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長野県の「朝練」問題、どう考える? に参加中!
こんにちは! Jタウンネット編集部です。長野は教育熱心な県で知られていますが、今年の4月から中学校運動部の朝練が原則禁止になるようです。

禁止の方針は昨年11月に教育委員会から打ち出されました。生徒の学習、睡眠の時間が削られることは発達段階からみて弊害があるというのが理由ですが、現場で生徒を指導する人たちにとっては寝耳に水だったようです。

★長野県の「朝練」問題、結局どうなるの?

委員会が県民に意見を募ったところ、「将来スポーツを職業にする人以外は勉強を優先すべき」「過度な活動は弊害も多い」という賛成派は少数で、朝練廃止に反対または懐疑的な意見が多数を占めました。
方針は変わらないものの、日没の早い冬や、屋外でのスケート練習のように放課後の練習ができない競技については例外が認められるそうです。みなさんは、どう考えますか? 興味深い投稿については弊社記事内で引用させてもらうことも考えています。

お題提供元:「Jタウンネット」



長野の中学校でこんなことが起こってたんですね|д゚)
長野だけならば、ちょっとどうかな〜と思うところはありますね。

自分が中学生だった時は、小中学校で吹奏楽部だったので
放課後の部活のほかに週数回の朝練はありました。(今も吹奏楽って朝練あるのかな)

でもそれで「睡眠不足」になったり「学習の時間が削られる」っていう意識、不満は
特になかったですけどね。好きでやっていたものだし、練習時間が増えるのはむしろ嬉しいこと。

下校後は、夕方から週数回は塾、習い事に行って
帰ったらごはん食べたりお風呂入ったり日記を書いたりして、寝るのはだいたい22時。
そして翌朝、朝練のために起きるのは6時半くらいという感じ。

なので「睡眠足りない」とは特に思いませんでした。

でも、今の子は塾とかも遅くまで行ってるし、ネットやゲームもあるしもっと遅いのかな…?

そこで、Allaboutの記事(http://allabout.co.jp/gm/gc/393611/)を拝見したら
中・高生の睡眠時間は【8.5〜9.25時間】ほど必要なんだそうで。
子供たちがこの条件をクリアしていれば、別に朝練があってもいいのではと思いますけどね。

ちなみに、うちのマンションの近所にある学習塾では
21時頃に児童達が自転車で帰っていくのを見かけます。
ということは、そのあとお風呂、明日の準備などして寝るとして、就寝は22時以降ですかね。
他に宿題とかあったらもっと遅いかな。
スマホとかあると、友達とLINEとかネットとかやる時間もあるかもしれない。

それにしても、朝練「禁止」とは…ちょっと神経質すぎないかな?とは思います。
もし長野の子供たちが朝練禁止で喜んでいるならいいんですけど、
部活って自分で選んで入部するものだし、イヤイヤやっているものではない。
なら、朝練禁止でガッカリする子のほうが多そうだな〜と思ってしまいます。

でももう既に決まってしまったこと。良い方向へ向かうのならいいですけど。
とりあえず様子を見てみるしかないですね。


占い師の家に「お試し」に行くことになったポスト(芦田愛菜)とオツボネ(大後寿々花)。
そこには「テレビ電話でしか会話できない多忙な両親」の元で
家政婦と暮らしているアズサ(足が悪くて車いす)がいた。

アズサは攻撃的だった。
「姉妹なんていらない!」と言われ、ポストとオツボネは来て早々拒否される。
でもポストはアズサの寂しさになんとなく気が付いていた。

翌日、ポストだけが再びアズサの家にお試しに行く。
そこで分かったことだが
アズサは歩けないのではなく「本当は歩けた」のだった。
あまり帰ってこない両親への寂しさから、歩けないフリをしていた。
そうしたら本当に歩けなくなってしまったのだと言う。

そこでポストは、アズサと立つ練習をし始める。
結局、ようやく歩けるようになったのだけど、
それを嬉しそうに両親に伝えたところ、
「もう歩けるようになったなら…」と両親が離婚することを伝えられた。

アズサはその後、ショックからか両足から血を流して救急車で運ばれた。(自分で足を切った?)
歩けるようになっても幸せにはなれなかったという結末。
今回は、ハッピーエンドではなかった。
「幸せとはなんなのか」がテーマなのかなと思った。
ポストたちが「幸せが何なのかわからなくなった」と言うようなことも言っていた気がする。

途中、ポストたちのクラスの優等生男子・蓮くんも出てきたが、
蓮くんの場合は、環境が恵まれていても本人がどこか満足してない。
金持ちの家に生まれ、イケメンでおぼっちゃま風。性格も優しそうで非の打ち所がない。
でも彼は何だか満足していない感じで、ポストに憧れや好意を持っている。

施設で暮らすピア美やポストたちを「自立している人」と表すセリフがあり、
そうか、蓮くんには彼女たちがそう見えるのだなぁと思った。
確かにピア美、ポスト、ボンビ、ドンキちゃんたちは小さいのに本当に自立している。
(自立しなければならないというのもあるだろうけど)
置かれた環境を嘆き悲しむことなく、仲間と力を合わせて前に進んでいる。
このドラマは、その子供の強さに胸が打たれるのかなと思う。


一方、アズサ宅のお試しがダメになったオツボネは、施設に戻っていた。

オツボネは、いつも片目に眼帯をつけている。
その目を治してくれる「お金のある里親」を探していた。
そんな高望みするオツボネに対し、施設長は怒鳴り「出ていけ!」と言い放った。

17で、もうすぐ施設を出なければいけないオツボネには、どこにも居場所がなくなっていた。

オツボネには、実は「帰る家もあり母親もいた」のだった。
でも、家はスナックで、母は男や酒におぼれているような人だった。
オツボネは施設に居場所がなくなったことで、渋々実家に戻った。
そして早速そこでタダ働きさせられていた。
オツボネは、店の男性客に手を触られおびえていた。

オツボネ母の話から、オツボネが目をケガしたのは、
昔、母が飲んでいた酒の瓶が割れ、その破片がオツボネの目に入ったのが原因とのことだった。
それがきっかけとなり、児童相談所に保護されたらしい。

母の指示でホテルに行かされたオツボネは、
ここで生きようと決めたのか、電話で施設の仲間に別れを告げようとするが
それはただの強がりだった。
最後はロッカー(三浦翔平)がホテルに助けに向かい、オツボネ無事施設に戻る。一件落着。

オツボネやアズサのように、家があって親がいても
「居場所がない」という人は結構多いのではないかと思う。
今回の話は、自分も結構共感できる部分があったなぁ。

しかしあの怖い「魔王」施設長も、子供に強く言われると
(舌打ちしながらも)許してしまうような弱さが見えてきた。
本当はすごく気の弱い人なのだろうなぁ。

特に第3話は、魔王が謎の女性(鈴木砂羽さん)のことで
子供みたいにムキになってて面白かった。あのやりとりを見ていると
なんだかドンキちゃんのほうが年上に見えた(笑)
施設長が「俺はあの女の子どもを殺した」と打ち明けるシーンがあったけど、
それ以上は何も言わなかったので、詳細は結局不明なまま。

ドラマ自体は、時に温かく、時に子供の強さを教えてくれるような内容になっていて
またコガモの家の日々をのぞきたくなるような気持ちになってきた。

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