2010年09月

◎第2回障害者武道研究会 9月11日(土) わらしべ園
1.指導法のマニュアル化
ア.礼法指導は、問題はない。
イ.障害ごとのマニュアルが必要。(視覚障害、脳性まひなどカテゴリー別のマニュアル化)
ウ.リハビリ・自立支援70%、競技30%のバランスで実施。
エ.障害者にあった体系つくり。
◎日本応用心理学会第77回大会ワークショップ in 京都大学
テーマ「武道研鑽が障害者にどのような影響をもたらすか」-応用心理学における武道療法の役割-
1.障害者の指導と健常者の指導は、同じで幼児期から高齢期の指導法になんら代わりがない。
2.わらしべ園の東隆史先生、マミー学園の中野猛先生、ポントス先生の事例発表につき指定討論者の田中伸介教授(京都大学)、角杉昌幸教諭(都立青鳥特別支援学校)、松井完太郎教授(国際武道大)が質問討論した。
懇親会は、楽しい意見交換の場でした。南禅寺 「順正」
南禅寺 「順正」 で懇親会が行われました。
また、大橋千秋代表理事は、浜松市地球温暖化防止活動推進センターのセンター長で今回の主催協会の副代表理事でもあることから地球温暖化防止活動推進のため浜松市エコハウスが出来上がった。「是非おいでください。」と各大学および関係者に紹介説明した。

