2006年08月

2006年08月25日

政策秘書ガイダンス

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夏期インターン企画第一弾、政策秘書ガイダンスが今週行われました。参加して下さったゲストの方々、参加者の方々どうもありがとうございました!

議員を支える「政策秘書」という存在は、一般的にはその職業の名前自体を聞いたことがあっても、実際どのような仕事を、どのような人達がやっているのか、なかなかイメージが沸かないようです。むしろなんだか、「政治家を影で操る影武者っぽい!」みたいなイメージだと私も友人に言われたことがあります。そんなダークかつダーティーなイメージ・・・

そんなイメージを払拭し、政策秘書のお仕事についてのレクチャーをして下さるべく、ガイダンスに来てくださってのは、江田五月参議院議員政策担当秘書の江田洋一さん、平岡秀夫衆議院議員政策担当秘書の石田敏高さん、そして前回も来てくださった、参議院事務局の鳫咲子さんです。

政策秘書とは何か?どうすれば政策秘書になれるのか?日頃どんな仕事をしているのか?ご自身の経験談なども織り交ぜながら、お三方とも分かり易く説明して下さりました。

 

政策秘書になるには、政策担当秘書資格試験という国家試験を受験しなければなりません。試験の難易度自体は国家公務員一種と二種の間くらいと言われていますが・・・とにかく一度受けてみてほしい!という鳫さんの熱いお言葉!

確かにお話しを聞いている限り、そして私自身国会で政策秘書の方々の活躍を見ている限り、本当に魅力的な職業だと思います。もちろん苦労も数多いこととは思いますが、官僚や政治家とも違う、何か特別な使命を背負っているような存在なのではないでしょうか。

特に野党の場合、石田さんもおっしゃってましたが、霞ヶ関という巨大な政策立案集団とある意味戦わなければいけない場面などもあるわけで・・・日々努力、葛藤が続いているのです。

 

学生さんの方からも「興味を持った」「試験を受けてみたい」との声も挙がり、これからもこのような機会を通じて、この政策秘書という仕事の認知度・理解度をもっと学生の間で高めていけたらなと感じました。

最後石田さんが「言ってくれれば試験合格口座やりますよ!!!」とのこれまたあつーいお言葉!是非実現させようではありませんか!今から楽しみにしている私です。

写真は開始前、司会のSさんが1人リハーサルをしている様子です(笑)お疲れ様でした!

@ブログ担当



cds2 at 14:20|この記事のURL

2006年08月11日

インターンバンク

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暑い暑い夏を皆さんいかがお過ごしでしょうか。既に夏バテ気味の方もいらっしゃるのではないでしょうか・・・私自身、若干バテてます。

しかしバテている場合ではありません。

インターンバンク!です。

 

大きくアピールしてみましたが、そうですインターンバンクがいよいよ始動しています。インターンシップ自体未経験でも、まったく問題ありません!少しでも興味のある方は是非応募してみて下さい、お待ちしています。

議員事務所インターンって企業インターンとはいい意味で一味も二味も違いますが、社会人としての基本から学んでいけると思うので、あまり気負いせず応募して頂きたいです。

もちろん「政治が知りたい」というあつーーい思いを持って応募して下さる学生さんもたくさんいらっしゃいますので、「こんな政策に詳しい議員さんの事務所にいきたい!」という希望も汲み取りつつ、マッチングの方は進めていきます。

 

そのマッチングの第一段階である面接に、今週、部長と私が同席させて頂きました。CDS&インターン経験者を代表して、少しだけ応募者の方ともお話しが出来て、楽しかったです!(って遊びではないんですけど

党本部という場所のせいなのか、はたまた議員インターンという特殊な響きのせいなのか、結構緊張している学生さんが多くて、なんとか緊張を解いてもらおうと話しかけてみましたがなかなか上手くいかず。逆に変な印象を与えてるんじゃ?!と途中不安にもなりました・・・すみませんでした・・・

面接の合間に「初めて党本部に来た時どうだった?!」と部長と2人で考えてみました。うーん、どうだったんでしょうか・・・あまり覚えていません。でもきっと緊張していたはず。

 

それにしても意欲旺盛、優秀な学生さんばかりで、インターン開始が待ち遠しいです!

私自身議員インターンを始めてからもう1年経ってしまいました。面接官をして下さった方にも「もう1年経つねぇ」と言われて、あぁそうかぁ。と改めて感じました。あの激動の夏から1年です。未だこうしてインターンを続けて、CDSで活動してるのも何かの縁があってのことと最近思います。

ちなみに写真は、静岡合宿帰りでお疲れ気味の部長に、面接前、面接官ポジションに座ってもらって撮影したものです(笑)新幹線飛ばして帰ってきていただきました・・・ほんとにお疲れさまです。。

@ブログ担当

 



2006年08月07日

「たむけんゼミ」合宿 3日目

合宿3日目。

本日は朝の駅頭(ビラ配り)から始まって、住宅地へのポスター掲示のお願い回り、地元の学生を交えての勉強会と、昨日とは打って変わってハードボイルドな内容。

地元での活動というのはやはり厳しいものですね。

でも「がんばって下さい。」とか「ポスター掲示いいですよ。」とか言われるとテンション上がります。

ポスター掲示OKをもらったときなんてまさに・・・

キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!

って叫びたくなりましたよ。(^^;

その後の地元学生や支援者の方々との懇親会も楽しかったですし。

ビール最高です。

でも・・・

ここ数日でさらに日焼けした私はついに

「人種が違う。」

そうですよ。

まあ確かに日本人の肌の色ではないよね。

でも、健康的でいいじゃないか!!

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連日のスーパー銭湯での入浴も楽しみになりました。

言い忘れてましたが、たむけんさんも一緒に入ってます。

裸で語り合うというのは、すばらしいですね。

いや、変な意味じゃなくてですよ。(^^;

@メガネ部長



2006年08月06日

「たむけんゼミ」合宿 2日目

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「たむけんゼミ」合宿2日目。

草薙事務所で雑魚寝した我々男性陣は、6時15分ごろ起床。

実質睡眠時間は約3時間。(σд-)zzz

近くの公園にラジオ体操に行きました。

ラジオ体操なんて何年ぶりでしょうか・・・。

寝ぼけ眼ながらあの音楽を聴くと、自然と体が動くのは日本人ならでは。

2日目の主な予定は選挙区である静岡4区の視察。(と称した観光。)

白糸の滝から始まった静岡4区巡りは、朝霧高原三保の松原と続き、清水みなと祭りへ。

みなと祭りではたむけんさんが次郎長道中に出演していたので、みんなで見学しました。(写真)

その後は花火が始まる合間に、昨日作った「たむけん通信」を配布。

驚いたのは静岡の皆様がホントによく取っていただくこと。

自分達が丹精こめてつくっったビラを読んでいただけるのは感慨深いものがあります。

最後の花火大会は1時間続き、大量のきれいな花火にみな酔いしれていました。+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

終日暑かったのでスーパー銭湯での入浴は最高でした。

@メガネ部長



2006年08月05日

「たむけんゼミ」合宿 初日

静岡4区

我らが青年局次長である田村謙治衆議院議員(通称たむけん)の選挙区です。

CDS前部長であるI氏(ひげ部長)はたむけんさんとの親交が深く、これまでにもたむけんさんを囲んだ学生勉強会、「たむけんゼミ」を企画していました。

今回はその「たむけんゼミ」in静岡4区ということで、3泊4日の合宿が開かれました。

基本的にたむけんさんの下で勉強しているインターン生達向けの合宿でしたが、私の参加も快くOKしていただきました。

初日である8月5日は、昼にたむけんさんの草薙事務所集合。

鈍行で東京から約4時間の道のり。

長かった・・・。

参加者集合の後、皆で昼食を食べながら自己紹介。

たむけん事務所インターン生達とは今日が初対面。

みんな良い人そうでよかったです。ヽ(*´∀`*)ノ

昼食後は、地元向けの活動報告「たむけん通信」インターン生版を作成。

出来はばっちり!!

内容としては、インターン生の意気込みや、たむけんさんを知っている学生達の座談会、用語紹介などなど。

この「たむけん通信」は合宿中にインターン生自身が各所で配布する予定です。

夜は支援者の方々を交えての交流会。

ひげ部長と私は、皆が宴会をする傍らで富士宮やきそばとサラダをひたすら厨房で調理。

缶ビールを片手に持ちながらも汗だらだらでした。(; ̄ー ̄A

しかしながら料理好きのCDS前、現部長は志願しての行動。

美味しく召し上がっていただいて何よりでした。

ちなみにこの日の就寝時間は、「たむけん通信」印刷が長引き3時過ぎ。

明日は起床06:00。

果たして起きられるのか・・・。

@メガネ部長



2006年08月04日

ほっと一息そんな時

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ほっと一休みしたいそんな時。今年の春にオープンしたてのエクセルシオール永田町店へどうぞ。

議員会館に足りないもの・・・それはカフェ!と言っても無理な話です。喫茶店的なものは食堂の近くにあるんですけどね。とは言っても少し入りにくい雰囲気。なので少し足を伸ばしてでも、このお店に。

エクセルシオール永田町店はオープンしたてということで、とにかく綺麗です。メニューも豊富で、フルーツ盛り合わせとかまで売っています。ドリンクメニューも豊富で、美味しいし、ほっと一息つくにはもってこいです。

ちなみに私はここでインターンやミーティングの前後に一休みしたり、課題を片づけたり、本を読んだりしてリラックスしています。なんと言っても、禁煙席と喫煙席がきっちり分けられていて、その上広い、トイレに行くのに喫煙席を通らなくてすむ!

というところが一番の一押しポイントではないでしょうか。よくありますよね、せっかく禁煙席に座ってるのに、トイレに行く時煙を思いっきり吸わなくてはいけない時・・・(そんな時は息を止めてダッシュです)あと、いつも比較的空いていること。これはもうこの立地条件ですから当然と言えば当然・・・?

あ、もちろん喫煙席もゆったりとスペースが確保されているので、愛煙家の方々も是非是非ご利用ください。

画像はこの前のミーティング前に飲んでたアイス・カフェモカです。甘すぎず、苦すぎず、チェーン店系カフェの中でも、かなり美味しいです。

エクセルシオールHP

@カフェ大好きブログ担当

 



2006年08月02日

「子供が生きる地域社会を考える」シンポジウム

シンポジウム

昨日8月1日は夕方から党本部5階ホールで行われた、民主党NPO局主催、「子供が生きる社会を考える」シンポジウムのお手伝いに部長と共に行ってまいりました。

写真は受付がひと段落したところですかさずカシャ。受付自体は不手際も多々あったかと思いますが、皆さん満足そうな表情で帰られた方が多かったので、嬉しく思います。

アンケートの方も「ためになった」と様々な御意見御感想を丁寧に書いて下さって、本当にありがとうございました。

シンポジウムの詳細はこちら

 

話しは途切れ途切れにしかお聞きすることが出来なかったのですが、私が印象に残っているのは、明治大学教授であり、コミュニティー・カウンセリングセンター代表でもある三沢直子さんの、

「子供一人育てるには、村中の人々が必要」というアフリカの諺を紹介し、子供達にとっての多様な人間関係とは何か、そしてそれがいかに重要なことか、というお話しです。

私が子供の頃の生活と(と言ってもつい10年くらい前の話しですが)、今の小学生達の生活と、彼等を取り巻く環境というのは、かなり違うもののように感じています。私が小学生だった頃、確かにゲームは既に流行っていたし、TVや漫画も当たり前のように溢れ、塾に通う子もなんら珍しくはありませんでした。

しかし私自身は学校が終わればその長い道のりを、道草しながら友達とおしゃべりしながら帰って、家についたらランドセルを放り、自転車に跨って友達と夕方遅くまで町中を探検しに出かけていました。公園に行けば必ず誰かが居て、一人になるなんてことはまずありませんでした。

休みの日は遠くの公園まで行って秘密基地作り、自治会での廃品回収、バザー、公園清掃、盆踊り、自治会対抗運動会、クリスマス会、御餅つきなどなど。常に地域の人達に囲まれて、今思えば本当に貴重な経験をさせてもらってきました。

いつも優しい隣のおじいちゃんおばあちゃんに、素敵な息子さんとそのお嫁さん、お向かいのおじいちゃんは、お庭に飛んでしまったバドミントンの羽をいつも拾ってくれ、そのまた隣のお家のおばあちゃんは小さな畑で取れたトマトを時折持ってきてくれました。曲がり角にいる大きな犬に脅えながらその前を通り、着いた駄菓子屋さんのおじさんに飴を貰い、こっそり舐めながら家まで歩いたことなど、思い出はつきません。

 

しかし今、ちょっと自転車で街中を探索してみると、いかに子供達が少ないかということに驚かされます。公園も減り、あったとしても、子供の姿を見かけることはあまりありません。電車の中の子供達だって、携帯電話をいじっていたり、ゲームに熱中していたり。小さな身体で人ごみを掻き分けて一人歩く子も沢山みかけます。

核家族化が進む中で、子供までどこか「孤立」しているように感じる今日この頃です。それでもいざ一人一人と話してみると、とっても明るくて元気な子達も多いのですから、なんとしてもその無限の可能性を、守り、最大限伸ばしてあげられるような環境を作っていかなければならないのですね。

考えなければいけないことは数え切れない程ありますが、一人寂しそうに歩く小学生になんとなく声をかけたくなりました。とそこまで思って声をかけようとしても、この御時世ですから「不審者扱いされちゃう?」なんて考えてしまったりします。。難しい。でもそんな時、大人たちのほんの少しの勇気と行動力で、子供達の未来が変わっていくのだということを、シンポジウムを通じて感じました。

@ブログ担当

 



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