CCPのホームページ htttp://www.ccp.jp 約260年前、浮世絵は江戸時代に流行したポップカルチャーでもありながら当時の生活用品として障子の穴を塞ぐための「紙」として代用されることも。しかし、現代では日本文化として「浮世絵」の価値が世界に認められている。掛軸や陶器同様、良いものは100年後200年後でも必ず残る・・・。我々の創作するフィギュアも同様、世界に発信する漫画やアニメという日本特有のポップカルチャーにのせ、「立体資料」として後世にその造形物を残したい。www.ccp.jp

マリポーサ第二弾!


家宝の力、

憎悪の力。


「アステカ・ドロップ」「アステカ・セントーン」「…ニードロップ!」「…ヘッドバッド!!」
モクテスマ・ディフェンスを発動したマリポーサの勢いが止まらない!!!
その勢い支えたのは消してアノアロの杖だけのせいではないはず。
ロビンマスクとは対象的な生い立ちと生活環境のマリポーサ。  
真冬の零下でも暖炉に巻が買えず薬も買うことが出来なかった為、母は病死した。
貧困にあえいだ少年時代。その取り巻く環境と運命をジョージは嫌い、いつしか富裕層を妬んだ。
結果ジョージは心まで歪み貴族でもあり富裕層となるロビンマスクへ憎悪、
そして貧困に嘆いた自身運命を重ねこの一戦に臨んだに違いない。
今回モクテスマ・ディフェンスの炎の形状は一瞬そんな心に宿る憎悪のパワーが見て取れる様を
立体造形で表現してみた。また体内に組み込まれる赤、白、黄色のLEDに加え、
炎の背部にも同様のLEDが内蔵し光が倍増。
これぞ後世に残る最高のモクテスマ・ディフェンスがここに誕生した。



4、匠モクテスマ 特別 (5)4、匠モクテスマ 特別 (7)4、匠モクテスマ 特別 (9)
4、匠モクテスマ 特別 (3)4、匠モクテスマ 特別 (2)
4、匠モクテスマ 特別 (1)




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


続いて原作Ver.がこれ!


3、匠モクテスマ原作 (4)3、匠モクテスマ原作 (3)3、匠モクテスマ原作 (8)3、匠モクテスマ原作 (7)
3、匠モクテスマ原作 (2)
3、匠モクテスマ原作 (1)



炎だけのオプションパーツも販売予定。

特別モクテスマディフェンス (2)原作モクテスマディフェンス (2)





  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



マリポーサの大本命、モクテスマ・ディフェンス、

フィギュア本体も単独販売!


盗人ジョージとロビンマスクの因縁がここに!

かつてロビンマスクの屋敷に忍び込み家宝のアノアロの杖を盗むことに成功したジョージ。
まさか数年後、キン肉マンの王位継承者としてロビンマスクと戦うことになろうとは思ってもいなかったはず。

アノアロの杖を使いこなしロビンマスクを窮地に追いやったマリポーサ。
今回、モクテスマ・ディフェンスの発動前をイメージし全身が徐々に炎で包まれる前を描写した。
更に胴体を押すとスイッチが入り、赤、白、黄色等の色に体が数秒間発光する。
もし実在したらモクテスマ・ディフェンスを正に今ここに発動する一瞬を彩色と光で表現した!!!

是非、暗い部屋でモクテスマ・ディフェンスを発動して欲しい^^

1、モクテスマ原作 (9)1、モクテスマ原作 (10)
1、モクテスマ原作 (2)
1、モクテスマ原作 (5)1、モクテスマ原作 (1)

2モクテスマ 特別 (3)2モクテスマ 特別 (4)
2モクテスマ 特別 (3)

2モクテスマ 特別 (8)



2モクテスマ 特別 (1)







・HPからのご予約はこちら!

・後払いでのご予約はセカンド店から!

間もなく終了!


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レジンキャストのウルトラマンAタイプ、Bタイプ、

ソフビ製のウルトラマンAタイプ、ファイティングポーズ、

アシュラマン2.0、月末で予約受付終了です!



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・HPはこちら!

・代引発送でのご予約はセカンド店から!

自己表現とライフワーク。


今やWEB広告料が雑誌広告料を超える現状、細分化した情報量、
そして告知スピードは圧倒的にSNSを巻き込みインターネットの方が早く、面白い。



このブログを通し製作者側の思いを伝えるのは、もはや自分のライフワークになっている。


有料雑誌よりも、深く充実した情報量。是非、見てください!



アシュラマン2.0製作日記!



アシュラマンアドベントVer 特別カラー (2)アシュラマンアドベントVer 特別カラー (3)




今回、アシュラマン2.0を製作するに当たり、以前よりその造形力で

多くのファン(もちろん自分もその一人w)を魅了しているサンダー氏の造形表現!

その製作日記をご紹介しよう。



いやー毎回、良い造形を創りだして貰えていることに感謝感謝です!

殆どこれに関しては監修を自分はしないといっても過言ではない。



立体造形の世界では原型師の力が圧倒的な力と存在感を誇っている。

自分はそう思っている。



同時に、下世話な話だけど、ここから何百万も掛けて金型を製作し、

全部同じものが出来るよう何人もの管理者を置き、

何度も何度も同じ作業を繰り返し作業する地道なスタッフが居なければ

画像と同じようなものはお届けできない。




原型師の力とそして、あまりフォーカスサれないけど、

そんな日の当たらないスタッフたちの努力もある。


だから今回、原型師をフォーカスするけど、みんなの努力はちゃんと理解している。


みんな、ありがとう!


ということで、サンダー&稲坂タッグの造形日記スタートです!





アシュラマン2.0 製作日記(サンダー&稲坂)

広告のコピー



(以下、サンダー氏コメント)


アシュラマン六騎士版を製作にあたって、今回はポーズ選定も含め
全面的に任せていただきました。3回目の稲坂サンダータッグで進めます。

基本の造形を俺が担当し、アナザーアームを稲坂君担当で、と始まったわけですが
さらにここで2名間の話合いでもポーズの選定はまず俺の意見優先ということに。

最初は、阿修羅バスターをかける寸前のポーズで行けるでしょ、と考えてました。
阿修羅バスターほど絵になる技はないし、それをかける寸前のポージングであれば
掛けられてる相手がエアーで見える、くらいに思ってたからです。
現行する商品より、少し動きがついているくらいで、いいだろ、と。

しかし、

いざそのつもりでいろいろ配置してみると、全然しっくりこない。超、フツー。
ヤー!と腕を6本上げてる普通の人形にしかならない。俺の嫌いな棒立ち商品一直線。
こういうのは他の原型師がやりゃいい仕事であって、俺が担当する限り、
いや、アシュラマンってこれだった!と戦ってる姿を
彷彿とさせるようなものでないといかん。命が宿ってないといかんわけです。

ではどう宿すか?
そもそもアシュラマンって…どこをどう攻めればいい?
俺、阿修羅バスターという名前の響きだけで、きちんとキャラクターを考えず
なんとなく安易に絵になる、簡単に立体化出来るとか考えてたんじゃないの?


そうです。ここでやっとちょっと自分が「慣れ」てた事に気づきました。
KINスグル、バッファ2.0とそれなりに上手く行ったので
アシュラも楽勝だろ、くらいに甘く考えてました。このクソ野郎。

やっぱり前の2つは、なんだかんだでよく考えてたんですね。
それに気づかず、アシュラも勢いで出来ると過信してました。
そんな浅い考えでこの複雑なキャラに立ち向かうのは無理。

思い出せ。もし一生に一度のこのキャラクターを作るチャンスなら、
魂を込めてこう作る!という確信をもって攻めなきゃいけない。
その気概と感謝なくして、作る資格なし。


というわけで猛省の後に、ゼロから考え直すことに。


アシュラマンとは何者なのか、
どう表現すれば「立体」として輝くのか、
何がアシュラマン「らしい」のか。

六騎士時代という条件。
しかし現行ストーリーでも活躍する長期人気ぶり。
そのあまりに特徴的フォルム、変幻自在なキャラクター性。
一本スジが通っているというより、キン肉マンの多様性をサポートする
なくてはならない名バイプレイヤー的な位置づけに思えるわけです。
すでに先行する商品で、仏像的な解釈は決着している。

Ver2,0として、六騎士時代として、さてどうする?

立体としての魅力と、キャラクターとしての魅力の両方を満たし、
かつCCPの商品としても両立させる落としどころは一体どこなのか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最初に話をもらった時、時代関係なくどういうアシュラマンが好みですか?
という話は稲坂君としてました。

俺はあくまで、俺の立場からの判断となりますが
立体化した時に絵になるものにこそ意味があると思ってます。

直感的にビシっと決まるな、と俺が思いついていた絵は

これ。




no title



立体化前提でなくとも、この絵には、おお!という強い衝撃がありました。

先生の絵が抜群に上手くなってる以上に、何かこうビビっと来るものがあったわけです。

アシュラマンをゼロから考え直す場合、その直感にこそヒントがあるに違いない。

特に今回は六騎士時代。それからずいぶんと時間が経過したのに、この絵を見て
ああ、これぞアシュラマン!と思ったんだから、何かあるに違いないわけです。

ではなぜこれを見た時アシュラマン感を強く感じてたのか?
アシュラマンらしさを感じ、魅力的と受け取った理由を徹底的に考えてみました。



付加された4本がザコシショウの芸みたいな、一番上に付随する腕みたいな扱いでは
せっかくの腕の意味が希薄です。確かに本編にそういうシーンも多い。
作業的にそうなってしまうのはマンガの性ですし、勢いでもある。それはそれで重要。

しかし、そこで少し引っかかってた「何か」の溜飲を下げる要素がこの絵にはあり
その「何か」が解放されていると感じたからこそビビっときたんじゃないだろうか。

先生の進化した画力を抜きにしたとしても、6本腕に説得力がある。
ずっと先生が描きたかったのはこういう事だったんじゃないか。


ここでようやく導き出された解答は、
アシュラマンの最大の特徴が、すべてきちんと意味をなしている時にこそ、
魅力が爆発している、でした。
この絵から感じられた解放されたその「何か」とは、6本腕の意味、すなわち表情。


つまりこの絵は

「回転しながら出現したその肉体のモーメントを、
優美な仕草で6本腕を操って制御している魔界のプリンス。」ということ。


ここではすべての腕が機能して表情をつけつつ、威厳もある。
腕の表情が彷彿とさせるのは回転を制する技。
上下との関連、左右対称の意味。それぞれが、実に心地よい情報。
秘めたパワーの存在と、それを操る人知を超えた繊細な技量を伺わせる。

そんな印象を一撃で感じさせたこの絵に
アシュラマンの本質を見たと感じてたわけです。


で、あるならば
キャラクターとしての魅力を支えている、秘められたパワーと
そ制御能力の両方を描けなければ、アシュラマンたりえず。
ただの六本腕キャラ。

そしてそんなパワー操作を象徴する事象こそが、竜巻!
アシュラマンはやはりまず竜巻地獄ありきのキャラクターなのかもしれない。

そう思って、竜巻に絞ってキャラクターの成長を追い直してみると
想像以上にアシュラマンにおける竜巻のウェイトが大きかった事を改めて確認。
地味な技かもしれないけど、そこから試合を組み立ててる。

(ちなみに自分の考察の時間軸には2世は入れてません。
あくまでジャンプコミックスのスグル時系列に従ったアシュラマン)

ならば、ハリケーンミキサーにヒケをとらない技として
立体を存分に生かす空間表現として、六騎士時代の必殺技として
現在のプリンス感を示すものとしても
竜巻地獄はアシュラマンの代名詞として十分じゃないか。

見えた!行ける!

すぐ稲坂君に連絡をとり、勝手言って申し訳ないけどポーズを変更したい、
延藤社長にも確認を!と、俺の独断を押し切る形で変更させていただきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というわけで、テメーがバカすぎてなきゃ、最初から行けてただろっつー
結局、無駄なスッタモンダでしたが、変更希望もOKいただいたので製作スタート。


一応、ポーズはともかく進めていた芯作り。


1




とはいえ本当に竜巻地獄が成立するもんだか、ポージング検討用のモックアップを作って
空間表現の検証もしてみます。
行ける!と思っても行けないことは多々あります。常に検証。


2





少しずつ本体も合わせつつ、実寸との整合性をとっていきます。


確信が持てたら、仮腕や仮頭をつけて、本体もポージング開始。


3




大体、落とし込めたところで、一度関係者全員に確認してもらいます。


4



だいたいOKということなので、煮詰め開始。


六騎士編当時の象徴的なフォルムを残しつつ、しかし情報量を減らさぬよう体形を整えつつ、
カッコよさと整合性の着地点を探ります。

そうは言っても、最終的にカカカー!な感じが出なければ、ふわっとした
全時代のアシュラマンにしかならない。

俺は出現当時の、ワンショルダーの皮をまとった、プリミティブ(原始的)な恐怖を備えている
まだちょっとクモ感もあるアシュラマンをやりたいわけです。
プリンス感とクモ感だったら、まだクモが勝つ時代。それが六騎士時代。


5




本造形に入る前に、今一度サイズ確認をしてもらいます。

67



王冠もスタート

8




王冠の頬当みたいな部分を検討。

9




実は冠が最後まで厄介で、六騎士アシュラ感を出す微妙なサジ加減調整に
作業の1/3くらいはとってたかも。

かくしてどうにか完成。


1011121314



ここで、もう一度CCPチェックを入れてもらいます。
OKであれば、最終的に血管などをプラスして仕上げます。

が、まだ頭部問題は継続。


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この段階で3種の顔が回転する必要はあるでしょう。
正面から正しくても、少し斜めになると、成立しない。
そうなると作り直し。印象的な部分を強めに作ってみても
今度はクセがありすぎる。そうなるとまた作り直し。
さすがこの時代のゆで絵、手ごわい!

今回ほどデジタルでやりゃよかったな、と思った事は
ありません。

しかしどうにか最大公約数であろうラインを探し出し
顔のバリエーションも用意し、完成。

18




ちなみに発表された写真や展示で顔の順番、冷血と怒りが間違って展示されてましたが
これは俺が間違えて納品したからです。

6個作った顔をしょっちゅう入れ替えてたら、単純に間違えてました。
最初っから勘違いしてたのかと思ったけど、写真みる限り作業の途中で
混乱してたみたいです。
後で気づいて、入れ替えて直しといてください、とお願いしました。

実際問題、写真撮影すんの、チョーめんどうなんですよね。
納品前、だったら少しでも仕上げしたいのに、原型を慎重に扱っての急ぎ撮影は
体力も気も場所も使う。

そんな俺の可愛いうっかりミスなんか、全然許すぜ。

19




現代顔の口開きVerは、俺の好みで入れさせていただきました。
カカカー時代の衣装とは言っても、こういう顔も見たいですからね。
あと潰れ顔も頼まれていないのに追加しました。やっぱ必要です。

腕の構造は多少調整できるようにしてありますが
基本的に右腕3本で、空気をつかんで、左腕の下の段から
回転が始まり、肘から空を裂くように腰をひねり
その力が下腕、中腕、上腕の順に伝わっていくような
竜巻始動の瞬間の表情をつけてあります。

結果的に、あの悪魔六騎士として出現した古代仏教の魔神みたいで
さらにクモの化身かよ!なアシュラマンの原始的かつ根源的な迫力を
表現できた気がします。

出来上がって思ったのは、もしアシュラマン本人がいたら
この人形見せたら喜んでくれるだろうなー、って事ですね。
技を放つ魅力を捕まえられた気がします。



余談ですがポージングを竜巻地獄に決定して作り始めた後、
本編でテリーが親友の仇としてテキサスツイスターを出してくれました。

もはやどっぷりとアシュラ漬けの俺には他人事ではなく、
ああテリーがアシュラの技の象徴として竜巻を・・・と男泣き。

かくして、六騎士アシュラマン、完成です。

ここからアナザーアームは稲坂君にバトンタッチ。
ところが完成から後、展示されるのはアナザーアームばっかし。

どうなってんすか延藤社長。並腕アシュラも展示して欲しいす。


いずれにしても、生産ペースが徐々に上がりつつあるCCPなので
彩色も製品化も楽しみ。腕は動くから表情もつけられる。
誰よりも早くいじくりまわしたい!って感じです。

以上、アシュラマン製作記でした。



(以上、サンダー氏の製作日記)





いやー、素晴らしい。作品作りに対し愛を感じます。

スタッフも見習うように。


対価という価値は最低限であって、それのみで動くだけでは人を感動させられない。



対価以上に、与えられた「責任と使命」を感じ愛を持ってして事にあたる。


その愛が造形に現れる。だから自分もサンダー氏のファンでいられる。



因みにw


アナザーアームばっかり撮影したのは、誰が作ったかという意識は完全に飛んでいて、

その顔の表情や指の動き、ポーズ全てに魅了されるも、は!?と気づくと

竜巻地獄はアナザーアームで発動しているのでやっぱこっちがメインになるのかと(汗

もちろん、サンダー氏の交錯と熱量、造形力の基盤があったからこそ出来上がったアナザーアーム。




(ここから稲坂くんのアナザーアーム製作記です)





笠井氏から原型とともに後を託されるのは、何度やっても気が引き締まります。

原型師というのは、制作するキャラやその原作へのリスペクトを持たなければいけません。
それが、キャラクター造形への旅路の重要な地図となるのです。

それでいて、その原型師さんが作った作品の後を受けるというのは
キャラや、原作へのリスペクトに加えて、その作品を作った
原型師さん、つまるところ、その原型師さんが生み出した
造形へのリスペクトも必要不可欠となります。

ここには、自分の自己顕示欲のようなものは一切入り込みません。
また、入り込ませてはいけないと思っています。


ただただ、受け取った造形を観察し、その表現の方向性を感じ、理解し、
あるべき形で着地させる。それがバージョン替えと、金型移行までに
必要な原型修正をする自分の立ち位置だと思って作業しています。


そういう自分自身への約束ごとを胸に刻んで行うバージョン替え、修正作業。


そもそも僕が、笠井造形の大ファンだということもありますが、
笠井氏の造形には、あらゆる箇所において、意図や意思が散りばめられています。

というより、もう造形からワンサカあふれ、ダダ漏れに洩れ出ています(笑)

あとは、その意図をすくって、CCPの希望とも合わせて
商品になるように方向づけをしてあげるだけ。
それが今回のアシュラマンの作業の全てです。


実作業としては、CCPからは腕の角度の希望が来ていました。

画像1 (1)



技に特化したポーズを、バージョン替えではもう少し立ポーズに寄った
ポーズに変化させる。そういう意図と捉えました。





これはバージョン替えとしても非常に親切な試みであるので、
僕としては、笠井氏の造形の意図を残しながら、
少し重心の位置が変わって見えて、技発動前のさらにもう少し前という、
笠井氏の造形がシーンを切り取ったような表現なら、
アナザーアームはそれを受けての、フィギュアとしてのポーズでの表現、
ということでで修正作業を行いました。

画像2 (1)





通常の6本腕なら問題ないのですが、アナザーアームでは、
腕の意思が5人分必要になったので、
没個性に向かう危険のある左腕の下2本の角度を変更したのは、
確かに成功だったかなと、僕も思いました。


いずれにしても、またしてもこれぞアシュラマン!!という傑作が
できたと思います!

CMCの従来路線は、通常ラインで行いながら、
VER2.0では、個人的にずっとやりたかった
もう少し原作寄りのキャラクター内面、ひいてはキャラクターそのものを
CMCの肉体表現を加えて、ストレートに表現するということを、
笠井氏の力を存分に借りながら、自由にやらせてもらっています。

あとは、ファンの方々の受け取り方次第!!

受注数量次第で、フルインジェクションになるかも、ということなので、
ぜひこの素晴らしい造形を、重たいPVCで手にしてもらえるよう、
皆々様(笑)、ご協力よろしくお願いいたします!






・HPからのご予約はこちら!

・後払いでのご予約はセカンド店から!

バッファローマン2.0締め切り

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バッファローマン肌色調整の受付期間は終了いたしました!



追ってフィギュア本体をご返送頂くのにブログまたはメルマガでお知らせいたします。



彩色の微調整はCCP内部でしか出来ない作業なので、

悪魔将軍が完成し次第、上記の作業に入らせて頂きます。



すみませんが少々お時間を頂きます!


よろしくお願いいたします!!





因みにベビーパウダーの問い合わせがあったので画像にて説明しますね!
P5230051のコピーのコピー



・HPからのご予約はこちら!

・後払いでのご予約はセカンド店から!



マリポーサ(裸)間もなく締切!


本日で受付終了です!


次回は、モクテスマ・ディフェンス!








・HPからのご予約はこちら!

・後払いでのご予約はセカンド店から!

新シリーズ登場!

デビルマン4-016のコピー





CMCサイズのデビルマン(約20cm)。


手塚治虫、石ノ森章太郎、そして永井豪。



日本の漫画界でヒーローの原点を生み出し、その基盤を作り上げた男たち。

少なからずヒーロー像を汲んだ原点がここにあると思っている。





その中で、永井豪作品を改めてヒューチャーし

デビルマンのストーリーをここで一度おさらいしてみたい。

40数年経っても色あせないストーリー

面白いので是非、読んで欲しい!!


ちなみに、

ロボットアニメ「ザンボット3」も勧善懲悪の世界ではなく

人間が敵になるこのデビルマンに近いかも?



【ストーリーその1】

神が創り出した広大な宇宙、地球もまた例外ではなく神が創作した人類の源。

今から数万年前、まだ人類が誕生する前、
地球上では「daemon(デーモン族)」が誕生し、地上を支配する。


しかし神は地上に蔓延(はびこる)daemonを好まざる存在とし、全てを抹消しようとした。



そもそも「demon」とは一体何か?


それは、あらゆる生命体と融合することが可能で、時に動物や昆虫または植物とも融合することができる。

より強い生命体へと進化することが可能だが、その能力は融合した生命体のうち、
どちらか一方の意思は消え、 より強い生命体にすべての能力や思考を支配されてしまう。


しかし、demon含め地上に誕生した生命体は全て神が創り出したもの。

神が自ら創り出したものを神自身が気に入らないという理由で抹消する。

そのあまりにも身勝手さに一人の天使が地上に降りたち天上界へ、
そして神そのものに戦いを挑んだ。


それが堕天使サタン。


サタンはdemon達を引き連れ神々と戦い、そして一時的にではあるが勝利を得た。

地球上では氷河期を迎え次の戦いに備えサタンとdemon達は深い氷の中に閉じこもり、
きたる次の戦いの時をじっと待った。


ところが700万年前、地上ではホモサピエンスが進化し、
のちに「人類」が地球上の支配者として君臨していた。

この美しい地球を汚す人類にサタンは怒りを覚え人類を滅ぼそうと決意をするがサタンや
daemon達も無傷で勝利することは難しいと考えた。



サタンは自らの意識を抹消し、「飛鳥 了」として人間を観察し人間の弱さを知ろうとした。
猜疑心や紛争、集団殺戮をも引き起こす策略を企て、それを実行するために。


サタン【男女に分類されない両性生物】は、
策略を実行するため人間社会に溶け込んだ。
全ての記憶を抹消し、飛鳥 了として生きた。


飛鳥 了の父親(飛鳥教授)は考古学者でdaemon族の謎を知ることになる。
教授はdaemonの能力を知り、その特異な能力を得るため融合を試みたが
daemonに支配されてしまう。


正確には支配される前に自らガソリンを被り自害した。


その事実を知った了。


了は親友でもある「不動 明」を巻き込みdemonと戦うことを決意する。


しかし、全ての計画はサタンが予め飛鳥 了になる前に、
つまり記憶を抹消する前に企てた綿密な計画だった。

人間、飛鳥 了として思考や行動パターンを把握した上での計画。

全てが上手く行った・・・・。しかし、ただ一つの誤算をのぞいては。


それは親友、不動 明を愛してしまったこと…


不動 明をdemonから守る為、demon族の勇者「アモン」と融合させた。




純粋な心を嫌うdaemon(勇者アモン)は不動 明に支配された。
悪魔の能力を持つが心は不動 明のまま。


不動 明はデビルマンとして、
人間の心を持ったまま悪魔の能力を引っ提げdemon族と戦った。






【その2】

人間社会では人間になりすました悪魔(daemon)がはびこった。
隣人をもdaemonに体を乗っ取られた人間だと思い込む。



人々の心は恐怖に震え、いつ自分が隣人の悪魔に支配されるのか、
猜疑心と恐怖心は更に不安を煽り、

まるで魔女狩りの如く罪なき隣人達が人間の手によって殺戮されていった。


不動 明の彼女やその両親もまた例外ではなくdaemonだと勘違いされ
人間によって殺害された・・・・・。



全ては堕天使サタンの計画。



不動 明は苦悩し「人間」を守る為に悪魔と融合したのに
悪魔の心を持った「人間」を殺めなければならない・・・・。





こんな感じのストーリー(間違ってたらごめんね!)




詳しくは単行本を読もう!w




ということで、

そんな心の迷いと悪魔の力を持ったデビルマンをCCPでは今後立体化する予定。



乞うご期待!!!






・HPからのご予約はこちら!

・後払いでのご予約はセカンド店から!


マリポーサ企画第一弾!まもなく終了!



まもなく、ご予約終了!


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そして、マリポーサ企画の最後を飾るのは、モクテスマディフェンスVer.!


驚いてください。そして手にとって感動してください^^


ロビンと対峙させてください!


いきなりですが、

今年のCMCのラインナップを発表します!

順番はさておき、



・モクテスマディフェンスVer.(エフェクトパーツ付きます!)

・ミスターカーメン(アトランティスに続き、7人の悪魔超人の巻!ブロッケンと並べたい!)

・ウォーズマン2.0Ver.(あの人気投票第一位となり表紙にもなったあのポーズ!?)

・イワオ(POPなイワオやイベント会場でしか手に入らないレア物続出!!!!)

・スグル肉のカーテンVer.(悪魔将軍かウォーズマンと並べてみたい!さぁ、どっちだ!?)

・ソルジャー2.0Ver.(サンダー氏が創り出す「だまらんかースグル!!」を初の立体化!!)

・オメガマン(来ました!知性チームコンプリート作戦、始動中!)

・プリズマン(クリスタルかスーパーレジンキャストでカピラリア七光線 を再現!)

・ブロッケンJr.2.0Ver.(当然、ミスターカーメンと対決!!!)

こんな感じで制作進行中。


早まれば、サタンクロスの登場で、まずはフェニックスチームのコンプリート完了!

次に、悪魔六騎士をコンプリート!!!!!!!!!!!!!!


キタコレ。









・HPからのご予約はこちら!

・後払いでのご予約はセカンド店から!

ウルトラマンダメージ加工


ウルトラマンのスーツの「質感」を表現するのに、

表面に非常に細かなクラックを入れる。



Bタイプレジンキャスト製完成見本 (8)


Bタイプレジンキャスト製完成見本 (18)Bタイプレジンキャスト製完成見本 (10)Bタイプレジンキャスト製完成見本 (19)Bタイプレジンキャスト製完成見本 (11)Bタイプレジンキャスト製完成見本 (3)ペンキ塗り (2)
ペンキ塗り (4)ペンキ塗り (5)





こちらは当時白黒の雑誌や新聞を意識し、

銀と赤の色の対比を上げるため(写真写りを良くするため)

スーツの上から「ポスターカラー」を塗った。

写真集(講談社さんの所有する写真?)には、

よくこの写真が使われている。


P6110493P6110492P6110491

ペンキ塗り (1)

ペンキ塗り (3)

ペンキ塗り (6)ペンキ塗り (7)


こんな感じで、

現在ご予約中のウルトラマンAタイプ 

ファイティングポーズでは、

スーツの質感や撮影会時の事実(ウルトラマンAタイプのみ)

を彩色で表現する!!(有料対応となりますがHPをご確認ください)





・HPからのご予約はこちら!

・後払いでのご予約はセカンド店から!

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元航空自衛官三沢基地所属。元キックボクサー全日本2位世界3位柔剣道二段空手黒帯、北海道出身。47歳。CCPのホームページ htttp://www.ccp.jp
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