1998年の11月  和歌山県情報化推進議会教育文化情報部会ML(edu-net)での「特殊教育関連」のメーリングリストとして運行。メーリングリスト名が [spec-edu-ML] とし、特に会の名称はなく、みんな「すぺっくえでゅ」と呼んでいた。

2000年7月  初の「オフ会」を行う。

2000年8月  滋賀大学教育学部附属養護(当時)学校で開催された、「第1回障害児教育工学研修会」に参加。

2000年9月  財団法人 コンピュータ教育開発センター Eスクエア・プロジェクト「インターネット教育利用のための地域活動に関する実践研究」和歌山県の準備スタッフとなる。

2000年11月  上記の会「ここからはじまるeネットinわかやま」(以下eネット)の協力団体として初めて「和歌山障害児とコンピュータ・ネットワーク利用研究会」の名称が文章化された。この段階では、 [spec-edu-ML] が「和歌山〜研究会」になるかは未定であった。

2000年11月 「eネット」に向けた勉強会を合宿形式で行う。以降、年に1回の合宿を行うようになった。

2000年12月 「ここからはじまるeネットinわかやま」開催。
 
2001年4月  CCN 和歌山「和歌山障害児とコンピュータ・ネットワーク利用研究会」発足。

2001年5月  第1回総会。
       以降、障がい児の親御さん、教員以外の方々を巻き込んで、勉強会、合宿、様々な研究会へ参加していく。ご興味の有る方は、旧Webサイトをご覧下さい。また、以下他団体との共催のみ活動を紹介します。

2002年11月  和歌山大学産官学研究会「障害児教育とデジタルコンテンツ活用研究会」を主催する。

2003年10月  「CCN meets 大阪壱番〜つれもていこら〜」開催。大阪壱番(大阪の肢体不自由児の会。音楽サークルや色んな遊びを行なっている元気あふれるお母さん軍団とその子どもたち)が和歌山のマリーナシティーで1泊旅行!CCNとのコラボでした。

2004年3月  和歌山県立たちばな養護(当時)学校の卒業生による自主講座、Kotobuki講座の要請を受けて「kotobuki講座パソコン教室」を開催する。

2005年7月 「第2回元気になっちゃう授業講座in和歌山」開催(主催:第2回元気になっちゃう授業講座実行委員会 後援: 日本基礎学習ゲーム研究会、CCN和歌山)

2007年8月  「和歌山大学教育学部附属特別支援学校第2回公開講座」開催。CCN企画運営。

2007年10月  和歌山大学教育学部附属特別支援学校育友会主催土曜日行事「ハロウィンパーティー」協力。

以降現ブログに掲載中