昨日今日と、全天に雲が出て厳しい陽光を遮り気温が25℃近くまで下がって風も吹いている。やっと外に出て草むしりや果樹の手入れをする気になった。
 今年のぶどう(巨峰)の栽培はこれまでになくうまくいっている。冬間に肥料をたっぷりと施し、黒痘病発生を防ぐ薬をこれまで2回散布したこと、コガネムシ襲来に対処するために防虫網を張ったこと、摘花摘粒をやったことなども手入れが効いたのだろう。
 今朝は、まだ緑色をした房の中に一粒だけが色づくいわゆる「飛び玉」が始まったので、およそ30房に袋かけを行った。あとは9月の収穫を待つだけだ。それまで台風が襲来しないことを願っている。DSC_0113DSC_0118DSC_0142DSC_0138DSC_0145