2010年03月
2010年03月30日
弊会の大橋千秋代表理事が副代表理事を勤める社団法人障害者武道協会の2010年度研究部会・国際部会が3月20日に東京学士会館で開催された議事録が贈られてきました。また、地球温暖化防止は、「質実剛健・質素倹約」の基本理念をもち、自然と共生、修行の場とする武道こそ先駆者であるべしと大橋千秋代表理事は、提唱している。
平成22年度 第2回障害者武道協会総会8月2日(月)静岡県浜松市で開催
***************
『一般社団法人障害者武道協会』 国際交流部会&研究部会
第1回 研究会 議事録
日 時 平成22年3月20(土曜日)午後5時より
場 所 学士会館
国士舘大学武道徳育研究所 教授 中島 豸木
国際武道大学体育学部 教授 松井完太郎
社団法人東京都柔道接骨師会 副会長 橋本 昇
日本体育大学体育学部教授 藤田 主一
社会福祉法人わらしべ会 理事長 丸山 正雄
国際武道大学大学院 教授 柏崎 克彦
明治国際医療大学 長尾 淳彦
株式会社ヘンレカ 代表取締役 小林 正季
(社)日本予防トレーニング協会 千島 直樹
鹿屋体育大学 准教授 濱田 初幸
東京有明医療大学 講師 櫻井 敬晋
東京有明医療大学 講師 徳安 秀正
マミー学園 渡邊 文春
医療法人社団 順洋会 理事長 下村 洋
医療法人社団 順洋会 常務理事 下村 節子
有限会社E.R.C 代表取締役 下村英里子
出席者
≪議案事項≫
1.スウェーデンの報告(障害者武道)
2.日本応用心理学会(京都大学)ワークショップについて
3.国際交流部会&研究部会のあり方について
1.スウェーデンの報告(障害者武道) ねわざ研究会 (報告者:中島 豸木)
・スウェーデンでは健常者も障害者も一緒に武道を行っている。初日、招待を受けた中
学校では畳がなく、護身術と予防トレーニング(スローコワ)の指導を行った。
・以前指導をした生徒が、教員の資格をとり障害者に武道を教えていたことに驚かされた。日本では見受けられないことであり、早く日本もこういう時代が来ることを願うばかりでる。
期 間 2010年2月8日〜16日
場 所 SEWDEN
主 催 (社)障害者武道協会
共 催 笹川スポーツ財団
参加者 団長 中島 豸木(国士舘大学教授)
監督 森脇 保彦(国士舘大学教授)
団員 千島 直樹(JAPT理事長)
大久保健一(JAPT理事)
織田 茂裕(JAPT理事)
藤田 晃平(国際武道大学学生)
長嶺 利奈(国際武道大学学生)
2.日本応用心理学会(京都大学)ワークショップについて
・日本応用心理学会理事の藤田先生が紹介され、藤田先生から日本応用学会について説明がなされた。
・昨年は九州大学で開催され、今年は京都大学で開催されます。そこで障害者武道のワークショップをやってみないかなとういお話をいただきまして、みなさんと検討していきたい。(中島先生より)
・今年の京都大会の日程等について説明がなされた。(藤田先生より)
共 催 : (社)障害者武道協会・国士舘武道徳育研究所
日 時 : 平成22年9月12日(日) PM
テーマ : 「障害者武道と心のケア」 (仮称)
企画・司会 : 中島 豸木、藤田 主一、森脇 保彦
話題提供者 : ポンタス・ジョハンソン(スウェーデン・ABCD)
仲野 猛(愛媛県・マミー学園)
東 隆史(枚方市・わらしべ学園)
角杉 昌幸(都立青鳥特別支援学校)
指定討論者 : 森下 高治、中島 豸木
記 録 : 山崎製作所(VTR・CD・報告書・etc)
《これらに関しては計画の段階》
・障害者武道協会からポンタス・ジョハンソン氏(スウェーデン・ABCD)を招待し、京都に来ていただく予定です。本人の承諾は得ている。(中島先生より)
・この時期に世界柔道選手権大会が開催されるが、出来るだけ多くの人に参加していただきたい。(中島先生より)
・京都大会参加者の宿泊交通費に関しては、徳安が取りまとめることで決まり、長尾先生より宿泊場所を、ご紹介していただくことになった。
・日本応用心理学会入会について説明がなされた。(中島先生より)
・最後に出席いただいた方々より協力する意向が確認された。
3.国際交流部会&研究部会のあり方について
・濱田先生が日本武道学会で発表(抜粋)した内容の報告がなされた。
・知的障害者への柔道(武道)指導法の確立。効能の科学的検証。指導者の養成。社会的認知度の確立などの問題事項を、この研究会の中で基礎的なものを作っていかなければならないと思う。(濱田先生より)
・安全性を考慮した施設が求められる。(中島先生より)
・科学的検証をしっかりとしていかないと指導法などの確立は難しい。(中島先生より)
・社会的認知度が薄い為、今後認知度高めていくことが課題である。(中島先生より)
4.その他
・平成22年度 第2回障害者武道協会総会について中島先生からご案内があり多くの方々に参加を呼びかけられた。
日 時 8月2日(月)
場 所 静岡県浜松市
以上 議事録作成者 徳安 秀正
平成22年度 第2回障害者武道協会総会8月2日(月)静岡県浜松市で開催
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『一般社団法人障害者武道協会』 国際交流部会&研究部会
第1回 研究会 議事録
日 時 平成22年3月20(土曜日)午後5時より
場 所 学士会館
国士舘大学武道徳育研究所 教授 中島 豸木
国際武道大学体育学部 教授 松井完太郎
社団法人東京都柔道接骨師会 副会長 橋本 昇
日本体育大学体育学部教授 藤田 主一
社会福祉法人わらしべ会 理事長 丸山 正雄
国際武道大学大学院 教授 柏崎 克彦
明治国際医療大学 長尾 淳彦
株式会社ヘンレカ 代表取締役 小林 正季
(社)日本予防トレーニング協会 千島 直樹
鹿屋体育大学 准教授 濱田 初幸
東京有明医療大学 講師 櫻井 敬晋
東京有明医療大学 講師 徳安 秀正
マミー学園 渡邊 文春
医療法人社団 順洋会 理事長 下村 洋
医療法人社団 順洋会 常務理事 下村 節子
有限会社E.R.C 代表取締役 下村英里子
出席者
≪議案事項≫
1.スウェーデンの報告(障害者武道)
2.日本応用心理学会(京都大学)ワークショップについて
3.国際交流部会&研究部会のあり方について
1.スウェーデンの報告(障害者武道) ねわざ研究会 (報告者:中島 豸木)
・スウェーデンでは健常者も障害者も一緒に武道を行っている。初日、招待を受けた中
学校では畳がなく、護身術と予防トレーニング(スローコワ)の指導を行った。
・以前指導をした生徒が、教員の資格をとり障害者に武道を教えていたことに驚かされた。日本では見受けられないことであり、早く日本もこういう時代が来ることを願うばかりでる。
期 間 2010年2月8日〜16日
場 所 SEWDEN
主 催 (社)障害者武道協会
共 催 笹川スポーツ財団
参加者 団長 中島 豸木(国士舘大学教授)
監督 森脇 保彦(国士舘大学教授)
団員 千島 直樹(JAPT理事長)
大久保健一(JAPT理事)
織田 茂裕(JAPT理事)
藤田 晃平(国際武道大学学生)
長嶺 利奈(国際武道大学学生)
2.日本応用心理学会(京都大学)ワークショップについて
・日本応用心理学会理事の藤田先生が紹介され、藤田先生から日本応用学会について説明がなされた。
・昨年は九州大学で開催され、今年は京都大学で開催されます。そこで障害者武道のワークショップをやってみないかなとういお話をいただきまして、みなさんと検討していきたい。(中島先生より)
・今年の京都大会の日程等について説明がなされた。(藤田先生より)
共 催 : (社)障害者武道協会・国士舘武道徳育研究所
日 時 : 平成22年9月12日(日) PM
テーマ : 「障害者武道と心のケア」 (仮称)
企画・司会 : 中島 豸木、藤田 主一、森脇 保彦
話題提供者 : ポンタス・ジョハンソン(スウェーデン・ABCD)
仲野 猛(愛媛県・マミー学園)
東 隆史(枚方市・わらしべ学園)
角杉 昌幸(都立青鳥特別支援学校)
指定討論者 : 森下 高治、中島 豸木
記 録 : 山崎製作所(VTR・CD・報告書・etc)
《これらに関しては計画の段階》
・障害者武道協会からポンタス・ジョハンソン氏(スウェーデン・ABCD)を招待し、京都に来ていただく予定です。本人の承諾は得ている。(中島先生より)
・この時期に世界柔道選手権大会が開催されるが、出来るだけ多くの人に参加していただきたい。(中島先生より)
・京都大会参加者の宿泊交通費に関しては、徳安が取りまとめることで決まり、長尾先生より宿泊場所を、ご紹介していただくことになった。
・日本応用心理学会入会について説明がなされた。(中島先生より)
・最後に出席いただいた方々より協力する意向が確認された。
3.国際交流部会&研究部会のあり方について
・濱田先生が日本武道学会で発表(抜粋)した内容の報告がなされた。
・知的障害者への柔道(武道)指導法の確立。効能の科学的検証。指導者の養成。社会的認知度の確立などの問題事項を、この研究会の中で基礎的なものを作っていかなければならないと思う。(濱田先生より)
・安全性を考慮した施設が求められる。(中島先生より)
・科学的検証をしっかりとしていかないと指導法などの確立は難しい。(中島先生より)
・社会的認知度が薄い為、今後認知度高めていくことが課題である。(中島先生より)
4.その他
・平成22年度 第2回障害者武道協会総会について中島先生からご案内があり多くの方々に参加を呼びかけられた。
日 時 8月2日(月)
場 所 静岡県浜松市
以上 議事録作成者 徳安 秀正
2010年03月26日
アジアに地球環境保全の和を!ネパールのBhupendora(ブペンドラ Nepal)さんがCC緑化協会の研修生としてVisaを取得し浜松で環境保全につき勉強をしている。彼は、ネパール国立トリブハン大学(Tribhuban University)を卒業し日本の国際武道大学の別科生として学んでいたが3月に卒業した。NPO法人静岡県CC緑化協会の研修生徒としてVisaを取得し環境保全・省エネルギーについて学んでいる。
He learns it about environmental safeguard and energy saving in association of non profit organization Shizuoka CC Ryokuka.
He learns it about environmental safeguard and energy saving in association of non profit organization Shizuoka CC Ryokuka.2010年03月25日
2010年03月21日
白熱の熱戦が展開され環境保全を表に出しノーエアコンなどで開催されスポーツの環境保全の見本となった2004、2007世界拳法選手権大会!この世界大会が3年を経過し2010世界拳法選手権大会が8月8日に静岡県浜松市で開催され世界各国より選手が集結します。また、(社)障害者武道協会会長の中島たけし教授と大橋千秋副会長は、武道こそは、自然環境共生の原点であり「質実剛健・質素倹約」を訓えとし寒稽古、暑中稽古が自然に受け入れられ暑いときには、暑さの中で稽古しエアコンを否定的に思うスポーツは、他にはないとしている。また、道着一枚あれば、世界各国で稽古に参加し裸足で質素倹約エコが自然であるとした。また、多くの武道団体にこのことを提唱し3月20日に学士会館で開催された研究武会に全国の大学の会員関係者と研究者に提案した。
問い合わせ
〇2010世界拳法選手権大会実行委員会事務局(NPO法人静岡県CC緑化協会内 053-439-0909)
〇(社)障害者武道協会東海支部(NPO法人静岡県CC緑化協会内 053-439-0909)
問い合わせ
〇2010世界拳法選手権大会実行委員会事務局(NPO法人静岡県CC緑化協会内 053-439-0909)
〇(社)障害者武道協会東海支部(NPO法人静岡県CC緑化協会内 053-439-0909)
