2005年05月11日

ビクトリア公園

ビクトリア女王記念像総面積20ヘクタールのビクトリア公園は、1955年埋立地に造られました。公園の名前の由来となったビクトリア女王の記念像が設置されています。

ビクトリア公園は市民のための最大の娯楽場のひとつで、園内には13のテニスコートとセンターコート、6つのミニサッカー場、4つの屋外バスケットボール・コート、2つのスカッシュ、2つの卓球室、2つの12リンクのボーリング・グリーン、ハンドボール・コート、ローラースケート場、モデルボート用のプールがそれぞれひとつずつあり、中央の芝生、プールなどの施設が充実しています。プールのひとつは1950年代に作られた香港最初の公共プールです。





ビクトリア公園毎年10月半ばにマルボロ・チャンピオンシップ、4月にセーラム・オープンの二大国際テニス大会が開かれ、集まった世界のトップクラスの選手が熱戦を繰り広げます。









ビクトリア公園花市毎年旧正月の数日前から大晦日にかけて、ビクトリア公園内に大きな花市が開かれます。毎年何万人もの人々が訪れ、旧正月の家を飾る縁起の良い花を買ったり、ぶらぶら歩いて年末年始のにぎわいを楽しみます。


中秋節の夜中秋節の夜には、色とりどりの提灯を手に市民が集います。家族連れも多く、子供達はこの日だけは夜更しが許され、持ち寄った提灯を木に吊るし、その光のもとでピクニックの食事を楽しみます。

伝統的な提灯は針金の枠を鮮やかな色のセロファン、または紙で包んだもので、鳥や魚、動物、ロケット、飛行機、潜水艦などをかたどっていす。細い竹の枝に針金か糸で吊るし、中に小さなろうそくを入れて火を灯します。

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