フィリピン留学 元料理人、現マネージャーによるCebuStudy日記





こんにちは!セブスタディーのDaisukeです!



突然ですが私Daisukeは本日2月12日をもってセブスタディーを退職します!

ブログのご愛読、誠にありがとうございました!

そしてこれが最後の記事になります!





今回は限りなく私情を抜きにして、セブスタディーを客観的に解説したいと思います。



セブスタディーの現状。

今現在セブスタディーには生徒15名、日本人3名と後は韓国人です。

年間通して常に20人前後生徒が在籍しています。

日本人は常に全体の15~25%程の割合です。

在籍生徒数が全体で30人を超えることは殆どありませんでした。


1月と8月は韓国の親子留学シーズンなので生徒は80名程(親子専用寮に滞在)になります。

単純に講師変更の選択肢が減るので、
可能であるならこの時期の留学は避けた方が無難かと思います。


現在講師の数は19人。通年でこの位です。






セブスタディーの今後。

過去の記事にも書きましたが、僕は料理人でしたので、
セブスタディーでも毎週2回料理していました。

この日本料理のメニューは僕の退職後も続きます。

日本人の僕とフィリピン人スタッフとでは、料理の出来も変わってくると思いますが、
1年間しっかり料理を教えたので大丈夫でしょう。



僕の退職後、日本語を話せるスタッフがいなくなります。

これは韓国人資本の学校では珍しくないとは思いますし、
過去セブスタディーに日本人スタッフがいたことはありません。

ですが当然日本人スタッフがいた方が色々と楽な点は多いと思います。



ですが基本的に「Daisukeという日本人マネージャーがいた」という点以外は、
僕が初めてセブスタディーに来たときから今まで殆ど変わっていません。







これらを踏まえてセブスタディーに「向いてる人」「向いていない人」
について書きたいと思います。




まず「向いていない人」

・極端なビギナー(特に年配の方)=日本人スタッフがいないからです。 
システムのしっかりした大型校の方が安心できるかと思います。

・アットホームが苦手な人=良くも悪くも生徒、講師、スタッフ共に全員知り合い全員友達です。
そういった生活に息苦しさを感じる方は向いてないかもしれません。



次に「向いている人」

・上に記したセブスタディーの現状と今後を楽しめる人=これに尽きます。
僕は学生として、マネージャーとして1年6ヶ月セブスタディーにいましたが、
不備を感じた事は一度もありません。




もちろん誰でも楽しめるかというと、そうではありません。

ですがあまり受身にならずに自分から英語を学ぶ、
自分から色々な事を楽しむ、という姿勢も大事かと思います。

今日、フィリピン留学はとても流行っていて、沢山の学校やエージェントがあります。

こういった言い方をしたら元も子もないですが、勉強する人は場所を選ばないですし、
勉強をする環境よりも、自分自身の勉強に対する姿勢が重要かなと感じます。



フィリピンは人も気候も良くて僕は大好きです。

なるべく沢山の人がフィリピンを好きになって、ここでの生活を楽しんでくれたらと思います



皆さんも英語の勉強頑張って下さい!!

是非セブスタディーにも勉強しに来て下さい!



最後になりましたがご愛読ありがとうございました!

それでは皆さん、さよなら!!


 
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こんにちは!セブスタディーのDaisukeです!




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少し前にセブ島の観光名所の一つ「オスロブ」に行ってきました。

あの有名なジンベイザメ先生にお会いできる場所です。

インターネット上に色々と情報は載っているので、今更なのですが、
僕にとって初のオスロブだったので、記事にしたいと思います(笑)





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この日は朝から生憎の雨模様。

今回僕たちは10人で車(運転手付き)を借りて行きました。

学校まで迎えに来てくれて、学校まで送ってくれるので
道中も楽チンです。






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学校から車で3時間程で到着。

まずは着替えて説明を受けます。

ジンベイザメは
とても神経質なので、近づきすぎないで下さいねー、みたいな





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そして小雨降る中出発です!

船に乗るだけなら500ペソ(約1300円)、一緒に泳ぐと1000ペソ(約2600円)。


それで...........結論から言いますと





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近づきすぎました!あきらかに近すぎる!(笑)

これだけは言いたいんですけど、
写真の彼も写真を撮った僕も、断じてわざとではありません

すみませんでした!!




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この写真もそう。

サメも人間も危ないっていう.........

このあとガッツリ叱られました

もう僕たち大人なのにガッツリ叱られました(笑)

サメから2メートル以内に近づいてはいけません。





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こんな感じで待機しています。

10匹以上のジンベイザメがこの辺りを遊泳していて、
こういった小舟の周りに集まってきます。

雨天だったので、少し寒かったです。




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次は着替えもそこそこに近くの滝に行きました。

名前を忘れたのでネットで調べたら
「Tumalog Falls」だそうです。






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ここも本来なら楽しそうな場所だと思うのですが、
やはり天気が悪かったのが少し残念でした。

実際に今ネットで見た写真と随分違うので、
晴れの日に行くことをお勧めします。






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最後はパスタやピザ等のイタリア料理大半を占める
「フレンチレストラン」で遅めの昼食をとって終了。

朝の6時に学校を出発して、午後2時頃にアクティビティー終了、午後5時頃到着。




こんな感じの1日でした。

率直な感想ですけど、皆さん是非1度は行ってみるべきだと思います。

やはりあれだけの巨大魚を直接お目にかかる機会もそう無いですし。

是非留学の際は勉強だけでなく、セブの自然も楽しんでみて下さい!!!






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こんにちは!セブスタディーのDaisukeです!



前回の続きです。







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室カルボンマーケット内にある精肉、鮮魚コーナーに向かいます。

ちなみに築地市場も、屋根の付いた鮮魚コーナーは建物内にあります。
 





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ここがセブスタディー御用達の肉屋さん。

基本的にセブスタディーで使う肉(牛、豚)は殆ど全てここで買います。

何処の肉屋も基本的な店構えは同じで、店前に
肉を吊るしています。


写真中央の一番右ですが、頭蓋骨を取り除いた
豚の顔ですからね(笑)






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ここは鶏肉屋さん。

日本とは少し鶏のさばき方も違い、一つ一つのパーツが小さいです。

凄いスピードで大きな
中華包丁を使ってガンガンさばいていきます。





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ここが待ちに待った鮮魚コーナー!!

日本の市場と違い、氷を使って保存しないので、刺身で食べることが出来ません。

氷も高いでしょうし、刺身にしないのであれば、効率的かなと思いますが、
やはり鮮度の悪い物も多いような気がします。

ちなみに僕は手前の小さい鯵のような魚でよくフライを作ります。






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彼の名前は
カツオです。カツオ君

僕がカツオのタタキ以外の食べ方をよく知らないので、買ったことはありませんけど。

やはり鮮度が気になりますので。

刺身以外の料理でもカツオは
少し臭いそう気がしてしまって........

ちなみにフィリピンの人はカツオの事も
「ツナ」(マグロ)と言います(笑)






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これはラプラプかな、と思ってフィリピン人スタッフに聞いた所、
ラプラプではないとのことでした。

ですが、ネットで「ラプラプ」を検索した結果、
完全に
この魚の写真が出てきましたけど(笑)

ラプラプという魚はフィリピンではポピュラーな魚で、漁獲量も多いですが、
値段が高いので一般的にはあまり食べられていません。

少し高級なレストランに行くと刺身が食べれて、
白身で脂も程よく美味しいです。






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最後はマグロの頭。

このマグロは中々のサイズではないでしょうか。

中トロや大トロの部位等は誰が買って、どう料理するのか気になります。



カルボンマーケットはこんな感じです。いかがでしたでしょうか。

こうして見ると使える写真が少ないですね。

周囲を警戒しながら撮ったとはいえ、もう少し色々撮ればよかったなと。



そういえば、フィリピンではヤギを食べるらしいんですよね。

カルボンマーケットの精肉コーナーで
ヤギの生首が山のように積んであって...........

初めて見た時は恥ずかしながら、
叫び声を上げてしまったという(笑)
 


そんなサプライズもあるカルボンマーケットです!!

皆さんも訪れる際には身辺にお気を付け下さい!!!






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こんにちは!セブスタディーのDaisukeです!




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TUNAです!鮪です!マグロ!!

僕は毎週火曜日の早朝4時にスタッフと共に学校近くの

「CARBON MARKET」に買い出しに行っています。

ガイドブックにも載ってるセブの観光スポットなのですが、現地の人しかいないですし、
観光客が行くと目立つので、基本的に生徒さんには行くことをお勧めしていません。

今回はそんな中ビクビクしながら撮った写真を載せていきます。
(ちなみにマグロの頭も僕が撮りました)





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まずは外市場(外河岸)。

ジプニーを使うとこの辺に到着します。

この辺のエリアが広くカルボンマーケットとされていて、
その一角の建物の中(内河岸)が肉と魚コーナー、
外市場では野菜というようにざっくりエリアが別れています。





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少し歩くと賑わってきます。

これはグリーンマンゴー。一つ2ペソ(5~6円位)。





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これは見たまんまバナナです。

フィリピン産のバナナは日本でもよく見かけますよね。

マンゴー等もそうなんですけど、
やはり現地で採れた物は現地で食べるのが一番美味しいです。





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干物コーナーですね。

少し遠い場所からでも分かる位
強烈な匂いがします(笑)

長期の保存が可能な干物はフィリピンでよく食べられています。





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鶏は1羽200ペソ(500円強)だよって言われました。

いやいやいやいや、
さすがに生きてる鶏をさばく日本人マネージャーもいないだろと(笑)

写真左の女性の右手を見て下さい。

女性逞しいですね(笑)





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フィリピンではよく見かけますね。

お馴染みのタピオカです。多分(笑)

フィリの国民的デザート「ハロハロ」等によく入っています。






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これはなんだろ、ビニール袋屋さん.......??

基本的に写真を撮る時は一声掛けているのですが、
写真の女性の顔は明らかに突然写真を撮られた時の顔ですね。

それとも問題は写真を撮った時の僕の顔だったのでしょうか(笑)





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段々と写真内もゴチャゴチャしてきましたね。

実際大抵の物ならカルボンマーケットで手に入ります。


手前で男性が食べているのはジャックフルーツかな。

南国でよく見かけるフルーツです。

僕は
喉が痒くなる(アレルギー)ので食べられないですけど(笑)





意外と長くなってきたので、室内の内河岸は次回に書きます。


この辺は明るいし人も多いので、携帯電話や財布を持ち歩かなければ、
そんなに危ない目には遭わないかなと思います。

僕のようにカメラを持ってウロウロと写真を撮っていたら目立つので、
お気を付けて下さい。





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こんにちは!セブスタディーのDaisukeです!


タイトルとおりなのですが、生徒さんがセブに来られる際のピックアップは、
各学校行ってると思うのですが、セブスタディーは生徒さん
帰国の際のお見送りもスタッフ(オーナーか僕)が責任を持ってお送りします。

これは日本人の生徒さん限定で、

日本円と韓国ウォンの関係から日本人の生徒さんの方が若干多くお金を払っています。

なのでその誤差を空港への見送りで補ってます。


それでは生徒さんの帰国時の写真を何枚か載せていきます。






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写真中央で両手を広げているKさん。

彼女は16週間の滞在予定から7週間延長して、
23週間と約6ヶ月間セブスタディーに滞在しいていました。

セブスタディーでの延長率は本当に高いと思うのですが、
7週間の延長はその中でも長めの延長です。


僕は個人的にセブへの留学期間は
3ヶ月~6ヶ月でお勧めしています。

1、2ヶ月だとようやくセブの生活に慣れ始め、
英語を話すことに抵抗が無くなってきた頃に卒業。

逆に6ヶ月以上勉強したいのであれば、環境を変えるべきかなと。

ワーキングホリデーや他国を旅することで新たな壁にぶつかって、
自分の課題も自覚できるし、そこで
英語の実力も伸びると思います。

もちろん皆さんセブに来る理由は様々なので、滞在期間も一概にはいえないですけど.






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彼女は4週間の延長をしたJさん。

8週間の滞在後、1週間ベトナムに旅行。その後4週間の滞在延長。

1回他国に抜けて英語を使ってみる。

これは
本当に良い経験になると思います。

いかにも
ベトナムらしい帽子をかぶりながらの帰国です。






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青のワンピースのAさん。

彼女が24週間前に初めてセブに来た時は、
緊張と疲れから
何も話さずにずっと固まっていました(笑)

最初の1週目に体調も崩し、ずっと辛そうで大丈夫かとずっと心配してました。

ですが半年後の今では英語もしっかり話せるようになり、セブでの生活にも慣れて、
今では
セブで仕事を見つけて元気に働いています。

セブでの留学生活は英語の勉強だけでなく、
心身共に
色々な事を成長させてくれます。



セブスタディーは小さい学校なので、生徒皆が仲良いです。

なので生徒さんを送り出す時はやはり中々寂しいものです。

けれど全く英語の話せなかった生徒さんが、
帰国時には英語で皆と別れを惜しんでいるのを見ると......
なんでしょうか、僕も泣きそうになります(笑)


とにかく!!セブスタディーは空港の送迎はバッチリです!!

是非皆さんセブスタディーにいらして下さい!!





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