2006年05月

2006年05月30日

民主党パーティ 「前進2006」

本日は民主党の政治資金パーティ「前進2006」が都内のホテルにて行われました。

http://www.dpj.or.jp/news/200605/20060530_08party.html

我々CDSは、昼過ぎからその準備を手伝うために会場のホテルへ集合。

学生の総勢20名程度(部員の知人含む)で、来客の方々に配布する物の袋詰めを人海戦術で処理。

5000セットを作る作業でしたが、作業自体は一心不乱な仕事ぶりの成果か、2時間もかからずに終わりました。

その後はめったに入らない高級ホテルの内や庭園を散策して時間を潰して、開場時間に会場に戻りました。

すると・・・

すでに会場には溢れんばかりの人が・・・!!!

続々と国会議員の先生方が現れ、会場を参加者が埋め尽くすので、当初我々学生は「恐れ多い」とばかりに端っこに固まってました。(^^;

知り合いの方に挨拶をしたりしながら端にいると、道をあけてくださーい!!という声が響く。

その方向を見てみると、SPに囲まれた小沢代表がにこやかに会場入り!!

ホントに満面な笑顔でしたが、やっぱりオーラがありましたね。

パーティが始まると入り口に殺到する人の波も薄れたので満を持して突撃する我々。

するともう人

満員電車かという感じで。(^^;

乾杯の挨拶の後は、比較的人の波も薄れましたが熱気は変わらずで暑かったですね。

特に、党の重鎮方の周辺は。

握手、写真、名刺を求める方々がすごかったです。

そうそう!重鎮方と共にいましたよ。

 

実現男!

 

実現男を知らないという方はここを参照。

http://www.jitsugen.jp/

やっぱり話はユーモアがあって面白かったです。


しかし、普段このような場所に学生が入れるなんてめったに無いので貴重な体験をさせていただきました。

普段お見かけできない方とお話できましたし。

・・・料理も美味しかったし。(^^;



2006年05月27日

クラブデモクラッツ学生部(CDS)団体概要

CDS基本理念

 

・クラブデモクラッツ学生部とは、政治の世界と学生とをつなぐパイプを作りたいとの思いを持つ学生達により、設立された団体である。

 

・政党などと協力して政治活動や社会活動に参加する機会を提供する事を通じて、学生の政治に対する興味を高め、自己成長を促し、社会的な視野を持った人材を輩出する事を使命とする。

 

・これらの活動を通じて政治の世界と、あるいは学生同士の新たな出会いや繋がり、ネットワークを創出し、参加者自身が活動の中で充実感、楽しさを持つことを誠実に希求する。

 

CDS組織表

 

部長

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副部長

|

メディア幹事 インターン幹事 イベント幹事 団体交流幹事 

|

各部員

上記の事項をもとに、下記の様な活動を行っています。

1、議員インターンシップ

学生に対して、民主党の協力を得つつ国会の議員事務所および地方事務所、地方議員の事務所、さらには党本部でのインターンを行える制度を構築しています。

各NPO系インターンシップとの違いは、インターン生を対象とした本部企画等を行うことで各インターン生間の幅広いネットワークを構築します。

2、メールマガジン

政治家の方々の若いころを語っていただき、若者のこれからの人生においてヒントとなるようなメールマガジンの配信を現在準備中です。

配信準備が可能となり次第、随時お知らせいたします。

3、意見交換会

国会議員の方々とざっくばらんに話し、交流できる意見交換会を毎月開催します。状況に応じて国会傍聴、懇親会等のオフセット企画も織り交ぜていく予定です。

その他、学生と政治の世界をつなぐさまざまな企画が進行中です!また随時情報を発信していきますのでどうぞ、お楽しみに!!



cds2 at 00:51|この記事のURL団体概要 

2006年05月18日

民主党大学

今週の月曜日、5月15日の夕方から、永田町は民主党本部で民主党東京都連主催の政治スクール「民主党大学東京」の第一回目講座が開講されました。

新しい人材の発掘と養成を目指して、各都道府県組織でも同じような動きがありますが、東京都連ではより実践的な内容にすべく、年11回の講座を計画しています。

記念すべき第一回目は自称(?)「会津のケネディ」民主党・渡部恒三国対委員長による、「政治とは何か、選挙とは何か」という第一回目に相応しい内容ということもあり、平日にも関わらず、150名近くの受講者の方々がお集まりになりました。

冒頭はあの独特の語り口でゆっくりお話し始めた渡部先生でしたが、エンジンがかかりだし、終わりの方になると熱く熱く、ご自身の政治家としての理念や、初心のお話し、これからの民主党が進むべき方向などを語っていらっしゃいました。

受講者の方々も、そのウィットに富んだ先生のお話しに、時折笑顔を見せながらも、真剣に聞き入っていました。

http://www.tokyo.dpj.or.jp/news/o/01daigakutokyo.html

 

お手伝いさせて頂いた1人として特に印象に残ったことと言えば、何故近年、Tele-PoliticsやOne-Phrase-Politicsなど、ポピュラリティーを意識した、ともすれば中身の伴わない政治家の発言がこぞってマスコミ等取り上げられるか。その意味をよく考えてほしい、という先生のお話でした。

政策というのは「Yes」か「No」という単純なものではなく、むしろその「中間」を取ることの方が多い。故に「〜だ。しかし〜」の「しかし」の部分が重要になってくるのだが、その部分はどうしても難しくなる。

難しい話しは皆聞きたくない。特に若い世代の人たちにとっては「政治=難しいもの」という先入観も手伝って、受け入れられにくい。ワンフレーズの方が視的にも面白いし、耳ざわりも魅力的。マスコミでは自然とそれらが取り上げられるようになる。

「若い人は人の話しを聞いてくれんからな〜」とおっしゃる先生。

 

民主主義とは「多数決」が全てなのではなく、「話し合うこと」に意義があるというのはまさにその通りなのではないでしょうか。もちろん多数決でより多くの人たちの利益を優先させなければなりませんし、一方でそこには常に少数派の犠牲が存在することもまた然りでしょう。だからこそ「しかし〜」の部分が大切になってくるのではないでしょうか。

そして政策においてその「しかし」には様々な利害関係や複雑な専門知識などが関わってくる、非常に「面倒くさい」ものでもあります。

一つの問題が一つの結論に至るまでの過程に透明性を確保することが、民主主義の大前提でもあることを考えれば、主権者たる国民である私達も、受け身ではなく、積極的にアンテナを張らなければなりません。

提示された結果の裏には一体何があるのか。それらに関心を持ち続けること、またそれを知ることは、私達の権利でもあり、義務なのではないでしょうか。

 

そんな想いから議員インターンを始める若者も増えつつあります。

Club Democrats Student(CDS)では、インターンはもちろん、政治に関心のある学生に対して、

様々な機会を提供し、そして共に学んでいけるよう、現在、全力で試行錯誤中です。

 



cds2 at 20:31|この記事のURL活動報告 

2006年05月14日

委員会傍聴・国会議員との意見交換会

 今度の5月24日水曜日に、民主党青年局とクラブデモクラッツの共催で、衆議院の委員会傍聴、ならびに党本部での民主党若手国会議員との意見交換会を開催することとなりましたのでお知らせします。

 普段は直接入って見ることの出来ない委員会での生の論戦を自分の目で、耳で体感することが出来ます!
 国会見学終了後は民主党本部内で意見交換会として民主党若手国会議員との交流も予定されております。全プログラム終了後に懇親会も予定しています。学生の皆さんのご参加をお待ちしております!

*国会見学・意見交換会*
5月24日(水)
16:00〜17:00 委員会傍聴・国会見学
17:00〜18:00 意見交換会

参加希望者は
1、氏名
2、年齢と所属
3、連絡先
を記入の上、youth@dpj.or.jpまでご連絡ください。
質問等も上記のmailアドレスで受け付けております。

詳細:民主党青年局HP
http://www.dpj-youth.net/index_event.html



cds2 at 23:23|この記事のURL新着情報 

2006年05月04日

仮開設

とりあえず仮開設ということで作ってみました。 これから順次イベントなどの情報を載せていこうと思います。

cds2 at 02:14|この記事のURL新着情報