2017年01月19日

今日は都合で夕方からの出勤。少年、やはりインフルエンザだったようです。定跡だと、週末辺りにプチっ子の発熱となるところですが、どうなりますか。

投稿から二週間ですが、トラッキング画面の方は変化なし。前はどうだったかなあと思って調べてみたら、やっぱりレビューに行ったかも分からないまま、六週間後にレスポンスが返ってきてたみたいです。

論文通せとは言わないけど、こういうとこぐらいはきっちり仕事してほしいなあ…。系列の雑誌ではできてる訳だし、こんな意味ない差別化してもしょうがないと思うんですが。

もう1つの方も再レビューに回ってから二週間。何もなければすぐに返ってきそうなものだけど、何かしら(追加実験)やらないといけないのかも。

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2017年01月18日

少年が発熱で今日は午前休。こういう時は、特に誰かに迷惑をかけるとか気にしないでいい点については、研究者で良かったなと。

ついでにいうと、月並みですが自分が興味を持っていることについて、まだわかってないことを一番に知れるということ、それに向けて自由にアプローチができて、なお日々前進してると感じられるのがいいところかな。あ、これはネガティヴな結果でも、その可能性についてもう考えなくてもよいこと、そしてその実験をしたことによる知識の蓄積も前進と考えればの話ですが。

個人的には、日々の研究生活において一切退屈することがないというのもいいなと思っています。

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2017年01月17日

学位は出してあげたいんだけど、どうもまだそのレベルに達してないのでは?…、という時ってどうしたらいいんでしょうね。

考えられる対策としては3つぐらいでしょうか。

1. やむを得ないので、論文を書くのを総合的に手助けして、自分の基準に達した論文を作って学位論文とする(e.g. 実験や論文書きを代わりにやる)

2. やむを得ないので、とにかく現時点の論文が受理されることを最優先として、その手のジャーナルに投稿。学位論文とする

3. 基準に達してないのでどうもこうもない。留年して基準に達するまで頑張ってもらう。

どれを選んでも、何らかの問題が生じそうです…。

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プチっ子の書いてくれたカード。ティラノとステゴだそうです^ ^

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2017年01月16日

今日はDがラボに来て、お互いに研究の話など。今やってることについて話そうかどうしようかなと思っていたけど、向こうがunpublished dataを先に見せてくれたのでこちらも見せることにしました。やっぱり、研究の話をするのは楽しいですね。

論文は週末をはさんでそれぞれ11 days、18 days経過となりましたが、当然ながら進展なし。今週中には何か動きがあるかな…。

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少年にもらった誕生日カード。

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2017年01月15日

成田でD.F博士をピックアップして宿泊先へお連れするというミッションでスタートでしたが、とてもフレンドリーな方で良かったです。話題作りになるかと思って最近の論文に一通り目を通していったんですが、その中で気になったことも教えてもらえたし。染色体WSのとき、たまたまバスで隣になったHさんにセントロメアのことを教わってたのが、即役に立った形です。

某件に関しては本当にまずいと思ったり、心配しているのであれば、わざわざそれを広めないで黙って見ているなり直接連絡をとるなりすればよいのにと思った今日このごろ。




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