2013年12月05日

Organizasaun Mankleduの活動を紹介しました

Liquica NGOネットワークが主催するNGOの紹介イベントがありました。
OMも出展!!!
出展したのはLiquica NGOネットワークに加盟する10団体。総予算は$4,800とのこと。

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OMの展示ブース。

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OMの活動を少しでも知ってもらえたら、と控えめな希望を胸に参加したところ、なんと苗木や液肥の注文を数件いただくことができた!

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展示ブース準備風景。
エクスポに参加するのも初めて、立派な展示もあまり見たことがないとあって、活動紹介パネルや商品をどのように配置したらよいのか悩んでいた。
「お花は前に置いた方がいいかも?」「背の高い苗木は後ろに!」等、試行錯誤。

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来場者がくつろいでいるところ。。。
活動紹介パネルや商品をなぜもっと前面に配置しないのだろうか?と思っていたら、来場者は椅子に座り、スナック等をつまみながらゆっくりおしゃべりしていくパターンが多かった。

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他の参加者のブース。
こちらの団体も植林を活動のひとつとしている。
彼らが持ってきた苗木は全て果樹だった。

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他の参加者のブース2。
こちらの団体も鉢植えを展示していた。
こちらは植林用ではなく、観賞用のお花や観葉植物を育てているそう。

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他の参加者のブース3。
マウバラといえばおなじみの編み細工。
エクスポへの参加も慣れたもので、活動紹介パネルもしっかりしたものを準備していた。

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他の参加者のブース4。
こちらはアート系の団体で、絵画、船の模型のほかバンド活動も。
エクスポでは、こんな団体もあったんだな〜という発見があっていい。

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開会式1。
特設ステージでは、テレビ・ラジオティモールのリキサ担当記者、ヘリオ氏が司会を務めた。
OMの創設メンバーでもあり、OMにとって頼れるお兄さん的存在。

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開会式2。
ティモールではお決まりの、来賓へのタイス(ティモールの伝統的織物)授与。
左から、日本大使館職員(草の根資金担当)、国会議員(市民社会アドバイザー)、リキサ県知事代理、NGOフォーラムリキサ県担当職員。

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来賓スピーチ。
市民社会アドバイザーの国会議員さんより挨拶。
耳に心地よいコメントばかりに終始せず、ユーモアあふれる皮肉で笑いを誘いつつも的確なアドバイスがちりばめられており、非常に聞きごたえがあった。

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来賓スピーチ2。
日本大使館職員より、ローカルNGOがアプライできる助成金についての紹介があった。
参加者からの質問もでて、関心の高さが伺われた。

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バンドによるライブ。
参加団体のひとつがティモールのポップスを演奏。
趣味程度かと思いきや、結構上手でびっくり。
CDICへのサービスか、五輪真弓の「心の友」も。。。

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ステージ観覧者。
これより遅れて、参加団体のドナー等も到着。
地元の人々や子供たちも徐々に集まってきた。

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主催者&後援者。
リキサNGOネットワーク代表のアントニオ氏と、ネットワークを3年間支援してきたポルトガルのNGO・IMVFのテレサさん。
このエクスポは、離任直前のテレサさんの最後のお仕事だった。
あちこちからテレサさんへの感謝の声が。お疲れさま!

cdic at 22:43│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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