2008年02月

2008年02月27日

2月27日☆広報自主ゼミ勉強会

本日、27日7:45〜より民主党職員で英国労働党の広報戦略等に精通され

ている鈴木さんを招いて早朝に勉強会を行いました。自主ゼミとは、インター

ン生が興味のある各分野において勉強プロジェクトチームを結成し、目的や目

標を定めそれに向けて政治勉強を促進してゆくという企画です

今回は広報戦略に関する自主ゼミで、最終的には民主党の広報戦略について学生という立場から提言できることを目指しています

 

朝早いにも関わらず、インターン生は議員会館での業務前の時間を使って党本部に集合。熱心に鈴木さんのお話に聞き入っていましたまた、積極的に質問や提言がなされ非常に有意義な朝の過ごし方になりました。

 

皆さんお疲れさまでした。また、朝早くから、党職員の鈴木さん本当にありがとうございました



2008年02月24日

代表のつぶやきぁ。。

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おひさしぶりです

学生部有志(代表、副代表・計2名)はアフリカ横断旅行を決行し、先日、無事日本に帰って参りました。

モロッコに1週間、ベナン共和国に6日、そしてかつての宗主国フランス本国を巡って参りました

様々な人々と交流し、異国の町を足を使って歩き、異文化差異を肌で感じました。他国の文化を「異文化」と思ってしまうところに、もはや差異が生じてしまうのかもしれませんね。日本で当然と思って、自分の行動様式に染み付いてしまっていることそのものが、他の国では非常識であったり、危険であったりする。

「日本を出て見ると分かることがある。」なんて記述が異文化論を論じた本には多々、散見されるけれどもそうなんですね。離れてみて感じる「日本」が確かにそこには存在するんだということを約2週間毎日認識しました昔読んだ本に、本国では信仰に対する認識が薄かったムスリムがカナダに移住するようになって、「イスラム」世界と、そしてなによりも自身のアイデンティティが「イスラム」であることに気づき毎日欠かさず、礼拝をするようになったとか。

安易な海外旅行が批判されたりする風潮がまれにあるけれども、目的意識の伴った海外旅行は危険が明白でない限り奨励されるべきではないでしょうか「目的意識」なんて難しいことでなくても「・・・だから」この国に行きたいという漠然とした思いでもよいではないかと。

特に、学生旅行というのは、政治家のように、ファーストクラスで、ガイド付きでなんて旅行よりよっぽどリスキーですが、リターンは政治家以上だと思います。

海外旅行の良いところは端的に申し上げて、2つ。1つは、「他」が見えるということ。そして2つめは「自分」を嫌でも認識できるようになること。

ほら、どこかで聞いたことありませんか「敵ヲ知リ、己ヲ知レバ百戦危ウカラズ」。

写真は、ベナン共和国国会議事堂の前で、日本語を勉強する我が友人フンスー・ベンジャミンと。

 



2月21日☆インターン生交流会

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2月の上旬からインターン活動が順調に滑り出しました。

今回は、青年局所属の国会議員をくわえてインターン生同士の交流と活動報告を兼ねて交流会を衆議院議員会館の食堂にて行いました

 

当日は民主党主催のオフシャルインターンシップのみならず様々なルートからのインターン生が40人ほど集まり、皆さんイキイキしていました

レクリエーションとして、ビンゴ大会も行われなんと、景品には江田参議院議長の色紙なんてのもありました

これが機にインターン活動の更なる弾みになれば嬉しいかぎりです。

インターンではいよいよ自主勉強会である自主ゼミが始まりましたインターン活動が知的に充実したものになるよう、学生部一同、全力を尽くしていきます