フィリピンビザ

2013年06月08日

フィリピンリタイヤメントビザ、クラシックとスマイル切り替えできますか?



フィリピンのリタイヤメントビザについてです。


フィリピンのリタイヤメントビザは非常に取りやすく、
35歳以上の方で2万ドルあれば取得できます。


日本人が取得できるビザについては
クラシックとスマイルの2種類あり、
微妙に条件が違います。


・SRRVクラシックの場合

35-49歳・・・・50,000ドル
50歳以上・・・20,000ドル(年金なし)
        10,000ドル(年金あり)

※3人以上同伴者がいる場合、1人につき15,000ドル追加
※年金ありの方は、年金額を示す証書提出のこと
 (単身:月800ドル・夫婦:月1,000ドル)


クラシックの良い所は、
ビザ取得に必要な預金が投資へ転換できること。

※投資額が5万ドル以上であること。
※投資するコンドミニアムや土地付住宅の長期リースは
 すでに居住可能であること。

という感じで、プレビルド物件を買うのには使えませんが、
すでに建っている物件に使えます。


申請料や年会費はクラシックとスマイルどちらも同じです。
(申請料:申請者本人1,400ドル・同伴者1名につき300ドル)
(更新費は3人まで年360ドル)



・SRRVスマイルの場合

35歳以上・・・・20,000ドル

※3人以上同伴者がいる場合、1人につき15,000ドル追加

クラシックとの違いは、

・20,000ドルは銀行預金として保持される
(投資に転換できない)


という所です。
銀行預金なので利息はつきますが、自由に引き出すことはできません。
ただしビザ取り消し後は引出可能です。



で表題の、


リタイヤメントビザの種類変更

(クラシック←→スマイル)は

できない



との事ですので、クラシックがおすすめだそう。


50歳以降にビザを取るか、
がんばって50,000ドル用意する事になりますが、
不動産購入資金も兼ねるのは結構いいですよね。



あと、フィリピンリタイヤメントビザのメリットですが、

・費用が安い
・就労できる
・無期限


という事で、他の国よりダントツに条件がいいです。



あと、就労ビザの場合は大人も子供もそれぞれ更新手続きが必要ですが、
リタイヤメントビザの場合は子どもを含めて3名まで360ドルなので
手続きが楽だそうです。
(ちなみに就労していない子供も就労ビザだそうです(^^;))




なおビザ取得については、セブポットさんにコーディネイトをお願いすると
スムーズかと思います。
(唯一日系の退職庁公認マーケッター&マーチャンパートナーなので)





cebu935 at 23:21|PermalinkComments(0)

2013年05月08日

フィリピンのビザ取得業者さん一覧



お世話になっているセブ不動産.comさんの記事
セブのビザの公認の代理業者は3件しかないと知ったのですが、
公認でない代行業者を使って結構トラブルがあるようです。



まずビザ申請の大前提として、


在フィリピン日本国大使館 の承認を受けた

代理申請機関を通じて行うこと



例外もありますが、それ以外の業者はダメって事でしょう・・・


査証の代理申請について:在フィリピン日本国大使館
http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/consular_j/new%20visa/Visa%20application%20through%20agency%20j.htm




代理申請機関については、在フィリピン日本国大使館のHPで確認できます。

当国査証(滞在許可)等の代理申請機関について:在フィリピン日本国大使館
http://www.ph.emb-japan.go.jp/pressandspeech/osirase/2013/043013.html

代理申請機関リスト
http://www.ph.emb-japan.go.jp/pressandspeech/osirase/2013/privateentities.TIF



もちろん全部英語なので、ちらっと見て嫌になりましたが、
業者さんチェックできますよ~




にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村






cebu935 at 20:40|PermalinkComments(0)