「プログラミング教育」学習会

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12月18日の「これからのプログラミング教育を考えるワークショップ」で刺激を受け、12月27日に和歌山で学習会をしました!急な開催でしたが、教員や学生など10名の参加がありました。

【内容】
Scratch(スクラッチ)体験
キャラクターを動かしたり、音を鳴らしたりしているうちに、段々とScratchに慣れてきたようでした。それぞれが自分の作品を完成させ、発表会もしました。みんな、凄いぞ〜
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●休憩:ガラガラ抽選会をしました。豪華?景品が当たりました
ガラガラ抽選

●豊田先生(和歌山大学大学院教授)より、プログラミング教育の現状やプログラミング的思考について、お話をしていただきました
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Hour of Code(アワーオブコード)体験
画面上の指示を順々にクリアしていくと、ゲーム的なものができあがっていきます。最後まで進むと賞状がもらえます(印刷もできます)
「パタパタゲーム」
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「プログラミングって何?」「やったことがない〜」という人がほとんどだったので、超初級編の学習会でしたが、みんなでワイワイと楽しめました。また、やりたいなぁ〜と思っています














「これからのプログラミング教育を考えるワークショップ」報告

平成28年12月18日(日)、
「これからのプログラミング教育を考えるワークショップ」に行ってきました。
詳しくは日本教育工学会のサイトを見てください。

プログラム
9:30 受付開始
10:00 開始
SIG代表挨拶及びプログラミング教育における動向について
プログラミング的思考とアンプラグドコンピューティングについて
プログラミングに関する実践事例
プログラミングに関する自作教材紹介
子供向けプログラミングの実際
12:00 (昼食)
13:00
プログラミングの基礎及び制御を学ぶ(演習)
授業でプログラミングをどのように指導するか(グループワーク)
閉会挨拶
16:00 終了

感想
いやぁ〜、内容の濃い一日でした〜。すごく面白かったし勉強にもなりました。
参加者はざっと40名人ぐらいでした(もっといたかも)。


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「これからのプログラミング教育を考えるワークショップ」報告

まずは、プログラミング教育における動向についてのお話がありました。
詳しくは↓を参考に。
文部科学省「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ)」

キーワードは「プログラミング的思考」だと思いますが、実際、何がプログラミング的思考なの?と問われると、ハッキリ返答することは難しいかも。みんなで考えましょう〜。


議論の取りまとめ














「これからのプログラミング教育を考えるワークショップ」報告

最初の2つは当日、紹介されていた本です。
[改訂新版] これからはじめるプログラミング基礎の基礎
谷尻 かおり
コンピュータを使わない情報教育アンプラグドコンピュータサイエンス
Tim Bell/Ian H.Witten/Mike Fellows


3つめ4つめはネットで色々と探していて良さそうだなぁと思った本です。
ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング
リンダ・リウカス
小学生からはじめるわくわくプログラミング
阿部 和広


【おまけ】
ルビィのぼうけん 特設サイト


[改訂新版] これからはじめるプログラミング基礎の基礎コンピュータを使わない情報教育アンプラグドコンピュータサイエンスルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング小学生からはじめるわくわくプログラミング
























































「これからのプログラミング教育を考えるワークショップ」報告

ロボット達の紹介です。

Ozobot(オゾボット)
たこ焼きロボットでプログラミング教育 
授業実践の動画(2017年1月18日まで) 
Ozobot

Sphero SPRK+ロボット

mBot

ArtecRobo(アーテックロボ)

レゴ・エデュケーション

「これからのプログラミング教育を考えるワークショップ」報告

最後は教材の紹介です。

Easy Scratch on the Board(小学校教員の自作教材

Scratch(スクラッチ)

Pyonkee(ピョンキー:iPadで動きます)

プログラミン(文部科学省)

Hour of Code(アワーオブコード)

スクラッチプログラミン
























Apple Store心斎橋に遊びに行ってきました(番外編)


iPad Proを触ってたら、Apple Storeのお兄さんが声をかけてくれました。
内心、「話かけてくれないかな〜」と思っていたので、ナイスタイミング
Apple Storeにはこういう神対応のスタッフが多いんですよね〜。
しかも「優しく丁寧な神」なので、
素敵すぎます

で、「何か面白そうなアプリ、ありますか」って質問したら、Adobe Photoshop Sketchを教えてくれました。
iPadやiPad Pro用のペイントアプリです。
詳しくはこちら

絵を描くのが苦手な私が「描きたいなぁ」と思ったので優れたアプリだと思うんだけど、このアプリの面白さ、文字では伝えにくいなぁ〜。興味のある方は是非、検索してみてください。

ただし、iPad ProApple Pencilは必須かなと思いました。
iPad ProとApple PencilがあってのSketch!

pencil









なぜかと言うと↑↑↑これなんです。
手を画面の上に置いても良いんです。
めちゃ楽なんです。書きやすいんです。


【まとめ】
◎iPad ProとApple Pencilが欲しい
◎その上で、おすすめペイントアプリ
Adobe Photoshop Sketch
Procreate
◎面白そうなアプリ:Paper
◎やっぱりiPad ProとApple Pencilが欲しい


以上で、Apple Storeレポート終了です。
お読みいただき、ありがとうございました。
感想等ございましたら、コメント欄にお書きくださると嬉しいです。




Apple Store心斎橋に遊びに行ってきました(^.^)

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3つめは↑このワークショップです。

内容は、
◯動画ファイルの仕組みについて
◯実際に動画を作ってみよう

iPhoneでの動画撮影モードに3種類あるって知ってましたか?
・ビデオ
・スロー(スローモーション)
・タイムラプス
ビデオとスローは分かるんですが、タイムラプスは知りませんでした。
検索したら出てきますので、面白そうなことが好きな方は是非!
ちなみにこちらとかでチェックできます。


ワークショップで使ったアプリは「iMovie」
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元々、iMovieに入ってるテンプレートが良質なので、初心者でも上手にプロのような動画が作れるそうです^_^
実際に動画を作ってみましたが、直感的な操作なのでやりやすいですね^_^
ただ慣れるまでは時間がかかるかも…

ここでもスタッフの方から懇切丁寧に教えてもらいました笑



【感想】
3つのワークショップ、
どれも面白く充実した内容でした(*^^*)
スタッフの方は皆さん明るく話しやすい人たちでしたし、Apple Storeに置いてあった iPad Proを触ってみると欲しくなってきました笑

自分たちの職場や個人的にも使えるアイデアがいっぱい散らばってました(*^^*)
いい刺激でした^_^
また行きたいですね(^.^)







Apple Store心斎橋に遊びに行ってきました(^.^)

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2つめは↑このワークショップです。

内容は
◯Siriの便利機能
◯iOS9の新機能
多分、ワークショップに参加してる人たちに合わせて講義内容を柔軟に変えてくれてるのだと思います

◯Siriの便利機能
多分みなさん、携帯でアラーム設定してると思います。
で、朝、目が覚めたんですが、もうちょっと寝たいよ〜と思って、でも携帯をどこに置いたかわからなくなって、イライラしながら探したことはありませんか笑??
そんなことしてたら目が冴えてきてしまったり…笑
僕は毎日ですが笑

そんな時!使えるのがiOS8からの機能、「HeySiri」です。
ざっくり言うとホームボタンを長押ししなくても音声だけでSiriが起動するというもの。
※スリープ状態の時でも使用できます
充電状態(iPhoneがLightningケーブルに接続されている)である必要があります。

【設定方法】
設定▷一般▷Siri▷HeySiriを許可
Hey Siri






















これを使えば
朝アラームがうるさくても
「HeySiri アラームとめて」と言えば勝手にアラームが止まります。
携帯を触る必要もありません。
いやー、賢いですよSiri。


◯iOS9の新機能
メモアプリが進化してます(^.^)
手書きができるようになったんですよ!
知ってましたかー笑?
他にも色々ありました!
iOS9の新機能については コチラ


やっぱり、Apple Storeのスタッフは
素敵でした


に続きます。




Apple Store心斎橋に遊びに行ってきました(^.^)



今回は遊び 6割、真面目4割ぐらいでワークショップに参加してきました( ^ω^ )

参加したのは以下の3つでした〜
.▲セシビリティについて学ぶ:iPadとiPhoneの視覚サポート
iPhoneの基本
iPhoneでビデオを楽しもう

まずは,らレポートします。
Evernote Camera Roll 20160117 144804













このワークショップ、高齢の方も多くいらっしゃいました〜。後で聞くと全盲、弱視の方が多いとのことでした〜

思ったのはAppleの店員さん、みんな気さくで面白い!話が上手い!アパレル系の店員さんよりも断然饒舌ψ(`∇´)ψ 
素敵でした〜!

内容はというと
○Siri
○Voice Over(読み上げソフト)

知らないことを色々と教えてもらったんですが、端的にいうとですね、この2つを組み合わせると全盲の方でも健常の方とほぼ同じようにiPhoneを使えます!!しかも慣れればめんどくさくない!

ちょっと真面目な話ですが、支援学校の教師(特に盲学校)や視覚に困難のある人を取り巻く全ての人は知ってて損はないです。むしろお得なことしかないですね、世界が広がりますψ(`∇´)ψ

設定の仕方
・Siriを使って「voice overをオンにして」と言う
・設定▷一般▷アクセシビリティ▷Voice Overをオンにする 
VoiceOverについての詳細はコチラを参考にしてください。

高齢者の全盲の方々がバリバリiPhoneを使いこなしていて驚きました(^.^)笑
質問も僕たちよりも高度なことばかりでした笑

ちなみに全盲の方の模擬体験、また全盲の方のプライバシーを守るために、iPhoneの画面を真っ暗にして操作できる方法も設定できるの知ってましたか〜?Voice Overをオンにしている時のみですが、これも中々やってみると面白かったです。


△紡海ます(^ω^)





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