が、これからのNPOには大切だということです。
実は1回目の資金助成の選考会で、「これからは楽しい福祉」という発想が大切ではないかとお話してしまい、一部の方から後で叱られてしまいました。
福祉の現場で取り組んでいる人たちの大変さを知っていたら、そんな表現は出来ないことを後で思い知らされるのですが、にもかかわらず、私はこれからのNPO活動は、楽しく明るくないと継続できないのではないかと思っています。

福祉の原点は「希望を持つこと」だと思います。
私自身、いまある問題を抱えているのですが、その渦中に陥った時に、自分自身が前向きに、明るくならなければ、前に進めないことを知りました。ですからあえて、明るい福祉、楽しい福祉の大切さを強調しておきたいと思います。
同時に、現状に甘んずることなく、もちろん諦めることなく、状況を変えていく姿勢や挑戦が大切です。

もう一つ付け加えれば、無理をしないということです。
NPO活動に取り組んでいる人が、企業の猛烈社員以上に寝食を惜しんで活動していることは決して少なくありません。私も、時にそう思われていました。
ある時期、寝食を惜しんでがんばらなければならないことはもちろんあります。
しかし、それを日常にしてしまってはいけないのではないかと思います。
そんなことをいっても、そうなってしまうのが現実だと怒られそうですが、それでいいのかと問い続けることも大切です。
働き方をどう考えるかは、これからのNPOにとって重要なテーマであり、社会に向けてメッセージしていくべきことの一つです。

ところで最初のキーワードの3つ目のコミュニティケアはどう考えればいいでしょうか。
もしつながりこそケアだと考えれば、実はコミュニティケアではなく、ケアコミュニティと表現すべきではないかというのが、最近の私の考えです。
選考会などでも申し上げてきましたが、今の社会のかけている「ケアしあう文化」を回復し、ケアしあう社会を目指すことが大切だと考えています。

つながりが大切だとして、つながりをどう育てるかは問題です。
それに関して、コムケア活動で大事にしてきたことは、「カネの切れ目が縁の始まり」ということです。
そもそもNPO活動やボランティア活動は、お金中心社会からの脱却を目指していたのではないか、と私は考えています。
もしそうならば、「お金ではないつながり」「お金ではない支えあい」を考えていく必要があります。
それはどういうことなのか、コムケアの活動を通して、私がずっと考えているテーマの一つです。

たとえば、「みんなとつながっているという実感からもらえる元気」や「みんなががんばっているのを知って出てくる元気」ということは、みなさん、体験されているはずです。お金ではない「何か」があるように思います。
そして、そうしたことの先に、私は「NPOの自立」を考える鍵があるように思います。

コムケア仲間のさまざまな活動から、そうしたことを考えるたくさんのヒントを私はもらっていますが、今回は、その中から3つの物語を紹介してもらおうと思います。



2007年05月02日

ケアップカードの活躍

今回のフォーラムでもケアップカードは大活躍しました。
その概要を報告します。
参加者からの感想にもいくつか紹介されていますが、もしケアップカードにまつわるエピソードなどあれば、ぜひご連絡ください。
コムケアセンターにメールしてくれたら、このコーナーに掲載します。

今回は150枚近く発行され、未回収は5枚でした。
予想以上に活用されました。
期待していた自分への寄付は少なかったですが、それでも2人いました。
とてもうれしいです。

22日以前にケアップカードに参加した人がいます。
22日は参加できないが、段階世代プロジェクトを応援したいと1000円が送られてきました。これまで徳島にいたために、コムケアのイベントには参加したことがない、元大学教授です。

22日の当日、まだフォーラムが始まる前に懐かしい顔に出会いました。
4回目に支援させてもらった団体の人です。しばらく音信がなくなっていたので、気になっていました。彼は現役の会社人です。
中国に転勤になっていたため、活動からしばらく離れていたのだそうです。
今日は参加できないが、ケアップカードで寄付したくてやってきたというのです。
そして、会社の社会貢献活動もまだ続いていますと話してくれました。
コムケアセンターとの接点は、会社の社会貢献活動の相談だったことを思い出しました。
どこに寄付したかはお聞きしませんでしたが、フォーラムが始まる前に帰りました。
とてもうれしかったです。

龍の子学園の玉田さんが投稿してくださっていますが、一番多かったのは龍の子学園でした。35枚でした。玉田さんがとても喜んでくれました。ご自分のブログにまで書いてくれました。

ケアップカードを追加で購入してくれた人が3人います。
これもうれしい話です。

今回もケアップカードはさまざまなつながりを生み出してくれました。
ありがとうございました。

コムケアセンター佐藤修


2007年05月01日

指導員を100名養成したいと思います

感声アイモです。

コムケアフォーラムに参加して、久しぶりにお会いする方、初めてお会いした方など、楽しい会でした。

幸いアピールの時間をいただくことが出来ました。
しかし、お話ししたい内容が多すぎて言葉足らずになり、十分に紹介しきれなかったのではと反省しています。
今年度は、新年の抱負でお話しした通り、指導員を100名養成したいと思います。希望される方はご連絡下さい。


暖かな時間をありがとうございました

エルマーの会の佐原です。

コムケアフォーラムで暖かな時間をありがとうございました。
 
いただきました紅茶は、私たちの茶話会の折に封を切らせていただきます。

そして、ケアップカードをいただきました皆様、本当にありがとうございました。
事務所のトイレ改修基金へ組み入れさせていただきます。



このネットワークが大きなウェーブになっていくのでしょう。

介護者サポートネットワーセンター・アラジンの牧野です。

フォーラムではありがとうございました。
直前に参加を決め,皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
おかげさまで,色々な人に出会い,様々な交流ができ参加できてよかったと思いました。
みなさん各々の活動も,どこかでつながっているのですね。
このネットワークが大きなウェーブになっていくのでしょう。
無精者?でなかなかMLにも顔を出さないアラジンではありますが,
今後とも何卒よろしくお願いいたします。


日本対話法研究会の浅野です

日本対話法研究会の浅野です。
コムケアセンターのスタッフをはじめ皆さん、先日のフォーラムではお世話になりました。たくさんの嬉しい出会いに感謝いたします。

これまでのコムケアとの数年間の関わりの中で、数回の催しには、もっぱら浅野だけが参加していたのですが、今回は、新潟や福島で活動している会員にも参加してもらえたので、やっと「日本」対話法研究会らしさを皆さんに見てもらえたのではないかと、ホッとしているところです。

たくさんの方にブースを訪問していただき、パソコンを使って〈対話法)を体験してもらいました。群馬からパソコンを2台持っていった甲斐がありました(結構重かったです〜)。

また、ミニセッションにも、ちょうどいい感じの人数が参加してくださり、ファシリテートした代表世話人の江川さんも貴重な体験になったそうです。
ミニセッションは、文字通り短い時間でしたが、その中でも、〈対話法〉のポイントは十分に伝わったはずです。そのシンプルさが、〈対話法〉の一番の売りですから。

その後、このメーリングリストでも、何人かの方から感謝の言葉やコメントをいただき、この活動を全国に広げていきたいとの意を強くいたしました。

日本対話法研究会の活動は、これまで、どちらかと言うと、〈対話法〉のことや自分たちの活動を皆さんに「知ってもらう」ことに重点を置いてきましたが、今回のフォーラムに参加したのをきっかけに、他団体との「つながり」を強く意識するようになりました。
これからは、〈対話法〉を実際に使っていただくための手段を探すことや、他団体の活動に協力する「場づくり」に、活動の重点をシフトしていこうと考えているところです。
これは、佐藤修さんが「発言No:3505」で言うところの 「つながり方」「つながる場」という概念とも関連しているでしょう。

ところで、私個人は、外部EAP(従業員支援プログラム)の契約カウンセラーやスクールカウンセラーなどの仕事を通して、もともと自殺予防に強い関心をもっていました。その思いに日本対話法研究会の活動をプラスすることで、たとえば、自殺対策支援センター「ライフリンク」さんや、東尋坊の「心に響く文集・編集局」さんの活動に協力できるのではないかと考えています(すでに少しずつ交流を始めております)。

さらに、〈対話法〉の紹介や、会の活動を、「サイクルリング」さんや「地域と市民の放送局」さんと連携して広報していくことも考えられるでしょう。
ほかにも、今はまだ思いつかないのですが、フォーラム当日名刺交換させていただいた団体の皆さんと、さまざまな連携がはかれると思います。

〈対話法〉は、ユニバーサルスキル(これは浅野の造語です)なので、どんな場面でも、どんな人でも使えるのが特徴です。

今後の日本対話法研究会の活動は、これまでの「知ってもらう」から 「使ってもらう」「連携する」に重心をシフトしていく予定です。これまでのコムケアとの数年間の関わりと、今回のフォーラムに参加したことをきっかけに、こんなことを考えることができました。

これからも、どうぞ、よろしくお願いいたします。



ケアップカードで35000円の寄附をいただきました

NPOバイリンガルろう教育センター(BBED)龍の子学園の玉田です。

22日のコムケアフォーラム2007に参加させていただきありがとうございまし
た。
150人以上の参加で大盛況で、とっても懐かしいみなさんにもお会いすることがで
き、とても嬉しく感じました。

私たちは2003年の資金助成プログラムで、助成をいただき、そこからが、始まり
でした。
コムケアの実績が認められ、他の助成をいただいたり、コムケアの佐藤さん大川さん橋本さんから、いろんな方をつないでいただきました。

私たちには、コムケアが「つなぐ」ご縁にとても感謝しています。

今回、印象に残ったのは、住友生命の井上さんが、私たちのことをご挨拶の中で、印
象に残った団体としてご紹介いただいたことです。
さらに、今回のフォーラムでもケアップカードの寄附で35000円の寄附をいただ
きました。
ご寄附をしていただいた皆様、誠にありがとうございました。
学校設立のための寄附とさせていただきます。

みなさん、ありがとうございました。

こちらのブログにも書かせていただきました
NPOろう学校をいっしょに創ろう!ブログ
http://blog.canpan.info/tamatama/
記事 「つなぐ」 
http://blog.canpan.info/tamatama/archive/78

参加いただいたみなさま、是非、トラックバックやコメントでメッセージをお願いで
きますと幸いです。
よろしく、お願いいたします。




デザイナーズビレッジを使っていただきありがとうございました

台東デザイナーズビレッジ村長の鈴木淳です。

参加者の皆様
たいへんお疲れ様でした。
コムケアフォーラム2007の盛会おめでとうございます。

皆様の節目のイベントでデザイナーズビレッジを使っていただきありがとうございました。

私自身も人に優しいファッションを普及させるNPOを立ち上げ、現在も運営に関わっていますので、皆様の苦労や喜びにも共感できます。

創業支援の仕事をしていますと、人とのつながりの大切さを思い知らされます。
コムケアフォーラム2007には、つながりを作ろうという熱意と、温かさを感じました。

私はいつもコムケアから学ばせていただいています。
その分を、今回少しでもお返しできていれば幸いです。

また今後も皆さまが活動するのに場が必要なときはご相談下さい。
※事業プラン作りや、デザイン面でも何かお手伝いできるかもしれません。

それでは、また皆様にお目にかかれるのを楽しみにしています。

ファッション創業支援施設 
台東デザイナーズビレッジ 村長
鈴木淳


とても有益なお祭に参加することが出来ました

皆様こんにちは、四元です。

コムケアフォーラムは、久しぶりに楽しいひと時を過ごすことが出来たお祭で
した!3者の活動紹介も面白く、1分間トークもわかりやすくて、資金が必要
だとはっきりおっしゃっていた方にケアアップカードをお渡しすることが出来
ました。

そして、輪なげにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
今回は私は、ハンズオン!埼玉のお手伝いがメインで参加させていただきまし
たが、駄菓子の販売や、輪投げのようなゲームの提供が、今後どのような
コミュニティビジネスとして広げていけるか、田辺さんに頂いたアドバイスな
どもとに考えて行きたいと思っています。
http://www.hands-on-s.org/

佐藤さんに教えていただいた「ふぁっとえばー」さんにも会えたし、実物の
田辺さんにも会えたし、念願の対話法プチ講座にも参加できたし、はじめての
ビッグイシュー冊子も閲覧できたし、北岡さんにイラストレーターさんも紹介
してもらえたし、いやいや、とても有益なお祭に参加することが出来ました。

帰りには、久しぶりにお会いした埼玉のメンバーと交流を深めたかったので、
机の片づけをサボってすみません〜


たくさんの「ひしひし伝わる」ご報告有り難うございます

熊本の宮田@日本フェアトレード委員会です。
たくさんの「ひしひし伝わる」ご報告有り難うございます。
多少はお役に立ててうれしいです。

日本フェアトレード委員会では、2003年からブラジルの有機認証コーヒーをフェアトレードしてきました。来年は、ブラジル移民100年です。移民第1号は、上塚周平という熊本の人です。「笠戸丸」に乗船した移民の半数は熊本県人でした。(したがって、現地の標準的な日本語は熊本弁です。)

津波被害救済の募金活動を機に、スリランカとのご縁が深まり、紅茶のフェアトレードがうんと拡大するようになりました。お届けしたものは、ニードウッドという有機紅茶栽培の草分け的存在の農園のものです。
まだありますので、お気に入られた方は宮田までお知らせ下さい。f(^^;)

今年は、国際協力事業団の草の根助成金を受けて、「セイロン紅茶」のスリランカにコーヒーを植えよう(実は、すでに相当量栽培されているのですが・・・)というプロジェクトを進めています。インスタント用のロブスター種ではなく、ドリップなどで飲用されているアラビカ種を普及しようというものです。試験豆はまずまずの仕上がりで、今年は2トンを目指しています。

今年の8/4〜10、観光と交流を兼ねた、独自のツアーを企画しております。
ご関心のある方はどうぞ、この「自分探しツアー」にご参加ください。
宮田メルアドまで;sptg7as9@adagio.ocn.ne.jp
来週は、5/1〜6に先方の受入政府機関や外務省の型との調印準備のため渡航します。

佐藤さん、橋本さん、鈴木さん、スタッフの皆さん。
本当にお疲れ様でした。遠くからでしたが、みな様のワイワイがやがやはははの声が(ときには場内シ〜ン!とかあったでしょう、涙もあったでしょう・・・)聞こえてくるようでした。

西川さんのハーモニカ、聞けなくて残念でした。
熊本での演奏会、今年は実現したいです!(コムケアの夕べ;七夕コンサートとか?)

よろしくお願いします。

ありがとうございました。