2008年10月
2008年10月29日
11月は、「静岡県青少年健全育成強調月間」です。「育てよう未来を拓く若い力」子供達に積極的に声をかけましょう!
静岡県青少年育成会議では、県教育委員会と連携し、「地域の青少年は地域で育てる」を柱に地域で生活している青少年に、周りの大人の誰もが温かなまなざしを向け、声を掛け、積極的にかかわることを通して、青少年の健やかな成長を支援していこうという「地域の青少年声掛け運動」を展開しています。
大人から進んであいさつする、ほめる、認める、感謝する一言から、かかわりが深まり、時に考えさせたり、注意したり等、地域の大人が様々な声掛けをすることで、積極的に青少年にかかわる社会を目指しています。
この運動は、平成12年11月よりスタートし、現在17万人を超える県民の皆様に御参加いただき、県民運動として育ちつつあります。さらに全県民参加型の運動として盛り上げていくことが、人づくり、地域づくりの大きな力になると考えます。また、青少年に声を掛ける大人自身も自分の在り方を見つめ、青少年から元気やパワーをもらい、ともに成長する機会となるのではないでしょうか。
ぜひ、できる時にできる声掛けからはじめてみませんか。あなたのその声掛けが青少年の未来を明るくします。あなたの参加を待っています。
静岡県青少年育成会議会長 静岡県知事石川嘉延
静岡県青少年育成会議では、県教育委員会と連携し、「地域の青少年は地域で育てる」を柱に地域で生活している青少年に、周りの大人の誰もが温かなまなざしを向け、声を掛け、積極的にかかわることを通して、青少年の健やかな成長を支援していこうという「地域の青少年声掛け運動」を展開しています。
大人から進んであいさつする、ほめる、認める、感謝する一言から、かかわりが深まり、時に考えさせたり、注意したり等、地域の大人が様々な声掛けをすることで、積極的に青少年にかかわる社会を目指しています。
この運動は、平成12年11月よりスタートし、現在17万人を超える県民の皆様に御参加いただき、県民運動として育ちつつあります。さらに全県民参加型の運動として盛り上げていくことが、人づくり、地域づくりの大きな力になると考えます。また、青少年に声を掛ける大人自身も自分の在り方を見つめ、青少年から元気やパワーをもらい、ともに成長する機会となるのではないでしょうか。
ぜひ、できる時にできる声掛けからはじめてみませんか。あなたのその声掛けが青少年の未来を明るくします。あなたの参加を待っています。
静岡県青少年育成会議会長 静岡県知事石川嘉延
2008年10月24日
森林環境教育「先代の知恵と子供たち」をテーマとして 第2回天竜地域森林県民円卓会議が10月23日に浜松まちづくりセンターで行われました。ゲストスピーカーとして「TENKOMORI」と「NPO法人ラブネーチャーズ」の二つの団体の代表においでいただき森林環境教育の推移と討論がおこなわれました。わが国の第一の教育を「家庭」第二の教育を「学校」第三の教育を「地域社会と位置づけるならば、二つに団体の「森林環境教育活動」は、第三の教育に位置して素晴らしい教育である事が理解されました。しかし、わが国では、平成19年6月に「環境立国戦略」が閣議決定され中教審においても「学校教育における環境教育の意義と役割」21世紀環境教育プラン 改正教育基本法「環境保全に対する態度を養うこと」が規定されているにもかかわらず第二の教育「学校=教育委員会」との熟成の違いと言う問題点を発見した。第三の教育団体=○=市森林課=×=教育委員会=?=国&文科省と言うネットワーク的課題を見出した。また、Y県民委員より同じ伐採行為でも「自然林」と「人工林」では、伐採行為の極端に言うと「善悪」が異なる。従って、森林環境教育を推進するに伴い特に第二の教育「学校」関係者に明確化の知識向上の教育が必要では、と述べた。(写真黒板参照)参考例とし「武道の必修科目化」が中教審(当時の会長の鳥居泰彦 慶応義塾大学元塾長)により決定し平成23年実施に向け8億の準備費をつけている。(文部科学省課長の鬼澤佳弘氏の談)しかし、現場の教師は、忙しさと指示が明確に受けていないのが現状であり環境教育も同様ではないかと参考意見が述べられた。「教育には、金がかかる!金をかけないと愚鈍な国民が増えもっと金がかかる」
次回は、12月中開催 県民委員 大橋千秋
問合せ 事務局:静岡県西部農林事務所森林整備課053-458-7284
NPO法人静岡県CC緑化協会 053-439-0909

