今回は「幻の究極造形シリーズ CCP×KOC茨木彰 スペースゴジラ」の商品詳細となります。

工場からのガレージキットサンプルを塗装した、彩色見本画像と共に公開させて頂きます。

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「幻の究極造形 CCP×KOC茨木彰 スペースゴジラ」

仕様:未彩色未組立ガレージキット

サイズ:1/6スケール(全高約32㎝)

価格:¥72,000(税抜)/¥79,200(税込)

予約開始:2023年10月13日(金)18:00~

CCP直販サイトのみの取り扱いを予定しております。

※本商品に関しましては、諸般の事情により彩色済み完成品の販売は御座いません。

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平成VSシリーズの中でも、屈指の人気を誇るスペースゴジラ。

怪獣造形の第一人者・KOC茨木彰氏の造形により30㎝サイズのガレージキットとして登場致します。

下顎パーツのマグネット脱着機構により、「口開け・口閉じ」をお客様自身で選択することが可能となります。

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KOC茨木彰氏による渾身の造形。

スペースゴジラを造形されるのは実は今回が初めてという事でしたが、そうとは感じさせない素晴らしい原型になっております。

劇中スーツを基準としつつ、立体映えするマッシブで非常に力強いプロポーションのスペースゴジラ。
茨木氏による緻密な体表ディテールも、その存在感を際立たせています。

全高約32㎝×全長約48㎝×全幅約35㎝と、両肩の結晶がある分、既出のゴメス以上にボリューム感のあるガレージキットとなります。

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スペースゴジラ特有の結晶体により構成された背ビレや、尻尾の先端、最大の特徴でもある肩の巨大な結晶まで忠実に再現。

ガレージキットだからこそ再現可能な細かいテクスチャ表現となっています。

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そして、本商品の最大の特徴とも言える「開口・閉口差し替え可能下顎パーツ」。

こちらは本キットの生産工場が得意とするマグネットでの脱着式となり、「開口・閉口」2パターンを差し替えて飾る事ができます。

まずは、「開口」パーツからご紹介。

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まるで福岡のバトルフィールドでゴジラやモゲラを威嚇しているかのような、大きく口を開けた咆哮顔。

ゴジラよりも細長い印象を与える牙や、口の横のビオランテを思わせる牙など、凶暴な雰囲気を強く感じます。

閉口」パーツ。

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口を閉じるとまた印象がガラリと変わるのではないでしょうか。

クワッと吠える印象の開口頭部も格好良いですが、口を閉じた姿もまた違ったシャープな雰囲気を感じます。

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実は原型を製作した茨木氏自身は、「口を閉じた方がより小顔に見えて、格好良さも増して見えるのではないか。」と話されておりました。

確かに、口を閉じると精悍な印象も強く受けます。

実際にスペースゴジラの立体物は吠えているポージングの商品が多く、今回の口閉じは新鮮に感じられるのではないでしょうか。

こういった2パターンを比較して楽しめるのも、今回のキットならではの楽しみ方かと思います。

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なお、こちらの彩色見本は工場の1次ガレージキットサンプルを塗装したもので、若干原型よりも下顎が開き気味になっております。

実際の商品は以下添付のワンフェスにて展示した際と同じぐらい閉じるように調整中です。

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今回も、今までの商品と同じく

・パーティングライン処理済み
・軸打ち、マグネット処理済
・下地処理済み

で、ガレージキット初心者の方でも製作しやすいキット仕様となります。

特に、スペースゴジラは背中の結晶など表面処理が他の怪獣と比べても比較的大変かと思いますので、この表面処理済みのキットはかなり作りやすくなっているのではないでしょうか。

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ガレージキットサンプル。

茨木氏のテクスチャを、限りなく原型に近く再現しています。

スペースゴジラの背ビレは普通の平成ゴジラ等と違い、色が根元からかなりハッキリ分かれているので、塗装しやすい様に一体ではなく分割させて頂きました。

また、それぞれの背ビレに刻印番号があり、ダボの形もそれぞれで合わせてあります。
番号とダボ通りに差し込んでいけばいいので、上下など迷うことなくサクサクと組み立てて頂けます。

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こちらの商品は、2023年10月13日(金)より、CCP直販サイトにて予約開始予定。

是非皆様の手で最高のスペースゴジラに塗り上げてみてください!

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