2013年08月21日

メンテナンス研修 −植林基礎講座−

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研修講師ライモンド氏。
苗木作りの第1人者であるだけでなく、彼の勤勉さ、丁寧な仕事ぶり、人柄なども青年たちのロールモデルにふさわしい。

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研修1日目@シビックセンター会議室。
ライモンド氏持参のインドネシア語の教科書を用い、講義形式にて学ぶ。
これまで経験的に学んだこと、断片的に知っていたことなどを改めて整理し、肉付けする。

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研修2日目@ナーサリー。
苗木の手入れ実習。余分な養分をとられないよう、必要な枝葉だけ残して不要なぶんは剪定する。

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メンテナンス研修2日目@ナーサリー。
ブーゲンビリアを使い、接ぎ木実習。
やってみせてもらい、すぐに自分たちもやってみる。やはりこれが学びの王道。

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メンテナンス研修2日目@ナーサリー。
ちょっと写真ではわかりづらいが、樹皮を全て削った場合(上)と、樹皮を少しだけ残して水分が通りやすいようにしている場合(下)を比較しながら説明。

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樹皮を削った部分に湿らせた土をあて、ビニールとヒモで固定。
50日ほどで、根っこが生えてくる。植物って不思議。

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メンテナンス研修2日目@ナーサリー。
「では誰かやってみてください」の声に応えるのは、大抵男性ではノルベルト、女性ではアナ・パウラ。
この二人が他のメンバーを引っ張っていってくれるよう期待したい。

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メンテナンス研修3日目@植林地。
太くてまっすぐな幹になるよう、しっかり枝打ちする。

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枝打ちした枝葉は、肥料になるようそのまま幹周辺に放置。

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普通に水やりをするほかに、ペットボトルにじょうろ状の穴を空け、幹に固定する方法や地面に埋め込む方法などもある。

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メンテナンス研修3日目@植林地。
苗木の近くに穴を掘り、雨水が流れていかずに貯まるよう工夫する。
斜面の場合、写真のように高い方に穴を掘り、低い方にある苗木へと水が徐々に沁みだすようにする。
※写真には苗木は写っていませんので、ちょっと分かり辛いかも。。。

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番外編1
ライモンドさんがインドネシアで購入した小刀。できればこれを準備してほしいと言われたものの、ディリで見つけることができず。
とても丈夫で長持ちするそう。「特殊鋼 ステンレス」という文字が・・・。
通常使っている大きな「カタナ」より便利で、植物にとってもよいのだそう。

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番外編2
これがジャティ・スペールです。大きな黄色っぽい葉が特徴。
在来種で、幹は材木として利用されます。
研修前に剪定ばさみを購入し、枝打ちは剪定ばさみでするようになりました

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番外編3
研修終了後、リキサの街を背景に。
あとはランチするだけなのでご機嫌です。

cdic at 22:30│Comments(0)TrackBack(0)clip!国際協力 

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