2025年10月14日
セロ sparrow LD 塗装


LA400K セロ sparrow LDを塗装しました。
得意の一脚支持。軽さもありますが、支点より作用点(力点)が左方にあり、ネジが締まるように右脚にしてるので固定されますが、この状態で逆側の脚に付けると緩むんですよねw・・・。製品自体は1kgも無いですが、支点から長いのでかなりのトルクになります。
箱モノは裏面にミストが移り肌荒れになり易いのと、LDは外周のエッジがキツイので厚塗りしたり希釈しすぎたりすると末端に溜り易いので注意。相変わらずカーボン繊維の柄で塗装肌が見難いのも困りもの。いつかは、「私にも見えるぞ!」などと言ってみたいものだw。
個人的には半艶クリアが好みですが、紫外線の影響を受けやすいので艶在りクリアにしています。(自社の880、s660のデモカーは撮影のため半艶にしていますが、艶在りに比べて劣化が早いという実験より。)陽に当たらない底モノ(アンダーパネル、ディフューザーパネル)やインテークパイプ、などは半艶。どんな塗装でもいつかは劣化します。しかし、塗膜が劣化して「剥がれてから」では手遅れ。製品ゲル面まで劣化してしまうので塗装が劣化し始めた時点で再塗装すべき。その時に備えて、カーボン繊維が乱れる脚部はクリアゲルの内側から黒でグラデーションしてあります(塗装でボカシをしていない)ので塗膜を剥し、サンディング(#600くらい)してもグラデーション部はそのまま。再塗装時はクリア塗装のみでOK。美観、先見、自己満足。
s660、L880、LA400、sparrowのカーボン製はこの仕様。
ccsport at 23:06







