April 29, 2009

livedoor ニュース( PJ ニュース) / 「批判記事をトピックスに載せるな!」と、毎日新聞が言論弾圧

毎日新聞・変態記事関連の記事を追っています。
28日付け、livedoor ニュース( PJニュース)の記事です。
さすが変態新聞、歪曲・捏造に加えて言論弾圧もやっていたとは。
呆れるばかりです。

「批判記事をトピックスに載せるな!」と、毎日新聞が言論弾圧
2009年04月28日12時44分 / 提供:PJ
PJ 2009年04月28日】−ポータルサイト「ライブドア」のニュース欄トピックス上に掲載される毎日新聞への批判記事について、毎日新聞側がこれまで複数回にわたり、ライブドアに対してトピックスへの掲載を中止するよう圧力をかけてきたことがこのほど、PJニュースの取材で明らかになった。独立したメディアの編集権を侵害するという、報道機関としてはあるまじき毎日新聞の言論弾圧体質が浮き彫りになった。

 毎日新聞の英語メディア「Mainichi Daily News」のコラム「WaiWai」が卑わいで低俗な内容の記事を継続的に掲載・配信していた問題が発覚した08年夏、PJニュースはインターネット関連のメディアには回答できない=毎日新聞英語版の検索エンジン拒否でや「ネットは悪」なのか、柳田邦男氏と毎日新聞の「変態記事」事件への見解といった取材記事やオピニオン記事をライブドアに配信した。ライブドアはこれらをニュース・トピックスに取り上げた。

 ライブドア元社員を含めた複数の関係者によると、これら記事について、毎日新聞デジタルメディア局担当者がライブドアのニュース担当者に対して、毎日新聞を批判する記事はトピックスから外すよう電話で伝えてきた。ある関係者によると「毎日新聞担当者は、何も知らないPJニュースの市民記者の記事をなぜトピックスに載せるんだ。うちはライブドア事件直後でも記事配信を継続してやったではないか」などと、圧力をかけてきたという。

 毎日新聞はこれ以前にもPJニュースの毎日新聞批判記事にもクレームを付けてきたという。さらに、ライブドアが毎日新聞を批判した一般ユーザーのブログ記事をトピックスに掲載してきた09年の年初には、「これまでにない強い圧力」(関係者)をかけてきたという。
(後略)
http://news.livedoor.com/article/detail/4131245/


cecilton_19 at 18:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 02, 2009

「変態記事」以降も毎日新聞の「ネット憎し」変わっていない (連載「新聞崩壊」第3回/ITジャーナリスト・佐々木俊尚さんに聞く)

 毎日新聞・変態記事関連の記事を追っています。
1月 1日付け J-CASTニュース 連載記事「新聞崩壊」の第 3 回目、
毎日新聞 OB ・佐々木氏のインタヴューです。長文ですので一部だけ抜粋します。

「変態記事」以降も毎日新聞の「ネット憎し」変わっていない
(連載「新聞崩壊」第3回/ITジャーナリスト・佐々木俊尚さんに聞く)

毎日新聞が自社の英文サイトに「変態記事」を掲載していた、いわゆる「WaiWai事件」では、ネットユーザーが広告主に抗議の電話をする「電凸 (でんとつ)」と呼ばれる行動が相次ぎ、同社の経営に大きな影響を与えた。事件後も、同社はWikipediaの記載内容を誤って報じるなど、「ネットに対する姿勢に変化がみられない」との声も根強い。「WaiWai事件」とは何だったのか。この事件を通じて見える新聞社とネットとの関係を、同社OBの ITジャーナリスト、佐々木俊尚さんに聞いた。
(中略)

――毎日新聞側からすれば「不当に攻撃された」と思っているということですね。一方で、ネット側の毎日新聞に対するとらえ方は変わったでしょか?

佐々木 WaiWai事件が起こったという事実から受ける印象は変わらないんですが、問題は対応の仕方です。例えばお詫びの文章のなかに、「法的措置をとる」と強面で書いてあったり、PJニュースや個人のブロガーにひどい対応をして、そのことを(各メディアに)暴露されたりとか。今回のWikipediaの誤報の件でも、訳の分からないお詫びが紙面に出て、書かれた本人がWikipediaのノートで「毎日の記者から、こんなひどいこと言われた」と暴露している。こんなことがあると、ネットの人間は「毎日は、心底我々を憎んでいるんだな」と思ってしまう。一番びっくりするのは、これまで同様なことが起きているのに、また同じ誤りを繰り返すこと。 WaiWaiの時にPJニュースとJ-CASTに(対応のずさんさを)書かれて分かっているはずなのに、それが全ての記者にいきわたっていない。毎日新聞はガバナンスが不足している会社なので、そういったことが末端まで行き渡っていないのかも知れない。

(中略)
――今後、新聞社のネットに対する考え方は変わると思いますか?

佐々木 何らかのターニングポイントが来るのではないでしょうか。いまだに「インターネット世論は世論ではない」と思いたがっていますが、インターネット世論が世論だと言わざるを得ない局面が来る。そうなると、韓国みたいな状況がやってくる。一時はネット世論が権力を握るというところまでいったわけですから。ただ、韓国は行き過ぎて、ネット世論が肥大化してしまい、ネットの世論がリアルの世論と直結してしまった。その結果、「ネットで誹謗中傷を書かれて自殺」みたいなケースが頻発しました。さすがに日本のインターネットはそこまでの状況は作り出さないと思いますが、しかしどのような将来が待ち受けているのかは、まだわからないですね。


――毎日新聞にも、何らかの変化が起こる可能性はありますか。

佐々木 トップダウンでやれるところじゃないとダメだと思いますね。古い大きな組織なので、無理でしょう。山本七平の名著「『空気』の研究」じゃないですけど、社内を「空気」が支配しちゃっている。没落のスピードが速すぎて間に合わない(苦笑)心配もありますね。

http://www.j-cast.com/2009/01/01032977.html



cecilton_19 at 06:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

毎日新聞「変態ニュース」事件半年 ネットに「火種残されたまま」

 毎日新聞・変態記事関連の記事を追っています。
12月 29日付け J-CASTニュースの記事です。

毎日新聞「変態ニュース」事件半年 ネットに「火種残されたまま」
J-CASTニュースが、毎日新聞の英語版ニュースサイト「毎日デイリーニューズ」で長年にわたって、異常な性的嗜好を話題にした記事を配信していた事実を報じてから、半年が過ぎた。この事件は、「低俗すぎる」「日本を貶めた」などとしてネットユーザーの「怒り」に火をつけ、毎日新聞の広告主に抗議の電話をする「電凸(でんとつ)」が相次いだ。一時消えた広告は戻りつつあり、表面的には収まったかに見えるが、その後も掲載した記事に関連して、同社の「ネット感覚」や報道姿勢に批判が出ており、「火種は残されたまま」になっている。
(以下省略)
http://www.j-cast.com/2008/12/29032770.html

私自身、J-CAST が第一報を投じてくれたおかげでこの事実を知ることができた
人間のひとりです。毎日 MSN 時代はほぼ毎日ウェブ紙面を見ていたにも関らず
英文記事であったため、全く WaiWai の記事を読むことなく過ごしてきて
しまったことを悔しく思うと同時に、全世界に向けて事実関係の裏取りもされない
タブロイド紙の記事を歪曲・捏造を施した上垂れ流した毎日新聞社の薄気味悪さを感じます。

そして、訂正記事を引き出すまでこの事件を風化させていけないと心に誓いました。

他のメディアが取り上げないこの事件をこうしてまた掲載してくださる J-CAST に感謝します。
ひとつ訂正させてもらうとしたら、電凸(でんとつ)は抗議の電話ではなく、
広告主に対しての電話お問い合わせです。


cecilton_19 at 06:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)毎日新聞・英文サイト関連記事引用 

December 27, 2008

読者が選ぶ2008年インターネット10大ニュース 結果発表 / トップは毎日新聞社の“低俗すぎる記事”騒動

 毎日新聞・変態記事関連の記事を追っています。
26日掲載、INTERNET Watch のインターネット投票の結果です。

読者が選ぶ2008年インターネット10大ニュース 結果発表
トップは毎日新聞社の“低俗すぎる記事”騒動

【INTERNET Watch】2008/12/26 18:24 ( 編集部 )
12月19日から25日まで実施した読者投票により選定した「2008年インターネット10大ニュース」を発表します。編集部でピックアップした主要ニュースに対して、お1人様3票までの投票を受け付けた結果、464人の方から投票をいただきました。ご協力ありがとうございました。

 1位は、毎日新聞社の英語版サイト「Mainichi Daily News」のコラムコーナー「WaiWai」が「低俗すぎる」記事を掲載しているとして、ネット上での批判をきかっけに大問題になった話題。週刊誌などの報道を引用したものだったが、日本の社会や風俗を伝える「ありえない」内容のゴシップ記事を、事実の裏付けのないまま翻訳・配信していたことが問題視された。その後、同社のニュースサイト「毎日jp」に広告を出稿する企業への抗議活動にも発展し、同サイトの広告スペースが自社広告で埋め尽くされる事態も起こった。
(以下省略)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2008/12/26/21988.html


 この投票は知っておりましたが、一票を投じてませんでした。
私が投じなくとも1位になる記事ですからね。

cecilton_19 at 14:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)毎日新聞・英文サイト関連記事引用 

やじうまWatchで振り返る2008年 / 「変態新聞」の名前をほしいままにした、毎日新聞の尻ぬぐい

毎日新聞・変態記事関連の記事を追っています。
26日掲載、INTERNET Watch 、やじうま Watch の記事です。

「変態新聞」の名前をほしいままにした、毎日新聞の尻ぬぐい

【INTERNET Watch】2008/12/26 16:12 ( めたるまん(山崎一幸) )
 今年、ネットでは「変態新聞」とあだ名をつけられてしまった毎日新聞。きっかけは、毎日新聞が公開していた海外向けWebページ「WaiWai」だ。真偽不詳の怪しげな記事を長年にわたって公開していた(2008/06/19)。日本の代表的新聞社の名前で公開していたものだから、冗談も真実のようになり、日本に関するいびつな情報が世界中に伝わってしまった。今から思えば、そこまではまだ大した問題ではなかったようだが、その後、毎日新聞は記事を訂正することなく問題のWebサイトを閉鎖。検索サイトにも現れないように設定を変更するなど(2008/07/10)、誤解を解く努力を放棄して、新聞社のメンツを最大限に保とうとしたように見える。これが「変態新聞」の評価を確定させてしまったようだ。11月に起こった元厚生事務次官の殺傷事件に関しては、ウィキペディアの編集時間を読み間違えて、大々的に誤報を流してしまった。そして誤報を訂正する「おわび」記事では、被害者ともいえるウィキペディアの執筆者に責任をすっかり転嫁するような記述にした(2008/11/20)。この執筆者との面会では「毎日新聞は正義」とも言われたという(2008/12/01)。悲しいまでに、裏目に出た尻ぬぐいの行動だった。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2008/12/26/21986.html


INTERNET Watch 編集部の皆さま、発覚当時は検索の仕組みについてわかり易く解説してくださり、
ありがとうございました。

毎日新聞が変態記事の訂正を全世界に向けて発信するまで、この運動は続きます。

cecilton_19 at 14:05|PermalinkComments(1)TrackBack(0)毎日新聞・英文サイト関連記事引用