久々の更新になってしまいましたが、
先週6/22には研究室内でScratch WSを行いました!
scratch 1







ScratchとはMITが開発中のプログラミング環境のことで難しいイメージのあるプログラミング作業ですが文字を打つ今までの方法とは異なり用意されたブロックを積み上げていくとプログラミングがかけるという直感的にプログラミングがかけて、初めてプログラミングに触れる人でもプログラミングの構造を理解しやすいソフトです。
ピクチャ 3








↓ Scratch HP
http://scratch.mit.edu/
HPにて無料で配布されています。

今回のWSではScratch講師として
横川耕二さんに来て頂いてScratchの使い方についてレクチャーしていただきました。
scratch 2







scratch 4








Scratchが分かりやすいプログラミング環境だとしても何気なく触っていて操作に慣れたと思ってもある壁にぶつかる事があります。今回はその壁を越えていこうという目標でWSが進みます。
ピクチャ 4








使う題材はこれ↑
「oven cooking」
横川さんが以前につくっていたプロジェクトをつかって皆でアレンジしてみます。
scratch 5







用意された食材をオーブンにいれてタイマーセットでスタートです。食材にあった焼き加減で焼かないと食材は真っ黒こげ。。

ピクチャ 5








そのオリジナルの「oven cooking」に各自お好みの食材を増やしてアレンジをしてみました!ケーキを作ったり、魚を増やしたり、チキンが出来たり、皆個性的な作品に仕上がりました!ピクチャ 6















完成された作品はHPに公開して作業は終了!
自分の作ったものが世界中の人に見てもらえる。
しかも1クリックで作業は終了!この手軽さが良いですね♪

今回のWSで使った作品一覧は下記URLにまとまっています。
http://scratch.mit.edu/tags/view/harada%20ws%2020100622


ScratchはHPで世界中のユーザーとプロジェクトを共有でき、作品を遊んでみたり、DLでして自分でアレンジしてみたりする事ができます。

スプライト同士で命令を送り合ったりするブロックの使い方や、変数の使い方。またプログラムの動作を確認するためのステップ実行の方法など、いままで使い方の分からなかったScratchの機能を覚える事ができて参加者はまた一歩Scratchの可能性が広がりました。