2018年08月
2018年08月29日
福山大学中村和裕先生のメッセージ
2018年9月16日17日、全日本柔道連盟が第1回全日本ID(知的障がい者)柔道選手権大会を開催します。そこにはオリンピックを目指す柔道にはない試合形式があります。
私は、小学3年生から柔道を始めて、中学生の頃には柔道が生活の一部となり、オリンピックで金メダルを取ることがこの世で最高の価値観と思いました。
高校、大学は社会や世間、一般といったとこに背を向けて勝つためにはどうするかということに没頭しました。その中でオリンピックを頂点としてそれを目指すこと、それが柔道だと思いました。
そういった考え方に変化を与えてくれたのがスペシャルオリンピックスとの出会いかと思います。
トーナメントというノックアウト方式ではなく、性別、年齢、競技力などをなるべく合わせて試合をする方式に、知的障がい者だけでなく、初心者に対する柔道に対して有効な指導であり、新たな柔道の価値観だと思いました。
そういった価値観を体験したい柔道愛好家の方は是非観に来ていただけたらと思います。

濱名先生の日本文化大で行います。
2018年9月16日17日、全日本柔道連盟が第1回全日本ID(知的障がい者)柔道選手権大会を開催します。そこにはオリンピックを目指す柔道にはない試合形式があります。
私は、小学3年生から柔道を始めて、中学生の頃には柔道が生活の一部となり、オリンピックで金メダルを取ることがこの世で最高の価値観と思いました。
高校、大学は社会や世間、一般といったとこに背を向けて勝つためにはどうするかということに没頭しました。その中でオリンピックを頂点としてそれを目指すこと、それが柔道だと思いました。
そういった考え方に変化を与えてくれたのがスペシャルオリンピックスとの出会いかと思います。
トーナメントというノックアウト方式ではなく、性別、年齢、競技力などをなるべく合わせて試合をする方式に、知的障がい者だけでなく、初心者に対する柔道に対して有効な指導であり、新たな柔道の価値観だと思いました。
そういった価値観を体験したい柔道愛好家の方は是非観に来ていただけたらと思います。

濱名先生の日本文化大で行います。