「こち亀」で有名な葛飾区亀有の個別レンタル
塗装ブースを毎日借りている。
土日はお客さんが多いので遠慮をさせて頂き、
平日、同店のオーナーも夜中まで作業をして
いるので自分もその時間を利用。

本日はコンプレッサーも連続稼働で熱を帯びて
使えなくなったので早めに終了。
・・・・・・・・・・・・・・・
昨日は作業の進みが遅く心が折れそうになる。
レジンの下地処理が甘いと、もう一度やり直し。
かなり凹む。俺はダメダメ人間かと思うほど
自分が嫌になる。
しかし、皆様には不謹慎だけど
今日は超楽しかったまじで。



色味の対比が美しいね〜 (*´▽`*)
思い通りに進むと気持ちがいい。
しかし反対に俺は心が汚れているせいか、
汚したパーツを作ると心が非常に和む。


怪獣系ならほぼ1日でデコマスは終了する。
色がはみ出たら上から汚すので早い。
キン肉マン系は色分けがきっちりしているし
汚し塗装はない。と思ったら、
あった!
武道の竹刀。
テンションがあがる。
まずバンブーの色を作る。

ベースの色が出来たら竹刀に塗って
その上から墨入れ!(汚し塗装)

一般的にフィギュアで「墨入れ」はあまり
観たことがない。多分やらない理由は塗装の
コントロールが難しいからだと思う。

そして墨をふき取ると絶妙な陰影が出来る!


キタコレ!素晴らしい。
柄の部分は鹿皮をイメージ。
量産も俺がやらせてもらえるならやりたい。
パーツ1つとっても、そこにストーリーがあり、
もし、ご予約を取っていなかったら仕様を
「返り血」があったシーンをチョイスしたかった。
(多分当時はそんなシーンは無い?)
竹刀が頻繁に出てきたのは始祖編からだよね。
元々は、超人募集で愛知県三谷和弥くんが
描いたビック・ザ・武道の背中に竹刀があった。
あと今調べたら分かったけど、
オーバーボディが破けた直後は、
ベニーユキーデ張りのタンパロンを
履いていた!
もう昭和世代じゃないとわからんよね。
タンパロン。
そもそも怪鳥ベニーユキーデすらも分からないか。
平成生まれ以降は。
ジャッキーチェンの「スパルタンX」に出てきた
最強の敵。
WKA世界ライト級チャンピオン。
うちの会長、玉城良光とも世界戦で戦った相手。
http://blog.livedoor.jp/ccp/archives/51767159.html
おっと話はそれたがまた明日頑張ろう。
腕のパットや顔は明日彩色。

















