2012年12月04日

AGAを引き起こす犯人は男性ホルモン?

最近よく耳にする、AGA(エージーエー)

これは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」を指します。


近年の研究では、脱毛の原因の9割以上を占めると言われています。思春期以降におもに遺伝的背景をもって出現する進行性の「脱毛症」を指します。この脱毛症を引き起こすのがDHT(ジヒドロテストステロン)という物質です。


DHT(ジヒドロテストステロン)は、毛髪の成長を促進するストステロン(Testosterone)が変換されてできたもので、元は同じ男性ホルモンですが、真逆の働きをすることが知られています。つまりDHTが増えると太く成長する前に抜け落ちてしまい、徐々に本数が減っていきます。


AGAの治療にはこのDHTを生成させない薬(有効成分:フィナステリドなど)などが用いられます。

その抜け毛、たぶんAGAのしわざです


育毛・発毛サロンの口コミ比較




ccpk at 17:21│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔