3月19日(日)13:20〜15:30
グリコードの演習をしました。
参加人数は4名。
GLICODE(グリコード)の詳細はこちら!

用意したもの
・グリコのお菓子(ポッキー、ビスコ、アーモンドピーク、アソビグリコ)
・白い紙(A3)
・iPad(Airの前の機種)

演習後の感想は「う〜ん・・・」。

場所は調理室!(プログラミング教育の研修会って何となくパソコン室かなぁってイメージだったけど、今回は調理室で実施。新鮮な感じがしました〜
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ビスコで「とびこえる」
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このようなマップで進行状況が分かります。
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「右に動く・のぼる・上に動く」を5回ループ(くりかえす)
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アーモンドピークの白チョコは認識されませんでした
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グリコ以外のお菓子も試しました。
・不二家のホームパイ:〇
・明治のチョコレート:〇
・ローソンのお砂糖:△(認識はされるけど左右が不確実)
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演習の後で反省会(お茶会)
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【良かった〜】
・「お菓子を使うのでワクワク感がある」
・「クリアできると達成感がある」

【課題かな〜】
・「古いiPadは重かった。iPadAirだったら少しはましかな。画面は小さくなるけどスマホの方がいいかも」
・「キャラクターの動きが遅いのでイラっとする。早送りしたい〜」
・「1コマの授業で実践するには時間が足りないなぁ」
・「最初の3回ぐらいは面白いけど段々と飽きてくるかも」
・「お菓子のルールを覚えることが難しい子どももいるよなぁ。ルールを覚えることが授業の目的ではないと思うので・・・」
・「正しくプログラミングしても撮影すると認識されないことがある」
・「アソビグリコは認識されにくかった」
・「撮影の仕方(操作)に手間どる子どもがいるかも」
・「お菓子(ポッキー)が大き過ぎるので撮影する際にはかなり離れる必要がある。お菓子がもっと小さいと近くから撮影できる」
・「アワーオブコードと似てる気がするけど、授業で取り組むならアワーオブコードの方がいいかも」
・「コレを使って授業をするというのは無いかなぁ(ちょっとだけならアリかも)」


【まとめ】
研修会を始める前は正直、かなり期待していましたが、実際に演習してみると「やりにくさ」をたくさん感じました。

ひとことで言うと、「う〜ん・・・」かな。

チョコレートは甘くて美味しかったけど、参加者の意見は辛口だったしね。

でもこれらのことは、実際に演習してみたから分かったことなので、CCN和歌山では、今後も演習を中心とした研修会をやっていきたいと思っています。




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