2018年07月17日

シングルMOLTエキゾースト 880k (センター出しマフラー)

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CC-sport  シングルMOLTエキゾースト、880kコペン、センター出しマフラーです。 
専用カーボン製ディフューザーにて純正の切り欠きを塞ぎ、新たにセンター部分に開口します。純正バンパーの中央部と牽引フックのカットが必要。いずれも常用域性能を重視したトルクバンドの広い最適径仕様。※テールパイプのみの仕様はフロントパイプにより特性が変わります。

◆SCUD∫エキゾースト仕様(スタンダートorコンペティション+ディフューザー18~20万円。
★チタンフィニッシャー87φ(フルピース)(スタンダートorコンペティション)+ディフューザー16~18万円
★チタンフィニッシャー87φ(テールパイプのみ42~48φ)+ディフューザー10~12万円 ※純正フランジ位置対応

※平成22年4月以降は車検非対応
※すべてセミオーダー受注生産製品です、注文時にメールで現在の仕様やご希望をお伝えください。SCUD∫エキゾースト仕様の業販はありません。

かなり以前から構想はあったのですが、言うは易しですが開発には問題の多いマニアライクな代物。。。長らく躊躇している時、偶然イベントでお会いしたセンスの好いユーザーさんに感銘を受け決断。この方はワンオフで純正バンパーの切り欠きを埋めてあり自然な仕上がりで、かなり高度な加工が必要です。そこでディフューザーで切り欠きを埋めることで製品化・・・・・今回は「一番搾り」ではありませんが「シングルMOLT」ということで・・・・・(笑
モビルアーマーのような不気味なルックスが◎

※MOLT・・・・生え変わる,脱皮・・・・・・(MALT、麦芽)

現在、夏のキャンペーン実施中です。






ccsport at 08:47|PermalinkComments(0)

2018年07月12日

インテークパイプ tuned BOA

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最近はカーボン成型も空力付加物のデザインが多いですが・・・・やはりグロテスクなカーボンパイプも魅せられますね。BOAシールド、コンペティションはメイン70φに更にtuned BOAはインテークパイプのスロットル前の容積をアップしています。ここは低回転時ほど顕著にトルクアップを体感できます。加速力に差が出るということ。特にアクセルの開けた瞬間のトルクの立ち上がりに効果的。インタークーラー~スネークヘッド~φ42mm~70φ~楕円(φ90mm/φ70mm)~φ42mm~スロットル。真円で拡大すると横にあるバッテリーケースに干渉しますので「上下方向に楕円に拡大」しています。ここから有機的でスムーズな絞りでスロットルに。

※タービン加工(羽根とハウジングの隙間拡大)と併用するとトルクの立ち上がり効果(レスポンス)が相殺され易い
これはタービンの効率の良い領域(高回転)を超えてのパワー維持を優先させたもので、レスポンスは犠牲になります。タービンは効率の良い領域で使用し、吸排気で最大限の「底上げ=加勢」をするのが高効率というモノです。

アクセル開度の低い時のフィーリングや体感はシャシダイ計測では測れませんが日常の「快感」や「楽しさ」に直結し数値より遥かに重要。また燃費にも一番影響する部分。抜け防止の凸部も内壁は金属パイプにように凹まずにスムーズで、締め付けトルクに頼らずズリ抵抗で保持する構造。CFRPは技能が美観に反映されるので難易度の高いモノが出来るようになるととても嬉しいものです♪ 達成感?(笑

CCコペンの大動脈・・・人間のそれも同じ役割、心臓(エンジン)をサポートしているんですよ。。。循環器のしくみが理解出来ると納得できるかも。。。流体(吸排気)は自然現象を利用した基礎体力。

インテークパイプ 製作難易度   高い順

NDロードスター(センサー部)
アルファロメオ MITO
NBロードスターBOA
エリーゼ 2zz
カプチーノBOA (インタークーラー側
LA400K    BIG ヘッド
880k      BOA  スネークヘッド

中略

どんどん難しいモノを作るとこれまで難しいと思っていたものが簡単に思える・・・・不思議・・・・実際簡単じゃないんですがね。。。
https://carcle.jp/UserBlog?UserID=2902





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2018年06月23日

cc-sport フロントストレイクフォース (ローブ LA400K

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セロに続き、フロントストレイクフォース、ローブ用です。違和感無くボディに馴染む佇まいが好い感じ♪セロ用と同じく綾織カーボンを3次元形状に一枚貼りで軽量化とビジュアルを両立。
バンパー底面の切り欠きに合わせて位置が決まるので取り付けは簡単です。
http://www.cc-sport.jp/scade/la13.html

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ローブ用sparrowの画像を入れ替えました。3次曲面で構成することで軽量かつ高剛性に仕上げてあります。これは表面平滑性をキープし、塗装の下地処理を軽減しリーズナブルに施工出来ます。
http://www.cc-sport.jp/scade/la11.html

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スリークサイドの画像も入れ替えました。これも緩いカーブで構成され直線や一定断面はありません。些細な積み重ねが「質感」や「一体感」に繋がります。
http://www.cc-sport.jp/scade/la10.html

※L880k時代からのユーザーさんのご撮影協力にてとても良い画像が撮れました♪ありがとうございました。



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