女装でTonight

これから貴方にお話するのは、 エピソードとしてこれまでの女装体験を告白したり、女装してひと時だけでも、女になった私が感じたままに創作した、エッチなお話だったりします。

一度、逝ってしまうと・・・

プレイ下着の楽しみ・・・

今年もカレンダーが最後の一枚
週末の夜のお楽しみの一枚(プレイ下着)に、凝ってみました。

いつも会えるわけではないのですが、でも彼と一緒にいるときは本当に幸せです。
彼と私は出会ってから、数年、とっても「相性」がいいみたいで…。
彼が少し年上なこともあり、いつも彼は私をいかせるために努力をしてくれます。

出会って数年になりますが、・・・まだまだ彼に開発されてる途中です。

好きな人とは遠距離で、お互い忙しかったこともあり、約4ヶ月ぶりのHでした。
彼も興奮していたのか、部屋に入るなりいきなりキスをされて、ベッドに優しく押し倒されました。

彼に「抱きたかった」と耳元で囁かれただけでアソコが濡れてくるのが分かりました。
彼に抱きついて「私も…」というと、息もできないほど激しくキスをされました。

そのあと、彼も私も服を脱ぐと、彼の手が胸を揉んできました。
彼の唇が私の乳首を含んだ時には思わず「んっ…」と声が漏れてしまいました。
彼は私の反応を見ながら、舌先が触れるか触れないかくらいの所で優しく舐めてくるので、思わずもっとして、というように彼の口元へ胸を持っていくと、思いっきりむしゃぶりつかれて思わず大声で喘いでしまいました。

真っ白いピスチェの脇腹から、だんだんガーターに吊られた白いストッキングへ向かってきて、私の足のつま先を舐め始めました。
実は私はつま先や太腿がすごく感じるんです。もう我慢できなくて「あぁ…んっ」と声が出てしまいました。

LovepinkS彼の手がガーターに吊られていたストッキングをはずし、ストッキングを脱がされると、すぐに太腿を刺激し始めるのです、既にもう私のアソコは我慢汁で濡れ始めていました。
「今日の下着は、ハートのバタフライだね」

「こんな下着で待っていたなんて、エッチだね」
嬉しそうに言いながらも、恥ずかしがる私の小さな下着を触り、彼の指が私のクリを触ってきました。
彼がわざと濡れている部分を指で触り、口と舌で私のクリを味わうように、くちゅくちゅと音を立てるのです。

でも、こうなることを期待していた私はものすごく感じてしまっていたのです。
「あっ・・・もうダメぇ・・・いっちゃう〜」
今度は彼の指が動きを早めてきて、耳元で「いってもいいんだよ」
「久しぶりに・・・きみのいくところが見たい」と言われ、そのまま彼の指でイかされてしまいました。

そのまま彼に脚を広げさせられて、再びクリを吸われて、イった直後だったので「あ…だめぇ・・・またいっちゃう」というと、彼が私の脚を持って私の身体を半分に折るような格好にさせられて、彼がゴムをつけて一気に入ってきました。
彼が腰を動かすたびにぐちゅぐちゅと音がするので余計に感じて来ました。
彼にいろんな体勢で攻められて、もう大声で喘いでいました。
そのうち彼が仰向けに横になって、そのまま彼の上に乗る格好になりました。

腰を前後に動かしてみると、なんだか今まで感じたことがないような快感に襲われてしまって・・・彼も私が締め付けるせいなのかいつもより感じてるみたいで「ああ、気持ちいいよ」と声を上げています。

それを見て私も興奮してしまって思いっきり腰を動かしました。最初は彼を気持ちよくするために動いてたんですけど、途中からもう何が何だか分からなくて・・・。

それから、身体の位置を変えて、今度は正常位で優しく突いてきました。
突きながらクリを触られて私はもう感じてしまって必死に彼にしがみついてました。
彼がまた私の脚を大きく肩に担ぎあげて、ガンガン突かれて、もうすっごく気持ちよくなってしまって、さらにペニクリを刺激されて、最後には、電マをペニクリニ押し当てられて、激しくイっちゃいました。

自分の意志でコントロールできない、中からの突き上げと、外からペニクリへのダブルの刺激で攻められるのが、こんなに気持ちいいなんて、やはり一人でいくのとは違い、やっぱり癖になってしまいそうです。

「一度逝ってしまうと、男に戻ってしまう女装子もいるけど、貴子は何度でもHができるからいいよ」
Hが終わった後、彼に褒められました。

「私も20代のころは一度逝ってしまうと、女装しているのが嫌になったこともあったけど」
「今のきみは違うんだね」
「自分が女装して、自分を女性として抱いてほしい、男から抱かれてみたいというのは、イッテしまうとその気持ちが消えて、しぼんでしまう。」
「絶頂を迎えて射精してしまうと、性欲は満たされて、その瞬間に恋愛対象は女装した自分でもなく、まして男でもない。そして、身に着けていた女装のためのものが、邪魔になってしまい、男に戻ろうとする。そういう女装子も多いみたい」

「いわゆる賢者タイムが訪れるんだね」
「女装子を抱いていた男性にも、賢者タイムがあって、一度逝ってしまうと・・・終わり、ひどい場合には、なんでこんなのを抱いたのか、パンティーを穿いた男に欲情したなんて・・・後悔する男性も多いみたい」

「男との待ち合わせをしても、現れない女装子もいるね」
「せっかく、入浴して体の手入れをして、メイクしてランジェリーに着替えても、自分に興奮してオナニーしただけで、気持ちがなえてしまって、約束した男性との待ち合わせどころか、メイクやランジェリーを脱ぎ捨てるようにして、男に戻る女装子も多いわ」

「じゃあ、きみはそういう意味で、ふつうの女装子とは違ったね」って言われちゃいました。
その話の後も、彼ともっとラブラブになれました。

「女性になって愛されることばかり期待しすぎると、一度の射精で終わるのかも」

「私は、お相手を大切にしてあげたいです、気分を変えるためにも、一夜のうちに、ランジェリーを変えたり、ウイッグやメイクも別人のように変身して、女性になりきるのです」





女装ブログへようこそ

いつのまにか私に中の気ままな性格が、本当の自分のイメージに着替えるようになったのです。

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「ああ、女になりたい・・・」

そう思ったときには女装せずにはいられないのです。

朝、スカートのすそを気にしながら階段を上っていたり、お昼前には、爽やかな風に吹かれて公園で化粧を直していたり、午後には街のカフェで、あなたのお隣に座っています。

お気に入りのランジェリーや下着をえらび、その日の気分でメイクも変えて、女性として装い、街に出るのです。それが深夜だったり、お日さまのまばゆい朝だったりします。


そんな私が夜のしじまの中で、ブログを書いている、今のわたしは、悩ましいランジェリー姿、

感じたままに創作したり、フラッシュバックのように思い出した、エッチなお話をお楽しみください。



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若手の画家が、一人の少年と出会う、少年の希望で彼が女装してモデルになった絵を描きそれが美術展で入選する。そしてお祝いの酒に酔い、女装した少年と結ばれてしまう。しかし少年は逢うたびごとに女性として成長する。最後はその少年が秘めていた謎がわかるときがくる。

なおみ1 第1章 霧の中の出会い

 冬の午後は3時を過ぎるとどんどん冷え込んでくるため、いつもならスケッチを終えて帰り支度をしていただろう。その日は朝から霧が発生して、お城の公園の中でも視界が遮られていた。2月にしてはその分だけ気温は高く、私こと坂崎隆一は松本城のデッサンを仕上げようとしていた。その時私の後ろに一つの人影が近づいて来た。こうしてデッサンなどしていると、後ろから覗きこむ人が結構いるのだ。しばらくすると、その人影が話しかけてきた。

「お兄さん、絵描きさんなの。素敵なデッサンですね」
「ほんの下書きでね、今日はこれぐらいにしておこうかな」
「お兄さんは、いつもどんな絵を描いているの」
「一言で言うと風景、山や自然、古くからある建造物かな」
「どういうところが気に入ってるの」
「山や大地、それと古い建物のもつ美しさかな」
「お兄さんは、人やモデルなんかは描かないの?」
「あんまりね。本当は人物画には自信があるんだよ」
「そうなんだ」
「でもね注文がないのでね」
「注文がないと描けないの?」
「うんそうだね、風景の絵は家の中の飾りとして売れるけど、人物画は難しいんだ。」
「じゃあ、僕を描いてくれる。僕が注文すれば良いでしょ」
「ええっ、そりゃそうだけど」
「お兄さん、お願いします」
「しょうがないなぁ。ここでは寒いから、僕の家で描こう」
「じゃあ、お家で描いてもらえるんですか」
「そうだよ、ついておいで」


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パンティーとの出逢い、初めてのオナニー

<これは純子の「過去の体験」です。創作のように面白くはないかも・・・

《パンティーとの出逢い》
 小学校のころ、近くの河原にあるグラウンドで野球をしていました。遠くに転がったボールを見失ってしまい、草むらをいくら捜しても見つからないこともありました。その日も、遠くに飛んでしまったボールを見失ってしまったのです。草むらの中で、レギュラーになれなかった僕たちが探していました。

だけど、その時ほかの物を見つけてしまったのです。
透けるような女性用のナイロンのパンティー、レースの刺繍もあり、思わずドキッとしたのです。
「ここには無い、もうあきらめようか」と言ってパンティーを草の中に戻しました。
近くにいる友達にも秘密にしておきたかったので、すぐにそこを離れました。
でも家に帰ってからも、ずっと、悩ましいパンティーが気になって、翌日の朝早く河原に行きました。

女になりたいあの草むらの中に、パンティーを再び見つけたとき、心臓はどきどきしていました。辺りに誰もいないのを確かめ、そのナイロンパンティーを手にしました。僕は半ズボンとブリーフを脱ぎ、次にはそのナイロンのパンティーを履いたのです。

薄い布地の下で幼なく硬直したものを、すべすべしたパンティーの上から触っていると次第に快感がこみ上げてきて、ズキンという感じとともに、白いものが噴出してきました。

強烈な刺激に立っていられなくなりました。心臓はドキンドキンと鼓動し、息も荒くなっていました。初めての射精だったのです。「オナニー」と言う言葉すら知らない小学4年の僕はパンティーをポケットに入れて、家に帰りました。そのパンティーを履いては、秘密の快感を味わい続けたのです。誰にも内緒にしていました。

それから女性の下着のすべすべしたナイロンの感触に魅せられてしまった私は、
きれいなレースのランジェリーや服やウイッグまで「純子」という名前を使い、
通販で購入しました。次第に私は、女装という秘密の楽しみの虜になっていました。

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先生お嫁さんにして!!

第1章 初めての女装外出

夕食の支度をしながら、台所の窓から外を見ていると空一面に黒い雲が広がり、今にも夕立の雨がふってきそうです。
「早く洗濯物を取り入れなくちゃ」、コンロの火を止めベランダのガラス戸をあけてサンダルを履き、シーツやバスタオル、それからあの人のワイシャツや肌着を先に取り込みました。
 その間にも雨が激しくなって、私のブラジャーやショーツは濡れてしまいました。

「ああ、せっかく乾いていたのに」
そう言いながら雨に濡れてしまったランジェリーを乾燥機に入れ終わると、自分のお気に入りのタンクトップも雨に濡れて体にぴったりとくっついていました。

 タオルで髪をぬぐい、鏡に映った自分の胸を包むブラジャーの上から両手でふくらみを寄せるようにしてみました。
 3月からはじめたホルモン治療でふっくらとしてきた胸を、今夜もやさしく愛撫される事を想像するだけで、あそこがジーンと感じてくるのです。でも悲しいことにジーンと感じてくるのは、あそこといっても女の人にはない股間のあの部分なんです。続きを読む

白衣とウェディングドレス

【あらすじ】少年の家の離れに、看護師が引っ越してきた。スタイルも良く素敵な女性への憧れや彼女の恋人への嫉妬などが少年の心に生じる。やがて看護師は男に騙されて引っ越していく。残された荷物の中に白衣や下着があり、少年は女装に目覚める。

【第1章 出会い】


 彼との待ち合わせ、今日はどの下着にしようかとランジェリー選びをしながら、あの日のことを思い出していました。

 それは僕がまだ小学校の5年生で、一学期が始まったばかりの4月の終わりでした。僕の家のすぐ近くに、大きな病院ができたのです。広大な林と畑が続いていた丘の上に真っ白な鉄筋の建物が聳え立ち、それまで約1時間もかけて県立病院に通っていた町の人たちも大喜びでした。

 僕の家はおばあちゃんが亡くなり、離れとして使っていた2階建ての部屋に看護師さんが住むことになりました。僕が家の前の畑で拾った週刊誌のヌード写真を見ていたら、オレンジ色のスカートに真っ白なブラウス姿の女性が近づいて来ました。ヌード写真にも負けないほど胸のふくらみのある女性が僕に声をかけました。

「こんにちは、青木さんですか。お家の方はいらっしゃいますか。」
その元気そうな声に対して返事もせずに、僕は家の中に走っていくと、
「お母さん、お客さんだよ。」そういうのが精一杯でした。

母は外を見るなり、
「祐一、これから離れに引越してくる坂井由紀さんだよ。」
そう言った後、母はあわててエプロンをはずして外に出ていきました。

玄関のガラス戸から、母と話しをしているノリピーに似た坂井さんをずっと見つめていました。それから母と坂井さんが離れに入るのを見ました。

 ヌード写真を見て勃起していた僕のものを鎮めるために、離れから見えない車庫の裏でオナニーを始めました。ただいつもと違うのは写真ではなく、坂井さんの胸のふくらみやくびれた腰、ノリピー以上に女らしい笑顔が目に焼き付いていたのでした。続きを読む

女装をやめる時(女装断絶の修業)《1》

【あらすじ】
男でありながら、「女装する」それは世間の中で明かすことのできない秘密です。女装クラブで軽い気持ちで女装した時、鏡の中の自分が美しい女性に変身していることに驚きながら、どこか心の奥底に感じる琴線を意識し始めるのです。とにかく女性の衣類を身にまとい女装を楽しむだけのつもりが、女装して抱かれ、女の姿のまま与えられる性の快楽を知ってしまった。身体まで女性化してしまいたいという自分の煩悩、情念と決別するために、一人の若者が郊外の「女装断絶の道場」に精神修業として入門することになった。

第1章 休職

3月31日の夕方、土曜日で普段なら休みのところ、年度末のため職場にはまだ数人仕事をしている社員がいた。私は部長からの指示で、引継ぎと残務整理のために出勤していた。休職の辞令を受け取るために部長から呼ばれた。

「明日から3ヶ月だね、君もいろいろあるけどまた元気に帰ってこいよ」



部長から励ましとも、あきらめとも言える言葉を最後に職場を退社した。大学を卒業後、企画部門で6年間世話になった部長には申し訳ないと思いながら、ついに本当のことが言えなかった。

通院先のクリニックで、うつ病と診断書を書いてもらった。私の会社では、年に数人がうつの状態になって、入院したり、自宅療養になる社員が出る。成果が上がらない、交渉が上手くいかないなど、営業だけでなく激しいノルマが与えられている研究開発部門にも多い。

私も表向きは、病気療養になるが自分の精神をゆさぶるあのことから逃げ出すために、密かに知られている「精神修養道場」に入ることにしたのです。

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女装をやめる時(女装断絶の修業)《2》

第2章 お別れパーティ
夕陽が沈み窓の外に見える景色は、少しずつ紺色に染まっていく。群青色の空には、三日月と、少し斜め下に金星が輝いて見えている。地上にも明かりが灯りはじめていた。

多くの人はまだ仕事か、または帰宅途中の時間なのでしょう。数日前までは、私もそのひとりだったのです。でも、今はウェディングドレスを着て、ホテルのチャペルで式の始まるのを待つ花嫁になっているのです。

女装を今夜限りにして、皆さんとお別れをしたいと伝えたところ涼子の想い出に残るようなパーティをしようと島田さんから提案があり、涼子の一番最後にふさわしいウェディングドレスを着てもらいたいという事になったのです。

お別れ式場のプロのメイクの方から、いままでのどんな化粧よりも美しくメーキャップされ、伸ばしてはいたけれどまだ短い自分の髪に、ヘアーピースを使用して出来上がった時には、自分でも驚くほど美しい女性が鏡の中にいました。

できることなら花嫁として誰かに愛されたい、女としての自分を捧げたいという気持ちが高まってくるのでした。

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女装をやめる時(女装断絶の修業)《3》

【あらすじ】はじめは遊びのつもりだったのです。女装クラブで女性の衣類を身につけて、お化粧をしてもらった、そこまでは軽い遊びのつもりだったのです。しかし、女装して悩ましいランジェリーを身につけて、女になる喜びを抑えきれなくなってしまった若者が、女装をやめようと決意しました。

【第3章 女装用品の処分】

 愛車から降りるとリアドアを跳ね上げて、ホームセンターで購入したダンボール箱を8つ取り出した。はじめの箱にはパンプスやブーツ、サンダルを入れることにした。

次に2箱は下着類を入れるために、3箱は女装用の衣類専用。残りの2箱には、化粧品、小物、ウイッグなどを入れるために順番に箱を組み立てて、粘着テープで底を貼り、中身の種類別に色分けされた15センチ四方のラベルを貼り、「下着、ランジェリー」「パンプス、ブーツ」などとサインペンで記入した。

9畳のリビングも、8箱を並べると狭く感じた。ベランダの戸を開けるとレースのカーテンがふわりと舞い、涼しい風が吹きぬけた。

「さあ、どれからはじめようかしら」自分でも気づかぬうちに、女言葉になってしまっている。

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女装をやめる時(女装断絶の修業)《4》

【あらすじ】はじめは遊びのつもりだったのです。女装クラブで女性の衣類を身につけて、お化粧をしてもらった、そこまでは軽い遊びのつもりだったのです。しかし、女装して悩ましいランジェリーを身につけて、女になる喜びを抑えきれなくなってしまった若者が、女装をやめようと決意しました。女装用品を始末して、精神修養の道場に向かうのでした。

【第4章 滝にうたれて】

 高速道路を30分ほどでおりると、さらに続くアスファルトの道路がしだいに山道になってくる。片側1車線の道路、くねくねとカーブが続きしばらくするとのどかな田舎の風景が続いた。トランクに入りきらなかった女装用品の詰まった箱を後部座席にも載せて、涼子は愛車を走らせていた。

「もう元には戻らないから」
そう誓いながら涼子は今、亮介(りょうすけ)という男性の自分に戻り人生をやり直すため、女装を断絶するための修業道場に向かっている。

カーナビが料理旅館の近くにきていることを示していた、ここで道を曲がるとそこが修業道場の本部。道は狭くなり木々が、日差しをさえぎり薄暗い。そのまま道なりに進むと大きな石碑があり、道場のある宗教施設に着いた。続きを読む
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