2008年06月19日

告知☆永田町文庫プロジェクト協力のお知らせ☆

 いよいよ気候も夏めいてきた今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。

現在、我々民主党学生部では国会議員会館で不用になった書籍を回収し、全国の学校に寄付をしようという運動を始めました名づけて「永田町文庫プロジェクト」!!(もっとピンとくるような名前があれば皆さんからの意見を大募集中です・・・笑)

国会議員会館を回って、色々な方々とお話してきた中でわかってきたこと。それ

は、国会議員会館は眠れる宝の山だということです。(霞ヶ関の埋蔵金ならぬ、

永田町の埋蔵金です(☆゚∀゚)・・・コレホントです。)毎年、毎会期かなりの数の

書籍が捨てられているのです。そこで我々はその書籍が何か役に立つ形で利用

できないかと考えました。(なにせお金は一切かかりませんから。)書籍を売った

お金を中国四川の大地震に寄付してはどうかなど様々に検討をくわえましたが、

本そのものの良さを生かした取り組みができないかと考え、全国の学校に寄

して有意義に使ってもらおうということになりました。そこで、現在、このプロジェクトに参加いただける方を大募集中です。どんな形の協力

でもけっこうです。今回のこの取り組みはマスコミの方にも告知しますので新聞

やテレビで取り上げられるかもしれません。やってみたいという方待って

ます!!!

現在のところ、本日6月18日は国会議員会館を回って不用な書籍の回収を呼びかけたところかなりの好反応をいただき中には30〜50冊の寄付を申し出てくれた事務所もありました。気になる協力したいという方か下記までご連絡下さい。宜しくお願いします。

 

民主党青年局学生部:佐藤 otto.von.bis1871@ezweb.ne.jp



2008年05月30日

5月30日☆四川・ミャンマー災害募金街宣

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本日、30日新宿駅東南口にて四川大地震とミャンマーサイクロン被害支援の募金活動を行いました

当日は岡田克也民主党副代表が来て、演説と募金を呼びかけていました

早く支援が多くの庶民の方に届くことを希望します。我々、民主党学生部でも四

川の地震の支援プロジェクトを検討しています多くの皆さんのご協力をお願い

します。



2008年05月15日

4月27日☆北朝鮮への追加制裁を求める国民集会参加

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この日、我々学生部は松原事務所の紹介で拉致家族主催の国民集会へ出席しました

今回は政府からの出席ということで町村官房長官をはじめ要人が多数出席しました。会場は常に熱気を帯び、およそ四時間の長丁場でしたが、司会の桜井よしこさんの進行で力強く進行してゆきました。

また、海外から韓国の拉致被害者家族も出席し、改めて、拉致は国際的な犯罪行為であることを認識しました

彼らの苦労に同情するだけでは何の解決にもならないのだという思いを強くもちました。政府、マスコミの対応を含めて、今後のゆくえに注目です



台湾研修☆3月30〜4月1日

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オフィシャルインターンシップも3月の19日で無事終了し、30日から毎年の恒例行事である台湾研修が行われました

今回は台湾総統選挙の直後であったのでゴタゴタした中での訪問となってしまいましたが台湾の方々は親切に対応してくださいました

台湾では民進党と国民党の本部を訪問し青年同士の交流を行いました。その中で、台湾も日本同様、若者の投票率低下が問題となっておりどのようにしたら投票率が上がるかを議論しました。台湾での各政党の取り組みについてはレポートを作成してみたのでそちらをご確認下さい

 

また、台湾立法院(日本で言う国会)の見学をさせていただき、普段入ることの出来ない場所を見学させていただいたり、国賓なみの扱いを受け非常に恐縮でした。ここでも職員の方々と積極的な意見交換を行いました。

まだまだやりたいことは山ほどあったのですが、それらの反省を踏まえて次回の訪台につなげたいと思います



2008年03月11日

代表のつぶやきァ。。

今回は、機会あって参加させていただいた青年局の勉強会「米オバマ候補のコミニュケーション戦略」の感想を。

勉強会で米国大統領予備選における民主党ヒラリー氏とオバマ氏の比較で抱いた印象はオバマ氏が戦術級の積み重ねといった戦いをする戦闘指揮官タイプでありヒラリー氏は大局を見据えた(つまり本選挙に集中投資をする意志などが主にそれであるが)参謀的なタイプであるということである。戦術の勝利が戦略という大局、もしくは全体の勝利につながるというのは理想であるが、現実や諸要因の現状を認識した上での理想の実現でないと意味がないし、勝利という形は残らない。勝利の積み重ねは大きなゴール・目標が見えていれば積み重ねは失敗しないし、むしろ周囲を巻き込み、小さな勝利が大きな原動力ともなりうることを学んだ。と同時に、学生や草の根活動の動員など小さなアクターが(むしろ、結集して大きな力としてという修飾語をつけた方が適切かもしれないが)大量に動員されているという点も特筆すべき点だ。こうした運動の成り立ちが民主党と似ていて興味深い。米国と比較して先進国の中でも少子化が進行しているわが国にとって、今後、数が益々減少してゆく学生の動員は政党にとってためらわれることだろう。しかし、学生が牽引する(少なくとも私はそう思う)無党派層という「山」は積極的に働きかけてゆけば必ず動くと私は強く確信している。「山」が動き、政治に激震が走った時、「山」は風となり、林となり、火となり、国を動かす。日本が本気になれば世界が動く。資源も少ないという逆境にありながら、「あるものを生かす」という発想で21世紀を引っ張ってゆく。遥か太平洋を越えて、若い波が日本に打ち寄せるだろう。新しい黒船は国内に潜在的に眠っている。

 もちろん、オバマ陣営のメディア、とりわけテレビに対する認識はかなり高い。しかし、若者に光が当たる戦いであることに大きな魅力と可能性を感じる。だから、米国は強いのだと思いつつも、日本にもそのポテンシャルはあると確信している。我々もその一翼を担いたいものだ。



2008年03月08日

3月6日☆拉致問題緊急講演会

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3月6日、衆議院議員松原仁代議士を講師に招き、北朝鮮外と

拉致問題についてお話していただきました

今回の企画は、最近妙に下火になっている拉致問題に再び焦点をあて、もう一度日本の外交姿勢を問いなおしてみようということで学生部が企画しました

当日は、インターンシップ生が40名程集まり、松原代議士の言葉に熱心に耳を

傾けていました。講演は非常に好評で、「拉致と外交を見つめる良い機会になっ

た」「松原代議士の外交に対する真摯な思いに共感する」など積極的なコメントを感想としていただきました

 

講演の中で、アメリカの北朝鮮に対する「テロ支援国家指定」解除をめぐって

「拉致は日常継続するテロである!」という印象的な言葉を残しておられました

 

また、代議士の講演の後、映画「めぐみ〜引き裂かれた家族の30年」を鑑賞し、拉致問題に対する認識を深めました。

松原代議士、お忙しい中、どうもありがとうございました。

松原仁オフィシャルサイト:http://www.jin-m.com/index.html



2008年03月04日

2月28日☆福山哲郎参議院議員講演会

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さる2月28日、「逆転参議院〜民主党の政策提案」と題して

福山哲郎参議院議員より、民主党の参議院でのあり方や参議院議員として逆転した時の興奮・抱負を伺いました

、国政・国が大きく変わる瞬間を認識したとともに、これまでにない緊張を覚えた

こと、国政をつかさどる上での難しさ・・・議員にしか分からない苦労など新鮮な

話が聞くことができました

 

その後、政策秘書さんより参議院逆転後と前での仕事の違いなど政策に携わる

上での貴重なお話を伺いました

 

 



2008年02月27日

2月27日☆広報自主ゼミ勉強会

本日、27日7:45〜より民主党職員で英国労働党の広報戦略等に精通され

ている鈴木さんを招いて早朝に勉強会を行いました。自主ゼミとは、インター

ン生が興味のある各分野において勉強プロジェクトチームを結成し、目的や目

標を定めそれに向けて政治勉強を促進してゆくという企画です

今回は広報戦略に関する自主ゼミで、最終的には民主党の広報戦略について学生という立場から提言できることを目指しています

 

朝早いにも関わらず、インターン生は議員会館での業務前の時間を使って党本部に集合。熱心に鈴木さんのお話に聞き入っていましたまた、積極的に質問や提言がなされ非常に有意義な朝の過ごし方になりました。

 

皆さんお疲れさまでした。また、朝早くから、党職員の鈴木さん本当にありがとうございました



2008年02月24日

代表のつぶやきぁ。。

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おひさしぶりです

学生部有志(代表、副代表・計2名)はアフリカ横断旅行を決行し、先日、無事日本に帰って参りました。

モロッコに1週間、ベナン共和国に6日、そしてかつての宗主国フランス本国を巡って参りました

様々な人々と交流し、異国の町を足を使って歩き、異文化差異を肌で感じました。他国の文化を「異文化」と思ってしまうところに、もはや差異が生じてしまうのかもしれませんね。日本で当然と思って、自分の行動様式に染み付いてしまっていることそのものが、他の国では非常識であったり、危険であったりする。

「日本を出て見ると分かることがある。」なんて記述が異文化論を論じた本には多々、散見されるけれどもそうなんですね。離れてみて感じる「日本」が確かにそこには存在するんだということを約2週間毎日認識しました昔読んだ本に、本国では信仰に対する認識が薄かったムスリムがカナダに移住するようになって、「イスラム」世界と、そしてなによりも自身のアイデンティティが「イスラム」であることに気づき毎日欠かさず、礼拝をするようになったとか。

安易な海外旅行が批判されたりする風潮がまれにあるけれども、目的意識の伴った海外旅行は危険が明白でない限り奨励されるべきではないでしょうか「目的意識」なんて難しいことでなくても「・・・だから」この国に行きたいという漠然とした思いでもよいではないかと。

特に、学生旅行というのは、政治家のように、ファーストクラスで、ガイド付きでなんて旅行よりよっぽどリスキーですが、リターンは政治家以上だと思います。

海外旅行の良いところは端的に申し上げて、2つ。1つは、「他」が見えるということ。そして2つめは「自分」を嫌でも認識できるようになること。

ほら、どこかで聞いたことありませんか「敵ヲ知リ、己ヲ知レバ百戦危ウカラズ」。

写真は、ベナン共和国国会議事堂の前で、日本語を勉強する我が友人フンスー・ベンジャミンと。

 



2月21日☆インターン生交流会

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2月の上旬からインターン活動が順調に滑り出しました。

今回は、青年局所属の国会議員をくわえてインターン生同士の交流と活動報告を兼ねて交流会を衆議院議員会館の食堂にて行いました

 

当日は民主党主催のオフシャルインターンシップのみならず様々なルートからのインターン生が40人ほど集まり、皆さんイキイキしていました

レクリエーションとして、ビンゴ大会も行われなんと、景品には江田参議院議長の色紙なんてのもありました

これが機にインターン活動の更なる弾みになれば嬉しいかぎりです。

インターンではいよいよ自主勉強会である自主ゼミが始まりましたインターン活動が知的に充実したものになるよう、学生部一同、全力を尽くしていきます