2016年04月08日

2016年度が始まりました

今年はマウメタ村-緑のコミュニティ新生プロジェクト-の最終年度になります。

今年度もCDICをどうぞよろしくお願いします。

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液肥研修中 いつもなかなか写真に出ない働き者のベルナディーノが中心に写っています 

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2016年03月20日

東ティモールを語る会のお知らせ

東ティモールを語る会20160317

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2016年02月11日

ビャクダンの準備ができました

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Silva Greenのフランシスカさんにお話を伺う。

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ビャクダンを積み込む。

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フランシスカさんが、植樹までのビャクダンの保管、およびビャクダンの植樹について留意点等を説明。

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フランシスカさんの息子さんが、サメにあるSilva Greenのビャクダンのプランテーションの様子を紹介してくれた。

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2016年01月26日

液肥研修

2013年に、ライモンド氏を講師として果物を材料とした液肥生産の研修を実施しましたが、今回の液肥は草を材料としたものです。
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リキサ県ダトー村にあるBERLEBAというローカルNGOが以前から研修を行っており、OMも学びたいということで今回実施を決定しました。
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OMが研修をオーガナイズし、BERLEBAから講師を招くかたちで実施しました。
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OM6名のほか、マウメタ村4地区から青年たち計13名も研修に参加しました。
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研修はとても評判がよかったようで、4地区の地区長さんたちからは、今後可能であれば各地区にてさらに多くの参加者を受け入れるかたちで研修をしてほしいとの声があがっています。
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集合写真
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2016年01月12日

農業関係者ミーテ​ィング(主催:リキサ県農業事務所)

リキサ県主催の農業関係者ミーティングにジルベルトとノルベルトが参加しました。

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農業事務所内の5つの部署が参加したほか、リキサ県知事、県内の郡長&村長たち、そしてNGO(4団体)が参加しました。

参加したNGOはOM、Hader、Child Fund、そしてポルトガルのCamoesです。

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パワーポイントを用いてプレゼンし、今回は過去6か月間の進捗について説明しました。


リキサ県知事も参加し、それぞれの活動に対し謝意を述べられ、例え活動が小規模であってもコツコツと継続していくこと 、また互いにコミュニケーションをよくとり連携・協力体制を維持していくことが大切であるとの激励をいただきました。


OMの活動やその成果を知ってもらうことに留まらず、様々なアクターとのネットワークが広がり、他団体の経験から学ぶことができるので、とてもよい機会になっています。
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次回の会議は10月に開催される予定です。

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2015年11月27日

新ナーサリーでの育苗の様子

「緑の募金」により新ナーサリーが完成し、現在のJICA事業終了後も、OMが活動を継続していく準備が整いつつあります。
現在、新ナーサリーでは「緑の募金」事業の育苗を行っています。
植林予定地の下草刈りは既に実施済みで、そちらはこれから食害防止用の柵の設置をします。

新ナーサリーでの育苗の様子をご紹介します。

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まずはこちら。8月末のまだ建築中の写真。
土台ができ、鉄の柱が立った段階です。
中に立っているのはリーダーのジルベルト、サイズ感が分かるでしょうか?

完成したナーサリーはこちら↓↓↓です。

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ナーサリーが新しくできたばかりできれいなせいか

全体2_R
明るい雰囲気がします。

カケウ_R
おなじみのアイ・カケウ

カミ_R
アイ・カミをはじめ・・・

キアール_R
水源地によいとされるキ アール

トゥア・メタン_R
トゥア・メタン

竹_R


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その他

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その他

堆肥_R
たい肥作り場

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水場:
旧ナーサリーと最も異なるのはここです。
まず、水場がナーサリー内にあるため、部外者に勝手に水を使われてしまうことがありません。
また、(JICA事業の)植林地から水をひいているため、水が枯れることがありません。
水道水は毎朝1時間くらいしかこないので、そのときに貯めておきますが、断水の日も多いので水不足に悩まされます。
水源地の小川からくる水は24時間枯れることがないので、水がちょろちょろ流れてくる音を聞いたときには本当に嬉しく思いました。
水場を除いてみると、OMが入れた小魚が泳いでいました。もちろん食用だ そうです。

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2015年11月23日

SILVA GREENのナーサリー見学

11月23日、ディリ(レシデレ地区)にある「SILVA GREEN」のナーサリーを見学しました。
マウメタ村で実施するイベントに使うビャクダンを探していたところ、研修講師のライモンドさんがここを紹介してくださいました。

SILVA GREENはフランシスカさんというインドネシア人女性が自宅で運営している苗木ビジネスで、発注ベースで苗木を育てているそうです。
インドネシア人女性とはいえ、ティモール人の旦那さんとともに独立前からティモールに暮らしており、2000年から苗木ビジネスを始めたそう。
ティモール大学に通う息子さんも手伝っています。

旦那さんは森林局職員。
インドネシアに留学して農業を学んだそうで、ライモンドさんとはその頃からの友人だとか。

地方にビャクダンを植え、プランテーションとしているそうで、そこから種を採っているとのことでした。

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ナーサリーの様子。

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きちんと整頓された様 子が印象的でした。
写真では少し分かりづらいですが、寒冷紗のかわりにアイ・カケウを植えて日陰をつくっています。

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ビャクダンの様子。

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育てるのが難しいビャクダンですが、長年の経験から育苗そして植林まで自信を持っていることが伺えました。

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研修にも応じてくれるとのこと。

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(右から)ライモンドさん、フランシスカさん、フランシスカさんの息子さん。
フランシスカさん、明るくさっぱりした感じのよい女性でした。
「注文するだけして取りに来ない人がいるから、前金もらわないと確約できないわよ」としっかり者の一面も。
ビャクダンは通常、高く売られることが多いですがここは値段も良心的で安心し ました。

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2015年11月14日

2009年-活動開始当初の様子

現在 実施しているJICA事業も残り1年をきったので、活動を開始したころの様子を写真で振り返ってみます。
CDICがマウメタ村で植林を始めて2009年頃の写真です。
最初は「緑の募金」が活動財源でした(緑の募金の活動開始:2008年9月)。
2009年のナーサリー予定地20151112
現在はナーサリーが建っている場所です。

2009年の植林地20151112
植林地の入口、背景の植林地は木が育っていない。

2009年の植林地ヤシの木20151112
植林サイト、川岸のヤシ以外にはほとんど樹木がないことがわかる。

2009年の植林地水源近くの石20151112
水源地付近。

2009年の植林地内部20151112
植林サイト。ヤシ以外は雑草しか見当たらない。後ろの斜面も樹木は生えていない。

2009年の苗木柵の保護方法20151112
最初の時期に作られた苗木を食害から守るための柵です。

2010年の苗木柵の保護方法20151112
ひとつの苗木を柵で囲う方法の後、現在は植林地全体を柵で囲っています。

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2015年11月08日

樹木の選定

11月5日〜8日午前中、
他の樹種との構成バランスを考え、植林地に生育していたジャティ・プティ(jati putih / jati filipina / jati gemelina / teka mutin / white teak)19本を除伐しました(地元住民2名を作業員として雇用)。

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JICA事業開始前に植林したものですが、当初は生育が早いことや材木として将来利用価値があることを見込んで植林したものです。

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マニュアル式(のこぎり)なのでけっこう大変そうです。

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東ティモール の樹種に関する情報がもっとあればいいのですが。

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2015年11月06日

ジェネシスプログラムの様子

ジェネシスプログラムのコーディネーターさんが撮影した写真をいただきました。クリックすると大きくなります。

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その1

JENESYS2
その2

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2015年11月05日

ネパール震災支援活動報告


10月23日より11月2日までネパールを訪問しました。
ネパールの地震については、4月25日より半年経っています。
首都カトマンズのテ ント村、道路の瓦礫などは撤去されていますが、
周辺地域の村などは、まだほとんど震災当時のままの所が多いです。

首都カトマンズ近郊タイバ村の小学校に仮設教室の床敷(直接土の上にビニールを敷いてい て寒いので、それを防ぐカーペットのようなものです)と印刷物作成用プリンターを支援してきました。学校の正式名称はSungabha English School,私立、120名です。
とても喜んでいただけました。
床敷が7万ルピー(邦貨約84,000円)とプリンターが2万ルピー(邦貨約24,000円)、
いただいた資金をこれに充てました。

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タイバ村の小学校仮設トタン校舎全景

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支援金により茶色の絨毯の床敷がしかれた教室

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2015年10月26日

活動報告会議@UNDP

10月26日、OMがUNDPにて会議に参加してきました。

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この会議は、昨年度UNDPの助成金"The GEF (Global Environment Fasility) Small Grants Programme"を受けて活動したリキサのローカルNGO3団体が、活動報告のプレゼンをするものです。

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OMを含め、今年度助成金を受けることが決定したローカルNGOも会議に参加しました。

プレゼンをした3団体のうち、2団体は水源涵養のための植林事業を、1団体はマングローブ植林事業を実施したそうです。
残念ながら、予定通りに活動が完遂できなかった団体もあったとか。。。

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他団体の活動の様子を知ることができたのは勿論のこと、予定通りにいかない場合は黙っていないで逐一ドナーと連絡を取り合い調整することが重要である等、色々と勉強になったようです。

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2015年10月23日

JENESYS(ジェネシス)プログラム

JENESYS(ジェネシス)プログラムで東ティモールを訪問中の盛岡農業高校のみなさん(学生さん20名+先生2名)が、ナーサリーと植林地を見に来てくださいました。

※ジェネシスプログラムについてはこちらをご参照↓
http://sv2.jice.org/jenesys/about-jenesys/about-program/

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訪問団のみなさんとともに植林地を歩きました。
水源地に到着。みなさん口々に「涼しい〜」「おたまじゃくしがいる〜」。
ここがいちばん涼しくて気持ちのよいエリアなので、時間が押し気味でしたが、ここまで来てもらうことができてよかったです。

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写真左が訪問団リーダーさん、写真右がサブリーダーさん。訪問団を代表してアイ・カケウを植えてもらいました。

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お客さんには海が見える見晴らしのよい場所で植林してもらうことが多いですが、今回は時間が限られておりどこまで歩けるか分からなかったため、OMが植林地入口付近に場所を準備しました。

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記念植樹の様子

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水やり。

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水やり完了。

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植樹してもらった木につけた札に「MORINO」とあるのは、盛岡農業高校の略称(モリ農)です。

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記念植樹完了☆彡

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ランチタイム。

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OMがかたまって座っては交流にならないので、OMは別々の机に着席。
アナ・パウラや普段おとなしめなジュリエッタまでが、言葉の壁を越えて学生さんにテトゥン語を教えて盛り上がっていたのにはビックリしました。

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<現地調整員丹羽の感想>
22名の訪問団と聞いてはいたものの、実際に来ていただくとかなりの大所帯でOMも最初は「すごい大人数・・・」と圧倒されていました。
しかし最後にはOM全員「本当に楽しかった!!!」と喜んでおり、やはり外部の方が関心を持って見に来てくださるということは本当に彼らの励みになると感じました。
ジルベルトの説明も立派でしたし、ノルベルトも時間管理に気を配って計画してくれましたし、他のOMメンバーも堂々とそして感じよくおもてなしできたと思います。
言葉が通じないながらも、心の通う「交流」ができました。
学生さんは東ティモールが初海外という方がたくさんいましたが、暑さにやや疲れつつも「ティモールが好きになった」という声が聞かれて嬉しかったです。

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2015年09月21日

スタディツアー参加者の声その3

「苗木販売の成功を祈ります」
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 昨年夏の東ティモールスタディツアーに参加する予定でしたが、やむをえない事情があって急遽参加を取りやめざるえませんでした。今年もスタディツアーを行うと聞き、すぐに参加を決めました。

 率直なところ2年越しの旅ができただけで満足していますが、今回の旅の目的のひとつは13年前にインドネシアから独立をはたした東ティモールがどんな国づくりをしているのか自分の目で見てみることでした。

 ところで私事で恐縮ですが、私は名古屋近郊の町に住んでいます。家の周りは畑や雑木林で囲まれ、季節の移ろいがあります。春にはウグイスが鳴き、初夏にはヒメボタルも見られる里山です。この里山に今、開発の計画が持ち上がっています。畑の耕作者は高齢になり、後継者も無く、多くの耕作放棄地が目立ちます。そして林の木々は伸び放題で荒れています。そんな中で私は畑の耕作をしながら仲間と自分の地域を見つめ直し、地域のまちづくりを考える活動をしています。

 私の地域だけでなく、今の日本は人口減少と少子高齢化が切実な問題になっています。しかし、東ティモールは女性1人が生涯に生む子どもの数である合計特殊出生率が5.9人(2013年調べ )で日本の約4倍となっています。この旅では至る所で元気に遊ぶ子どもたちを見かけました。きっとこの子どもたちが新しい国づくりの主人公になっていくのでしょう。

 さて今回のスタディーツアーでは植林活動を体験し、きちんと整備されたナーサリーの見学もしました。マウメタ村の若い人たちの真剣に取り組んでいる姿を目の当たりにした時、若い人たちの活動に対する意欲を感じたのはもちろんですが、CDICの継続的で並々ならぬサポートがあったからだと実感しました。
 そして若い人たちの植林活動や苗木づくりが軌道に乗り、自立していけば、この活動が広がっていけば、この国の将来はもっと明るくなると思いました。

 さて、私の地域はどうでしょうか?今、この地域で定期的に自然観察会を開いていますが、小さな子ども連れの若い家族が結構参加してくれます。参加した子どもたちはいつも里山の自然の中でのびのびと遊び回っています。この機会を通して子どもたちがこの地域に愛着を持ち、大きくなって「まちづくり」の主人公になってほしいと強く思うになりました。そして東ティモールのように地元の若い人たちが第一次産業に関わってくれたらもっとこの地域も違ってくるんじゃないかと思えてきました。 

(文・写真 名古屋市郊外のTさん(女性))

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2015年09月16日

スタディツアー参加者の声その2

「東ティモールスタディーツアーに参加して」

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※昨年知里さんが植林したカミという木が元気に育っていました

私は、去年に続いて2回目のスタディーツアー参加でした。
そのため、去年との違いをたくさん見つけることができました。その中から特に印象深かったことを紹介します。

まずは植林地です!植えた当初は、私の膝ぐらいしかなかった苗木がとっても大きくなっていて本当に感動しました。
私が日本で学校に行ったりバイトをしたり、友達と遊んだりしている間も、たくさん太陽を浴びてすくすく育っていたんだなと思うと、知らない間に成長した子どもをみた親のような気持ちになりました。

そして小学校訪問です!青空の下でたくさんの子どもたちの元気な歌声を聴けたことは、素敵な思い出の1つです。
子どもたちの中に、去年もいた子を2人見つけることができました。かわいらしい笑顔はまだ変わっていなかったけど、みんな大きくなっていて最初は気づかなかったぐらいです。ここでも、知らない間に成長した子どもをみた親のような気持ちになりました。また会いたいなと思います。

綺麗な海や、のんびりした時間の流れは変わっておらず、また東ティモールに来れてよかったと感じました。
マネキンの顔にペンでヒゲが描きたしてあったり、道路工事の現場にも牛がいたりと、日本とは違うゆるさに突っ込みどころが満載です(笑)
去年のスタディーツアーがきっかけで東ティモール大好き!になった私ですが、また必ず訪れたいと思います!!
ありがとうございました!

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(文・写真 葛谷知里さん)
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CDICスタッフより

「東ティモール大好き!」感がヒシヒシと伝わってきます(*´`)
すてきな思い出がたくさんできたようで、スタディツアーをやってよかった!と思いました。

文中に「子供たちの歌声」について記述がありますが、これは
.好織妊ツアーメンバーが、小学校の子供たちに向けて「幸せなら手をたたこう」を歌った
△覆鵑箸海硫里魯謄モールでも歌われており、子供たちもテトゥン語で歌ってくれた
最後に、子供た ちがスタディツアーメンバーに向けて歌を歌ってくれた
という感じでした。

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2015年09月06日

スタディツアー参加者の声その1

このブログは通常、開発援助のことを中心に執筆しています.

今回はスタディツアー参加者の皆さんの声を掲載したいと思います.

初めて東ティモールにいらしたみなさまにはきっと、私たちスタッフが失ってしまった新鮮な視点、驚き、発見、気づきなどがあったのではないかと思います(^^)


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木を植える
タイトル「木を植える」(写真は、Sさんが植林地に植えたアイ・カケウです。)

以前、中学校2年生の教科書に『木を植えた男』という物語が載っていました。

荒れた大地に人知れず木を植え続ける男によって、森が再生してゆくという内容でした。

様々な種類の木を試して植え、時には上手く育たないこともありながら、乾いた土地に鉄の棒で穴をあけて木を植え続ける主人公の姿は、ティモールの森を蘇らそうとしている皆さんの姿と重なるものでした。

淡々と書かれた文章に、かつてはさほど心を寄せるとこができなかった私ですが、今回、ティモールで植樹を続けていらっしゃる皆さんの姿を目の当たりにし、単に教材のひとつでしかなかった文章は、ようやく意味深く胸に迫る物語になりました。

 本文中には、主人公によって蘇った森を人の活動だとは気付かず、自然に復活した森なのだと勘違いする役人が登場しますが、まだ生まれていない子どもたちが、将来、ティモールに蘇った森を見て、自分たちの国はなんて美しい緑の島なんだろうと思うことがあれば、こんなに嬉しいことはないでしょう。

そしてその時には、勘違いした役人とは異なり、森の再生が多くの人々の手とたゆまぬ努力に因るものであったことにも思いを馳せられますように。

おまけ
タイトル「青い海と美女」

(文・写真 名古屋市在住Sさん)
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2015年09月04日

UNDPの研修

OMがUNDPの研修に参加しました。
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プロポーザルが採択された団体を対象に実施されたもので、プロポーザルに記載した活動および予算について、詳細な活動計画・予算計画をUNDPのルールにのっとった形式で作成するための研修です。
OMからはジルベルトとノルベルトが参加しました。

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研修内容に基づき、OMが既に詳細な活動計画・予算計画を作成しUNDPに提出済みです。
現在先方で内容を確認中で、連絡待ちの状態ですが、12月中に事業開始の見込みです。
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研修講師と何やら話しているのがノルベルトです。
JICA事業による支援を通じて、OM⇔CDICという関係を超え、CDICを経由せずOMが直接外部関係者とのネットワークを広げていく力をつけたこと を感じます。

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2015年08月18日

在東ティモール大使館の山本大使に苗木を寄贈しました

少し前になりますがCDICとOMから山本栄二駐東ティモール大使へ「ハレ・ポルトガル」の苗木を寄贈しました。
苗木の植樹先は日本大使館☆

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苗木の横にある小さな看板.
この看板には”Hadomi ita nia ambiente liu husi asaun kuda ai”のメッセージがあります.
「木を植える活動を通じて私たちの環境を愛でて(大切にして)いきましょう」という意味です。

苗木は、山本大使が東ティモールに赴任された記念の証として寄贈させていただきました。

このハレ・ポルトガルがすくすくと育ってくれたら嬉しいですね。

山本大使にはぜひMaumeta村の現場にもお越しいただければと思います(^^ゞ




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2015年06月28日

Tempo Labarik Aprende

昨日&今日と2日連続で、テレビティモールでCDICのカウンターパートであるOrganizasaun Mankledu(OM)の活動を紹介した番組が放送されました。


番組「Tempo Labarik Aprende」のFacebookページ:
https://www.facebook.com/tempo.labarik.aprende
ジルベルトの姿が写っていますね。
やはり緊張していたようです。

番組のYoutubeチャンネル:
https://www.youtube.com/channel/UCkAvvMJypRQqOGtRA3HnkkA/feed

こちらがOMが出演しているページです。


リンクはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=iqclOgj4G1s

2015年06月18日

Save Nepal 映画上映会のお知らせ(6/28-Sun)

支援することは、知ることであり、想像することです。
今回で2回目となる支援集会は、ネパール人映画監督によるドキュメンタリー映画の上映を通じてネパールの理解を深めます。

 ̄撚茵 肇優僉璽訖佑麓殺しない” (75分)
山形国際ドキュメンタリー映画祭 2015 エントリー中!

▲函璽 ネパール人映画監督 マハルジャン・ラズクマルさん
Save_Nepal

2014年5月、私と同じネパール人留学生であるゲムス・ロビンが自殺したことを知りました。
“ネパール人は自殺しない”と思っていた私は衝撃を受けました。
ロビンは、母国に婚約者がいて日本に来る準備も進んでいたそうです。
幸せなはずのロビンに何があったのか?
私は、ロビンの住んでいた東京へと向かいました。               
----監督 マハルジャン・ラズクマル

【ネパールの現在】
ネパールは、救援の緒に就いたばかりで復興には程遠い状態です。
震災によって、世界遺産の寺院などが破壊されたうえ、トレッキングコースのロッジの多くが倒壊したため、観光客、トレッキング客の激減が予想され、今後、財政のひっ迫が懸念されます。

短期間の復興は望めず、深刻な経済状況が予想され、長期的な支援が望まれます。

日 時:6月28日(日曜日)午後2時〜4時  申込電話:052(935)7126
場 所:フェアトレードショップ・オゾン2F 
 名古屋市東区大曽根町40−6(JR大曽根駅南口下車西へ100m)
参加費:1,000円 学生・外国人500円 

※当日の収益はすべて、ネパール地震支援活動に使われます。
また、当団体では募金箱を置いてくださるお店や募金も受付けています。募金の振込み先は下記の通りです。「ネパール地震募金」と書いてお送り下さい。

郵便振替: 00800-2-48609
名義:(特非(とくひ))地域(ちいき)国際(こくさい)活動(かつどう)研究(けんきゅう)センター(せんたー) 
主催:NPO法人地域国際活動研究センター(CDIC)
URL: http://www.cdic.aift.jp/
協賛:同朋大学


2015年06月09日

NGO研修

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はじめに、ジルベルトが研修の趣旨を説明。

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リーダーになってから既に2年半。スピーチにも慣れ、堂々としていた(話が若干長いのが玉に傷・・・)。

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参加者のみなさん(計12名)。
OMメンバーのうち、現事業に従事しているのは6名。
現在OMでは複数のプロポーザルをドナーに提出済みであり、今後事業を拡大していくにあたり、更なる人手が必要になることが予想される。
従って今後に備えるために、今回は他のOMメンバーや、研修テーマに関心をよせる地域の若者も研修に参 加できるようにした。

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講師(アントニオ・ジェロニモ氏)。
ローカルNGO・LODAの代表であり、リキサ県NGOネットワークの元代表。
インドネシア、カンボジア、スーダンなどでNGOの組織運営に係る研修に参加した経験あり。
現在は大学(UNPAS)で教鞭をとる傍ら、弁護士としても活躍中。
知識のみでなく充分な実務経験を兼ね備えていること、リキサ県を拠点としており研修後もコンタクトがとりやすいことから、氏に講師を依頼することとした。

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研修のレジュメ(講師が作成)。
研修内容はOMの希望をベースに、NGOネットワーク元代表として設立当初からOMを見てきたアントニオ氏の意見も加えて策定した。

OMが出した 希望は次のとおり。
1) OMは既に設立後数年が経過するが、「組織」について(設立のプロセスも含め)、今一度きちんと学び直したい。
2) 設立された組織の運営・マネジメントについても、今一度きちんと学び直したい。
3) 上記2点については、特にOMリーダーやマネージャは既に理解している点も多いが、「何となく」の理解になっている部分もあり、ここでしっかり確認することで今後のスタッフ指導に生かしたい。
また、リーダーやマネージャー以外のスタッフにも日々の業務のみならず組織についての理解を深めてもらい、個々のメンバーの能力を強化したい。

研修内容は次のとおり。
1) 「組織」とその設立について:
  ティモールの憲法や条例において、組織、そして組織の権利や義務がどのように規定されているのか参照しながら学んだ。
2) 組織運営について:
  組織内の常勤メンバー、非常勤メンバー(創設メンバーやアドバイザー)の、それぞれの役割と責任を中心に学んだ。

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「最後にテストをするのできちんとメモするように!」とアントニオ先生。

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テスト終了後、答え合わせの時間。テストは記述形式で5問。「プリントは見ないで答えて!」と先生。

その後、質疑応答。
理解が不十分な点などについて、何点か質問があがった。ファンドレイジングについても質問が出た。
NGOにおいては個人に配分するための利益追求は認められていないが、ドナーによる助成金頼みでは運営が不安定になりがちであるので、組織の継続性のためにファンドレイジングは積極的に行うべきであるとの説明で あった。
具体例として、リキサ県NGOネットワークがコピー、インターネットカフェ、ゲストハウスなどから収入を得ていること。また、アントニオ氏がカンボジアで視察したNGOは、レストラン経営の収益をNGOの活動費に充てていたとのこと。

最後に、本日の研修のエバリュエーション(評価)タイム。
参加者は概ね満足したようである。
今回の研修は特に「OMのニーズに合わせて」企画された内容であったので、他の一般的な研修よりも痒いところに手が届く内容であったと思う。

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おまけ
研修には全〜く関係ないですが、ランドマークのおばちゃん(社長の奥さん)にちまきをいただいた。
中国の暦で何かの行事だったようです。
とっっってもおいしかったです。いつもピリピリ、ガミガミこわいおばちゃんなのでですが、優しいところもありますね^^
ティモールでちまきが食べられるなんて!と感激したので写真をとってみました。

2015年06月06日

スタディツアー説明会

今日は名古屋NGOセンターが主催するスタディツアー説明会に出席してきました。

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会場はほぼ満員で盛況でした。

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名古屋NGOセンターからNたまの紹介も。

様々な国で様々な活動があることを知ることができました。
東ティモールでのツアーに興味を持っていただけましたら幸いです。

お問い合わせもお気軽に☆


2015年05月20日

テレビティモールがOMの取材に来ました!その2

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「ナーサリーから持ってきた苗木を植えたいのですが」とグレースちゃん。

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苗木を植える場所に到着。海が見える見晴らしのよい場所で、一同「おお〜」。

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グレースちゃんの植林体験。ノルベルトが、ひとつひとつのステップを丁寧に説明。

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苗木にグレースちゃんの名前&植樹年を記入した札をつけ、植林完了。水をやる。

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植林により守っている小川を撮影し、水が流れる心地よい音も録音。グレースちゃんはおたまじゃくしをつかまえるのに夢中。

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ドローンで、植林地を上空からも撮影する。

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ドローンは300メートルの距離まで飛行するそう。付近で見ていた村民もビックリ!




2015年05月19日

テレビティモールがOMの取材に来ました!その1

テレビティモールがOMの活動を撮影しに来ました。

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プレゼンターのグレースちゃん(11歳)の質問に答えるかたちで、ジルベルトがOMの沿革や活動内容等について説明。
写真に写っているティモール人男性は、テレビティモールの子供向け番組「Tempo Labarik Aprende」のディレクター・クリスピンさん。

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ジルベルトはカンペをばっちり準備して、OM代表としてしっかりインタビューに答えていた。
グレースちゃんとお話しする設定なのにときどきカメラ目線に・・・。
グレースちゃんは、「地方分権」が言えずに何度もかんでいたものの、しっかりした子で何が求められているのかちゃんとわかっているようだった。
日本の番組と違ってやや仏頂面というか、ディレクターさんに「ヘラヘラ笑わないように」指導されていました。

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メインで話をするアナ・パウラがマイクを装着。

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ディレクターさんが、ナーサリーの女性3名に撮影について説明。

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接ぎ木のパフォーマンス。


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2015年04月25日

CDICのイベントページを追加しました(^_^)

2015年度が始まりそろそろ1ヶ月。
新生活が始まった方はそろそろ落ち着かれたでしょうか?

さてさて。今年度もCDICは積極的にイベントを開催していきますよ(^^ゞ

今回ご紹介するのは・・・

・東ティモールの独立を祝う会@なごや
 開催日:2015年5月23日(土)

・スタディツアー「東ティモールの文化と環境とNGOの旅」
 日程:2015年8月19日(水)〜8月27日(木)


です。

東ティモールには行ってみたいけど少し不安・・・
スタディツアーならいかがですか?
国際協力に興味がある仲間とも出会えるかもしれません!!

詳細はCDICのウェブサイトを訪問ください。

スタディツアーは以下の開催日程で事前説明会が開催されます。
ぜひご参加ください☆
(1)5月2日(土)13:30〜15:00 フェアトレードショップオゾン2F
(2)6月6日(土)10:30〜16:00 名古屋国際センター※
(3)7月18日(土)14:00〜15:30 フェアトレードショップオゾン2F 
(4)8月1日(土)14:00〜15:30 フェアトレードショップオゾン2F
※名古屋NGOセンター主催。詳細はこちら

また、5月はフェアトレードに関する様々なイベントが開催されます。
・地球とのフェアトレード
 開催日:2015年5月9日(土)
 主催:フェアトレードタウンなごや推進委員会&フェアトレード名古屋ネットワーク
 詳細はこちら

・DVDもっと!フェアトレードの上映会&感想会
 開催日:2015年5月22日(金)19:00~21:00
 フェアトレードの産品と生産者、世界経済、身近な地域のフェアトレード推進活動などがコンパクトにまとめられています。感想を皆さんで共有しましょう。
参加費:1,000円(フェアトレード飲食込み)
定 員:20名
会 場:フェアトレード&エコショップオゾン2F
     (名古屋市東区東大曽根町40-6)
     Tel:052-935-8738

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2015年01月17日

交流会!身近な国際交流と大曽根のまちづくり のご案内

なごや環境大学共育講座
「交流会!身近な国際交流と大曽根のまちづくり」

開催日:2015年1月25日(日)
時 間:13:30〜16:00

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今日のプログラム.

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プログラムを手書きでつくった人.

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なごや環境大学共育講座も最終回.
今日はまちづくりに関する話題をメインにワークショップなどを開催しました.

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司会進行はいつもCDICをいつもお手伝いいただいている八重倉さん(左)

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まずは大曽根商店街で焼肉「はやしや」を営む林千盛さんの商店街を中心としたまちづくりに関するお話.
商店街の課題を中心に話題提供をしていただきました.

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グループで話し合ったことを発表.

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2班. マスクズ.

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3班.それぞれの思いを込めた発表となりました.

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続いてパルルなどを手がける新見さんより話題提供.
みんなで運営する多目的スペース「パルル/parlwrについてはこちら
1人を代表に任命するのではなく,みんなで運営することに拘った取組です.
大風呂敷の製作など団体運営を考える上で参考になるお話でした.

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ワークショップの風景.

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盛り上がっています.

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話題に挙がった大曽根商店街の公式キャラクター”オオゾネコ”はフェアトレードショップ「オゾン」でも委託販売されています.

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終了後のまったりした風景(笑)
磯村さんCDICでのインターンお疲れ様でしたm(_ _)m

以下は,コクチの際の記事----------------

まちづくりは人の交流が中心となります.
交流を色々な形で進めている人の話を聞きながら,
パーティー形式で,アイディアを出し合いましょう.

1月25日なごや環境大学チラシ
(画像をクリックすると大きくなります)

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2015年01月07日

最近のナーサリーの様子

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堆肥:
育苗で余った堆肥はサックに入れて保管。植林の際にも使える。
将来的には常に余分に作り置きしておき、販売できるようになってほしい。

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液肥:
これも昨年度より多めに生産。今年度は2回目なのでOMのみで作ることができた。
フタをあけて匂いをかぐと、ぬかのような香ばしい匂いがする。

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カケウの苗木:
マナツトで摘んできた実生をポットに植えて育てている。
昨年は種を蒔いたがほとんど発芽せず、色々情報収集したところ、この方法がいちば んいいと聞き実施した。
成果は想像以上で、順調に生育中。

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手入れ:
養分をもっていかれないように、こまめに雑草を抜く。

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ファフルの苗木:
水を守るためによいとされている樹種。竹に似ている。
これは昨年度は外で購入したが、今年度は1種類を除いて全てOMが育苗する計画。
挿し木して育てている。

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ハレの苗木:
ハレと呼ばれている樹種は何種類もあるが、これもそのひとつで、やはり水源に適しているといわれている。
これも挿し木して育てている。

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トゥア・メタンの苗木:
これも水を守り、また地酒の材料としても用いられる樹種。挿し木。
昨年度 、外部の苗木組合に注文して生産してもらったが、苦戦していた。
写真に写っているOMが育てているものも生育状態がよくないので、再度挑戦する。

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挿し木ではないものは、種をまいて・・・

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芽が出たら、

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苗木ポットに移動。
これは水源地には植えないが、住民に人気のあるローカル・チーク。

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2014年12月21日

フェアトレードの若手起業家たち

今日は主催者のCDICも楽しみにしていた「フェアトレードの若手企業家」をお招きした会です☆

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会場には定員を超える参加者に来訪いただけました.
(お断りした皆さま申し訳ありませんでしたm(_ _)m)

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今日の司会はオゾンの杉本皓子店長.

まずはKURATA PEPPERの倉田由紀さんより,
「胡椒」をテーマにお話していただきました.

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紙芝居から展開されるカンボジアの胡椒と私たちの生活の繋がり.
印象的な始まり方でググっと倉田さんの歩いてきた世界に引き込まれました.

続いて,BASEYより,吉井由美子さん.

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吉井さんが手に持たれているのは水牛の角. 
吉井さんも人とはちょっと違った人生を歩まれてきたそうですが,
「想いを形に」するために行動してきたその姿に涙する参加者も.

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質疑応答では少し時間が足りないくらいでしたがとても素晴らしい会となりました.

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サプライズの竹笛演奏もありました.

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商品の試食と・・・

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ミニショップも開店し,とても充実した会となりました.

次回は2015年1月25日を予定しています.
詳細が決まり次第情報をアップデートします(^_^)

※12/21の講座で”香るマヨネーズ”を購入された方へ
誤って本日試食で使用した見本用のマヨネーズ1本(開封済み)を販売してしまいました.
該当される方はお手数をおかけして恐縮ですが,
CDICまでご連絡ください.

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フェアトレードに新しい価値を見つけて、取り組 み始めた新しい世代が、名古屋市の身近にいます。 フェアトレードの新しい展開を一緒に見つめよう。

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12/21(日) 13:30〜16:00

参加費:各500円 個別受講可
申込み先(担当:杉本)
Tel&Fax : 052-935-7126
  Mail : sugimoto@aift.jp

会 場:フェアトレードショップオゾン2F
(〒461-0022 名古屋市東区東大曽根町 40-6)
JR 中央線大曽根駅南口下車西へ 100m 3階建ビル

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マウメタ村のチャペルが完成

植林地へ向かう途中にあるマウメタ村のチャペルですが、先月ようやく完成し、12月21日に竣工式?が行われたそうです。
こちらにいらっしゃる神父様などはこれから決まるそうですが、想像していたより立派なのができました!
これはインドネシア時代に建設が始まったものですが、完成することなくティモールは独立。
その後長らく放置されていましたが、昨年から村長のリーダーシップのもと再び建設に着手したものです。

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緑色のチャペル!

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右にも建物が見えます。この建物には植林地から水をひきました。

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ジュリエッタと、ひとり息子のメキくん(人見知りで、CDIC駐在員丹羽とはまだ一言も口をきいてくれません!)。

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ここには写っていませんが、OMからもパレンの苗木を何本か提供してチャペルの敷地内に植えました。

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2014年12月17日

Liquica県農業事務所主催の農業関係者ミーティング(Enkontru MAFF)

OMのジルベルト&ノルベルトが、リキサ県農業事務所で3か月に1回行われている農業関係者のミーティングに参加。
今回で2回目の参加です。

ノルベルトが事前にパワポで活動報告をばっちり準備して臨みました。
特にこれといった議題はないようで、各自がここ3か月間の活動を報告したり、みなで情報交換したり、といった感じのようです。

会議には農業事務所の職員と、ローカルNGOなど外部からの参加も。
(招待されている外部の団体は主に農業事務所と協働関係がある、 繋がりが強い団体がメイン。)

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