2019年12月07日

いやー、布団の中で発表のことを考えたり練習をする必要がないというのがなんとありがたいことか。

今回の学会中のSさんの発表で、phase separation部位のpredictionをしてくれるサイトがあるとのことを知りました。発表中で示されたデータによると、タンパク質結合をする両者の結合部位をそれぞれほぼ正確にmappingできていて、これはすごいなと思って学会中に聞いてみたところ、Nさん由来で教えてもらったとのこと。その日のうちに学会会場で自分も試してみましたが、片方はそうかなと思っていた領域がヒットしたものの、パートナー側はどうもハズレなようで残念。まあ、よく考えてみたらhigh saltにもresistantだし、液滴とはまた違うのかもですね。

サイトへのリンクを置いておきます。


今日はほぼほぼ倒れていて、研究に関することといえば染色体WSのプログラムを初めて見たぐらいなんですが、今年はずいぶん感じが違うようで、しゃべる人はほぼPIクラスのみ。学生はもしかしたらうちのK君ぐらいなのでは?たまたまそうなっただけなのか、意図的なものなのかよく分かりませんが、話をする立場としては相当プレッシャーになりそうです。


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2019年12月06日

何とか無事終わりました。

今回は初めてワークショップのオーガナイザーをやってみたんですが、まずは発表者の皆さん、そして四日目の昼(帰っちゃった人も相当いただろう)、英語、かつ同じ時間に分野の有名どころがそろったセッションもあったという中で、参加していただいた皆様、そして予想通り質問がほぼない中、頑張ってくれたPさんやNさんには感謝感謝です。ちなみに参加人数はぱっと見では100人前後かなと思いましたが、後で教えてもらえるんでしょうか?

個人的には、opening remarks用のスライドやコメント(英語だしね)を考えるのに相当時間を費やしてしまったし、自分のプレゼンももう大丈夫となったのは当日の朝という感じで、あまり学会を楽しむ余裕がなかったのが残念でしたが、まあ上出来ですかね。もうちょい。ちゃんと予習して質問を考えておいたほうがよかっかなということ(やっぱり英語で質問はハードルが高い)、余裕のなさのせいか、懇親会の会計を間違えて相当の赤字になってしまったのが余分だったぐらいか?

参加したグループのメンバーの発表やポスターも、聞いた限りでは中々調子が良かったようで、トータルでもまずまずの学会でしたかな。次は新学術の領域会議、気楽に参加と行きたいところですが、そうも行かなそうです…。




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2019年11月27日

少年2号から携帯に電話がかかってきて、何かと思ったら、「ドラゴンボールのザーボンってさ、サーモンのことじゃない?」

世の中、平和ですね…。

学内グラント(英語)、昨日今日でなんとか形にはなってきたか。今日は参考にと思って、R01の公開されてる例を見たりしていたんですが、話には聞いたことはあったものの内容の厚さに驚きました。いやー、これは書けない。これだけ書いて採択率がどれぐらいなんでしたっけ。確か、相当厳しかったような。でも、レビューコメントがもらえるところはうらやましいかな。こっちは、落ちたら基本そこでおしまいなので。書類は一応明日一日推敲してから提出の予定。

遅まきながら、分生のアプリをダウンロードしました。とにかく、来週末に無事に終わってますように。


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2019年11月25日

今朝電車でラボに向かっている際に、メッセージが入って、なんと少年1号と2号がそろって、自由研究で奨励賞を受賞とのこと。少年2号は昨日はピアノの発表会で、本番に強いところを見せていたし、いやー、ホントに素晴らしい。

自分自身の方は、最近いろいろ重なって一杯一杯なこともあって、この先に不安を感じざるをえない今日このごろですが、まあ確かに家のほうが調子いいだけでもありがたいことですね。

今週は所内のグラント書類書きがマストで、締切は金曜まで。分生の準備(自分+学生三人分)と合わせての進行が求められます。



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2019年11月11日

Tさん、Sさんからお誘いいただきまして発表させていただくことになりそうです。
どうもありがとうございます。

第93回日本生化学会大会テーマ 分野を超えて 〜守る生化学、攻める生化学〜

守りと攻めは、多様性という伝統を守りつつ、新たな価値観を生み出すために攻めるということのようです。

さて、内容はどうしようかなー。

リバイス用の実験、自分の担当は一通り終えました。あとは、再現性を確認するのみ。

やっぱり問題は議論でしか乗り切れないやつのほうですね。さすがにこの前は感情的になりすぎてましたが、今日は改めてコメントを読み直して、若干腹立たしい気持ちになるぐらいでおさまりました?


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