2017年11月22日

LA400k (セロ、 ローブ) sleek side

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更に 新作です。 sleek  side と命名。綾織カーボン。
サイドシルの前方から後方に向かい徐々に厚みと幅が薄くなりサイドストレイクの前まで。一見シンプルですが、直線基調な他社製品に比べ全面緩いカーブを描き、非常に凝った面構成です。薄い部分は5mmほどしか厚みが無いので成型技術を要しますが樹脂も溜まる事無くカーボン繊維は綺麗に積層♪    こういう地道な細工がクルマに動感(魂動とまでは言いませんが・・・(笑)を与えます。


ccsport at 20:55|PermalinkComments(0)

2017年11月15日

LA400K セロ用ディフュザー、サイドストレイク完成

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セロ用ディフュザー(カーボン製)とサイドストレイク(カーボン製)が完成しました。

ディフュザーは少し立体感を付与しただけですが純正の黒塗りから劇的に変化します!アウディTTより高級感あるかもしれませんね。。。綾織カーボンの曲面がキレイです。
サイドストレイクはボディの側面デザインに合わせて880よりシャープです。ローブも適合。


ccsport at 22:58|PermalinkComments(0)

2017年10月17日

LA400Kコペン セロ サイドストレイク&ディフュザー製作中

セロのエアロ・・・・ローブに比べほとんどパーツが無いのが残念、なので・・・・
セロ サイドストレイク
880kコペンでも好評のサイドストレイク、セロ用を開発中です。勿論カーボン製。
純正サイドシルはとてもシンプルで綺麗なので交換はしません。後タイヤ前方の空気の整流を目的とし、どの角度から見ても違和感が無いように配慮した3次曲面のかなり凝った面構成です。
セロは純正でディフューザー風に塗り分けてありますが、立体感が全く無く、ボリューム感も損ない車高も低く見えない・・・・・
ディフュザーはCC-SPORTとして初めて開発したもの(880K)。もう10年以上前ですねぇ。この形状で綺麗にカーボンを積層するのはかなり難しいのですが、もう日常化していますので。。。  デザインが フィッティングの良否を左右するので熟考する必要あり。
セロ サイドストレイク、ディフュザー 、モデル
↑マスターモデル、サフェーサ状態
フランジで剛性を上げて変形を防止します。製品の肉厚、取り付け方法、カーボンが積層可能な形状、抜き勾配等をこの状態で全て考慮してあります。カーボン製品の品質はほぼこの段階でで決定されます。FRP製品とは格段に違うシビアな設計が必要。
セロ サイドストレイク、ディフュザー 型
↑型、カーボン繊維はFRPと違い繊維にコシがあり型に密着し難いのを繊維得性や樹脂粘度等で、如何にコントロールするかが技能です。コーナー部分に樹脂が溜まるのはNG
セロ でぃふゅーざー
↑製品第一号。コーナー部分に樹脂溜や気泡はありません。
CC-SPORTはナチュラルで質感の高いパーツを提案します♪




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